ファーウェイからの転職先は困らない?【元ファーウェイ社員に聞いた】

ファーウェイからの転職先

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GAKU
こんにちは、これまで外資系企業5社を渡り歩いてきたGAKUです。外資系転職を繰り返し、計850万円の年収アップを実現できました。

「ファーウェイを卒業して、次の転職先を見つけたいけど、どうすればいいの?」

中国・深圳発の大手グローバル通信機器メーカーである「ファーウェイ(Huawei)」

現在ファーウェイに勤めている方は、ファーウェイを卒業し“次のキャリアアップを目指したい”と考えているかもしれません。

結論から申し上げると、あなたがすでにファーウェイで職歴を積んでいるなら、まず次の転職先に困ることはないでしょう。

ではファーウェイ出身者は一体どのような業界・企業に転職をするのでしょうか?

国内の多くの優良企業では、常時採用ではなくポジションに空きが出た時だけ、随時中途採用を募集しています。

転職エージェントには早めに登録しておいて、ポジションに空きが出次第、すぐエントリーできる状態にしておきましょう。

本記事では、都内の外資系企業に勤める私が「ファーウェイからの転職先」についてどこよりも詳しくご紹介していきます。

ファーウェイから転職するなら?
JACリクルートメントファーウェイからのキャリアアップを目指すなら、まずは国内のミドル・ハイクラス向けの転職支援に強い「JACリクルートメント」に無料登録しましょう。

国内優良企業とのネットワークが非常に強いため、有名グローバル企業の中途採用情報を教えてくれます。

“個人で優良企業のポジションの空き状況を調べることはほぼ不可能”です。

実績のあるプロの転職エージェントのコンサルタントに任せ、年収交渉までしてもらうのが、最も効率よく転職活動を成功させる一番のコツです。

私もJACリクルートメントを活用したことがありますが、常にコンサルタント同士で求職者情報を共有しており、「どの転職先が最適か」を会社全体で考えてくれる安心感がありました。

ファーウェイに勤めながら次の転職を決めたいなら、今から転職活動を開始し、ライバル達と大きな差をつけましょう。

ファーウェイからの転職先は困らない?【事実ベース】

まず今回の結論から申し上げると、“あなたがファーウェイからの転職先に困ることは基本的にありません”

ファーウェイから転職される方は様々な業界や企業で活躍しており、あなたの今後のキャリアの選択肢は数多くあります。

なぜなら、このファーウェイと言う会社は普通の日系企業とは異なるからです。

分かりやすく言えば、日系企業ほど優しく丁寧ではありません。 教育、競争力と評価制度、全ての意味においてです。

教育とは、仕事を覚える能力のこと、この会社で仕事を覚えて行けたなら新しい環境へ行っても大丈夫です。

競争力と評価制度とは、仕事の成果をアピールする能力。 アピールしないと上司からの評価が下がり給料も上がりません。

ファーウェイという会社は評価制度が明確なので、自分の行った仕事や成果を上司や同僚に説明できなけばいけません。

十分な説明ができてはじめて、上司からの評価が高い貴方なら、他社へ行っても同じく評価が高くなることでしょう。

このような厳しい環境の中で生きて来られた方は、業種を問わず、どんな所に転職しても成長しながら生きて行けます。 日本企業は改革出来る社員を求めています。

なぜなら、プロパー社員だけでは会社を良い方向に向かせる事は難しいから。 貴方が、もし昔ながらの日系企業に転職するなら良き改革者になることでしょう。

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【必見】ファーウェイ社員が転職に強い3つの理由

3つ

ファーウェイ社員が転職に強い理由として、主に以下3つのことが考えられます。

私の周りにも元ファーウェイ社員がいるので、実際に彼らの話を聞き、ファーウェイ社員が転職に強い理由がわかりました。

現在ファーウェイに勤めている方であれば、共感できる部分が多いはずです。

ファーウェイ社員が転職に強い理由
・語学スキルがある
・高いブランド力
・経験・人との繋がり

1つずつ説明していきます。

語学スキルがある

英語、また中国語の語学スキルが有る事。

なぜなら、まずこの会社にいる時点で貴方はビジネスレベルで英語か中国語(又は両方)が話せるから。 (ちなみに私は中国語でしたが、毎日本社の中国人とケンカ出来るくらい語学力を上げました。)

国際社会で生きていく意味での重要なスキルです。 言語スキルはファーウェイと同業他社以外の全ての業種で生かせます。

グローバルな世の中で英語が生かせるのは説明しなくても分かると思いますが、中国語は今後さらに重要になります。

なぜなら、昨今の国際状況にもよりますが、どうなろうとも隣国で十数億の人口を抱えている国。産業でも観光でも全てにおいて重要な取引相手となる中国の言語が役に立たないわけはありません。

実際にファーウェイで同僚に英語と中国語両方が話せる人が結構いました。 両方話せるなら世界中で生きていけるでしょう。

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高いブランド力

ファーウェイは世界的な大企業です。

皆さんがすでにご存知のAmazon、Apple、マイクロソフトなどのグローバル大企業と同じレベルだと思って下さい。

なので、ファーウェイで仕事をしていた事は、相手から見ても大変重視されます。

日本人が普通に思っているより、中国人や外国人から見て、ファーウェイのブランドイメージはかなり大きいです。

あれだけ米国に叩かれても、今日本の家電量販店でファーウェイ製の携帯、タブレット等を見ない日は在りません。どこかしらに必ず派手な感じで有りますよね。

実際、海外諸国ではもっと目に入りますし、アフリカなどではファーウェイのインフラがなければ困る国もあるくらいです。

通常一般の中国人が本大陸のファーウェイ本社で働こうと思えば、日本人が想像もしないくらいの努力と競争が必要です。

私は何度か深圳本社に行った事がありますが、全ての社員の机の下には折り畳みのベットが有りました。それくらい働かないと、勝てない労働環境なのです。

ですので、そこに在籍していたというだけでも違いますし、中国人からならば、見られる目はもっと大きく変わります。

ちなみに私は最初日本企業からファーウェイに転職しました。その時、当時の日本企業の中国人社員に話したら、大変驚かれたことを覚えています。

当時の私はファーウェイの大きさを知らない状態で転職して来ました。ファーウェイの大きさを理解したのは入社後です。

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2021年8月6日

経験と人との繋がり

正直申し上げると、ファーウェイと言う会社で生きていくのはとても大変です。

今、在籍している人は理解しているとおもいますが、日本企業とは真逆です。

まず入社後に即戦力を求められるので、引継ぎも不十分な状況でスタートします。なので、結局は自分自身で仕事を覚えながら、成長していくしかありません。

入社後仕事が覚えられず、いきなり会社を辞めていく社員も多いです。

そんな厳しい環境の中で生き残った人は、能力的にも精神的にも日本企業で育った人たちとは考え方すら違います。

周りの同僚も同じです。色々なスキルや才能を持った人たちがいます。

ですので、能力が高い同僚、中国人とは仲良くしておいてください。

中国人は独立志向が高いので競合他社へ転職、退職後に起業する人が多いです。少しの縁がのちに大きな事に繋がります。

あなたが他社に行く時に助けてくれるかも知れませんし、その会社がどういう会社かも知る事もできるでしょう。

もし、その同僚が起業していれば、その会社に呼ばれるかも知れません。

なので、中国人同僚との繋がりは後々重要ですので切らないようにして下さい。

元ファーウェイ社員の主な転職先や業界【知っておきたい】

転職元、転職先

元ファーウェイ社員から聞いたファーウェイ社員の主な転職先や業界については、以下の通りです。

ファーウェイからの主な転職先

同業他社(エンジニア) 日系なら、NTTドコモ、KDDI. ソフトバンク、等の通信キャリア エンジニアなら、上記の通信キャリア、最近はLINE、楽天、格安モバイル等のキャリアでも良いでしょう。

外資系なら、モトローラ、ZTE、もしかしたら中国系ならドローン関係もあります。

ファーウェイから進む業界

他のメーカー(エンジニア) 通信キャリア以外でも制御系の機械を扱うメーカーなら、どの会社でも良いでしょう。

工場設備機械で複雑な物(半導体機械等)なら、正直引く手あまたです。

エンジニアで求められるのは、“情報処理能力”です。 ファーウェイでのトラブル処理経験は必ず生かされます。

ファーウェイには、エンジニア以外にも事務系の部署が沢山あります。

人事、契約、法務、購買、サプライチェーン、などなど。 このような事務系でも転職することは問題はありません。

英語か中国語が話せる人が欲しいメーカーは多いですし、「転職に強い3つの理由」に記載したように、ファーウェイで生き抜いてこられた貴方なら、何処の会社に行っても問題なく高く評価されるでしょう。

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ファーウェイから他社に転職する最適なタイミングはいつ?

カレンダー

ファーウェイは、日系企業のような永年契約(終身雇用制度)はありません。

私がファーウェイに在籍していた時は通常2年、また1年おきの更新の人もいました。

2年ごとに再契約するか契約しないかの判断を求められたと記憶しています。

但し、私がいた時代は2年以上勤務していた人は少数でなぜか褒められたものです。

転職するタイミングは、正直良い転職先が見つかった時だと思います。 実際、直ぐに退職する人も多かったです。

中には又戻って来る人もいましたが、それも全然普通に受けいられていました。 「あっ、帰ってきたんだ。」くらいに。

ですが、経験値を考えると、私が思うに最低一回は契約更新して、合計3~4年くらいで他社に転職するのが良いです。

なぜなら、それだけいれば、経験もついてきますし、拍が付きますし、外資系の3年は決して短い期間ではありません。

「ファーウェイ社員が転職に強い3つの理由」の最後に書いた事ですが、中国人同僚との繋がりだけは必ず押さえましょう。

はっきり言えば、それが出来ていない状態での転職は、最適なタイミングとは言えず、あまりおすすめできません。

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【まとめ】ファーウェイからの転職先は困らない!

今回は、「ファーウェイからの転職先」について詳しくご紹介してきました。

改めて今回の結論を申し上げると、あなたがすでにファーウェイである程度の職歴を積んでいるなら、まず次の転職先に困ることはありません。

なぜなら、日本国内はもちろん、世界的にもファーウェイの知名度は高く、他の企業からみても“即戦力人材が多く集まっているイメージが強いから”です。

またファーウェイ社員は、ビジネスレベルの英語力を保有する方も多く、今後海外勤務外資系企業にも挑戦できます。

ファーウェイで職務経験がある方なら、今後どの企業でも活躍できるので、まず自信を持って転職活動を始めましょう。

現在ファーウェイに勤めるあなたが今後「年収をアップしたい」「順調にキャリアアップしたい」なら、まず“国内の外資系企業へ転職すること”を強く推奨します。

ファーウェイで十分に成果主義思考を身につけているので、今後外資系でも確実に活躍できますし、給料もキャリアも青天井に伸ばしていけることは間違いないです。

国内の転職エージェントの中でも、特に「JACリクルートメント」は最もファーウェイ社員が転職時に利用しています。

特に「JACリクルートメント」は非公開求人が多く、今後外資系企業で働きたいと考えている方にとても定評があります。

JACリクルートメントは特にミドル・ハイクラス層をターゲットに転職支援しており、かなりの高い確率で積極的に国内の外資系優良企業の求人を紹介してくれます。

ファーウェイからの転職先は星の数ほどあるので、今後のキャリアについてじっくりと考えながら転職活動を進めましょう。

私自身もこれまでに外資系企業を転職するたびにJACリクルートメントにお世話になっていますが、やはり“求人の質や転職サポートの質は非常に高い”と感じています。

国内の多くの優良企業では、常時採用ではなくポジションに空きが出た時だけ、随時中途採用を募集しています。

転職エージェントには早めに登録しておいて、ポジションに空きが出次第、すぐエントリーできる状態にしておきましょう。

ファーウェイから転職するなら?
JACリクルートメントファーウェイからのキャリアアップを目指すなら、まずは国内のミドル・ハイクラス向けの転職支援に強い「JACリクルートメント」に無料登録しましょう。

国内優良企業とのネットワークが非常に強いため、有名グローバル企業の中途採用情報を教えてくれます。

“個人で優良企業のポジションの空き状況を調べることはほぼ不可能”です。

実績のあるプロの転職エージェントのコンサルタントに任せ、年収交渉までしてもらうのが、最も効率よく転職活動を成功させる一番のコツです。

私もJACリクルートメントを活用したことがありますが、常にコンサルタント同士で求職者情報を共有しており、「どの転職先が最適か」を会社全体で考えてくれる安心感がありました。

ファーウェイに勤めながら次の転職を決めたいなら、今から転職活動を開始しライバル達と大きな差をつけましょう。

ファーウェイ社員がJACリクルートメントと併用すべき転職エージェント

中途採用の条件

今後グローバルな働き方を実現したいなら、まずミドル・ハイクラス向けの外資系転職支援に強い「エンワールド・ジャパン」「ビズリーチ」も併用しましょう。

複数の転職エージェントを併用することで、多くの選択肢を持つことができます。

外資系ミドル・ハイクラス転職に強い
エンワールド・ジャパン
ビズリーチ

外資系×ハイクラス転職なら、エンワールド・ジャパン

エンワールド・ジャパン

まず今後“人生初の外資系に転職する”“外資系転職を機に大幅に年収を上げたい”と考える方にとって、「エンワールド・ジャパン」は最適な転職エージェントです。

エンワールド・ジャパンは外資系に特化した転職エージェントで、グローバル人材輩出に定評のある転職エージェントです。

今後外資系企業で中長期的に年収アップ・キャリアアップしたいファーウェイ社員の登録も多く、JACリクルートメントと併用するのに相応しい転職エージェントです。

(*エンワールドジャパンは勤務地(東京・大阪・名古屋のみ)の縛りがあり、JACリクルートメントと比較して、求職者には高い英語力が求められます。)

これまで外資系企業5社で順調に年収アップ・キャリアアップしてきた私自身もエンワールド・ジャパンでは人生初の外資系転職をするタイミングや大幅に年収が上がる時期にお世話になった経験があります。

エンワールド・ジャパンの担当者との面談では、自分自身の市場価値や今後のキャリアアップの方向性を確認できるので、信頼している転職エージェントの一つです。

エンワールドジャパン経由で次の転職先を見つけられれば、あなたは今後中長期的にバリバリ活躍する国際的なビジネスマンになれることは間違いありません。

管理職×IT業界への転職なら、ビズリーチ

ビズリーチの写真

次に今後“様々な外資系企業の求人案件を見たい”“転職を機に大幅に年収を上げたい”と考える方にとって、「ビズリーチ」は最適な転職エージェントです。

ビズリーチはハイクラス特化の会員制転職エージェントで、普段見かけない非公開求人やポジションを多数保有しています。

今後IT業界で中長期的に年収アップ・キャリアアップしていきたいファーウェイ社員の登録も多く、JACリクルートメントと併用するのに相応しい転職エージェントです。

実際に私も過去にビズリーチを利用したことがありますが、複数の優良企業案件を紹介して頂いたことが印象的でした。

数ある転職エージェントの中でも、ビズリーチはIT業界や外資系に強く、ファーウェイ社員が「JACリクルートメント」と合わせて使いたい転職エージェントです。

ビズリーチはスカウト型の転職エージェントなので、企業と求職者がミスマッチすることが少なく、現在のあなたにとって最適な職場で活躍することができます。

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