外資系企業あるあるを5つ言ってみた【外資系勤務13年目が語る】

GAKU
こんにちは、これまで外資系企業5社を渡り歩いてきたGAKUです。外資系転職を繰り返し、計850万円の年収アップを実現できました。

「えっ、そんなことが起きるの?」

外資系企業勤務を5社も経験すると、外資系企業あるあるを発見することができます。

それは時に理不尽なことであったり、時に合理的なことであったり、様々なことが起こります。

本記事では、都内の外資系企業に13年勤める私が「外資系企業あるある」についてご紹介していきます。

現在日系企業に勤めていてストレスを感じている方は、息抜き程度に覗いてみてください。

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2021年8月4日

外資系企業あるあるを5つ言ってみた

それでは外資系企業あるあるを5つ紹介していきます。

外資系企業あるある
・TOPが全て決める
・成果が全て
・横文字をよく使う
・下剋上がよく起こる
・休暇が取りやすい

1つずつ紹介していきます。

TOPが全て決める

まずはじめに外資系企業では良くも悪くもTOPの鶴の一声で全てが決まります。(いわゆる“トップダウン”と呼ばれるものです。)

具体的には会長や社長の思いつきや一声によって、突然サービスの提供が中止になったり、会社の事業方針が大きく変わったりします。

そのため、変化に弱い方にとっては外資系企業勤務がストレスに感じることもあるでしょう。

GAKU
私も過去に勤めていた外資系企業が日本市場から撤退したことによりネガティブな影響を受けたことがあります。

成果が全て

次に多くの外資系企業では成果主義の考え方が採用されています。

これは非常に合理的な考え方で自分がパフォーマンスを発揮した分だけ適正な評価を受けたり、適正な給料を受け取ったりすることができます。

多くの日系企業では未だに年功序列文化が残っているので、年齢や性別に関係なく頑張った分だけ給料を受け取りたい方にとっては最適な労働環境です。

逆に外資系企業で目標を達成できない場合には昇給や昇格が難しくなっていきます。

GAKU
私の周りの友人や知人を見ていても、外資系企業で順調にキャリアアップできる方はコンスタントに成果を上げている方が多いです。

横文字をよく使う

次に外資系企業では業務中に横文字を使う人が大量発生します。

「その資料リバイス(修正)しておいて」「今月の売上のフォーキャスト(見込み)は?」など普段使う日本語の中でちょいちょい横文字を使うことが多いです。

一見格好つけているように見られますが、普段の業務(メール、会議、資料作成など)の中で英語を使う機会が多いので、どうしても普段の会話でも横文字を使いたくなるのです。

今年で外資系企業勤務13年目になる私も今振り返ると結構横文字ばかりを使っています。(ビジネスだけでなくプライベートでも。。)

GAKU
普段の業務の中で英語をよく使う外資系企業は横文字が飛び交うことも多いので、これから外資系に転職する方は心構えしておきましょう。

下剋上がよく起こる

次に外資系企業では信じられないかもしれませんが下剋上がよく起こります。

例えば先月まで指揮を執っていた方が突然解雇になったり、新しく加入した方が突然TOPになったり、また最年少の優秀な営業マンが突然営業本部長になったりします。

外資系企業は良くも悪くも成果主義の考え方が浸透しているので、その時々の状況に応じてスピーディに物事が変化していきます。

GAKU
私個人的には外資系企業ではコツコツと成果を上げている方ほど、気づいたら下剋上しているケースが多いと感じます。

休暇が取りやすい

最後に外資系企業は日系企業よりも休暇が取りやすいことでも有名です。

多くの外資系企業では最低限の成果さえ上げていれば、自分のタイミングで休暇が取りやすい雰囲気ができています。

また外資系企業に勤める方の多くはプライベートを重視する方も多いので、私の周りでも平気で1〜2週間の長期休暇を取得する方も多いです。

GAKU
働くときはガッツリ働く、休むときはゆっくり休むことができる方は、外資系企業の働き方が合っているはずです。

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2021年5月15日

外資系勤務歴が長くなると、あるあるの量も増える!

私は今年で外資系勤務歴が13年目になりますが、外資系勤務歴が長くなるとあるあるの量も増えるので非常に面白いです。(もちろんここには書ききれないあるあるもたくさんあります。)

また私自身新卒で入社した日系企業からそのまま日系企業の中で働いていたら絶対に経験できないことを外資系企業では経験することができましたし、何より外資系企業の働き方の方が合理的と感じることは多いです。

特にこれまで日系企業で働いてきた方からすると、“文化の違い”“働き方の違い”“考え方の違い”など、外資系企業では様々な面でギャップを感じる場面が多いと思います。

GAKU
現時点で外資系企業勤務に少しでも興味がある方は、外資系企業勤務のメリット・デメリットについても確認してみましょう。

外資系企業に転職するメリット・デメリット【注意点も伝授】

2021年6月9日

外資系転職するなら、まず登録すべき転職エージェント

あなたがこれから外資系企業に転職したいなら、まずはじめに登録すべき転職エージェントが「JACリクルートメント」です。

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GAKU
実際に私の友人の多くもJACリクルートメント経由で外資系企業転職に成功しています。

【まとめ】外資系企業あるあるは面白い

今回は、「外資系企業あるある」についてどこよりも詳しくご紹介してきました。

外資系企業あるある
・TOPが全て決める
・成果が全て
・横文字をよく使う
・下剋上がよく起こる
・休暇が取りやすい

外資系企業あるあるはいかがでしたでしょうか?

これまで日系企業で働いたことしかない方にとっては、目から鱗な情報もあったのではないかと思います。

今回ご紹介した外資系企業あるあるの他にも、実際に勤める業界や会社によって色々なカラーがあります。

今回私が外資系企業あるあるを紹介したことがきっかけで、少しでも外資系企業の働き方に興味を持ってくれる方が増えれば幸いです。

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2021年5月3日

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