外資系企業に勤める管理職の年収が高い3つの理由【平均年収も公開】

外資系管理職の年収が高い

おすすめ記事→計850万円年収UPしてわかった!”年収上げるなら登録すべき”転職エージェント5選

GAKU
こんにちは、これまで外資系企業5社を渡り歩いてきたGAKUです。外資系転職を繰り返し、計850万円の年収アップを実現できました。

「外資系管理職の年収が高いと聞いたことあるけど、一体どのくらいなんだろう?」

現在本気で外資系企業への転職を目指している方なら、このようなシンプルな疑問を抱えているかもしれません。

世間一般的に外資系企業の年収が高いことは共通認識なので、あなたもなんとなく外資系企業の管理職の年収が高いことはイメージできることでしょう。

さきに結論から申し上げると、“外資系企業の管理職の平均年収が日系企業の管理職の平均年収より高い”のは事実です。

そのため、あなたがこれから転職を機に大幅に年収を上げたいと考えているなら、まず外資系企業の管理職ポジションを狙うことは非常に有効なアプローチです。

本記事では、都内の外資系企業に管理職として勤める私が「外資系企業に勤める管理職の平均年収が高い3つの理由」について詳しくご紹介していきます。

外資系企業に転職するなら?
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海外現地企業とのネットワークが非常に強いため、積極的に有名外資系企業の中途採用情報を教えてくれます。

“個人で外資系のポジションの空き状況を調べることはほぼ不可能”です。

実績のあるプロの転職エージェントのコンサルタントに任せ、年収交渉までしてもらうのが、最も効率よく転職活動を成功させる一番のコツです。

私もJACリクルートメントを活用したことがありますが、常にコンサルタント同士で求職者情報を共有しており、「どの転職先が最適か」を会社全体で考えてくれる安心感がありました。

スムーズに外資系企業への転職を決めたいなら、今から転職活動を開始しライバル達と大きな差をつけましょう。

まず管理職とは、“就労現場において労働者の指揮をとり、企業や組織の運営側に立つ人のこと”を指します。

企業や組織の意思決定の権限の一部と責任を持つ役割を持ち、部長課長マネージャーと呼ばれる職位を持っています。

管理職の労働形態は裁量労働

管理職の労働形態は、世間一般的に“裁量労働制”を採用しています。

裁量労働制は、労働時間を実労働時間ではなく、一定の時間としてみなします。

管理職には出退勤時間の制限がなく、そもそも時間外労働の概念がありません。

GAKU
ここまでで“管理職の定義”“管理職の労働形態”についてはご理解いただけたかと思います。それでは次は、気になるお金の話です。

管理職の年収の決まり方

管理職の年収は、基本的に“自分が指揮をとる組織やグループで上げた業績や成果によって決まります”。

つまり、あなたの組織やグループ全体の業績がよければ年収は上がっていきますし、逆にあなたの組織やグループ全体の業績が悪ければ年収は下がっていきます。

そのため、いくら裁量労働で働く時間に自由を効かせることができても、あなたが先導して組織やグループとして成果を上げることができなければ、あなた自身が効率よく年収を上げることはできません。

これが裁量労働の難しいところです。

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外資系企業の管理職の平均年収は?【データを公開】

給料が高い

2021年のマーサージャパンの調査によると、外資系企業の管理職の課長級の平均年収は“約1,200万円”です。

ちなみに日系企業の管理職の課長級の平均年収が“約950万円”なので、同水準の役職でも約250万円の差があります。

また役職が上がり、外資系企業の管理職の部長級の平均年収は“約1,800万円”です。

日系企業の管理職の部長級の平均年収が“約1,200万円”なので、同水準の役職でも約600万円の差があります。

このように外資系企業の管理職と日系企業の管理職の平均年収には、そもそも大きな開きがあることがわかります。

GAKU
私自身は26歳の頃に外資系企業に転職しましたが、当時から日系企業と外資系企業の年収には開きがあることを知っていました。そして結果として現在は外資系企業で部長職として世間一般的にも高い給料を受け取っていると自負しています。あなたがまだ20代・30代でバリバリ稼ぐビジネスマンになりたいと考えているなら、早い段階で外資系に転職するのもありと考えています。
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外資系企業の管理職の年収が高い3つの理由【事実ベース】

3つ

外資系企業の管理職の年収が高いのには、主に以下3つの理由があります。

外資系企業の管理職の年収が高い理由
・企業規模が大きい
・成果主義
・退職金制度がない

これは外資系企業の管理職の年収が高い理由というより、“外資系企業に勤める人の年収が高い理由”とも考えられます。

企業規模が大きい

まず日本のマーケットに進出をしている外資系企業は、“日本以外の国でもグローバルに事業を拡大しています”。

そのため、世界的にも非常に知名度が高く、収益性が高い企業が多い企業が日本に進出してくる傾向にあります。

当然グローバルに事業を展開できるだけの資金力のある企業ばかりなので、必然的にそこで働いている従業員や管理職の年収が高くなるということになります。

GAKU
例えばAmazonやネスレなどのグローバル企業は、普段私たちが生活をしていく中で欠かせない商品やサービスを提供していますよね。彼らは日本だけでなく世界中で事業を展開しているため、相当“資金力がある企業”=“高い給料を払える企業”と言うことができます。

成果主義

次に多くの外資系企業では、かなりの高い確率で“成果主義を採用しています”。

成果主義とは、簡単に申し上げると、“あなたが仕事で成果や実績を上げたパフォーマンスに応じて、適正な評価や適正な給料が支払われる仕組みのこと”です。

成果主義を基本とする外資系企業には優秀な人材が集まるので、貴重な人材が流出しないように自然と年収が高くなります。

むしろ優秀な人材を採用する時点から高い年収額を提示されることも多いです。

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2021年5月7日

退職金制度がない

最後にほとんどの外資系企業では、“日系企業のように退職金制度がありません”。

日系企業だと未だに終身雇用の文化が残っている企業の場合は、企業に長く勤めることが当たり前の考え方になりますが、外資系企業の場合は”企業を辞めることを前提に入社してくる方が多い”です。

(“転職を繰り返しつつ年収やキャリアをアップしていく考え方”が一般的です。)

つまり、外資系企業では退職金制度がない分、年収が高くなりやすいです。

GAKU
これから外資系企業への転職を目指す方は、外資系企業は日系企業ほど福利厚生が充実していないことが多いことを理解しておきましょう。
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2021年10月9日

これから高給を狙うなら、外資系企業の管理職を狙うべき!

今回は、外資系企業に管理職として勤める私が「外資系企業に勤める管理職の平均年収が高い3つの理由」をご紹介しました。

外資系企業の管理職の年収が高い理由
・企業規模が大きい
・成果主義
・退職金制度がない

今回ご紹介しご理解いただけた通り、外資系企業の管理職の平均年収は日系企業の管理職の平均年収よりも確実に高いです。

あなたが今すぐ年収アップを狙いたいなら、外資系企業の管理職ポジションを狙うのは非常に有効なアプローチです。

しかしながら、外資系企業は年収が高い分、成果主義の考え方だったり、退職金制度がなかったり、日系企業と比較しても、やはり一長一短はあります。

つまり、自分が外資系企業に適している人材である自覚があるなら、積極的に外資系企業転職に挑戦するのが良いです。

あなたが最終的にどんなキャリアを目指していきたいのかを明確にした上で、外資系企業に転職することを選択するなら、まずは“外資系企業に強い転職エージェントに登録すること”からはじめましょう。

国内に数ある転職エージェントの中でも、外資系企業の管理職ポジションを狙うなら、まずはじめに登録すべき転職エージェントが「JACリクルートメント」です。

特にJACリクルートメントは国内の外資系企業・日系グローバル企業の転職支援に強みを持っているので、「確実に年収アップしたい」「今後キャリアアップしたい」方には最適な転職エージェントです。

私自身もこれまでに外資系企業を転職するたびにJACリクルートメントにお世話になっていますが、やはり“求人の質や転職サポートの質は非常に高い”と感じています。

外資系企業に転職するなら?
JACリクルートメント今後外資系企業への転職を目指すなら、まずは国内のミドル・ハイクラス向けの転職支援に強い「JACリクルートメント」に無料登録しましょう。

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“個人で外資系のポジションの空き状況を調べることはほぼ不可能”です。

実績のあるプロの転職エージェントのコンサルタントに任せ、年収交渉までしてもらうのが、最も効率よく転職活動を成功させる一番のコツです。

私もJACリクルートメントを活用したことがありますが、常にコンサルタント同士で求職者情報を共有しており、「どの転職先が最適か」を会社全体で考えてくれる安心感がありました。

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JACリクルートメントと併用すべき転職エージェント

中途採用の条件

今後グローバルな働き方を実現したいなら、まずミドル・ハイクラス向けの外資系転職支援に強い「エンワールド・ジャパン」「ビズリーチ」も併用しましょう。

複数の転職エージェントを併用することで、多くの選択肢を持つことができます。

外資系ミドル・ハイクラス転職に強い
エンワールド・ジャパン
ビズリーチ

外資系×ハイクラス転職なら、エンワールド・ジャパン

エンワールド・ジャパン

まず今後“人生初の外資系に転職する”“外資系転職を機に大幅に年収を上げたい”と考える方にとって、「エンワールド・ジャパン」は最適な転職エージェントです。

エンワールド・ジャパンは外資系に特化した転職エージェントで、グローバル人材輩出に定評のある転職エージェントです。

今後外資系企業で中長期的に年収アップ・キャリアアップしていきたい方の登録が多く、JACリクルートメントと併用するのにまず相応しい転職エージェントです。

(*エンワールドジャパンは勤務地(東京・大阪・名古屋のみ)の縛りがあり、JACリクルートメントと比較して、求職者には高い英語力が求められます。)

これまで外資系企業5社で順調に年収アップ・キャリアアップしてきた私自身もエンワールド・ジャパンでは人生初の外資系転職をするタイミングや大幅に年収が上がる時期にお世話になった経験があります。

エンワールド・ジャパンの担当者との面談では、自分自身の市場価値や今後のキャリアアップの方向性を確認できるので、信頼している転職エージェントの一つです。

エンワールドジャパン経由で次の転職先を見つけられれば、あなたは今後中長期的にバリバリ活躍する国際的なビジネスマンになれることは間違いありません。

管理職×IT業界への転職なら、ビズリーチ

ビズリーチの写真

次に今後“様々な外資系企業の求人案件を見たい”“転職を機に大幅に年収を上げたい”と考える方にとって、「ビズリーチ」は最適な転職エージェントです。

ビズリーチはハイクラス特化の会員制転職エージェントで、普段見かけない非公開求人やポジションを多数保有しています。

今後IT業界で中長期的に年収アップ・キャリアアップしていきたい方の登録が多く、JACリクルートメントと併用するのに相応しい転職エージェントです。

実際に私も過去にビズリーチを利用したことがありますが、複数の優良企業案件を紹介して頂いたことが印象的でした。

数ある転職エージェントの中でも、ビズリーチはIT業界や外資系の転職支援に強いので、まず「JACリクルートメント」と合わせて使いたい転職エージェントです。

ビズリーチはスカウト型の転職エージェントなので、企業と求職者がミスマッチすることが少なく、現在のあなたにとって最適な職場で活躍することができます。

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外資系管理職の年収が高い

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