外資系企業に勤める管理職の年収が高い3つの理由【最新】

GAKU
こんにちは、これまで外資系企業5社を渡り歩いてきたGAKUです。

「外資系企業に勤める管理職の年収が高いって本当?」

現在外資系企業への転職を目指している方なら、このような疑問を抱えるかもしれません。

さきに結論から申し上げると、外資系企業の管理職の平均年収の方が日系企業の管理職の平均年収より高いのは事実です。

そのため、あなたが今年収を上げたいと考えているなら、外資系企業の管理職ポジションを狙うのは、アプローチとして非常に有効です。

本記事では、都内の外資系企業に勤める私が「外資系企業に勤める管理職の平均年収が高い3つの理由」について詳しくご紹介していきます。

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まず管理職とは、就労現場において労働者の指揮をとり、企業や組織の運営側に立つ人のことを指します。

企業や組織の意思決定の権限の一部と責任を持つ役割を持ち、部長や課長、マネージャーと呼ばれる職位を持っています。

管理職の労働形態は裁量労働

管理職の労働形態は、裁量労働制を採用しています。

裁量労働制とは、労働時間を実労働時間ではなく、一定の時間としてみなします。

出退勤時間の制限がないため、そもそも時間外労働の概念がありません。

管理職の年収の決まり方

管理職の年収は、基本的に自分が指揮をとる組織やグループで上げた業績や成果によって決まります。

そのため、組織やグループ全体の業績がよければ年収が上がっていきますし、逆に組織やグループ全体の業績が悪ければ年収は下がっていきます。

そのため、いくら裁量労働で働く時間に自由を効かせることができたとしても、組織やグループとして成果を上げることができなければ、効率よく年収を上げることができません。

これが裁量労働の難しいところです。

外資系企業の管理職の平均年収は?

2020年のマーサージャパンの調査によると、外資系企業の管理職の課長級の平均年収は、約1,200万円というデータがあります。

日系企業の管理職の課長級の平均年収が約950万円ですので、約250万円の差があります。

また外資系企業の管理職の部長級の平均年収は約1,800万円です。

日系企業の管理職の部長級の平均年収が約1,200万円ですので、約600万円の差があります。

このように外資系企業の管理職と日系企業の管理職の平均年収には大きな開きがあることがわかります。

外資系企業の管理職の年収が高い3つの理由

外資系企業の管理職の年収が高いのには、主に3つの理由があります。

外資系企業の管理職の年収が高い理由
・企業規模が大きい
・成果主義
・退職金制度がない

これは外資系企業の管理職の年収が高い理由というより外資系企業に勤める人の年収が高い理由にもなります。

企業規模が大きい

日本に進出をしている外資系企業は、日本以外の国でもグローバルに事業を拡大しています。

そのため、世界的にも知名度が高く、収益性が高い企業が多い傾向にあります。

そうなると必然的にそこで働いている従業員や管理職の年収が高くなるということになります。

成果主義

次に多くの外資系企業では、成果主義を採用しているからです。

成果主義とは、簡単に言うと、あなたが仕事で成果や実績を上げたパフォーマンスに応じて、適正な評価や適正な給料が支払われる仕組みのことです。

成果主義を基本とする外資系企業には優秀な人材が集まってくるので、貴重な人材が流出しないように自然と年収が高くなっていきます。

退職金制度がない

最後にほとんどの外資系企業では退職金制度がありません。

日系企業だと未だに終身雇用の文化が残っている企業の場合は、企業に長く勤めることが当たり前の考え方ですが、外資系企業の場合は企業を辞めることを前提に入社してきます。

退職金制度がない分、年収も高くなりやすい特徴があります。

高給を狙うなら、外資系企業の管理職もあり!

今回は、「外資系企業に勤める管理職の平均年収が高い3つの理由」について紹介してきました。

外資系企業の管理職の年収が高い理由
・企業規模が大きい
・成果主義
・退職金制度がない

今回ご紹介した通り、外資系企業の管理職の平均年収は日系企業の管理職の平均年収よりも確実に高いです。

今すぐ年収アップを狙いたいと考えているなら、外資系企業の管理職ポジションを狙うのも選択肢としてはありだと思います。

しかしながら、外資系企業は年収が高い分、成果主義だったり、退職金制度がなかったり、日系企業と比較して、やはり一長一短はあります。

そのため、自分が外資系企業に適している人材である自覚があるなら、積極的に外資系企業転職に挑戦するのも良いアプローチです。

あなたが最終的にどんなキャリアを目指していきたいのかを明確にした上で、外資系企業に転職することを選択するのであれば、まずは外資系企業に強い転職エージェントに登録することからはじめましょう。

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