外資系企業は何歳まで働ける?定年までにリストラはないの?

GAKU
こんにちは、これまで外資系企業5社を渡り歩いてきたGAKUです。外資系転職を繰り返し、計850万円の年収アップを実現できました。

「外資系企業は何歳まで働けるの?」

現在外資系企業への転職を検討されている方の中には、“外資系はいくつまで働けるの?””外資系は定年を迎えるまでにリストラとかないの?”と不安を感じているはずです。

今回の結論から申し上げると、日本国内の外資系企業の定年は60歳もしくは65歳と定められています。

なぜなら、日本国内で事業を行う外資系企業には日本の法律に準拠した定年制度が適用されるからです。

本記事では、都内の外資系企業に勤める私が「外資系企業は何歳まで働ける?定年までにリストラはないの?」についてどこよりも詳しくご紹介します。

あなたが今後外資系企業に転職したいなら、まずは日本国内の外資系企業の転職支援に強い転職エージェントに登録しましょう。転職エージェトを活用することで、あなたがよりスムーズに次の転職先を決めることができます。
外資系に強い転職エージェント
JACリクルートメント
ビズリーチ
エンワールド・ジャパン

外資系企業は何歳まで働ける?

まず今回の結論から申し上げると、日本国内の外資系企業では60歳もしくは65歳まで働くことができます。

なぜなら、日本国内で事業を行う外資系企業は、原則として日本の法律に準拠する必要があるからです。

つまり、あなたが日本国内の外資系企業で働き続ける限りは、他の日本国内の日系企業と同じ条件で60歳もしくは65歳まで働き続けることができるということです。

もちろん定年を60歳と定める外資系企業であっても、本人が希望すれば65歳までは再雇用として働くことができます。

なんとなく外資系企業と聞くと、高齢者から解雇になりやすいイメージが強いですが、実際のところは他の日系企業と同じような条件の元で働き続けることができます。

GAKU
今後日本国内の外資系企業でキャリアアップしたいと考えている方は、定年まで外資系企業に勤めることはできるので、安心して転職活動を進めましょう。

外資系企業で定年まで働く人はいるの?

では実際には外資系企業で定年まで働く人はいるのでしょうか?

結論から申し上げると、外資系企業で定年まで働く人は一定数いらっしゃいますが、同じ外資系企業に何十年も勤め続けて定年を迎える人はとても少ないです。

なぜなら、多くの外資系企業では日系企業のように退職金制度がある企業が極めて少なく、基本的に転職を繰り返すことで年収アップ・キャリアアップすることが一般的な考え方だからです。

とはいえ、最近では日本国内の外資系企業でも日本にローカライズさせる形で退職金制度を整える企業も出てきており、一概に外資系企業だから退職金がないとは言い切れません。

ただ現在の私のように外資系企業を転々としながら年収アップ・キャリアアップする方が圧倒的に多いので、一つの外資系企業で定年まで勤め上げるという方は少ないように感じます。

GAKU
外資系企業で定年の年齢まで働く方はいますが、同じ外資系企業にずっと勤め上げる方は極めて少ないです。

外資系企業は定年までにリストラもある?

外資系企業で働ける年齢について気になっている方は、同時に外資系企業の定年までのリストラ有無についても不安を感じているはずです。

特に40〜50代とすでに実力と経験を兼ね備えた年齢層の方であれば、実際に人材を採用する企業から求められるレベルも高くなるので、今後の外資系企業での働き方について気になるはずです。

結論から申し上げると、成果主義を採用する多くの外資系企業では、あなたが定年を迎えるまでの間にリストラされる可能性はあります。

しかしながら、あなたが目に見える成果を出し続けていれば、企業に大きく貢献していれば、まず会社からリストラされることはありません。

逆にあなた自身が思うような成果やパフォーマンスを上げることができず評価が下がり給料が下がり、あなたが自発的に外資系企業を立ち去っていくパターンの方が圧倒的に多いです。

そのため、もし現在のあなたが成果主義思考の外資系企業で働くことはしんどいと考えているのであれば、今の時点で外資系企業への転職はやめておいた方がいいでしょう。

GAKU
外資系企業では良くも悪くも成果を出した方が偉いので、年功序列的な働き方はまず実現不可能になります。
年功序列がやる気でない

年功序列だと永遠にやる気が出ない。。【今すぐにできる対処法】

2021年5月7日

外資系企業で定年まで活躍するためには何が必要?

あなたが外資系企業で定年まで活躍し続けるためには、専門性の高さが必要です。

多くの日系企業では総合職として人材を採用し、様々な分野・部門を経験していきながら昇進や昇給をしていくことが一般的な考え方です。

一方で多くの外資系企業では専門職として人材を採用し、一つの分野で専門性を高めていきながら昇進や昇給していくことが一般的な考え方です。

そのため、あなたが今後外資系企業で定年まで年収アップ・キャリアアップし続けたいと考えているなら、まずは自分の強みや専門性の高さを磨き続けることが重要になります。

あなたが誰にも負けない強みや専門性の高さを磨き続けることで、高い年収のまま外資系企業を転々とすることができ、定年まで外資系企業に勤め続けることができるでしょう。

GAKU
ちなみに私は法人営業のスペシャリストとしての強みを活かし、これまで外資系企業5社で順調に年収アップ・キャリアアップを実現することができています。

【まとめ】外資系企業は何歳まででも働ける!

今回は、「外資系企業は何歳まで働ける?定年までにリストラはないの?」について詳しくご紹介してきました。

改めて結論を申し上げると、日本国内の外資系企業では60歳もしくは65歳まで働くことができます。

なぜなら、日本国内で事業を行う外資系企業には日本の法律に準拠した定年制度が適用されるからです。

そのため、現在20〜30代の方で外資系企業への転職を検討している方は、あまり外資系企業の定年を意識せずに積極果敢に外資系企業への転職に挑戦しましょう。

そして現在40〜50代の方で外資系企業への転職を検討している方は、自分の強みや専門性の高さを武器に慎重に外資系企業への転職を検討しましょう。

特に日本国内の多くの外資系企業では成果主義の考え方が浸透しているので、あなたが成果主義の世界で戦いたいなら、まず外資系企業への転職を実現しましょう。

日本国内に数ある転職エージェントの中でも、特に「JACリクルートメント」「ビズリーチ」「エンワールド・ジャパン」は日本国内の優良外資系企業への転職支援に強いです。

まずは外資系企業に強い転職エージェントを複数併用しながら、あなたに最適な国内の外資系企業の求人にエントリーしましょう。

外資系に強い転職エージェント
JACリクルートメント
ビズリーチ
エンワールド・ジャパン

\今後英語力を磨くなら?/

おすすめオンライン英会話

あなたが今後英語力を磨きたいなら、まずは現職に勤めつつ、スキマ時間でオンライン英語学習に取り組みましょう。

コツコツと英語学習を継続することができれば、あなたは日本国内にとどまらず世界中で働くことができます。