【社費留学のメリット・デメリット】エリート街道まっしぐら

エリート人材は社費留学

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GAKU
こんにちは、これまで外資系企業5社を渡り歩いてきたGAKUです。外資系転職を繰り返し、計850万円の年収アップを実現できました。

「社費留学の切符をつかみたい!!」

現在社費留学を目指している方であれば、おそらくこのように感じているかもしれません。

社費留学とは、企業に属しながら企業をお金を使って、海外の大学や大学院に留学する制度のことです。

もちろん企業に留学の費用を負担してもらっているので、今後の業務に必要なスキルや経験を得ることが目的です。

本記事では、都内の外資系企業に勤める私が「社費留学のメリット・デメリット」についてどこよりも詳しくご紹介していきます。

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私もJACリクルートメントを活用したことがありますが、常にコンサルタント同士で求職者情報を共有しており、「どの転職先が最適か」を会社全体で考えてくれる安心感がありました。

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社費留学の3つのメリット

彼氏が海外赴任

まず社費留学のメリット3つについてお伝えします。

社費留学のメリット
・費用は会社負担
・エリートコース確定
・人脈が広がる

1つずつ解説していきます。

費用は会社負担

まず社費留学のメリットとして、留学費用は全て会社が負担することがあります。

社費留学は会社が留学費用を負担してくれることはもちろん、留学中の会社から給料を受け取ることができます。

会社に籍を置いた状態で学位を取得することができるので、忙しいビジネスパーソンにはありがたい制度です。

経済的な不安材料を一切抱えずに学業に専念できることが社費留学のメリットの一つです。

エリートコース確定

次に社費留学のメリットとして、エリートコースが確定することがあります。

あなたが社費留学で学位を取得し、無事に日本に帰国することができれば、社内でエリートコースが確定したも同然です。

そもそも社費留学に選ばれる人材は少なく狭き門なので、その後の会社での業務や待遇は良くなるばかりです。

もちろん、社費留学の経験を転職に活用することもできますし、その後自分の事業に活かすこともできます。

GAKU
ちなみに楽天グループの会長兼社長の三木谷さんは前職である現みずほ銀行の社費留学後に楽天を創業されています。

人脈が広がる

最後に社費留学のメリットとして、人脈が広がることがあります。

社費留学に集まる学生は、概ね優秀なグローバル人材ばかりです。

優秀なグローバル人材の中で、寝食を共にしながら、新たな人間関係を形成することができます。

この時に形成された人脈を活用して、その後ビジネスを展開できる可能性もあります。

社費留学の2つのデメリット

彼氏が海外赴任するデメリット

次に社費留学のデメリット2つについてお伝えします。

社費留学のデメリット
・国を選べない
・会社から期待される

1つずつ解説していきます。

国を選べない

まず社費留学のデメリットとして、国を選べないことがあります。

これは当たり前のことですが、社費留学は会社での特別な留学制度なので、会社が留学先の国や学校を全て決めます。

あなた自身が行きたい国や滞在先を選べないので、その点はやはりデメリットとして挙げられます。

とはいえ、それ以上に今後の業務に必要なスキルや社外での人脈などを得られるので、国を選べないことは大したことではありません。

会社から期待される

次に社費留学のデメリットとして、会社から期待されることがあります。

先に述べたように社費留学は、エリートサラリーマンだけがGETできる限られた切符です。

当然会社から給料を受け取りながら、会社で留学費用を負担しながら、派遣されている優秀な社員なので、その分会社からの期待やプレッシャーは大きいです。

私費留学とは異なり、会社の期待を背負っているというのが社費留学の特徴です。

【エリートだけ?】社費留学できる方の特徴

条件

ここで社費留学できる方の特徴についてお伝えしていきます。

社費留学できる方の特徴
・キャリアプランが明確
・そもそもの能力が高い
・上昇志向がある

1つずつ解説していきます。

キャリアプランが明確

まず社費留学できる方の特徴として、キャリアプランが明確ということがあります。

自身のキャリアプランが明確な方は、社費留学を自らのキャリアのステップの一つとして活用しています。

自分自身が描く理想の状態から逆算して、“今何が必要か”を考える力が強いので、その目的を果たすために日々努力することができます。

そもそもの能力が高い

次に社費留学できる方の特徴として、そもそもの能力が高いということがあります。

そもそもビジネスマンとしてスキルがある方、能力が高い方は、グローバルな働き方ができます。

私自身の話でとても恐縮ですが、私もこれまで国内の外資系企業で順当にビジネスマンとして力をつけてきたので、今現在は引く手数多の状態を作ることができています。

ビジネスマンとしてそもそもの能力が高い方は、社費留学の切符を掴み取ることができます。

上昇志向がある

最後に社費留学できる方の特徴として、上昇志向があるということがあります。

社費留学を自己成長の機会と考えている方は、どんどん自分を異なるステージに上げていきます。

そして、自己成長と企業成長の両輪を常に考える方ができる優秀なビジネスマンが多いです。

社費留学の経験を糧に成長を続けていく、上昇志向のある優秀なビジネスマンは、今後の将来も安泰です。

社費留学できる企業一覧【知っておきたい】

日本

社費留学できる企業についてまとめてみたので、今後ご参考いただけると嬉しいです。

社費留学できる企業
日立製作所、サントリー、パナソニック、東芝、トヨタ、三菱電機、キャノン、NEC、大塚製薬、資生堂、NTTデータ、NTT東日本、NTT西日本、博報堂、電通、野村総合研究所、ボスコン、住友商事、伊藤忠商事、双日、三菱商事、三井物産、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほフィナンシャル、大和証券、野村證券、etc

基本的には日本を代表する日系グローバル企業が社費留学制度が充実しています。

今後世界で日系企業が生き残っていくためには、グローバルに活躍できる優秀な人材は必要となるので、積極的に社費留学を通じてグローバル人材の育成に力を入れています。

これから社費留学を目指す方は、日系グローバル企業が狙い目なので、頭の片隅にでも置いておきましょう。

【まとめ】エリート社員は社費留学を活用しよう!

今回は、「社費留学のメリット・デメリット」について詳しくご紹介してきました。

社費留学のメリット
・費用は会社負担
・エリートコース確定
・人脈が広がる
社費留学のデメリット
・国を選べない
・会社から期待される

社費留学は選ばれた優秀なエリート人材だけが獲得できる貴重な切符です。

ですが、これからグローバルに活躍したい、世界中で働ける人材になりたい方にとっては、今挑戦しても損することはない貴重な機会でもあります。

国内に数ある転職エージェントの中でも、特にJACリクルートメントは国内の外資系企業・日系グローバル企業の転職支援に強みを持っているので、「社費留学を目指したい」「確実に年収アップしたい」「今後キャリアアップしたい」方には最適な転職エージェントです。

JACリクルートメントが持つ転職ノウハウや企業とのネットワークを最大限に活用することで、あなたは理想とする転職先企業を必ず見つけることができます。

国内の多くの優良企業では、常時採用ではなくポジションに空きが出た時だけ、随時中途採用を募集しています。

転職エージェントには早めに登録しておいて、ポジションに空きが出次第、すぐエントリーできる状態にしておきましょう。

私自身もこれまでに外資系企業を転職するたびにJACリクルートメントにお世話になっていますが、やはり“求人の質や転職サポートの質は非常に高い”と感じています。

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JACリクルートメントと併用すべき転職エージェント

中途採用の条件

今後グローバルな働き方を実現したいなら、まずミドル・ハイクラス向けの外資系転職支援に強い「エンワールド・ジャパン」「ビズリーチ」も併用しましょう。

複数の転職エージェントを併用することで、多くの選択肢を持つことができます。

外資系ミドル・ハイクラス転職に強い
エンワールド・ジャパン
ビズリーチ

外資系×ハイクラス転職なら、エンワールド・ジャパン

エンワールド・ジャパン

まず今後“人生初の外資系に転職する”“外資系転職を機に大幅に年収を上げたい”と考える方にとって、「エンワールド・ジャパン」は最適な転職エージェントです。

エンワールド・ジャパンは外資系に特化した転職エージェントで、グローバル人材輩出に定評のある転職エージェントです。

今後外資系企業で中長期的に年収アップ・キャリアアップしていきたい方の登録が多く、JACリクルートメントと併用するのにまず相応しい転職エージェントです。

(*エンワールドジャパンは勤務地(東京・大阪・名古屋のみ)の縛りがあり、JACリクルートメントと比較して、求職者には高い英語力が求められます。)

これまで外資系企業5社で順調に年収アップ・キャリアアップしてきた私自身もエンワールド・ジャパンでは人生初の外資系転職をするタイミングや大幅に年収が上がる時期にお世話になった経験があります。

エンワールド・ジャパンの担当者との面談では、自分自身の市場価値や今後のキャリアアップの方向性を確認できるので、信頼している転職エージェントの一つです。

エンワールドジャパン経由で次の転職先を見つけられれば、あなたは今後中長期的にバリバリ活躍する国際的なビジネスマンになれることは間違いありません。

管理職×IT業界への転職なら、ビズリーチ

ビズリーチの写真

次に今後“様々な外資系企業の求人案件を見たい”“転職を機に大幅に年収を上げたい”と考える方にとって、「ビズリーチ」は最適な転職エージェントです。

ビズリーチはハイクラス特化の会員制転職エージェントで、普段見かけない非公開求人やポジションを多数保有しています。

今後IT業界で中長期的に年収アップ・キャリアアップしていきたい方の登録が多く、JACリクルートメントと併用するのに相応しい転職エージェントです。

実際に私も過去にビズリーチを利用したことがありますが、複数の優良企業案件を紹介して頂いたことが印象的でした。

数ある転職エージェントの中でも、ビズリーチはIT業界や外資系の転職支援に強いので、まず「JACリクルートメント」と合わせて使いたい転職エージェントです。

ビズリーチはスカウト型の転職エージェントなので、企業と求職者がミスマッチすることが少なく、現在のあなたにとって最適な職場で活躍することができます。

おすすめ記事→計850万円年収UPしてわかった!”年収上げるなら登録すべき”転職エージェント5選

エリート人材は社費留学

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国内の優良企業で成果を上げ続けることができれば、またグローバル人材として成長し続けることができれば、ビジネスパーソンとしての未来は明るいです。

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