現代は”転職しないことがリスクになる”3つの理由【転職マスター直伝】

転職しないリスク

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GAKU
こんにちは、これまで外資系企業5社を渡り歩いてきたGAKUです。外資系転職を繰り返し、計850万円の年収アップを実現できました。

「転職することと転職しないこと、どっちのリスクの方が大きいんだろう?」

現在転職するかを迷っている方なら、こんな悩みを抱えているかもしれません。

さきに今回の結論から申し上げると、現代においては“転職せずに1つの会社に留まることの方がリスクが大きい”です。

なぜなら、現代の日本においては、すでに終身雇用制度が崩壊し、1つの会社にずっと居続けても、効率よく年収アップ・キャリアアップできないからです。

私自身もこれまで計5回転職してきましたが、この年齢まで全く転職を経験してなかったら、「今頃自分はどうなっているんだろう?」と寒気を感じることがあります。

本記事では、都内の外資系企業に勤める私が「現代は転職しないことがリスクになる3つの理由」について詳しくご紹介します。

現在のあなたが転職するかどうかで迷っているなら、今後の年収アップ・キャリアアップのためにも、まず転職エージェントに登録しましょう。転職未経験者は信じられないかもですが、1度転職しただけで大幅に年収が上がることも多いです。
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外資系管理職の年収が高い

外資系企業に勤める管理職の年収が高い3つの理由【平均年収も公開】

2021年5月4日

まず現代の日本において転職しないことがリスクになる理由は、以下の通りです。

転職しないリスク
・年収がなかなか上がらない
・会社への依存度が高くなる
・1つの会社でしか通用しなくなる

1つずつ紹介していきます。

年収がなかなか上がらない

まず現代の日本において転職しないことがリスクになる理由として、“年収がなかなか上がらないこと”があります。

多くの方がすでにご存知の通り、戦後の日本は高度経済成長の追い風などもあり、1つの会社にいても年々順当に年収が上がっていく良い経済状態が続いておりました。

しかしながら、現代の日本はすでに超高齢社会に突入し年々GDP(国内総生産)は下がり、サラリーマンの平均年収はここ30年間ほぼ横ばいor下降状態が続いております。

現代においては1つの会社にいても年収の上がり幅は限られているので、思い切って転職して今よりも高い年収を狙いに行った方が間違いなくコスパが高いです。

GAKU
私が新卒で勤めていた日系企業も月収は1年にたった1万円だけしか上がりませんでした。そして私の場合は、その後心機一転外資系企業への転職を繰り返すことで順調に年収を上げることができました。

会社への依存度が高くなる

次に現代の日本において転職しないことがリスクになる理由として、“会社への依存度が高くなること”があります。

1つの会社で勤める期間が長くなると、どうしても(良くも悪くも)会社に対する依存度が高くなってしまいます(時に危険)。

特にこれまでに一度も転職経験がなく今後も転職予定がない方なら、「今勤めている会社に見放されたらどうなるんだろう?」と不安な気持ちばかりが大きくなります。

一方これまでに転職経験がある方なら、いつでも転職できる状態が整っており、会社への依存度は低い状態のままで済みます。

GAKU
現代は会社への依存度が高すぎると、解雇や減給などいざとなった時の精神的なショックが大きいです。常にどの業界どの企業にも転職することができる状態がサラリーマンとして健康な状態です。

1つの会社でしか通用しなくなる

最後に現代の日本において転職しないことがリスクになる理由として、“1つの会社でしか通用しなくなること”があります。

1つの会社で勤める期間が長いと、その会社でしか通用しないスキルが身につきます。

今後あなたがその会社に中長期的に勤める予定であればそれでも全く問題ありませんが、今後転職する予定があれば実は無駄なスキルもたくさんあります。

誰もができる仕事を長年自分しかできない仕事としてやっていたら、気づいたら転職できない状態になっているかもしれません。

転職経験が少ないと色んな会社で通用するスキルが見えなくなるので、できるだけ早く転職経験を積むことを推奨します。

GAKU
1つの会社でしか通用しないスキル磨きに時間を費やすことが一番もったいないです。現代においてはどの業界・どの企業でも通用するスキルを身につけることが年収アップ・キャリアアップする近道になります。

若いうちに積極的に転職すべき最大の理由

時間が勿体ない

若いうちに積極的に転職すべき最大の理由は、常に“新しいスキルや豊富な経験を身につける必要があるため”です。

現代の日本においては、多くのスキルと豊富な経験をしている人材ほど、転職市場で市場価値が高くなる傾向にあります。

高齢者ばかりが増える先が見えない現代の日本においては、“多くの企業ができるかぎり中長期的に企業に貢献してくれる即戦力人材を獲得したい”と考えています。

そして晴れて豊富なスキルと経験を積んでいる即戦力人材になることができれば、自ずとあなたの受け取る年収は上がっていく無双状態を作り出すことができます。

私個人的には年齢が20代〜30代のうちに積極的に転職して、新しいスキルや新しい経験を積み上げるべきと考えています。

特に20代のうちは求職者のポテンシャルを見込み採用する大手企業も多いので、求職者が転職しやすい年齢層でもあります。

GAKU
20代のうちから外資系企業を渡り歩いてきた私としては、年収も高くキャリアアップも見込める外資系企業への転職を強く推奨します。
20代の外資系転職に強い転職エージェント

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2021年6月15日

年功序列文化のある企業からはまず逃げるべき【必見】

離職

現在のあなたが年功序列文化のある企業に勤めているなら、“できるかぎり早いタイミングで転職すること”を強く推奨します。

年功序列文化が根強く浸透する企業は、前提として年齢が高い方や社歴が長い方から順番に高く評価する傾向が強いです。

実際のパフォーマンスの有無に関わらず、年齢が高い方や社歴が長い方から高い給料を受け取っていく仕組みになっているので、自ずと年齢が若い方や社歴が浅い方ほど不利な状況になってしまいます。

このような企業に勤めてしまうと、いつまで経ってもあなたに昇給・昇進の機会は回ってこないので、極端に悪い言い方をすればあなたが年収アップ・キャリアアップできる機会を奪われてしまっています。

(もっとひどい言い方をすると、年功序列をよしとする企業は“現代の隠れブラック企業”と呼んでもいいくらいです。)

特に“普段から業務でパフォーマンスを発揮していない上司が高い給料を受け取ることはおかしい”と強く感じる方は、今すぐにでも転職活動をスタートすべきです。

今の会社に居続けることで将来後悔しないためにも、早速行動を開始しましょう!

将来が不安なら、まず転職エージェントに相談しよう!

中途採用の条件

現在のあなたがこれから転職しないリスクも含め将来に少しでも不安を感じているなら、まずは“転職エージェントに無料相談すること”を強く推奨します。

あなたがまだ転職するかどうかわからない状況でも、転職エージェントは求職者のキャリアについて一緒に考える役割を担っているので、親身になってあなたの今後のキャリアについて考えてくれるでしょう。

基本的に転職エージェントの利用は無料なので、まずは現職に勤めながら転職エージェントに登録し、今後どのようなキャリアを形成していくのか考えていきましょう。

そして転職エージェントへ相談していく過程で、現在のあなたに最適な次の転職先が見つかれば、そのまま転職し年収アップ・キャリアアップを実現しましょう。

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【まとめ】現代は転職しないことがリスクになる!

注意点

今回は、「現代は転職しないことがリスクになる3つの理由」についてどこよりも詳しくご紹介してきました。

転職しないリスク
・年収がなかなか上がらない
・会社への依存度が高くなる
・1つの会社でしか通用しなくなる

改めて今回の結論を申し上げると、現代の日本においては、“1つの会社に居続けて転職しないことはリスクが大きい”です。

確かに以前までの日本は1つの会社に勤め続けることが当たり前の時代が長かったですが、現代の日本では転職を繰り返すことが当たり前の時代になりつつあります。

なぜなら、現代の日本においては、転職を繰り返す方が効率よく年収アップ・キャリアアップを実現しやすいからです。

まずは現職に勤めながら転職エージェントに登録し、今後どのようなキャリアを形成していくのかを真剣に考えましょう。

GAKU
20代のうちから外資系企業を渡り歩いてきた私としては、年収も高くキャリアアップも見込める外資系企業への転職を強く推奨します。

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転職しないリスク

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確実に外資系企業に転職し、年収アップ・キャリアアップしたいなら、まずは「JACリクルートメント」に無料登録し、優良企業を紹介してもらいましょう。

国内の優良企業で成果を上げ続けることができれば、またグローバル人材として成長し続けることができれば、ビジネスパーソンとしての未来は明るいです。

“個人で外資系のポジションの空き状況を調べることはほぼ不可能”です。

実績のあるプロの転職エージェントのコンサルタントに任せ、年収交渉までしてもらうのが、最も効率よく転職活動を成功させる一番のコツです。

私も何度もJACリクルートメントを活用したことがありますが、常にコンサルタント同士で求職者情報を共有しており、「どの転職先が最適か」を会社全体で考えてくれる安心感がありました。