日本人の残業が多い3つの理由と今すぐにできる対処法

GAKU
こんにちは、これまで外資系企業5社を渡り歩いてきたGAKUです。

「日本人の働き方は異常。」

これは私が外国人の友人から言われたことです。

日本は世界的にみても、最も残業が多い国の一つです。

家庭をかえりみず、仕事熱心になって、ついつい仕事中心の日々が続いてしまいます。

生活をするために働くのではなく、働くために生きるような錯覚に見舞われます。

本記事では、都内の外資系企業に勤める私が「日本人の残業が多い理由と今すぐにできる対処法」について詳しくご紹介していきます。

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日本人の残業が多い3つの理由

まず日本人の残業が多い理由として、主に3つのことがあげられます。

日本人の残業が多い理由
・上司が残っているから
・残業代が出るから
・評価に支障をきたすから

上司が残っているから

まず上司が残業をするので仕方がなく残業をしているパターンです。

これは日本の文化的なところもありますが、上司が残業をしていると、なぜか部下も残業をしないといけない空気感になります。

本当は帰りたいのに、仕事が終わっているのに、上司が残っているので帰りづらいパターンです。

残業代が出るから

次に残業代を稼ぎたいから自主的に残業をしているパターンです。

残業をしていると、なぜか頑張っている感が生まれます。

そして、残業をするメンバーは大体固定化するので、そのメンバー同士で一体感が生まれたりします。

成果の有無に関わらず、残業代目的で残業をしているパターンです。

評価に支障をきたすから

最後に職場の色んな人の目が気になって、残業をしているパターンです。

本当は残業をしたくないけど、定時で帰ってしまうと評価が落ちてしまう、そうやって評価が落ちた同僚を知っているなど、様々な事情が考えられます。

給料や評価に支障をきたすので、泣く泣く残業をしているパターンです。

できるだけ残業を減らしたい若者は増えている

最近の兆候として、できるだけ残業を減らしたいと考えている若者は増えています。

なぜなら、今会社勤めを頑張ったとしても、

・終身雇用制度はない
・税負担は大きくなる
・昇進昇格しても未来はない

と考えるからです。

実際に日本の平均給与は直近30年くらい変わっていないにも関わらず、年々税負担は大きくなっています。

またこれから昇進や昇格したとしても、このような生活をいつまで続ければいいのかわからなくなってしまいがちです。

これから副業に取り組んで収入の柱を増やしたいや残業がなく年収を増える企業に勤めたいと考える若者が増えてきています。

日本の残業の多さから逃げる対処法

日本特有の残業の多さから逃れるためには、日本国内の外資系企業に転職することをおすすめします。

基本的に外資系企業では、年功序列の考え方もなく、残業の多さよりも成果主義なので、あなたが仕事でパフォーマンスさえ発揮していれば、残業から逃れることができます。

意味のない残業を続けていても、あなたにとって何もいいことはありません。

私自身、もともと大学卒業後に新卒で日系企業に就職しましたが、まさに残業が多い企業でした。

そこから、年収を上げるために外資系企業に転職したところ、年収が上がっただけではなく、前職と比較して無駄な残業を減らすことができました。

残業を減らすなら、職場環境を変えるべき

今回は、「日本人の残業が多い理由と今すぐにできる対処法」について詳しく紹介してきました。

あなたが残業が多い職場から逃れるためには、今すぐに職場環境を変えるしか方法はありません。

なぜなら、今の職場で働き続けていてもあなたの周りの方達はこれからも残業を続けますし、あなたがコントロールできるのは結局自分自身だけだからです。

残業が多い仕事を続けることがストレスに感じない方はいいのですが、普通の方なら残業が多すぎると、いずれ精神的にも身体的にも大きなダメージを受けることになります。

今よりももっと良い環境に今よりももっと残業を減らしたいなら、個人的には日本国内で外資系企業に転職をすることをおすすめします。


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