日本人の残業が多い主な3つの理由と今すぐにできる対処法

日本の残業が多い理由

おすすめ記事→計850万円年収UPしてわかった!”年収上げるなら登録すべき”転職エージェント5選

GAKU
こんにちは、これまで外資系企業5社を渡り歩いてきたGAKUです。外資系転職を繰り返し、計850万円の年収アップを実現できました。

「日本人の働き方は異常だと思う。」

これは今から約10年ほど前に私が親しい外国人の友人から言われたことです。

私の友人のご指摘の通り、日本は世界的にみても、最も残業が多い国の一つです。

家庭をかえりみず、仕事熱心になって、つい仕事中心の日々が続いてしまいます。

生活をするために働くのではなく、働くために生きるような錯覚に見舞われます。

そして日々のストレスが徐々に蓄積され、結果的として突然に体を壊したり、精神を病んだりする方が後を絶ちません。

そんな”自分の体に鞭を打つ働き方”をこれから何十年も続けていけるのでしょうか?

本記事では、都内の外資系企業に勤める私が「日本人の残業が多い3つの理由と今すぐにできる効果的な対処法」についてどこよりも詳しくご紹介していきます。

残業が少ない外資系企業転職なら?
JACリクルートメント今後外資系企業への転職を目指すなら、まずは国内のミドル・ハイクラス向けの転職支援に強い「JACリクルートメント」に無料登録しましょう。

海外現地企業とのネットワークが非常に強いため、積極的に有名外資系企業の中途採用情報を教えてくれます。

“個人で外資系のポジションの空き状況を調べることはほぼ不可能”です。

実績のあるプロの転職エージェントのコンサルタントに任せ、年収交渉までしてもらうのが、最も効率よく転職活動を成功させる一番のコツです。

私もJACリクルートメントを活用したことがありますが、常にコンサルタント同士で求職者情報を共有しており、「どの転職先が最適か」を会社全体で考えてくれる安心感がありました。

スムーズに外資系企業への転職を決めたいなら、今から転職活動を開始しライバル達と大きな差をつけましょう。

日本人の残業が多い3つの理由

3つ

まず日本人の残業が多い理由として、主に3つのことがあげられます。

日本人の残業が多い理由
・上司が残っているから
・残業代が出るから
・評価に支障をきたすから

上司が残っているから

まず“上司が残業をするので仕方がなく残業をしているパターン”です。

これは日本の悪き文化的な働き方でもありますが、自身の上司が毎日のように残業をしていると、なぜだか”部下も残業をしないといけない空気感”になります。

本当は帰りたいと思っているのに、自分の仕事が終わっているのに、、上司が残っているので帰りづらいパターンです。

周りに常に気を遣う不思議な空気が流れている日本社会だからこそ、企業によっては常に長時間労働を余儀なくされます。

GAKU
最終的には残業が長引いた挙句、そのまま上司に飲みに誘われ、さらに家に帰宅する時間が遅くなります。

残業代が出るから

次に“残業代(小銭)を稼ぎたいから自主的に残業をしているパターン”です。

残業をしていると、なぜか”頑張っている感”が生まれます。そして残業するメンバーは大体固定化するので、そのメンバー同士で一体感が生まれたりもします。

日本人の残業が多いのは、残業することを偉いと評価する変な文化があるからです。

成果の有無に関わらず、残業代目的で残業をしているパターンです(無駄な残業を許している企業は徐々に生産性が低下し、業績不振に陥ることが多いです)。

GAKU
余談ですが、多くの企業で副業が解禁されている現代においては、残業で小銭稼ぎをせずに、副業で稼ぐ柱を増やす方が賢明ですよね。

評価に支障をきたすから

最後に“職場の色んな人の目が気になって残業をしているパターン”です。

本当は残業をしたくないけど、“定時で帰ってしまうと自分の評価が落ちてしまう”“そうやって評価が落ちた同僚を知っている”など、様々な事情が考えられます。

自分の給料や評価に支障をきたすので、泣く泣く残業をしているパターンです。

GAKU
こういった残業を偉いと評価する企業で働いている方は、早いタイミングで成果(実力)主義を採用する企業で働くことにシフトすべきです。特に年功序列の文化が浸透している企業では、残業の有無が社内での評価に影響することが多いです。
年功序列がやる気でない

年功序列だと永遠にやる気が出ない。。【今すぐにできる対処法】

2021年5月7日

できるだけ残業を減らしたい若者は増えている【事実】

彼氏が海外赴任するデメリット

最近の傾向として、“できるだけ残業を減らしたい”と考える若者は増えています。

なぜなら、今の時代を生きるサラリーマンがどれだけ会社勤めを頑張ったとしても、

・終身雇用制度はない
・税負担は大きくなる
・昇進昇格しても未来はない
・年金額に期待できない

と考えるからです。

多くの方がすでにご存知の通り、日本の平均給与は直近30年変わってないにも関わらず、年々税負担は大きくなっています。

またこれから昇進や昇格したとしても、このような生活をいつまで続ければいいのかわからなくなってしまいがちです。

“これから副業に取り組み収入の柱を増やしたい”“残業なく年収が増える企業に勤めたい”と考える若者が増えています。

長時間働きたくない

【長時間働きたくない】日々残業に苦しむ多くの日本人に向けて

2021年8月4日

日本の残業の多さから逃げる効果的な対処法【今すぐできる】

日本社会特有の残業の多さから逃れるためには、まずは“日本国内の外資系企業に転職すること”を強く推奨します。

なぜなら、多くの外資系企業では残業の多さよりも”成果主義”が浸透しており、仕事でパフォーマンスさえ発揮していれば日々の残業から逃れられるからです。

このまま意味のない残業を続けていても、あなたにとっても、あなたが勤める会社にとっても、何もいいことはありません。

私自身、もともと大学を卒業した後に新卒で都内の日系企業に就職しましたが、まさに典型的な残業が多い企業でした。

そこで自分の年収を上げるためにも外資系に転職したところ、大幅に年収が上がっただけではなく、前職と比較し無駄な残業をかなり減らすことができました。

GAKU
今では都内の外資系企業を渡り歩きながら、無駄な残業を減らすだけでなく、外資系企業で管理職を任されるまでになりました。

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残業を減らすなら、職場環境を変えるべき【心機一転】

転職元、転職先

今回は、「日本人の残業が多い3つの理由と今すぐにできる効果的な対処法」について詳しく紹介してきました。

残業が多い職場から逃れるためには、職場環境を変えるしか方法はありません。

なぜなら、長時間労働が常態化している今の職場で働き続けていても、確実にあなたの周りの方達はこれからも残業を続けますし、あなたがコントロールできるのは結局自分自身の職場環境だけだからです。

(もちろん部署異動や休職などの方法で残業から逃れられる方は、上司や人事部に交渉してみることもよいアプローチです。)

残業が多い仕事を続けることにストレスを感じない方はいいですが、普通の方は残業が多すぎると、いずれ心身ともに大きなダメージを受けることになります。

今よりももっと良い環境に今よりももっと残業を減らしたいなら、日本国内の“外資系企業に転職をすること”を推奨します。

なぜなら、多くの外資系企業では残業の多さよりも”成果主義”が浸透しており、仕事でパフォーマンスさえ発揮していれば日々の残業から逃れられるからです。

JACリクルートメントが持つ転職ノウハウや企業とのネットワークを最大限に活用することで、あなたは理想とする次の転職先企業を必ず見つけることができます。

特にJACリクルートメントは国内の外資系企業・日系グローバル企業の転職支援に強みを持っているので、「確実に年収アップしたい」「今後キャリアアップしたい」方には最適な転職エージェントです。

私自身もこれまでに外資系企業を転職するたびにJACリクルートメントにお世話になっていますが、やはり“求人の質や転職サポートの質は非常に高い”と感じています。

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私もJACリクルートメントを活用したことがありますが、常にコンサルタント同士で求職者情報を共有しており、「どの転職先が最適か」を会社全体で考えてくれる安心感がありました。

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JACリクルートメントと併用すべき転職エージェント

中途採用の条件

今後グローバルな働き方を実現するなら、ミドル・ハイクラス向けの外資系転職支援に強い「エンワールド・ジャパン」「ビズリーチ」も併用しましょう。

複数の転職エージェントを併用することで、多くの選択肢を持つことができます。

外資系ミドル・ハイクラス転職に強い
エンワールド・ジャパン
ビズリーチ

外資系×ハイクラス転職なら、エンワールド・ジャパン

エンワールド・ジャパン

まず今後“人生初の外資系に転職する”“外資系転職を機に大幅に年収を上げたい”と考える方にとって、「エンワールド・ジャパン」は最適な転職エージェントです。

エンワールド・ジャパンは外資系に特化した転職エージェントで、グローバル人材輩出に定評のある転職エージェントです。

今後外資系企業で中長期的に年収アップ・キャリアアップしていきたい方の登録が多く、JACリクルートメントと併用するのにまず相応しい転職エージェントです。

(*エンワールドジャパンは勤務地(東京・大阪・名古屋のみ)の縛りがあり、JACリクルートメントと比較して、求職者には高い英語力が求められます。)

これまで外資系企業5社で順調に年収アップ・キャリアアップしてきた私自身もエンワールド・ジャパンでは人生初の外資系転職をするタイミングや大幅に年収が上がる時期にお世話になった経験があります。

エンワールド・ジャパンの担当者との面談では、自分自身の市場価値や今後のキャリアアップの方向性を確認できるので、信頼している転職エージェントの一つです。

エンワールドジャパン経由で次の転職先を見つけられれば、あなたは今後中長期的にバリバリ活躍する国際的なビジネスマンになれることは間違いありません。

管理職×IT業界への転職なら、ビズリーチ

ビズリーチの写真

次に今後“様々な外資系企業の求人案件を見たい”“転職を機に大幅に年収を上げたい”と考える方にとって、「ビズリーチ」は最適な転職エージェントです。

ビズリーチはハイクラス特化の会員制転職エージェントで、普段見かけない非公開求人やポジションを多数保有しています。

今後IT業界で中長期的に年収アップ・キャリアアップしていきたい方の登録が多く、JACリクルートメントと併用するのに相応しい転職エージェントです。

実際に私も過去にビズリーチを利用したことがありますが、複数の優良企業案件を紹介して頂いたことが印象的でした。

数ある転職エージェントの中でも、ビズリーチはIT業界や外資系の転職支援に強いので、まず「JACリクルートメント」と合わせて使いたい転職エージェントです。

ビズリーチはスカウト型の転職エージェントなので、企業と求職者がミスマッチすることが少なく、現在のあなたにとって最適な職場で活躍することができます。

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日本の残業が多い理由

\今後英語力を磨くなら?/

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コツコツと英語学習を継続することができれば、あなたは日本国内にとどまらず世界中で働くことができます。