【長時間働きたくない】残業に苦しむ多くの日本人に向けて

GAKU
こんにちは、これまで外資系企業5社を渡り歩いてきたGAKUです。

「もうこれ以上は長時間働きたくない。。」

社会人になって数年、気が付けば残業に追われる日々を過ごしていませんか?

毎日毎日終わりの見えない、長時間労働。

もうそんな働き方はしたくないと思っていませんか?

さきに今回の結論から申し上げると、あなたがもう長時間働きたくないと思っているなら、今すぐにでも毎日長時間労働をする必要がない職場に転職すべきです。

私自身も新卒で入社した日系企業に勤めていた頃は、正直“毎日の残業の多さ”“労働時間の長さ”に嫌気がさしていました。

しかし、26歳の頃に外資系企業に転職した途端に大幅に日々の労働時間を減らすことができ、それからは日々生産的な働き方ができるようになりました。

そのため、どうしても長時間働きたくないのであれば、個人的には日本ほど残業文化がない国内の外資系企業に転職することを強く推奨します。

本記事では、都内の外資系企業に勤める私が「最も効率よく長時間労働から抜け出す方法」についてどこよりも詳しくご紹介します。

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まず日本の労働時間がいかに長いかをイメージするために、OECDの独自調査より世界の年間平均労働時間をみてみましょう。

主要国の年間平均労働時間
・日本→1,598時間
・イギリス→1,367時間
・イタリア→1,559時間
・アメリカ→1,767時間
・ドイツ→1,332時間
・フランス→1,402時間
・オランダ→1,399時間
(世界の労働時間国別ランキング)

上記からもわかる通り、世界の主要国の中でも“日本はアメリカに次ぎ年間労働時間が長い”ということがわかります。

加えて日本では残業することを美徳とする文化が浸透しているため、カウントされていないサービス残業者を含めると、アメリカの年間平均労働時間を大幅に上回る可能性はあります。

また実際に日本での「残業することが偉い」とする独自の文化にやはり違和感を覚える外国人は多数いらっしゃいます。

上記の通り、日本の労働時間の長さは世界的にみても異常であることがわかります。

では、なぜ多くの日本人は長時間働いてしまうのでしょうか?

日本人が長時間働いてしまう3つの理由

長年日本人の長時間労働が問題視されているにも関わらず、未だに多くの日本人が長時間働いてしまう原因は一体何なのでしょうか?

日本人が長時間働く理由
・一人当たりの業務量が多い
・長時間労働が評価される
・無駄な打ち合わせが多い

1つずつみていきましょう。

一人当たりの業務量が多い

まず日本人が長時間働いてしまう理由として、“一人当たりの業務量が多いこと”があげられます。

多くの日系企業では入社時に与えられる業務内容が曖昧な場合が多く、仕事ができる特定の従業員にのみ多くの業務が舞い込んでしまう傾向があります。

そして最終的には膨大な業務量を一人で抱え込んでしまい、ストレスにまみれながらも残業する日々を過ごすのです。

GAKU
私が勤めている外資系企業では、入社時に業務内容が明確化されているため、余計な業務が増えることはありません。

長時間労働が評価される

次に日本人が長時間働いてしまう理由として、“長時間労働が評価されること”があげられます。

多くの日系企業では未だに年功序列文化が根強く残っています。そのため、多くの日系企業では「上司よりも先に退社してはいけない。」「上司の業務は部下が行う。」など長時間労働が当たり前の労働環境になりやすいです。

そうなると長時間労働を行い上司の仕事を片付けることが偉いような雰囲気になるので、自然と長時間労働が高く評価されるような企業文化になってしまいます。

本来仕事とは生産性高く行うべきものですが、日本独自の年功序列制度が弊害となり、非生産的な長時間労働が当たり前になってしまっているのです。

GAKU
一部の日系企業では結果を出せていなくても長時間労働しているだけで高く評価される場合があります。

無駄な打ち合わせが多い

最後に日本人が長時間働いてしまう理由として、“無駄な打ち合わせが多いこと”があげられます。

これは私が新卒で勤めた会社でも経験したことですが、多くの日系企業では何も決まらない、何も意味をなさない形骸化された打ち合わせが多すぎます。

もちろん中には重要な打ち合わせもありますが、場合によっては打ち合わせのための打ち合わせなど、本当に時間だけがかかる打ち合わせが多すぎます。

GAKU
無駄な打ち合わせが多いと、無駄な打ち合わせのための資料作成も必要になるため、さらに無駄な時間ばかり使ってしまいます。

非生産的な長時間労働は本当にもったいない!

現在のあなたが心の底から大好きで熱中できる仕事をしているなら、長時間労働はさほど気になることではないはずです。

しかし、現在のあなたが長時間労働から早く抜け出したい、長時間労働はしんどいというネガティブな気持ちがあるなら、今の働き方についてもう一度じっくり考え直した方がいいです。

あなたが長時間労働にネガティブな気持ちを抱えているということは、つまりあなたはほとんどの時間で非生産的な活動を行なってしまっているということになります。

今一度1日の中で非生産的な働き方をしていないかを見直して、常に生産的な働き方を模索していきましょう。

GAKU
非生産的な長時間労働はあなたの大切な命を無駄に失っていることと同じです。

最も効率よく長時間労働から抜け出す方法

あなたがこれから最も効率よく長時間労働から抜け出したいなら、“残業が少ない職場で働くこと”を推奨します。

前述の通り、多くの日系企業では長時間労働することが当たり前になってしまっています。

そのため、私個人的にはあなたがこれから高い確率で残業が少ない職場で働きたいなら、“日本国内の外資系企業へ転職すること“を推奨します。

なぜなら、多くの外資系企業では成果主義の考え方が浸透しているため、与えられた業務時間の中でいかに生産性高く業務を遂行できるかが重要視されるからです。

このような環境で働くことができれば、あなたは確実に長時間労働から抜け出すことができます。

また多くの外資系企業では頻繁に残業をする人は使えない人材という扱いを受けるため、上司や同僚など周囲の人々も残業する人は少ないです。

日本国内に数ある転職エージェントの中でも、特に「JACリクルートメント」は外資系転職支援に強い転職エージェントとして定評があります。

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GAKU
私の友人もJACリクルートメント経由で外資系企業に転職し、現在はほぼ毎日定時で業務を終了しています。

長時間働きたくないなら、まず転職を検討すべき!

今回は、「最も効率よく長時間労働から抜け出す方法」について詳しくご紹介してきました。

多くの日系企業では残念ながら未だに残業をすること、長時間労働することが高く評価されてしまっている現状があります。

そのため、あなたがこれからも日系企業で働き続ける限りは、確率論的に長時間労働から抜け出せないことの方が多いのではないと考えています。

あなたがこれから高い確率で残業が少ない職場で働きたいなら、まず“日本国内の外資系企業へ転職すること“を推奨します。

なぜなら、多くの外資系企業では成果主義の考え方が浸透しているため、与えられた業務時間の中でいかに生産性高く業務を遂行できるかが重要視されるからです。

実際に私自身も26歳の時に初めて外資系企業に転職して以降は、基本的に無駄な残業はすることなく、長時間労働もすることなく、充実して日々働くことができています。

今後あなた自身がどういった働き方をしていきたいのかを明確にしつつ、あなたに最適な職場を探し出していきましょう。

日本国内に数ある転職エージェントの中でも、特に「JACリクルートメント」は外資系転職支援に強い転職エージェントとして定評があるので、まずはじめに登録して間違いありません。


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