社会人がつらいと感じる5つの原因と3つの対処法【簡単】

GAKU
こんにちは、これまで外資系企業5社を渡り歩いてきたGAKUです。

「社会人がつらい。」
「学生時代に戻りたい。」

毎日毎日社会人生活がつらい。

今まで我慢して社会人生活を続けてきた方なら、これまでにふとこのような感情になった経験はありませんか?

特に社会人になりたての方なら強く思うかもしれませんし、すでに社会人としての経験が豊富な方でもふとした瞬間に社会人生活がつらいと思うかもしれません。

本記事では、都内の外資系企業に勤める私が「社会人がつらいと感じる5つの原因と3つの対処法」について詳しくご紹介していきます。

社会人がつらいと感じるのは当たり前のこと

まず大前提としてお伝えしたいのが社会人がつらいと感じるのは当たり前の現象です。

大手転職エージェントのエン・ジャパンの調査によると、エン・ジャパン登録者2,667人に対して、「仕事上でストレスをどの程度感じますか?」の質問をしたところ、全体の67%が「かなり強く感じる」「強く感じる」と回答しています。

エン・ジャパンの写真

(エン・ジャパン公式HPより引用)

上記の結果からもわかる通り、社会人の全体の約7割近くが仕事上でストレスを感じていることがわかります。

あなたが社会人がつらいと感じるのと同じように、あなたの周囲の人々の多くも社会人がつらいと感じています。

まずはあなたが社会人がつらいと感じることは当たり前の感情ということを覚えておきましょう。

社会人がつらいと感じる5つの原因

あなたが社会人がつらいと感じるのには、主に5つの原因が考えられます。

社会人がつらいと感じる原因
・人間関係が悪い
・残業が多い
・業務量が多い
・気を使う
・適正に評価されない

人間関係が悪い

社会人がつらいと感じる最も大きな原因として、職場の人間関係が悪いことがあげられます。

あなたがいくら優秀な人材でも、あなた自身が上司や部下を選ぶことはできません。

特にあなたの周囲のメンバーと合わないと、毎日当たり前のように顔を合わせるメンバーなので、日々ストレスは蓄積されていきます。

残業が多い

次に社会人がつらいと感じる原因として、残業が多いことがあげられます。

日々残業ばかりしていると、当然あなたのプライベートな時間を確保することはできません。

特にあなたの上司や同僚が当たり前のように残業していると、あなた自身は先に帰りづらかったりしますよね。

趣味の時間や恋人やパートナーと過ごす時間、副業などの自己投資の時間が取れないので、日々ストレスは蓄積されていきます。

業務量が多い

次に社会人がつらいと感じる原因として、業務量が多いことがあげられます。

次から次へと休む間もなく回ってくる業務に手が回っていない状況です。

特に自分がやるべき業務が終わったのに、上司の業務を手伝わないといけない場面なんかは最悪です。

いつまで経っても業務が終わらない、そんな悪循環が続けば誰もがストレスを抱えます。

気を使う

次に社会人がつらいと感じる原因として、気を使うことがあげられます。

社会人として働いていると、色んな方面へ気を使う場面が増えます。

特に日系企業の場合は、目上の人には必要以上の気遣いが行われることも多いです。

時々あなたの直属の上司には気を使わないと、評価が下がってしまうんじゃないか?と思うこともあるはずです。

適正に評価されない

最後に社会人がつらいと感じる原因として、適正に評価されないことがあげられます。

せっかく一生懸命に働いているのに、せっかく成果を上げているのに、なぜか適正に評価をされないような時はだれもが苛立ちを覚えるはずです。

特に確実に会社に貢献しているのに、上司の権限などで適正に評価されないことほどつらいことはありません。

社会人がつらいと感じるのは、ほぼ職場環境が原因!

私が色んな方に話を聞いてきて強く感じることは、社会人がつらいと感じる根本的な原因は、ほとんどのケースで職場環境であることが多いということです。

日曜日の夜になると胃が痛くなったり、朝目が覚めると体調が悪くなったりするのは、ほとんどのケースであなたの職場環境に原因があることが多いです。

正直ベースで申し上げると、あなたはその職場で働くことが合っていないということです。

仕事なんて世の中には数え切れないほどあります。

そのため、あなたに合う仕事を見つけることは実は簡単なことではなかったりします。

あなたが今の仕事にネガティブな感情を抱いていたり、合っていないと感じるなら、その職場から逃げるのも一つの有効な手段です。

社会人がつらい時の3つの対処法

社会人がつらいと感じる時にできる対処法は、以下の通りです。

社会人がつらい時の対処法
・部署異動する
・転職する
・起業(副業)する

部署異動する

あなたが今の職場でつらいと感じているなら、まずは会社の人事部に部署異動をお願いしてみましょう。

人事部の役割は、組織内の人員を適切な場所に配置することです。

もしあなたが今の部署が合わないと感じているなら、その旨を正直に人事部に申告して、あなたが興味がある部署や働いてみたい部署に異動できないか打診してみましょう。

あなたが部署異動することで、劇的に職場環境が良くなることはあります。

転職する

次に今の職場がつらいと感じているなら、転職活動をはじめることを推奨します。

前述の通り、日本国内には数えきれないほどの会社と職があります。

あなたが今働いている職場だけが仕事ではないので、今よりももっと快適に働ける環境に身をおきましょう。

多くの日系企業が持つ独特の残業文化や年功序列に疑問を抱える方は、思い切って外資系企業転職を狙うのもありかもしれません。

私も新卒で入社した日系企業から外資系企業に転職をして、圧倒的に無駄な残業を減らすことができた経験者の一人です。

起業(副業)する

最後に今の職場がつらいと感じているなら、起業(副業)も選択肢に入れましょう。

現代においては、昔の日本のように終身雇用を維持する企業はほとんどありません。

そのため、今の職場でクビになったとしても、生計を立てることができる仕事を見つけましょう。

社会人をしながら、なるべくリスクなく収入を得たいなら、まずは副業を取り組んでみましょう。

現代において、自分自身の手で逃げ道を作っておくことはとても重要です。

社会人がつらいなら、今すぐ行動しよう!

今回は、「社会人がつらいと感じる5つの原因と3つの対処法」についてご紹介してきました。

今回ご紹介した通り、日本人の約7割の人が仕事上で強いストレスを抱えながらも仕事をしています。

ただそんな状態で仕事をしても、あなたは充実感を得ることはできませんし、何よりあなたの体や心にとって一つも良いことはありません。

もしあなたが今の職場でつらいと感じているなら、無理をせずに以下の選択肢を検討することも推奨します。

社会人がつらい時の対処法
・部署異動する
・転職する
・起業(副業)する

特にあなたが現在の職場環境をガラッと変えたいなら、まずはじめに転職をすることをおすすめします。

自分に本当に合う仕事を探し直すことで、間違いなくあなたの精神は安定してきますし、間違いなく日々の生活は充実するでしょう。

もしあなたが日系企業がイヤで外資系企業へ転職したいなら、まずは外資系企業転職に強い転職エージェントに無料登録することを推奨します。

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