外資系企業転職に必要なTOEICスコアは何点?基準は?

GAKU
こんにちは、これまで外資系企業5社を渡り歩いてきたGAKUです。

「英語力を活かして外資系企業に転職したいんだけど、TOEICスコアはどのくらい必要?」

外資系企業でのサラリーマン歴が長い私の元には、よくこのような質問が届きます。

さきに結論から申し上げると、日本国内の外資系企業転職において必要なTOEICスコアはありません。

なぜなら、外資系企業ではTOEICスコアよりも英語での対話力が重要視されるからです。

とはいえ、その英語力の目安となるTOEICスコアレベルならお伝えすることができます。

本記事では、都内の外資系企業に勤める私が「外資系企業転職に必要な英語力」について詳しくご紹介していきます。

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まず結論から申し上げると、外資系企業転職ではTOEICスコアは必要がないことが多いです。

なぜなら、TOEICスコアだけでは応募者の英語力を測ることはできないからです。

しかもTOEICはそもそも日本国内だけの英語試験です。

外資系企業転職においては、TOEICスコアよりも英語の表現力や実践力に焦点があてられます。

そのため、これから外資系企業へ転職するからといって、わざわざTOEICを受験することも必要ありません。

もしあなたが自分の英語の実力を測るために自主的にTOEICを受験することはまったく問題なく、むしろ推奨されるべき行動です。

外資系企業転職の目安となるTOEICスコアは?

前述の通り、外資系企業転職ではTOEICスコアではなく、英語の実践力や表現力が求められるという説明をしました。

では実際にはどのくらいの英語レベルの人なら、外資系企業に転職することはできるのでしょうか?

私が以前にある外資系企業転職に強い転職エージェントのお話ですと、TOEICスコアとしては750点以上の英語力が求められるとのことでした。

一概にTOEICスコアで判別することはできませんが、TOEICでは英語スキルのバランスが測られるので、それに当てはめると750点以上は必要とのことでした。

そのため、あなたが現在TOEICで750点に近いスコアを保有しているようであれば、自信を持って外資系企業転職に挑戦して問題ないと思います。

やはり基本的な英語能力が高い方の方が外資系企業に転職してからの仕事の幅が広がります。

外資系企業転職ではTOEICより対話力が重要

外資系企業転職においては、TOEICよりも英語での対話力が重要視されます。

例えば、

・同僚と英語でコミュニケーションできるか
・クライアントと英語でコミュニケーションができるか

などです。

これは外資系企業に限らずのお話ですが、仕事において最も重要視されることは、職場でのコミュニケーション力です。

企業においてコミュニケーションが取れていなければ、企業に属するメンバーが同じ方向を向いて走ることができませんし、クライアントにも迷惑がかかってしまいます。

そして、多くの日本人が会社を辞める原因の一つは、やはり職場での人間関係に関わる問題です。

これから外資系企業転職を目指しているなら、職場や取引先と英語でコミュニケーションが取れるか、人間関係を構築できるかを意識して、転職活動を進めていきましょう。

英語ができなくても、外資系転職はできる

一言に外資系企業と聞くと、完璧な英語力が必要などとイメージされがちですが、実はあなたの英語力が完璧でなくても、外資系企業に転職することはできます。

もちろん今後外資系企業でキャリアアップをしていきたい場合には、常に英語力をブラッシュアップしていく必要がありますが、転職時にはそこまで高い英語力は求められません。

そのため、自分の英語力に自信はないけれども将来的に外資系企業に転職したいという方は、まずは外資系企業転職に強い転職エージェントに無料登録して、情報収集からはじめていきましょう。

TOEICより先に外資系に強い転職エージェントに登録しよう

今回は、「外資系企業転職に必要な英語力」について詳しくご紹介してきました。

改めて結論を申し上げると、日本国内で外資系企業に転職するためには、TOEICスコアは必要ありません。

なぜなら、外資系企業においては、あなたのTOEICスコアよりも英語の実践力が求められるからです。

ただし、私が以前にある外資系企業転職に強い転職エージェントによると、TOEICスコアとしては750点以上の英語レベルが求められるとのことでした。

またあなたが今後スムーズに外資系企業へ転職したいなら、まずは外資系企業転職に強い転職エージェントに無料登録することを推奨します。

日本国内に数ある転職エージェントの中でも、特にランスタッドははじめて外資系企業に転職をする登録者に定評があります。

これから英語を使って仕事をしたいと考えている20代・30代の方は、まず登録すべき転職エージェントの一つです。


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