20代でTOEIC800点以上あると、転職時に有利に働く?

GAKU
こんにちは、これまで外資系企業5社を渡り歩いてきたGAKUです。外資系転職を繰り返し、計850万円の年収アップを実現できました。

「20代でTOEIC何点くらいあると、転職時に有利に働くのだろうか?」「そもそも転職時にTOEICスコアは見られるの?」

20代で転職活動をされている方であれば、現在このような疑問を抱えているかもしれません。

さきに今回の結論から申し上げると、20代でTOEIC800点以上あると、転職時に有利に働きます。

本記事では、都内の外資系企業に勤める私が「20代でTOEIC800点以上あると、転職に有利に働く3つの理由」についてどこよりも詳しくご紹介していきます。

私自身もこれまで高いTOEICスコアを保有することで、日本国内の外資系企業で順調に年収アップ・キャリアアップすることができました。
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2021年4月29日

まず今回の結論から申し上げると、20代でTOEIC800点以上あると、転職時に有利に働きます。

特に日本国内の転職市場においては、TOEICスコアが高ければ高いほど転職時に有利に働きます。

なぜなら、日本国内の約6割の企業では業務で英語を一切使わない場合でも、求職者の採用基準の一つとしてTOEICスコアを取り入れているからです。

特に求職者から人気がある企業では数多くの求職者を一気に絞り込むために、TOEICフィルターを基準にしていたりもします。

そのため、20代というまだまだポテンシャルが高い人材においては、TOEIC800点以上の高い英語力を武器に転職活動を戦っていけます。

GAKU
特に日本国内の日系グローバル企業や外資系企業では、会社の売上や利益を最大化するために、できるだけ英語ができる人材を採用します。また企業の採用担当者としても、あなたが提出した書類と1時間足らずの面接だけで人材を判断するためには、TOEICスコアという+aの要素がある方が採用の決め手にしやすいです。

20代でTOEIC800点以上あると、転職に有利に働く3つの理由

ここからは20代でTOEIC800点以上あると、転職に有利に働く3つの理由について説明していきます。

20代でTOEIC800点以上あると、転職に有利に働く理由
・日本国内でグローバル化が進んでいる
・仕事の幅が大きく広がる
・スコア取得の過程を評価される

1つずつ紹介していきます。

日本国内でグローバル化が進んでいる

まず20代でTOEIC800点以上あると、転職に有利に働く理由として、“日本国内でグローバル化が進んでいること”が考えられます。

多くの方がすでにご存知の通り、日本では急速なインターネットの普及・訪日外国人観光客の増加・超高齢社会への突入などの様々な理由により、現在急速にグローバル化が進んでいます。

日本国内で外国人顧客を獲得したい企業や日本から海外に事業展開していきたい企業が現在積極的にグローバルに活躍できる人材を獲得しています。

企業内にグローバルに活躍できる人材が増えるほど、企業のマーケットも世界中に広げることができるので、若い年齢の英語ができるポテンシャル人材を獲得したいのです。

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求職者が英語ができる人材かを判断するための指標として、日本ではTOEICスコアが採用されることが多いです。

仕事の幅が大きく広がる

次に20代でTOEIC800点以上あると、転職に有利に働く理由として、“仕事の幅が大きく広がること”が考えられます。

20代でTOEIC800点以上あると、英語でメールの読み書きができたり、英語でコミュニケーションが取れたり、一通り業務のできる幅が大きく広がります。

もちろん企業としても英語ができる人材は積極的に活躍できる機会を与えたいので、特に海外に事業展開をする企業では海外出張や海外赴任などのグローバルな業務機会を提供します。

若いうちからグローバルな業務を経験できると、その後の仕事の幅も大きく広げることができます。

GAKU
企業によっては海外出張や海外赴任に行ける基準をTOEIC〇〇点以上と定めているところも多いです。

スコア取得の過程を評価される

最後に20代でTOEIC800点以上あると、転職に有利に働く理由として、“スコア取得の過程を評価されること”が考えられます。

TOEICで高いスコアを取得するためには、「高い計画性」「日々の努力」が必要になります。

特にあなたが帰国子女でもなく、海外留学経験者でもない限りは、TOEICで800点以上のハイスコアを記録することはなかなか至難の技です。

そのため、あなたがTOEIC800点以上のスコアを取得するまでの過程を高く評価する企業は多いです。

あなたの計画性の高さと効率の良さはどこの企業でも高く評価されるものになります。

GAKU
最近は転職市場でもTOEICスコアをアピールする方が増えているので、年齢が若いうちにTOEICでハイスコアを取得しておくことは他の求職者との差別化にも繋がります。

日本国内の人気企業が求職者に求めるTOEICスコアとは?

それではここからは日本国内の人気企業が求職者に求めるTOEICスコアを見ていきましょう。

企業名 TOEICスコア
楽天グループ株式会社 800点
本田技研工業株式会社 700点
日立製作所 600点
京セラ 600点
三菱自動車工業株式会社 600点
富士フィルム株式会社 600点
富士通株式会社 500点

(※中途採用時に求められるTOEICスコア)

上記からもわかる通り、グローバルに事業を展開する企業では中途採用時に求職者に高いTOEICスコアを求めていることがわかります。

上記は日系グローバル企業の事例ですが、国内の外資系企業になるとさらに基準は厳しくなることもあります。

その中でも特に海外部門や管理職で求人があるポジションについては、TOEICスコアに重きを置いているので、まず転職時に高いTOEICスコアをアピールする必要があります。

GAKU
日本国内の人気企業ほど学歴フィルターならぬTOEICフィルターをかけている場合があるので、あなたが今のうちから高いTOEICスコアを保有していて損をすることはないでしょう。あなたがグローバルに事業を展開する人気企業に転職したいなら、目安としてまずTOEIC600点以上は取得しておきたいところです。

20代で外資系転職を目指す方がまず登録すべき転職エージェント

20代のあなたがこれから外資系企業への転職を目指すなら、まずは“日本国内の外資系企業の転職支援に強い転職エージェントに登録すること”を強く推奨します。

なぜなら、彼らは日本国内の魅力的な外資系企業との強いネットワークがあるだけでなく、あなたが効率よく外資系企業に転職するためのノウハウを教えてくれるからです。

またあなたの得意な英語力を最大限に活かせる魅力的な求人案件を紹介してくれます。

日本国内に数ある転職エージェントの中でも、特に「エンワールド・ジャパン」「Samurai Job」「ビズリーチ」は日本国内の優良外資系企業に強い転職エージェントです。

外資系に強い転職エージェント
エンワールド・ジャパン
Samurai Job
ビズリーチ

あなたがより効率よく優良外資系企業への転職を決めたいなら、上記の外資系企業に強い転職エージェントに複数登録し、それぞれの求人を比較しながら転職活動を進めましょう。

上記3社は20代で外資系企業でのキャリア形成を志す方から定評のある転職エージェントなので、あなたがまずはじめに登録をして絶対に後悔をすることはないでしょう。

GAKU
あなたが転職エージェントに登録する際に提出する履歴書・職務経歴書は複数の転職エージェントで使い回して全く問題ありません。私や私の周りの友人も基本的に転職活動を行う際には複数の転職エージェントを併用することが多いです。
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【まとめ】まずは20代のうちにTOEIC800点以上を目指そう!

今回は、「20代でTOEIC800点以上あると、転職に有利に働く3つの理由」について詳しく紹介してきました。

20代でTOEIC800点以上あると、転職に有利に働く理由
・日本国内でグローバル化が進んでいる
・仕事の幅が大きく広がる
・スコア取得の過程を評価される

これから日本経済はますますグローバル化の波にのまれていきます。これはもう誰もが抵抗することができない事実です。

そんなグローバル経済の中で順調に年収アップ・年収アップするためには、やはり20代のうちから若いうちから英語力を高めておくことは非常に重要になります。

まずは20代のうちにTOEIC800点以上を目指し、今後の転職活動を有利に進めていきましょう。

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