新卒で外資系企業に勤めるメリット・デメリットまとめ

GAKU
こんにちは、これまで外資系企業5社を渡り歩いてきたGAKUです。

「新卒でも外資系企業に入社できるの?」「新卒で外資系企業に勤めるメリットは?」

現在あなたが学生なら、このような疑問を抱くかもしれません。

さきに結論から申し上げると、新卒でも外資系企業に入社することができます。

また新卒で外資系企業に勤めるメリットもデメリットもあります。

本記事では、都内の外資系企業に勤める私が「新卒で外資系企業に勤めるメリット・デメリット」について詳しくご紹介していきます。

新卒で外資系企業を目指しているなら、仕事で英語を使う求人案件のみを扱うロバート・ウォルターズが最適です。

>>ロバート・ウォルターズに無料登録

まずさきに結論から申し上げると、新卒でも外資系企業に入社することはできます。

ただし、多くの外資系企業では多くの日系企業のように基本的に人材育成をしないため、新卒が入社するには適していない場所とも言うことができます。

外資系企業の年収が高いことは魅力の一つですが、そもそも外資系企業の年収が高い理由は高い年収で優秀な人材を集めているからです。

そのため、そもそも即戦力にならない人材は採用しないのが外資系企業の採用の考え方です。

わざわざ新卒カードを使ってまで外資系企業に入社することを優先するかどうかは本人の判断次第にはなりますが、基本的にはまずは日系企業に勤めてからキャリアアップの手段として外資系企業に転職することを推奨します。

新卒で外資系企業に勤める3つのメリット

新卒で外資系企業に勤めるメリットは、主に3つあります。

新卒で外資系企業に勤めるメリット
・給料が高い
・成果主義になれる
・周囲が優秀

給料が高い

まず新卒で外資系企業に入社すると、周囲の同世代と比較して、基本的に給料が高いです。

外資系企業に勤めながら、仕事に熱中していれば、早いペースで貯金ができるようになります。

新卒で外資系企業に入社すると、一般的な新卒の給料よりも高い給料を受け取れる可能性が高いです。

成果主義になれる

次に新卒で外資系企業に入社すると、成果主義になれます。

多くの外資系企業では、その人の仕事でのパフォーマンスがそのまま評価や給料に反映されます。

あなたがあまり仕事でパフォーマンスを発揮できなければ給料は下がりますし、あなたが仕事でパフォーマンスを発揮すれば給料は上がります。

日系企業と違って年功序列の考え方もないので、自ずと成果主義の考え方が身につきます。

周囲が優秀

最後に新卒で外資系企業に入社できると、優秀な人材に囲まれて働くことができます。

基本的に外資系企業に勤めている方は、仕事ができる優秀な人材が多いです。

また中途採用で外資系企業に入社することがほとんどなので、あなたは優秀な経験豊富な方々と仕事ができる可能性が高いです。

新卒で外資系企業に勤める2つのデメリット

新卒で外資系企業に勤めるデメリットは、2つあります。

新卒で外資系企業に勤めるデメリット
・給料が上がりづらい
・英語をうまく使えない

給料が上がりづらい

まず新卒で外資系企業に入社すると、給料が上がりづらい傾向にあります。

前述の通り、外資系企業に新卒で入社できると一般的な新卒よりも高い年収を受け取れますが、あなたが仕事でパフォーマンスを出せないと年収は徐々に下がってしまいます。

また外資系企業の仕事は中途採用に任せるような業務が多いので、経験が少ない新卒はやや不利になるかもしれません。

英語をうまく使えない

次に新卒で外資系企業に入社すると、英語をうまく使えない可能性があります。

新卒はこれまでの人生で英語を使って仕事をした経験が少ないため、中途採用と比較して業務で使える英語力は低い傾向にあります。

とはいえ、新卒はまだまだ年齢が若いので、外資系企業に勤めながらビジネス英語を身につけることも十分にできると考えます。

新卒で外資系企業に勤める際の注意点

ここまで新卒でも外資系企業に入社できるとお伝えしてきましたが、新卒で外資系企業に勤める際の注意点があります。

それは、新卒で外資系企業に勤めることはハードルが高いということです。

あなたがどうにか頑張って新卒で外資系企業に入社しようと試みても、そもそも外資系企業では中途で優秀な人材を採用するのが一般的な考え方なので、まず絶対に入社できると言い切ることができません。

そのため、あなたが将来的に外資系企業に勤めたいと考えているなら、まずは日系企業に就職して力をつけた後に外資系企業に転職する方法もあります。

また現在外資系企業に絞って就職活動中ならば、並行して日系企業にもエントリーしておくことを推奨します。

新卒で日系企業に就職することで、享受できるメリットも実は大きかったりします。

新卒で圧倒的な実力をつけたいなら外資系企業へ!

今回は、「新卒で外資系企業に勤めるメリット・デメリット」についてご紹介してきました。

新卒で外資系企業に勤めるメリット
・給料が高い
・成果主義になれる
・周囲が優秀
新卒で外資系企業に勤めるデメリット
・給料が上がりづらい
・英語をうまく使えない

新卒で外資系企業に入社することは実現可能が、外資系企業のほとんどが中途で人材を採用をするため、実は狭き門だったりします。

また新卒で外資系企業に入社すると、高い給料を受け取れたり、成果主義になれたりメリットはありますが、一方で能力を発揮できなければ給料が上がりづらかったりします。

物事は常に一長一短で成り立っていますが、私個人的には新卒カードを持っているうちはまずは日系企業に勤めることを推奨します。

なぜなら、多くの日系企業は新卒を育ててくれるので、社会人としての基礎や基本を身につけることができるからです。

とはいえ、あなたが新卒で外資系企業に入社することで、圧倒的な実力がつくことも間違いないので、もし就職活動が不安な方は外資系企業と日系企業の2軸でエントリーするといいでしょう。

これから新卒で外資系企業と日系企業の2軸で就職活動を進めるなら、まずは外資系就職支援に強いロバート・ウォルターズに無料登録しましょう。


\年功序列がしんどいなら?/

年功序列がやる気でない

今後成果主義の企業で働きたいなら、まずは外資系転職を検討しましょう。

成果主義の企業で常にパフォーマンスを発揮することができれば、あなたはビジネスパーソンとしてひと回りもふた回りも成長することができます。