【20代でも落ちる】書類選考に通らない時にまず行うべき3つのこと

GAKU
こんにちは、これまで外資系企業5社を渡り歩いてきたGAKUです。外資系転職を繰り返し、計850万円の年収アップを実現できました。

「書類選考にまったく通らないんだけど、一体どうすればいいんだろう?」

現在20代で転職活動をしている方の中には、このような悩みを抱えている方が一定数いらっしゃるはず。

面接にすら呼ばれず書類選考で落ちてばっかり、なかなか辛い状況が続いてますよね。。

本記事では、都内の外資系企業に勤める私が「書類選考に通らない時にまず行うべき3つのこと」についてどこよりも詳しくご紹介します。

あなたが書類選考なしで転職活動を進めたいなら、まずは書類選考がない転職エージェントに登録しましょう。あなたが履歴書で落とされることは一切ありませんので、その後の転職活動もスムーズに進めることができます。
書類選考なしの転職エージェント
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まずはじめに書類選考に通らないのは、自分の学歴・職歴が原因と考える方が数多くいらっしゃいますが、それは半分正解で半分不正解になります。

確かに求職者を採用する企業(※特に有名企業)によっては学歴フィルターや職歴フィルターが存在しており、一定水準の学歴を満たしていない方やそもそも未経験者を採用しないことはあります。

しかしながら、現在人手不足の問題に直面している日本においては、ほとんどの企業が人材を選り好みできない状況に陥っており、そもそも学歴や職歴をみて採用を判断できなくなっています。

つまり、日本国内の一部の企業では書類選考の時点で厳しく学歴や職歴をチェックしますが、そのほかの多くの企業では書類選考の時点で厳しく学歴や職歴をチェックしていません。

もちろんあなたの職歴と志望先企業の事業があまりにもかけ離れている場合は書類選考時点で落とされることもありますが、関連する何かがあれば基本的には書類選考に通過できるはずです。

GAKU
あなたが書類選考に通らない状況が続いているなら、まず学歴や職歴以外の他に原因がないかを考えるべきです。

20代で書類選考に通らない主な3つの原因

私が考える20代で書類選考に通らない原因は主に以下3つがあります。

書類選考に通らない原因
・文書の形式が統一されていない
・志望動機が曖昧
・あなたの強みが見えない

1つずつみていきましょう。

文書の形式が統一されていない

まずあなたが書類選考に通らない原因として、“文書の形式が統一されていないこと”が考えられます。

あなたが用意している履歴書・職務経歴書に書いている文字の大きさやフォントの種類が統一されていないと、採用担当者が見づらいだけでなく、あなたのことを仕事ができない人と判断します。

なぜなら、履歴書・職務経歴書のような重要書類なのに細かいところに気が遣えていないと、入社後に様々な方面に迷惑をかける可能性があるからです。

履歴書・職務経歴書はあなたの第一印象をアピールする場でもあるので、まず確実に文書の形式は統一し、相手に見やすい書類を準備することを心掛けましょう。

GAKU
ちなみに書類選考で提出する必要書類のクオリティに自信がない方は、転職エージェントにアドバイスをもらうのが有効なやり方です。

志望動機が曖昧

次にあなたが書類選考に通らない原因として、“志望動機が曖昧であること”が考えられます。

大前提として履歴書・職務経歴書は使い回しをしてもOKですが、あなたがエントリーする企業ごとに志望動機は変えないといけません。

なぜなら、企業の採用担当者はあなたがその企業に入社したい熱い気持ちを知りたいからです。

あなたがもしどこの企業にも使い回せるような志望動機を書いていたら、企業の採用担当者はあなたを採用しようとする気にはなりません。

あなたが書類選考の際に提出する志望動機が常に曖昧だと、あなたはなかなか書類選考を突破することはできません。

GAKU
あなたが志望動機を明確にするためにも、まずは志望する企業の強みや最近の動向を知ることが重要になります。

あなたの強みが見えない

最後にあなたが書類選考に通らない原因として、“あなたの強みが見えないこと”が考えられます。

履歴書・職務経歴書はあなたの強みをアピールする貴重な機会でもあります。

結局のところ、「私にこういう強みがあるから、貴社でこのような貢献ができます!」というアピールが必要なのです。

あなた自身が自分の強みを知らないまま履歴書・職務経歴書を提出しても、採用する企業はあなたを採用する十分な理由を作ることができません。

GAKU
現在の自分の強みがわからないという方は、あなたの市場価値(強み)を無料で診断できる「ミイダス」に登録しましょう。現在のあなたに最適な業界や転職先なども紹介してくれます。

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2021年8月13日

20代が書類選考に通らない時にまず行うべき3つのこと

あなたが書類選考に通らない時にまず行うべきこととして、以下3つのことがあります。

書類選考に通らない時に行うべきこと
・自分の強み・弱みを知る
・志望先業界・企業を絞る
・転職エージェントを活用する

あなたが書類選考に通らないなら、まずは自分の強み・弱みを知ることが大切です。

あなたの強み・弱みを知ったら、次にあなたの強みを最大限に活かせる業界や企業を絞り込みましょう。

多くの転職者がやってしまいがちなミスは、志望先業界や企業の幅を広くし過ぎて、最終的に曖昧な状態で転職活動をしてしまうことです。

あなたが志望先業界や企業まで絞ることができたら、あとは転職支援のプロである転職エージェントを最大限に活用します。

転職エージェントはあなたが提出する履歴書・職務経歴書の添削からサポートに入ってくれるので、あなたがより効率よく書類選考に通過しやすくなります。

GAKU
やはり履歴書や職務経歴書は第三者の目で添削してもらう方が改善できるので、転職支援のプロからよりよい履歴書・職務経歴書の作り方を学びましょう。

【裏技】そもそも書類選考がない転職エージェントを活用すべき【20代向け】

ここまで書類選考に通らない原因や書類選考に通らない時に行うべきことについて説明してきましたが、そもそも書類選考をせずに採用面接に辿り着けるやり方があります。

日本国内には書類選考なしで転職活動ができる転職エージェントが存在するので、ここでは書類選考なしで採用面接に辿り着ける転職エージェントを3社ご紹介します。

書類選考なしの転職エージェント
DYM就職
ハタラクティブ
就職Shop

1つずつ紹介していきます。

DYM就職

DYM就職

まずDYM就職は、未経験OKでの転職支援に強みを持っています。

またDYM就職では第二新卒・既卒はもちろん、フリーターの転職者に定評があります。

もともとDYM就職はニート・フリーター・既卒向けの転職エージェントなので、これまでの学歴や職歴に自信がない方でも安心して転職活動ができます。

未経験でOKな多数のポジションの掲載があるので、まず登録して間違いない転職エージェントです。

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DYM就職は正社員求人100%なので、自信がない求職者はまず登録しておきたい転職エージェントです。

ハタラクティブ

ハタラクティブの写真

次にハタラクティブは、未経験OKでの転職支援に強みを持っています。

またハタラクティブでは日本国内のIT企業を中心としたクリエイティブ系の転職者に定評があります。

もともとハタラクティブはニート・フリーター・既卒向けの転職エージェントなので、これまでの学歴や職歴に自信がない方でも安心して転職活動ができます。

未経験でOKな多数のポジションの掲載があるので、まず登録して間違いない転職エージェントです。

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ハタラクティブは転職成功率は80%以上と高水準なので、自信がない求職者はまず登録しておきたい転職エージェントです。

就職Shop

就職Shopの写真

最後に就職Shopは、社会人経験が少ない20代の転職支援に強みを持っています。

就職Shopは大手転職エージェントのリクルートが運営する転職サービスのため、様々な業界・様々な職種にチャレンジしたい方に最適です。

就職Shopもハタラクティブと同様にフリーター・既卒・第二新卒向けの転職エージェントなので、これまでの学歴や職歴に自信がない方でも安心して転職活動ができます。

就職Shopでは書類選考で落とされることもないので、今すぐに転職したい方にも最適です。

GAKU
就職Shopで取り扱っている登録企業数は7,560社と3社の中でも圧倒的な数字です。

【まとめ】20代で書類選考に通らないなら、まず転職エージェントを最大限活用すべき!

今回は、「書類選考に通らない時にまず行うべき3つのこと」について詳しく紹介してきました。

現在転職活動をしていて書類選考がなかなか通らない方は、まず以下3つのことを実施しましょう。

書類選考に通らない時に行うべきこと
・自分の強み・弱みを知る
・志望先業界・企業を絞る
・転職エージェントを活用する

また日本国内には書類選考なしで転職活動ができる転職エージェントがあります。

もう書類選考をスキップして採用面接に進みたい方は、まず書類選考なしで採用面接に進める転職エージェントに登録しましょう。

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あなたがこれから最適な転職先を見つけ、その後転職先企業で大活躍されることを心より応援しています。


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