20代の外資系転職支援に強い転職エージェント3選【最新】

GAKU
こんにちは、これまで外資系企業5社を渡り歩いてきたGAKUです。

「20代の外資系転職支援に強い転職エージェントを知りたい。」

「20代で外資系転職するメリットは?」

現在20代で外資系企業への転職を考えている方は、このような疑問を抱えているでしょう。

ちなみに私はいうと、26歳の頃に新卒で入社した日系大手メーカーから外資系通信企業へ転職を果たし、それから順調に外資系企業を渡り歩き、キャリアアップ・年収アップしてきました。

そのため、どちらかというと、20代のうちに外資系企業へ転職することは推奨派です。

本記事では、都内の外資系企業に勤める私が「20代の外資系転職支援に強い転職エージェント3選」についてどこよりも詳しくご紹介します。

20代の外資系転職に強い転職エージェント
JACリクルートメント
doda
ビズリーチ

それでは早速20代の外資系転職支援に強い転職エージェントをご紹介します。

20代の外資系転職に強い転職エージェント
JACリクルートメント
doda
ビズリーチ

1つずつみていきましょう。

JACリクルートメント

JACリクルートメント

まずあなたが20代後半で職歴が豊富なら、まず登録すべき転職エージェントが「JACリクルートメント」です。

JACリクルートメントは外資系企業とのネットワークが強い転職エージェントなので、幅広い業界・業種の外資系求人を紹介してくれます。

JACリクルートメントは30代のミドル・ハイクラス向けの求人を紹介しているイメージがありますが、実は20代後半向けの求人案件も多く保有しています。

また非公開求人案件も多く取り扱っているため、他社では見つけられない魅力的な求人も多く抱えています。

doda

dodaの写真

次にあなたが20代で外資系企業へ転職したいなら、「doda」も最適な転職エージェントです。

JACリクルートメントと違って、dodaは総合型転職エージェントであるものの、年収600万円以上の外資系求人案件を多く保有しています。

私の友人もdodaから外資系求人を紹介してもらい、世界的にも知名度が高い外資系企業に転職を果たしています。

書類添削や面接対策などのサポートの質も高いので、初めての転職にも安心して利用できます。

ビズリーチ

ビズリーチの写真

最後にあなたが20代で外資系企業へ転職したいなら、「ビズリーチ」も最適な転職エージェントです。

ビズリーチは主に年収600万円以上のハイクラスに特化した転職エージェントなので、日本国内の外資系企業や優良企業の求人案件が多く集まっています。

あなたの職務経歴書をみて、優秀なヘッドハンターや国内外の優良企業からスカウトがかかる可能性もあるので、まずは無料登録をしてオファーを待つのも1つの手です。

幅広い業界・業種のハイクラス求人案件が集まるので、転職を機にキャリアアップ・年収アップも間違いありません。

20代で外資系企業に転職する3つのメリット

20代で外資系企業に転職するメリットは、主に以下3つがあります。

20代で外資系転職するメリット
・給料が高い
・キャリアアップしやすい
・語学力が高まる

1つずつみていきましょう。

給料が高い

まず20代で外資系企業に転職する1つ目のメリットとして、給料が高いことがあります。

外資系企業の平均年収は、日系企業の平均年収の1.5倍〜2倍と言われています。

実際に私も新卒で入社した日系企業からはじめて外資系企業に転職した時は、しっかりと年収が1.5倍(年収400万円→年収600万円)になりました。

そのため、まずあなたが転職することで大幅に年収アップが期待できます。

それだけでなく、多くの外資系企業では成果主義が採用されているため、あなたが仕事でパフォーマンスを上げれば上げるほどに高収入を得られるようになります。

日系企業のように年功序列で年齢が高い方から高い給料を受け取れるような不平等なことがないので、20代の若い方でも積極果敢に業務に取り組めるはずです。

キャリアアップしやすい

次に20代で外資系企業に転職するメリットとして、キャリアアップしやすいことがあります。

外資系企業で就労経験を積むと、グローバルな視点で業務を進めることができるため、その経験を活かしてその後のキャリアアップがしやすくなります。

実際に私も1社目は日系企業、2社目(当時26歳)以降は外資系企業で就労経験を積んできたので、その後のキャリア展開がしやすい状態にありました。

20代のうちに成果主義の世界で経験を積んでいると、スピーディにビジネススキルも磨けます。

特に外資系企業に勤めている場合は、他社からヘッドハンティングされることも多いので、年収アップ・キャリアアップの機会は多いと言えるでしょう。

語学力が高まる

最後に20代で外資系企業に転職するメリットとして、語学力が高まることがあります。

外資系企業に勤めるということは、当然それなりの英語力が要求されることを意味します。

普段から英語を使って仕事を進めていると、自然と語学力が高まり、世界中のどこでも働ける状態になります。

人は必要に迫られた時にしか能力が向上しない傾向にあるので、英語しか使えない環境に飛び込んで業務を遂行するのは、語学力を高めるために有効なアプローチと言えます。

特に20代や30代などの若い年齢のうちは語学スキルを高めやすいので、外資系企業に転職する時期が早ければ早いほど語学スキルが向上しやすいです。

外資系企業が求める20代の人材

前述の通り、多くの外資系企業では成果主義を採用しています。

そのため、外資系企業の基本的な考え方として、多少お金がかかっても優秀な人材を獲得することがあります。

そんな外資系企業が求める20代の人材は以下に該当する方です。

外資系企業が求める20代の人材
・成果を出してくれる
・リーダーシップがある
・柔軟性が高い

これまで私も13年間外資系企業に勤めてきましたが、上記に該当する20代は確実に外資系企業でも活躍できます。

常にリーダーシップを持っていて、常に最大限の成果を発揮してくれる20代はやはり即戦力になりますし、上司からみても必要不可欠な存在になります。

また上からの急な指示や方針の変更にも柔軟に対応できる力を持っていれば、あなたは間違いなく外資系企業で大活躍することができます。

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2021年5月4日

20代で外資系転職を目指す上で不可欠なスキル

あなたが20代で外資系企業へ転職しようと考えているなら、まず必要不可欠なスキルとして英語力があげられます。

やはりあなたが職場で上司や同僚などとコミュニケーションを取り業務を進めていくためには、最低限のコミュニケーションツールとして英語力は必要になります。

もちろん英語力を必要としない外資系求人案件も中にはありますが、あなたが今後外資系企業でキャリアアップしていきたいと考えているなら、まず語学力は伸ばしておいた方が良いです。

私が以前にある外資系企業転職に強い転職エージェントから聞いたお話ですと、TOEICスコアとしては750点以上の英語力が求められるとのことでした。

一概にTOEICスコアで判別することはできませんが、TOEICでは英語スキルのバランスが測られるので、それに当てはめると750点以上は必要とのことでした。

現時点で英語力が不足していると感じる方は、まずはコツコツと英語力を伸ばすことから始めましょう。

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2021年4月29日

【まとめ】20代で外資系転職目指すなら、この転職エージェント3社!

私は個人的に20代で外資系企業に転職することには賛成派です。

なぜなら、私自身26歳の時に人生で初めて右も左もわからない状況で外資系企業に転職をして、これまで順調に年収アップ・キャリアアップをすることができたからです。

20代のうちに外資系企業に転職すると、グローバルな視点で働けるだけでなく、受け取れる年収額が大きくなったり、日本国内においては市場価値が高くなったりします。

一度外資系企業に勤めてある程度の成果をあげていれば、その後のキャリアも明るいので、個人的には積極的に外資系企業勤務に挑戦する日本人の若者が増えれば嬉しいです。

まずは20代の外資系転職支援に強い転職エージェントに無料登録して、あなたに最適な仕事を探していきましょう。

転職エージェントには複数登録しておく方が求人案件を比較でき、あなたのキャリアの選択肢を広げることができます。

20代の外資系転職に強い転職エージェント
JACリクルートメント
doda
ビズリーチ

\年功序列がしんどいなら?/

年功序列がやる気でない

今後成果主義の企業で働きたいなら、まずは外資系転職を検討しましょう。

成果主義の企業で常にパフォーマンスを発揮することができれば、あなたはビジネスパーソンとしてひと回りもふた回りも成長することができます。