新卒で入社した会社が合わないなら、逃げ道を作ってもいい!

GAKU
こんにちは、これまで外資系企業5社を渡り歩いてきたGAKUです。

「新卒で入社した会社が合わないので辞めたい。。。」

新卒で入社した会社の雰囲気、上司との人間関係、業務内容など様々なことが要因となり、今あなたは会社を辞めたいと思っているかもしれません。

そして中には「新卒で入社したばかりなのにすぐに会社を辞めるのはまずいんじゃないか?」と考えている方も一定数いらっしゃるはず。

さきに結論から申し上げると、新卒で入社した会社が合わないなら、すぐに新しい転職先を見つけるべきだと考えています。

なぜなら、日本国内には400万社を超える企業が存在しており、人によって企業と合う合わないは必ずあるからです。

本記事では、都内の外資系企業に勤める私が「新卒で入社した会社が合わないなら、逃げ道を作ってもいい!」についてどこよりもわかりやすくご紹介していきます。

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新卒で入社した会社が合わないなら、逃げ道を作ろう!

まず今回の結論から申し上げると、あなたが新卒で入社した会社が合わないなら、すぐにでも逃げ道を作るべきだと考えています。

ここでいう逃げ道とは社内での異動や休職・転職など、今のあなたが抱えているストレスを解消できる方法のことを指しています。

日本国内には400万社を超える企業が存在しているため、やはり企業によって合う合わないということは起こり得る話です。

そのため、新卒で入社した会社が合わないことを自分のせいにするのではなく、単純に自分と会社が合っていないと認識することが非常に重要な考え方になります。

あなたが新卒で入社した会社でつらいやしんどいという感情を持ったまま過ごしてしまうのは、あなたにとっても会社にとっても生産的な時間とは言い難いです。

まずは今の会社に勤めながらも何かしら逃げ道はないか?良い方法はないか?ということを模索してみましょう。

GAKU
私の場合は新卒で入社した会社の年功序列文化が嫌で社会人4年目で外資系企業に転職をしました。もう少し早く転職しても良かったと後悔しています。

新卒で入社した会社を辞める3つのデメリット

さきほど新卒で入社した会社が合わないなら、逃げ道を作ろうということをお伝えしましたが、新卒で入社した会社を辞める際には当然以下のようなデメリットが生じます。

新卒で入社した会社を辞めるデメリット
・新卒カードを使えなくなる
・1年未満の退職は失業保険がでない
・転職で大幅に給料が上がらない

1つずつ紹介していきます。

新卒カードを使えなくなる

まず新卒一括採用を行う文化があるのは、実は世界中を見渡しても日本くらいです。

多くの日系企業では新卒で入社する社員を一人前の社会人に教育するために、特に1年目〜3年目は投資費用をかける傾向にあります。

具体的には、あまり成果を出していなくても最低限の給料を支給したり、充実した社内研修を無償で提供したりしています。

あなたが新卒で入社した会社をすぐに辞めてしまうと、新卒だからこそ受けられる最低限の保証や自己研鑽のための研修などの機会を失ってしまうことになります。

GAKU
とはいえ、普段の業務が合わないや人間関係が合わないなどのストレスを抱えているなら、すぐにでも転職に踏み切って問題ありません。

1年未満の退職は失業保険がでない

次に新卒で入社した会社を1年未満で辞めてしまうと、失業保険を受けることができません。

失業保険とは、会社を退職する際に一定の要件を満たした場合に受け取れる“失業手当”のことで、正式には“雇用保険”と呼ばれています。

自己都合での退職の場合、失業保険は1年以上の積立保険が必要なため、1年未満で次の転職先が決まっていない状態で退職してしまうと、経済的にとても苦しくなってしまいます。

結果として、精神的に経済的に不安定な状態で転職活動を進めることになり、あなたの希望していない転職先に決めてしまうケースがあります。

そのため、個人的には新卒で入社した会社は最低でも1年間は勤めておくことを推奨します。

GAKU
新卒で入社した会社を1年未満で辞めるけど、次の転職先が決まっている場合には、あまり失業保険のことを気にする必要はありません。

転職で大幅に給料が上がらない

最後に新卒で入社した会社を早い段階で辞めてしまうと、転職で大幅に給料が上がらないことが多いです。

なぜなら、新卒で入社した会社で短期間で経験できることや身につくスキルには限りがあるからです。

既卒や第二新卒で転職をする場合は、転職を機に大幅に年収を上げることは難しい(転職市場での価値が高いとは言えない)ので、転職をする際にはあまり給料アップは高望みしないようにしましょう。

とはいえ、最近では社会人経験が少ない20代に特化した転職エージェントなども台頭しているので、求人によっては年収アップを実現できる場合もあるでしょう。

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新卒で入社した会社が合わないなら、異動も打診してみよう

あなたが新卒で入社した会社が合わないと感じている原因として、まず「あなたが日々の業務内容に満足していないこと」「所属する部署で人間関係がうまくいっていないこと」が考えられます。

もし今のあなたが上記のようなことを感じているなら、まずは社内で人事部門に部署異動ができないかを打診することを推奨します。

あなたが今の会社に勤めているということは、元々は今の会社に興味を持って、魅力を感じて入社を決めたということだと考えています。

せっかくご縁があって今の会社に勤めているのに、その会社の一部分だけをみて落胆してしまうのは時期尚早です。

あなたが勤めている会社にはおそらく複数の部署が存在しているはずですし、あなたが最も興味を持てる部署が一つくらいはあるはずです。

無事に社内での異動が決まったらそこで一生懸命に業務を遂行すればいいですし、逆に社内での異動が決まらなければ転職に踏み切っていいでしょう。

GAKU
まずは社内で逃げ道がないかを考えて、なければ転職する流れが良いと思います。

新卒で入った会社が合わないなら、まず登録すべき転職エージェント

あなたが新卒で入った会社が合わずにすぐにでも転職することを考えているなら、まずは社会人経験の少ない20代の転職支援に強い転職エージェントを活用することを推奨します。

もちろん一般的な転職エージェントを活用してもいいですが、社会人経験が浅い場合には履歴書の時点で落とされてしまうことも少なくありません。

そうすると、そもそも転職活動のスタート地点に立つことすら難しく感じてしまいます。

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また就職Shopでは書類選考がなく、幅広い職種での求人を紹介しているため、かなりの高い確率で最適な転職先を見つけ、転職に成功することができます。

人材業界屈指のネットワークやノウハウを持つリクルートグループの担当者が手厚いサポートをしてくれるので、人生初めての転職も安心して進めることができます。

特に就職Shopは登録者の4人に3人は社会人経験が浅い方になるので、そういった若い世代の転職支援に非常に慣れています。

あなたが次の転職先を慎重に決めていきたいなら、まず登録して間違いない転職エージェントです。

新卒で入社した会社に所属しながら、転職活動を始めよう!

今回は、「新卒で入社した会社が合わないなら、逃げ道を作ってもいい!」について詳しくご紹介してきました。

改めて結論を申し上げると、新卒で入社した会社が合わないなら、すぐに新しい転職先を見つけるべきだと考えています。

なぜなら、日本国内には400万社を超える企業が存在しており、人によって企業と合う合わないは必ずあるからです。

とはいえ、せっかく新卒で入社した会社なので、本格的に転職活動を始める前にまずは社内で部署異動ができないかも検討してみましょう。

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まずは今勤めている新卒で入社した企業に勤めながら、ゆっくりと転職活動を進めていきましょう。


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