【辞めたい】第二新卒の転職で考えるべき3つのポイント

GAKU
こんにちは、これまで外資系企業5社を渡り歩いてきたGAKUです。

「まだ社会人経験が浅いのに、転職をしてもいいのだろうか?」

新卒で入社した会社が合わず、今すぐにでも会社を辞めたいと思っていませんか?

さきに結論から申し上げると、もしあなたが今の会社に合わないと感じているなら、第二新卒で転職するのは有りです。

しかし、どんなに忙しくても現職に勤めながら、転職活動を始められることを推奨します。

本記事では、都内の外資系企業に勤める私が「第二新卒の転職で考えるべき3つのポイント」についてどこよりも詳しくご紹介していきます。

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20代が会社を辞めたいと思う理由として、主に以下3つのことが考えられます。

20代が会社を辞めたいと思う理由
・職場の人間関係が悪い
・給料が少なすぎる
・業務量が多すぎる

1つずつみていきましょう。

職場の人間関係が悪い

まずあなたが会社を辞めたいと思う理由として、“職場の人間関係が悪いこと”が考えられます。

これはどの企業に勤めても同じことが言えるのですが、あなた自身があなたの職場での上司や同僚を選ぶことはできません。

あなたと上司との関係性が悪い場合は、日々ストレスを抱えながら仕方がなく仕事を進めていることでしょう。

特にあなたの上司があなたのことを正当に評価してくれなかったり、あまりサポートしてくれなかったりすると、今すぐ会社を辞めたいと考えるはずです。

給料が少なすぎる

次にあなたが会社を辞めたいと思う理由として、“給料が少なすぎること”が考えられます。

あなたが仕事で上げている成果に対して、会社から支払われる給料が少ないことは多々あります。

これは日系企業あるあるです。私も大学卒業後に新卒で入社した会社で上げている成果に対し、給料が少なすぎると考えて、2社目以降は成果主義を採用する外資系企業に従事することを決めました。

もしあなたが自身が自分の市場価値を正しく理解しているなら、第二新卒でも転職に踏み切ってもいいと言えるでしょう。

業務量が多すぎる

最後にあなたが会社を辞めたいと思う理由として、“業務量が多すぎること”が考えられます。

多くの日系企業の悪い文化として、年功序列を採用し、企業で年齢が高い方ほど優遇されることがあります。

この文化が浸透しているせいで、上司の仕事は部下が行うのが当たり前、上司よりも先に部下が退社してはいけないような謎の雰囲気があります。

最も給料が低いあなたが最も業務量が多いのは、あまりにも不平等が過ぎませんか?

私自身も何もしていない上司が高い給料を受け取り、一番働いている部下が低い給料を受け取るのはおかしいと思っている人間の一人です。

第二新卒の転職でまず考えるべき3つのポイント

第二新卒の転職でまず考えるべきポイントは、以下の3つです。

第二新卒の転職でまず考えるべきポイント
・今後の方向性を明確にする
・現職に勤めつつ、転職活動を行う
・第二新卒に強い転職エージェントを使う

1つずつ紹介していきます。

今後の方向性を明確にする

まずはこれから第二新卒として転職をするにあたり、今後進むべき方向性を明確にしましょう。

具体的には、

「どのような業界で働きたいのか?」

「今のスキルを活かせる仕事はないか?」

「どんな企業に身を置きたいのか?」

などをしっかりと考えましょう。

第二新卒として転職活動を行う際にも、必ず企業への志望動機が聞かれます。

選考期間で企業に対して熱意を伝えるためにも、事前にこれから自分がどのようなキャリアを描いていきたいのかを明確にしておきましょう。

あなたが信念を持って転職活動を進めることで、希望通りの転職ができる可能性が高まります。

現職に勤めつつ、転職活動を行う

次に第二新卒として転職をするにあたり、現職に勤めつつ、転職活動を開始しましょう。

次の転職先が見つかっていない状態で現職を辞めることは非常にリスクがあります。

なぜなら、一時的に安定的な収入が途絶えた状態で、焦った気持ちで転職活動を行ってしまう可能性が高まるからです。

とりあえず少しずつでもいいので、まずは現職に勤めながら転職エージェントに登録し、粛々と情報収集を開始しましょう。

はじめはゆっくりのペースでも転職活動を始めてさえいれば、転職エージェントから求人を紹介してもらえる可能性は高まります。

第二新卒に強い転職エージェントを使う

最後に第二新卒として転職をするにあたり、第二新卒に強い転職エージェントを使うようにしましょう。

第二新卒の就労支援に強い転職エージェントに登録しておくと、比較的効率よく転職活動を進めることができます。

万が一自分に合わない転職エージェントに登録してしまうと、「そもそも求人紹介が少ない。」「エントリーできるが、途中で落とされてしまう。」可能性が高くなります。

あなたが確実に転職を決めたいなら、まずは第二新卒に強い転職エージェントを選ぶようにしましょう。

第二新卒の転職で登録すべき転職エージェント

あなたが今後スムーズに第二新卒として転職をしたいなら、まずは第二新卒に強い転職エージェントに登録しましょう。

日本国内に数ある転職エージェントの中でも、特にビズリーチは第二新卒の就労支援に定評があります。

ビズリーチは第二新卒に特化した転職エージェントではありませんが、今よりももっと年収を上げたい、今よりももっとキャリアアップしたいと考えている第二新卒に特に人気があります。

向上心の高い第二新卒者とこれから大活躍してくれそうな人材を採用したい企業をマッチングしてくれる役割を持つのがビズリーチです。

特に今後は年功序列の日系企業ではなく、思い切って外資系企業転職にチャレンジしたいと考えている方にとっても、ビズリーチは最適な転職エージェントです。

これから成果主義の外資系企業で仕事をしたいと考えている第二新卒の方が、まず登録すべき転職エージェントの一つです。

第二新卒は現職を辞める前に転職活動を始めよう!

今回は、「第二新卒の転職で考えるべき3つのポイント」について詳しくご紹介してきました。

第二新卒の転職でまず考えるべきポイント
・今後の方向性を明確にする
・現職に勤めつつ、転職活動を行う
・第二新卒に強い転職エージェントを使う

世間一般的には第二新卒が転職をすることは、どうしてもネガティブな印象を抱かれがちです。

しかし見方を変えれば、今よりももっとより良い環境で、もっと自分に合った企業で働けるチャンスがあると考えることができます。

もし今の会社が合わなければ、思い切って転職をする方が絶対にあなたのためになります。

第二新卒として転職する際は、必ず現職に勤めながら転職活動を始めるようにしましょう。

第二新卒が転職をするにあたって、最も大切なことは「今後のキャリアの方向性を明確にすること」です。

この軸さえしっかりと定まっていれば、あなたは希望通りに転職活動を行うことができ、希望通りの職に就くことができるでしょう。

まずは第二新卒の就職支援にも力を入れているビズリーチに登録をして、あなたの理想のキャリアを形成していきましょう。


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