OB訪問する時の質問数はいくつが最適?【多すぎはNG!】

GAKU
こんにちは、これまで外資系企業5社を渡り歩いてきたGAKUです。外資系転職を繰り返し、計850万円の年収アップを実現できました。

「もうすぐOB訪問をする予定だけど、質問数は何個が最適だろうか?」「OB訪問ではどのような質問をすべきだろうか?」

せっかく大学のOB(OG)に会って話をするなら、有意義な時間を過ごしたいですよね。

本記事では、都内の外資系企業に勤める私が現在就職活動を頑張る学生さんに向けて「OB訪問する時の質問数はいくつかが最適?」について詳しくご紹介していきます。

あなたがこれからOB訪問をしようと考えているなら、オンラインでもOB訪問ができる「ビズリーチキャンパス」を活用されることを推奨します。

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まず今回の結論から申し上げると、OB訪問時の質問数は“3〜5個”が最適です。

なぜなら、質問数3〜5個という数はあなたにとってもOBにとっても、お互いに会話に集中できる最適な数だからです。

もちろんOB訪問の時間に応じて質問数には増減があると思いますが、基本的にOB訪問の時間は約1時間であることが多いので、まず質問は3〜5個用意しておくことを推奨します。

そして最も重要なことはOB訪問で行う質問の1つ1つをどんどん深掘りをしていくということです。

そうすることであなたが事前に用意した1つ1つの質問に対して、あなたはより内容を理解できるようになりますし、OBからも具体的な話を引き出すことができるはずです。

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あなたがOB訪問前に事前に用意した質問が終わり時間が余ってしまった場合は、就活に関する全般的な相談をしてもいいかもしれません。

【文例あり】OB訪問時にぜひ聞きたい5つの質問

OB訪問時に聞くべき質問はあなたが志望する業界や企業によっても異なりますが、これからご紹介する質問はどの業界・どの企業に志望しても効果的に利用できるはずです。

OB訪問時に聞くべき質問
・普段はどのような業務を行なっているか?
・入社前と入社後のギャップはあったか?
・〇〇業界、〇〇企業で働く魅力は?
・今後のキャリアはどのように考えているか?
・異動などの希望は通りやすいか?

1つずつ詳しく紹介していきます。

普段はどのような業務を行なっているか?

まずあなたがOB訪問で出会うOBに“普段はどのような業務に従事しているか?”を聞いてみましょう。

あなたの大学のOBが実際に会社の中でどのような業務を行なっているかを聞くことで、実際にあなたが会社に入社した後のことを容易にイメージできるようになります。

またあなたが志望する会社の中ではどのような職種・働き方をする方が多いのかも合わせて確認しましょう。

あなたがこれまでに知らなかった業務内容や働き方を知れる良い機会にもなるはずです。

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OBの働き方を知る、OBの働き方に興味を示すという意味でも、この質問は非常に有効だと思います。

入社前と入社後のギャップはあったか?

次に“入社前と入社後のギャップはあったか?”を聞きましょう。

あなたがOB訪問で出会うOBもつい数年前はあなたと同じように学生の立場で就職活動に励んでいました。

そのため、OBも会社に入社する前までのイメージと実際に会社に入社してからのイメージのギャップは少なからず感じているはずです。

あなたが会社に入社してからそのギャップに苦しまなくて済むように、事前に起こりうるギャップについては理解しておきましょう。

入社前と入社後のギャップが大きければ大きいほど、入社後に落胆してしまう可能性は高いです。

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この質問をすることであなたが志望する会社の実態(中身)が徐々に見えてくるようになります。

〇〇業界、〇〇企業で働く魅力は?

次に“〇〇業界、〇〇企業で働く魅力”について聞きましょう。

あなたが現在就職活動で軸にしている業界や働きたい企業は必ずあるはずです。

実際にすでに社会人経験があってあなたよりも数歩先にいる先輩から、その業界に勤める魅力やその企業に勤める魅力を聞き出しましょう。

やはりあなたがどこの業界、どこの企業に勤めるにしても、あなた自身がやりがいや魅力を見出すことができなければ中長期的に働くことはできません。

せっかくあなたの人生の貴重な時間を使ってサラリーマンとして働くなら、やりがいや魅力を見つけることができる業界や企業に勤めるようにしましょう。

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社会人の先輩方から業界や企業の魅力を聞き出すことで、あなた自身の今後のキャリアについても考えることができるはずです。

今後のキャリアはどのように考えているか?

次にOBに“今後のキャリアはどのように考えているか?”について聞きましょう。

あなたがOB訪問で出会うOBは現在あなたが志望する企業に勤めた後に、転職や独立など今後の様々なキャリアの選択肢を考えているはずです。

そのため、あなたがOBに将来のキャリアに関する質問をすることで、あなた自身の将来のキャリアの選択肢も自ずと見えてくることでしょう。

転職や独立なんてまだ先の話だと思うかもしれませんが、あなたがこれから順調に年収アップ・キャリアアップしていくためには大事なことなので、今のうちからOBに話を聞いておいてもいいかもしれません。

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もしあなたが会うOBに転職経験がないようであれば、OBの同期や同僚が進む業界や転職先について聞いてみてもいいかもしれません。

異動などの希望は通りやすいか?

最後にOBに“異動などの希望は通りやすいか?”について聞きましょう。

世間一般的に異動などの希望が通りやすい会社は、社内の風通しが良い会社である傾向が強いです。

今後あなたが会社でやってみたいことや挑戦してみたいことがある時に、積極的に手を挙げて果敢に挑戦できる労働環境は非常に重要です。

あなたがOB訪問で会うOBに対して、過去に異動届けを出して希望が通ったか、もしくは社内全体で異動などの希望が通りやすい環境であるかは確認しておきましょう。

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あなたが今後社会人として働くにあたって、自分がやりがいを持って仕事に取り組める環境は非常に重要です。

OB訪問の質問時に最も気をつけたいこと

あなたがOB訪問での質問時に最も気をつけたいことは、“インターネットで調べればすぐに答えが出る質問はしないこと”に尽きます。

ありがたいことに近年の急速なインターネットの普及により、現代は基本的にインターネットで調べればすぐに答えが出る時代です。

そのため、OBに対してインターネットで少し調べればわかるような質問をすることは失礼にあたることもあります。(何よりお互いの時間が無駄になってしまいます。)

もちろんあなたがインターネットで十分に調べた上でわからないこと、深掘りしたいことがあれば、積極的にOBに聞くようにしましょう。

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あなたとOBのお互いにとって有意義な時間にするためにも、事前に企業情報などは調べておくようにしましょう。

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数じゃない!OB訪問時は質の高い質問を心掛けよう!

今回は、「OB訪問する時の質問数はいくつかが最適?」について詳しく紹介してきました。

改めて結論を申し上げると、OB訪問時の質問数は“3〜5個”が最適です。

なぜなら、質問数3〜5個という数はあなたにとってもOBにとっても、お互いに会話に集中できる最適な数だからです。

質問の数が少なすぎたらお互いが何か物足りなく感じますし、質問の数が多すぎたらお互いが結局何を話したかわからなくなってしまいます。

そのため、基本的にOB訪問をする時間は1時間と想定して、1つ1つの質問を深掘りしていく前提で、事前にOB訪問の質問数は“3〜5個”用意しておきましょう。

OB訪問時に聞くべき質問
・普段はどのような業務を行なっているか?
・入社前と入社後のギャップはあったか?
・〇〇業界、〇〇企業で働く魅力は?
・今後のキャリアはどのように考えているか?
・異動などの希望は通りやすいか?

もし自分一人ではOB訪問の質問が思いつかない場合は、どの業界・どの企業においても効果的に使える上記の質問を参考にしてみてください。

あなたがこれからOB訪問で有益な情報を得て、無事に志望する業界や企業に就職できることを願っています。


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