第二新卒で転職することは甘い考えなのか?【結論甘くない!】

第二新卒の転職は甘い
GAKU
こんにちは、これまで外資系企業5社を渡り歩いてきたGAKUです。外資系転職を繰り返し、計850万円の年収アップを実現できました。

「第二新卒で転職することは甘い考えなのかな?」「早期離職は甘い考えかな?」

日本では“石の上にも三年”という諺の存在感が大きく、現在第二新卒で転職しようとしている方は、周りから自分がどう見られているのか不安を抱えていることでしょう。

また実際に私の周りを見ても、40代・50代の年齢層を中心に第二新卒で転職する方を見ると、「最近の若者は甘い。。」と言っている姿を散見することがあります。

しかし、現代においてその考え方は”100%と正しい”と言えるのでしょうか?

私自身は“第二新卒での転職は決して甘い考えではなく、本人が望んでいれば強く推奨されるべき行為”だと考えています。

なぜなら、現代は積極的に転職を行う(繰り返す)ことで、効率よく年収アップ・キャリアアップを実現できる時代だからです。

本記事では、都内の外資系企業に勤める私が「第二新卒で転職することは甘い考えではない理由」についてご紹介していきます。

これから第二新卒で転職先を探すなら、まずは20代の優良企業転職支援に強い転職エージェントに登録しましょう。
第二新卒に最適な転職エージェント
ビズリーチ
就職Shop
DYM就職

まず世間一般的に第二新卒での転職が甘いと言われる理由として、大きく“以下3つのこと”が考えられます。

第二新卒の転職が甘いと言われる理由
・安直に転職する人がいるから
・社会人経験年数が浅いから
・まだ実績を出していないから

1つずつ詳しくみていきましょう。

安直に転職する人がいるから

まず世間一般的に第二新卒での転職が甘いと言われる理由として、“安直に転職する人が一定数いること”が考えられます。

第二新卒の中には「今の職場の人間関係が良くないから。」「今の職場の給料が低すぎるから。」など、自分自身の行動主体的に改善しようとせずに、とりあえず転職という選択肢を取る人がいます。

このように自分自身が変わろうとせずに人のせいや環境のせいにして、第二新卒で転職してしまう方は次の職場でも同じような状況に陥ってしまいがちです。

このようにポジティブな理由ではなく、ネガティブな理由で転職を繰り返す人がいるせいで、なぜか第二新卒での転職が甘いイメージに繋がってしまっています。

GAKU
第二新卒で転職をする場合は、しっかりと自分の中に“スキルアップ”“キャリアチェンジ”などポジティブな軸を持って取り組むことが非常に重要になります。

社会人経験年数が浅いから

次に世間一般的に第二新卒での転職が甘いと言われる理由として、“社会人経験年数が浅いこと”が考えられます。

第二新卒はどうしても周りと比べると社会人経験が浅いため、社会人経験が豊富な方からすると見下されてしまいがちです。

特に今の職場で専門的なスキルや特別な経験を積んでいない状態で転職するとなると、周囲の人も「これから一体何をするの?」と考えてしまいがちです。

とはいえ、最近では大企業を中心に社会人経験が浅い第二新卒などのポテンシャル採用も行なっており、社会人経験が浅いから転職ができないわけでもありません。

たとえ社会人経験が浅くても、あなたの興味のある業界や会社に積極的に転職を行うこと自体は何も問題はありません。

GAKU
今の40代・50代の方々は頻繁に転職する時代に生きてなかったので、社会人経験が浅い状態での転職に疑問を感じるのかもしれません。
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2021年8月6日

まだ実績を出していないから

最後に世間一般的に第二新卒での転職が甘いと言われる理由として、“まだ実績を出していないこと”が考えられます。

多くの方がご存知の通り、日本の数多くの企業は新卒で入社してくれた社員には多大な教育費用を投資する傾向があります。

社会人やビジネスマンとしてのマナーを教育したり、専門的なスキルを身につけるために研修を行なったり、新卒社員への初期投資費用は結構かかってしまいます。

そんな手間暇かけて育ててきた社員が突然転職するとなると、これまで教育費用をかけてきた企業は投資した費用を回収できていないと強く感じるかもしれません。

あなたがもし第二新卒で転職したいなら、まず“今の会社で実績を出してから転職するのがベストな状態”とも言えます。

GAKU
とはいえ、あなたが今勤めている会社が本当に合わないと感じるなら、好きなタイミングで転職しても全く問題ありません。

【結論】第二新卒での転職は甘くない【企業にも問題あり】

海外赴任に失敗

今回の結論を申し上げると、“第二新卒での転職は決して甘いことではありません”。

なぜなら、第二新卒が転職をしたいと考えている理由は、人材を雇用する企業側にも以下のような問題点があるからです。

企業の問題点
・残業が多すぎる
・副業ができない
・社内行事が多い
・会社に将来性を感じない

第二新卒で簡単に転職できると考えている方は甘いですが、第二新卒で本気で転職しようと考えている方は素晴らしいです。

より自分の理想の働き方ができる最適な転職先を見つけようとすることは、決して悪いことではなくむしろ良いことです。

特に現代は終身雇用制度は完全に崩壊し、自分の手で自分のキャリアを形成していくことが非常に重要な考え方です。

第二新卒での転職は甘い考えではないので、自分の理想とする働き方を叶えたい方は安心して転職活動を始めましょう。

GAKU
以前までは1つの会社に勤め続けることが正しいという考え方でしたが、現在は何度か転職を行うことが正しい考え方でもあります。

第二新卒で転職せずに早期退職したら甘い

注意点

第二新卒で転職をすることは甘い考えではないという結論をお伝えしましたが、第二新卒で早期退職することは甘いです。

第二新卒での転職と第二新卒での早期退職の大きな違いは、“次の転職先が見つかっている状態かどうか”ということです。

第二新卒で転職できる方は次の自分自身の目標や理想の働き方が明確になっている状態ですが、第二新卒での早期退職は次のプランが全く決まっていない状態です。

次の具体的なプランが決まっていない状態で早期退職してしまうと、その後ズルズルと次の転職先が決まらずに気づいたら妥協して転職先を選ぶ傾向にあります。

このような状況を起こさないためにも、第二新卒は“現職に勤めながらも転職活動を始めること”を強く推奨します。

GAKU
あなたが次にやりたいことが決まっているなら、スムーズに転職先が決まることは間違いありません。
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2021年8月9日

第二新卒がまず登録すべき転職エージェント3選

中途採用の条件

これから第二新卒で転職を目指すなら、まず“20代の転職支援に強い転職エージェントを活用すること”を推奨します。

転職エージェントは無料であなたの転職支援をしてくれることはもちろん、あなたの希望に基づいて最適な求人の紹介をしてくれたり、あなたが効率よく転職をするためのノウハウを教えてくれます。

特に第二新卒での転職は自分一人の力では転職に成功しづらいので、“転職の道のプロである転職エージェントに支援してもらうこと”が重要な考え方になります。

日本国内に数ある転職エージェントの中でも、特に以下の3社は“20代の転職支援に強い転職エージェント”です。

あなたが転職する目的によっても利用すべき転職エージェントは異なるので、1つずつ詳しくご紹介していきます。

第二新卒で転職するなら?
ビズリーチ
就職Shop
DYM就職

ビズリーチ

ビズリーチの写真

まずビズリーチは、ハイクラス転職を目指す20代の転職支援に強みを持っています。

ビズリーチはスカウト型転職サービスのため、あなたの希望に沿った転職先と効率よくマッチングすることができます。

またビズリーチはハイクラスに特化した転職エージェントなので、たとえ第二新卒であっても転職を機に大幅な年収アップ・キャリアアップを期待することができます。

とにかく大手企業に転職をして今まで以上に稼ぎたい方は、まずはじめに登録しておきたい転職エージェントです。

GAKU
ビズリーチは有料会員になる方も多いですが、無料会員でもスカウトは受けることができます。

就職Shop

就職Shopの写真

次に就職Shopは、社会人経験が少ない20代の転職支援に強みを持っています。

大手転職エージェントのリクルートが運営する転職サービスで様々な業界・様々な職種にチャレンジしたい方に最適です。

就職Shopはフリーター・既卒・第二新卒向けに特化した転職エージェントなので、これまでの学歴や職歴に自信がない方でも安心して転職活動を進められます。

書類選考で落とされることもないので、今すぐに転職したい方にも最適です。

GAKU
就職Shopで取り扱っている登録企業数は7,560社と圧倒的です。

DYM就職

DYM就職

最後にDYM就職も、社会人経験が少ない20代の転職支援に強みを持っています。

DYM就職は経験豊富なキャリアアドバイザーが無料個別相談を設け、あなたの希望に沿った求人を積極的に紹介してくれます。

DYM就職は就職Shopと同様にフリーター・既卒・第二新卒向けの転職エージェントなので、これまでの学歴や職歴に自信がない方でも安心して転職活動ができます。

そもそも書類選考がないので、効率よく転職活動を進めることができます。

GAKU
DYM就職では最短1週間でのスピード入社も可能です。

【まとめ】現代において、第二新卒の転職は甘くない!

今回は、「第二新卒で転職することは甘い考えではない理由」についてどこよりも詳しくご紹介してきました。

改めて結論を申し上げると、“第二新卒での転職は決して甘いことではありません”。

なぜなら、第二新卒のあなたが転職をしたいと考えている理由は、人材を雇用している企業側にも問題点があるからです。

むしろ最近は日本を代表する大手企業を中心に若手社員である第二新卒を積極的に採用する動きが進んでおり、第二新卒にとっては大手優良企業へ勤務できるチャンスが転がっていると考えることもできます。

これから第二新卒での転職を目指すなら、まずは20代の転職支援に強い転職エージェントを活用することを推奨します。

あなたが一度転職エージェントに登録してみたら驚くことですが、あなたの想定以上に日本国内の優良企業が積極的に第二新卒向けの求人を募集しています。

あなたのキャリアはあなた自身の手で主体的に形成していきましょう。

他の第二新卒のライバル達と差をつけるためにも、複数の転職エージェントに登録し効率よく次の転職先を見つけましょう。

第二新卒で転職するなら?
ビズリーチ
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第二新卒の転職は甘い

\年功序列がしんどいなら?/

年功序列がやる気でない

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成果主義の企業で常にパフォーマンスを発揮することができれば、あなたはビジネスパーソンとしてひと回りもふた回りも成長することができます。