転職の引き止めで迷う時はどうする?後悔しないための対処法を伝授

転職の引き止めで迷う時の対処法
GAKU
こんにちは、これまで外資系企業5社を渡り歩いてきたGAKUです。外資系転職を繰り返し、計850万円の年収アップを実現できました。

「思い切って転職することにした。これから上司に退職の意思を伝えたいけど、もし引き止めにあったらどうしよう。。」

いざ転職をしようとすると、会社の上司や同僚に引き止められ、迷うタイミングはどなたにでもあることでしょう。

特に「今よりも年収を上げる。」「部署異動がしたいか?」など良い条件を提示されると、そういうことではないけどなと思いつつ、なぜか心がなびく瞬間があります。

今回の結論から申し上げると、あなたが今勤めている会社から引き止めがあったとしても、あなたの意思は貫き通すべきです。

特に次の転職先が決まっている状態なら、もともとあなたには「転職したい」強い気持ちがあるということなので、まずその会社に居残り続ける必要はないでしょう。

本記事では、都内の外資系企業に勤める私が「転職の引き止めで迷う時にできる対処法」について詳しくご紹介していきます。

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転職の引き止めで迷ってしまう3つの理由

3つ

あなたが転職の引き止めで迷ってしまう理由として、3つのことが考えられます。

転職の引き止めで迷う理由
・突然に年収アップを提示される
・転職先でうまくできるかわからない
・自分の存在の大きさを誇張される

1つずつみていきましょう。

突然に年収アップを提示される

まずあなたが優秀な人材なら、上司や会社に転職することを伝えた途端に、突然に“年収アップを提示されること”があります。

今とまったく同じ労働環境で年収アップを提示されたら、転職すること自体を迷ってしまう方は少なくないですよね。

あなたがこれまでに見たこともない魅力的な年収額をオファーされたら、心が大きく揺らいでしまうことは間違いありません。

GAKU
ちなみに私自身はこれまで外資系企業5社を渡り歩いてきましたが、過去にたった1度だけ“年収アップするから会社に残ってほしい”と言われたことがありました。

転職先でうまくできるかわからない

次に引き止めで迷う理由として、あなた自身が“次の転職先でうまくできるかわからない”ネガティブな気持ちがあるでしょう。

特にこれから人生で初めて転職を経験する方なら、たとえ業界や業種が同じだったとしても、未知の世界に足を踏み入れるわけですから不安な気持ちは大きいでしょう。

とはいえ、新しい環境に足を踏み入れてみることで、今まで以上に働きやすくなる場合もあるので、あなたが不安に思うほど大したことではないことの方が多いです。

GAKU
新しい環境に対する不安な気持ちを利用して、会社への残留を提示してくる上司は世の中に大勢います。

自分の存在の大きさを誇張される

最後に上司などに“あなたの存在の大きさを誇張されること”も考えられます。

これまではあなたのことをあまり褒めてこなかった上司から「お前がいなくなると本当に困る。」「これまでチームを引っ張ってくれたのは君だ。」などと言われたら、たとえそれが嘘(建前)だったとしても嬉しくなってしまうのが私たち人間の特徴です。

上司からの甘い言葉で”会社にとっての自分の存在の大きさ”を誇張されたら、正直会社への残留も考えてしまいます。

GAKU
自分は断れるよと思う方も多いかもしれませんが、いざこれまでお世話になった上司から感謝されると、心は大きく揺らぎ始めます。

転職の引き止めで上司から言われるお決まりフレーズ

激務

あなたが転職の話を切り出した途端、今よりも良い労働条件を提示してきたり、以前から志望していた部署異動を提示してきたり、「なぜ早くそれを言ってくれなかったの?」と思うこともあることでしょう。

あなたがすでに転職先が決まっていたり、転職しようと決意が固まってしたとしても、上司から強く引き止められた場合には、だれしも大きく心が揺らいでしまいます。

あなたが上司の提案に乗ってしまい、今の会社への残留を決めてしまうと、その後にひどく後悔してしまうことも考えられます。

あなたが後悔しなくていいように、ここでは“転職の引き止めで上司から言われるお決まりフレーズ”をご紹介していきます。

上司のお決まり引き止めフレーズ
「ちょうど昇給・昇格を考えていた。」
「後任が見つかるまで待ってほしい。」
「君は他の会社では成功しないよ。」
「せっかくここまで育ててきたのに。」
「これからのキャリアプランについて詳しく教えてほしい。」

日本国内のほとんどの会社において、部下が会社に対して退職する意思を伝えたら、上司は上記のようなお決まりフレーズで部下の退職を引き止めようとしてきます。

(良い上司や良い会社であれば、あなたの転職を心から喜んでくれるでしょう。)

上記のお決まりフレーズは誰かが退職することにより、上司が困ったり会社が困ったりする時に、全ての人に使っています。

特に上司が“お金をチラつかせたり”“後任を探すまで待ってほしい”と言う場合は、上司は自分自身の立場や会社にとって都合が良いことを言っている可能性が高いので、その時はスパッと退職しましょう。

GAKU
あなたが会社を辞めたとしても、すぐに後任者が見つかることは多く、その時に良い条件を提示されたとしても、実質的には労働条件も変わらないことが多いです。

転職の引き止めを事前に防ぐ3つの対処法【必見】

転職元、転職先

現在のあなたが一番に望んでいることは、上司の引き止めに一切あわずに円満に会社を退職し、“次の転職先で新しい良いスタートダッシュを切ること”だと思います。

そこでここではあなたが上司や会社からの転職の引き止めにあわないために、事前にできる3つのことをご紹介していきます。

あなたが外堀から固めておけば、自ずと円満退職できる可能性は高まります。

引き止めを事前に防ぐ対処法
・繁忙期を避けて退職する
・退職日は早めに伝える
・次の転職先を決めておく

1つずつご紹介していきます。

繁忙期を避けて退職する

どの業界・どの会社においても、必ず繁忙期という忙しいシーズンは存在します。

特に仕事が忙しくなりがちな繁忙期は従業員一人ひとりに割り当てられる業務量が多くなるため、この時期に退職しようとすると、高い確率で引き止められてしまいます。

もちろん会社員はいつ退職してもいい権利があるので、あなたが現職の繁忙期に退職しても問題ないのですが、これまで一緒に働いてきた上司や同僚からは良い顔をされないことが想像することができます。

あなた自身が気持ちよく退職するためにも、繁忙期を避けて退職しましょう。

GAKU
繁忙期を避けて退職することができれば、あなたを送り出す側の上司や同僚も快くあなたの退職をお祝いしてくれることでしょう。

退職日は早めに伝える

次にあなたが退職する日は直属の上司にはできるだけ早めに伝えておきましょう。

日本国内の多くの会社では「退職は1ヶ月前までに申し出ること。」という就業規則が定められていますが、正直2ヶ月以上前から退職日を伝えておいてもいいくらいです。

なぜなら、あなたにはまだ有給休暇期間が残っている(なるべく退職日までに消化したい)でしょうし、引き継ぎのために早めに余裕を持って退職スケジュールを伝えておくと、あなたへの印象も良くなるからです。

逆にあなたが退職するまでのスケジュールがタイト過ぎると、会社やあなた自身がバタバタと忙しくなってしまいます。

GAKU
私は現在都内の外資系企業で管理職として勤めておりますが、やはり早めに退職日を言ってくれる部下には有り難みを感じます。

次の転職先を決めておく

最後に当たり前のことですが、次の転職先を決めておくことも非常に重要です。

あなたがしっかりと次の転職先が決まった状態で上司や会社に退職の意思を伝えることができれば、転職の引き止めにあう確率は格段に低くすることができます。

なぜなら、あなたの次の転職先での勤務開始日はある程度決まっているでしょうし、次の転職先に転職辞退することはあなた自身に相当なエネルギーがかかるからです。

あなたがまだ次の転職先が決まっていない状態で今の会社を辞めようとしているなら、今の会社に勤めつつあなたに最適な次の転職先を見つけることを推奨します。

GAKU
私自身がこれまで国内の外資系企業でキャリアを積んできたこともあり、個人的には外資系企業への転職での年収アップ・キャリアアップを強く推奨しています。
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2021年5月10日

転職の引き止めで迷う時にできる効果的な対処法【たった一発】

ひらめき

あなたが上司から転職の引き止めにあって迷う時にできる効果的な対処法として、「簡潔に要点を伝えること」があります。

私自身これまでに計5回の転職を経験してわかったことですが、あなたが長期間にわたり転職の引き止めにあう最大の原因としては、ほとんどのケースで「ダラダラと話し続けてしまうこと」にあります。

例えばあなたは上司に転職したい旨を伝えたつもりなのに、上司からは長時間話が必要な飲みの席に誘われたりして、引き止めが長期戦になることが考えられます。

そしてこれは日本特有の文化かもしれませんが、その後も上司に飲みの席に誘われ、何度もご馳走してもらい、最終的には上司に根負けして(上司に申し訳ない気持ちが勝ってしまい)会社に残留してしまいます。

そうではなく、あなた自身が然るべきタイミングで“簡潔に何度も退職したい要点を伝えること”がとても重要になります。

例えばあなたが一度上司に転職を引き止められたら、一度上司の話を持ち帰って考えるために時間を取ったふりをします。

(あなた自身が転職する意思が固くても、一度話を持ち帰るふりをするのが賢明です。)

その上で後日上司に「上司から頂いた話も踏まえて、再度ゆっくりと今後について考えてみたが、やっぱり転職したい。」ということを伝えます。

上司から転職の引き止めにあった時に重要なことは、上司と長時間ダラダラと話を続けるのではなく、然るべきタイミングで上司に簡潔にあなたの要点を伝えることです。

GAKU
上司に転職を報告するタイミングは緊張するのでその後飲みに行きたくなる気持ちもわかりますが、その後上司と飲みに行ってもダラダラと引き止めが続くだけです。

転職の引き止めがしつこすぎたら、奥の手を使おう!

電話スカウト

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【まとめ】転職を引き止められても迷わないことが大事!

今回は、「転職の引き止めで迷う時にできる対処法」についてご紹介してきました。

転職の引き止めで迷う理由
・突然に年収アップを提示される
・転職先でうまくできるかわからない
・自分の存在の大きさを誇張される

私自身も過去に転職で引き止められた経験があるので、あなたが転職の引き止めで迷う気持ちは十分わかりますが、それ以上に大切なことは“あなた自身が今後どのような働き方を目指しているか”です。

すでに転職先が決まっている状態であれば、あなたなりに何かしらの理由や目的があって転職を決意しているでしょう。

これからあなたが確実に理想の状態を目指したいなら、たとえ転職を引き止められてもまずは迷わないようにしましょう。

その上でどうしても自分一人の力では会社を退職できない場合には、あなたがオフィスに行かなくても代わりにあなたの退職手続きの全てをしてくれる「退職代行ガーディアン」を活用するようにしましょう。

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転職の引き止めで迷う時の対処法

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