無能な上司から離れる3つの対処法【今すぐストレス軽減】

GAKU
こんにちは、これまで外資系企業5社を渡り歩いてきたGAKUです。

「上司が無能すぎて、ストレスで禿げそう。」

あなたが今勤めている職場の上司や先輩が無能すぎて、現在ストレスが溜まりに溜まっていませんか?

私自身も新卒で入社した日系企業勤務時代は直属の上司が無能で非常に苦しい時期を過ごした経験があります。

本記事では、都内の外資系企業に勤める私が「無能な上司から離れる3つの対処法」についてどこよりもわかりやすくご紹介していきます。

まずはじめに無能な上司の特徴についてお伝えできればと思います。

無能な上司の特徴
・態度がコロコロ変わる
・失敗を部下のせいにする
・部下の意見を聞かない
・仕事をしない
・マネジメントできない

1つずつ紹介していきます。

態度がコロコロ変わる

まず無能な上司の特徴として、人によって“態度がコロコロ変わること”が挙げられます。

典型的な態度の取り方としては、上司よりも立場が高い方に対してはペコペコし、上司よりも立場が低い人には威圧的な態度を取ります。

また同性に対しては厳しいけれども、異性に対してはとても甘い態度を取ることもあります。

このように接する相手によってコロコロと態度を変えるような上司は、部下にとっては絶対に一緒に働きたくない人のはずです。

GAKU
常に相手に応じて態度を変えるような方は、実は会社でも孤立していることが多いです。

失敗を部下のせいにする

次に無能な上司の特徴として、常に“失敗を部下のせいにすること”が挙げられます。

もちろん業務での失敗は特定の個人になることが多いですが、その失敗を全て部下のせいにするのは根本的に間違っています。

また上司の指示で業務を遂行し失敗をしたのに、その失敗の原因を部下のせいにする上司も一定数います。

上司の役割は、部下が失敗をしたら次は成功できるように一緒に失敗した原因を特定し解決することです。

GAKU
周囲の人にも部下の失敗についてネチネチと話しているような上司はまず無能な上司で間違いありません。

部下の意見を聞かない

次に無能な上司の特徴として、“部下の意見を聞かないこと”が挙げられます。

あなたが普段からしっかりと上司に報告・連絡・相談をしても、的確な指示やアドバイスを出せない上司は残念ながら一定数います。

部下が積極的にコミュニケーションを図ろうと思っているのに、上司にその気持ちが届くことはありません。

普段から部下の意見を聞こうとしない上司は無能な上司で間違いありません。

GAKU
自分よりも立場の高い方の意見は聞くけど、自分よりも立場が低い部下の意見を聞かない上司は無能です。

仕事をしない

次に無能な上司の特徴として、“まったく仕事をしないこと”が挙げられます。

あなたの上司はマネジメント職という立場を利用して、あなたに仕事を任せっきりかもしれません。

マネジメント職という意味を履き違えて自分自身は部下の面倒を見ているから(実際に部下は面倒を見られていない)と言うような上司は、ほとんどの場合で無能であることが多いです。

このような上司は自分は他人に仕事を任せっきりで自分自身では何もしないことが多いです。

GAKU
このように仕事をサボる癖のある上司には注意する必要があります。

マネジメントできない

最後に無能な上司の特徴として、“マネジメントできないこと”が挙げられます。

上司の役割はチーム全体の業務の進捗を確認することと部下の管理を行うことです。

それぞれの業務内容をしっかりと把握した上で部下に仕事を振ることさえできず、上司の役割を放棄する方はやはり一定数います。

ただそこにいるだけの上司、まったくチームのマネジメントができない上司は使えません。

GAKU
マネジメントができない上司は、遅かれ早かれ降格・減給の対象になるでしょう。

【ストレス軽減】無能な上司から離れる3つの対処法

あなたが無能な上司から離れたいなら、まずは以下の3つのことを試しましょう。

無能な上司から離れる対処法
・上司を抜かす
・部署異動をする
・転職をする

1つずつ紹介していきます。

上司を抜かす

まずあなたが今の仕事で圧倒的な成果を上げ続けることができれば、簡単に上司を抜かすことができます。

上司を抜かすことができれば、当然会社での立場が逆転することになるので、これ以上無能な上司に気を遣う必要性がなくなります。

あなたが無能な上司から離れたければ、まずは自他共に認める成果を上げることに注力しましょう。

結局のところ、会社というところは現場でパフォーマンスを上げた人から高い評価を得ることができるので、圧倒的な成果を上げ続ければ間違いありません。

GAKU
あなたが勤める会社では常にあなたを見てくれている人はいるので、とにかく目の前の仕事に注力をしましょう。

部署異動をする

次にあなたが部署異動をすれば、今の無能な上司とはすぐに離れることができます。

部署異動の相談は、あなたの上司のさらに上司もしくは人事部門に掛け合ってみましょう。

あなたの希望する部署に異動できるかどうかはわかりませんが、今の部署から異動することができれば、当面の間は今の無能な上司と顔を合わせる必要がなくなります。

GAKU
個人の感覚的にはまずは人事部門に相談してみることを推奨します。

転職をする

最後にあなたが転職をすれば、今の無能な上司とは永遠におさらばすることができます。

あなたが同じ会社にい続ける以上、また無能な上司と一緒に仕事をする可能性はあるので、心の底から上司が嫌いな場合は転職を検討しましょう。

また同じ会社に無能な上司が複数いる場合には、迷いなく転職することを推奨します。

あなたが転職をすることで、今よりも年収アップ・キャリアアップできる可能性も高まります。

GAKU
あなたが今の会社で無能な上司に苦しめられているなら、思い切って環境を変えてみましょう。

無能な上司から離れたい時に絶対にやってはいけないこと

あなたが無能な上司から離れたい時に絶対にやってはいけないことは、「上司が無能だから」という理由で部署異動をお願いしたり、転職を考えたりしないことです。

もしあなたが上司が無能という理由で人事部に異動をお願いしたら、あなたの希望する部署異動が実現できる可能性は低くなりますし、上司が無能という理由で人事部に異動をお願いしたら、絶対に転職活動もうまくいきません。

あなたの理想の働き方やあなたが情熱を持って仕事ができる状況を常にイメージして、そこに向かって部署異動や転職を検討していきましょう。

上司が無能だからという理由を引きずりながら過ごしてしまうと、結局無能が上司から逃げるための人生になってしまうので、あなたが自身が最終的に幸せを掴むことができません。

まずはあなた自身が強い意思を持って、行動を始めていきましょう。

20代で転職2回は多い?転職時の注意点は?【経験者が語る】

2021年7月30日

無能な上司が少ない成果主義の外資系転職もあり!

あなたが今後のキャリアでできる限り無能な上司が少ない環境で働きたいなら、成果主義を採用している外資系企業に転職することを推奨します。

日本国内の多くの外資系企業では成果主義を採用しているため、無能な上司が発生しづらい構造が整っています。

一方で未だに年功序列を重要視する日系企業では社歴が長いだけで仕事をしない管理職が多く存在するため、無能な上司が発生しやすい構造ができあがってしまっています。

これから効率よく外資系企業に転職したいと考えているなら、まずは外資系企業の転職支援に強い転職エージェントを活用することを推奨します。

日本国内に数ある転職エージェントの中でも、特に「Samurai Job」は最も外資系企業への転職に近い転職エージェントです。

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GAKU
実際に私の友人もSamurai Job経由で外資系企業に転職を決めています。

【まとめ】無能な上司から今すぐに離れよう!

今回は、「無能な上司から離れる3つの対処法」について詳しくご紹介してきました。

あなたが今現在無能な上司と一緒に働いていて、ストレスばかりが溜まっているなら、まずは無能な上司から離れる対処法を試すことから始めましょう。

無能な上司から離れる対処法
・上司を抜かす
・部署異動をする
・転職をする

特に一番危険なのはあなたが無能な上司のことばかりを気にして、自分自身の大切な時間を無駄にしてしまうことです。

どの業界にもどの企業にも無能な上司は存在するので、あなたはあまり無能な上司のことばかりを考えず、あなたにとって理想の働き方を実現していきましょう。

あなたが今後のキャリアでできる限り無能な上司が少ない環境で働きたいなら、成果主義を採用している外資系企業に転職することを推奨します。

あなたがこれから実力主義の外資系企業でキャリアを積んでいきたいなら、まずはSamurai Jobで無料相談を進めましょう。

少なくとも私のこれまでの外資系企業5社でのキャリアでは無能な上司に出会った経験はありません。


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