第二新卒の未経験者でも外資系企業に転職できる?注意点も解説!

第二新卒×未経験でも外資系に転職できる

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GAKU
こんにちは、これまで外資系企業5社を渡り歩いてきたGAKUです。外資系転職を繰り返し、計850万円の年収アップを実現できました。

「第二新卒の未経験でも、国内の外資系企業に転職することはできるの?」

あなたが第二新卒なら、今よりも年収が高く、成果主義を採用している外資系企業への転職を考えているかもしれません。

現在外資系企業に対して敷居が高く感じている方は、そもそもエントリーしていいのか躊躇していることでしょう。

さきに今回の結論から申し上げると、あなたが第二新卒で未経験でも国内の外資系企業に転職することはできます。

なぜなら、現在の日本の人材業界は完全な売り手市場になっており、外資系企業であっても人材が足りていないからです。

本記事では、都内の外資系企業に勤める私が「第二新卒の未経験でも外資系企業に転職できる理由と第二新卒で外資系企業に勤める3つのメリット」についてどこよりも詳しくご紹介していきます。

ビズリーチは20代の第二新卒の転職支援に強い転職エージェントです。外資系企業の求人案件も多く抱えています。
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ビズリーチのプラチナスカウトハイクラス転職を目指すなら、まずは国内の優良・成長企業から直接スカウトが届く「ビズリーチ」に登録しましょう。

ビズリーチで職務経歴書を登録すると、ビズリーチの優秀なヘッドハンターや有名企業から自動的にスカウトが届くため、現職が忙しい方でもスムーズに転職活動を進めることができます。

“個人で優良企業のポジションの空き状況を調べることはほぼ不可能”です。

実績のあるプロのヘッドハンターやスカウトの仕組みに任せて、最適な次の転職先を見つけてもらうのが、効率よく転職活動を成功させるコツです。

私もビズリーチを活用したことがありますが、ハイクラスだけの会員制サービスというクローズドな仕組みをうまく使いながら、「スピーディに複数の最適な転職先」を見つけてくれました。

今後スムーズにハイクラス転職を実現したいなら、今から転職活動を開始し、ライバル達と大きな差をつけましょう。

まずはじめに今回の結論から申し上げると、第二新卒の未経験でも、国内の外資系企業に転職することはできます。

なぜなら、現代の日本は超高齢社会に突入しており、未曾有の売り手(求職者にとって有利な)市場になっているからです。

世間一般的に外資系企業転職は敷居が高いイメージがあり、日系企業ほど外資系企業には人材が集まらない傾向があります。

実際に筆者の周りでも第二新卒で外資系企業に挑戦している若者は少ないです。

そのため、日本国内の多くの外資系企業にとっては、新卒よりも確実に社会人経験があり、基本的なビジネスマナーが身についていて伸び代がある第二新卒は、できれば獲得しておきたい人材になります。

もし現在のあなたが少しでも英語を使えて、次の転職を機に年収アップ・キャリアアップを目指したいなら、今すぐ外資系企業転職を目指して全く問題ありません。

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第二新卒の未経験で外資系企業に転職する3つのメリット

3つ

第二新卒の未経験で外資系企業に転職するメリットは、主に3つあります。

第二新卒×未経験で外資系に転職する3つのメリット
・成果主義になれる
・年収が上がる
・グローバルに働ける

1つずつ紹介していきます。

成果主義になれる

まず1つ目は、第二新卒という若い年齢のうちに成果主義思考の外資系企業に転職することで、ビジネスパーソンとしての実力(能力)を身につけることができます。

多くの外資系企業では、あなたが仕事で発揮したパフォーマンスがそのまま高い評価や高い給料に直結します。

そのため、常に自分自身ができるよりよい成果を出そうと強く意識することができ、結果として成果主義思考が身につきます。

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年収が上がる

次に2つ目は、第二新卒で外資系企業に転職すると、前職よりも大幅に年収が高くなることが多いです。

なぜなら、一般的に日本国内では日系企業よりも資本力がありグローバルに展開する外資系企業の方が平均年収が高いからです。

さらにあなたが外資系企業でしっかりとパフォーマンスを発揮することで、あなたの年収は右肩上がりの状態になります。

年収の上がりやすさも外資系企業に転職する魅力の一つです。

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グローバルに働ける

最後に3つ目は、第二新卒のうちに外資系企業に転職すると、今後グローバルに働けるようになります。

あなたが一度外資系企業で働く経験を積むことで、あなた自身がキャリアに自信を持てるようになり、働くフィールドは国内ではなく世界中に広げることができます。

あなたが外資系企業で成果を残せば、あなたは立派なグローバル人材なので、世界に羽ばたくことができるでしょう。

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第二新卒のあなたが外資系企業転職するのにまず最適な業界

長時間労働

第二新卒の外資系企業転職に最適な業界は、間違いなく「IT業界」一択です。

なぜなら、IT業界は現代において、最も成長している業界(産業)で、また最も年収を上げやすい業界(産業)だからです。

ご存知の通り、日本中・世界中どこを見渡しても、伸びている業界・会社には、必ず”IT”というキーワードが関連しています。

実際に世界で最も儲かっている企業ランキングには、GAFA+マイクロソフトをはじめ多くのIT企業が席巻しています。

またIT企業の場合、数年経つと常識や技術が変わっていることが多いので、未経験でも不利な状況になることが少ないです。

もしあなたが第二新卒の未経験で外資系企業に転職したいと考えているなら、まずは「IT業界」を目指していきましょう。

今後もIT業界の求人は増え続ける一方なので、まずあなたがサラリーマンとして食いっぱぐれることはありません。
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第二新卒の未経験で外資系企業転職する際の最大の注意点

注意点

あなたが第二新卒の未経験で外資系企業転職する際の最大の注意点としては、「常に仕事で最高のパフォーマンスを発揮すべき」ということです。

前述の通り、多くの外資系企業では成果主義を採用しているため、あなたが仕事で成果を残すことができないと、簡単に評価が下がったり、給料が下がったりします。

多くの日系企業のように在籍期間が長くなればなるほど、自動的に昇給・昇格することはないので、事前にしっかりと心構えをしておくことが重要になります。

逆を言うと、あなたが仕事でパフォーマンスを発揮すればするほどに、あなたが受け取れる給料は青天井になるので、外資系企業転職を機に年収アップ・キャリアアップしたい方には最適な選択肢になります。

とにかくこれから成長意欲の高い第二新卒の方にとって、まず外資系企業への転職は有効なアプローチになります。

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第二新卒未経験の外資系転職支援に強いエージェント

今回は、「第二新卒の未経験でも外資系企業に転職できる理由」についてどこよりも詳しくご紹介してきました。

改めて今回の結論を申し上げると、あなたが第二新卒の未経験でも、国内の外資系企業に転職することはできます。

しかし、多くの外資系企業ではまず成果主義を採用しているため、成長意欲の低い第二新卒の方にとっては、外資系企業転職は最適な選択肢とは言えません。

逆に今後の成長意欲が高くて、外資系企業転職を機に年収アップ・キャリアアップをしたいと考えている方には、外資系企業転職はベストな選択肢になります。

あなたが今後スムーズに国内の外資系企業へ転職したいなら、まずは第二新卒未経験の外資系企業転職に強い転職エージェントに登録することから始めましょう。

国内に数ある転職エージェントの中でも、特にビズリーチは第二新卒の外資系企業転職支援に定評があります。

これから成果主義の外資系企業で仕事をしたいと考えている第二新卒の方が、まず登録すべき転職エージェントの一つです。

まずビズリーチで必要情報を登録し、優秀なヘッドハンターや優良企業担当者からスカウトを受け取る体制を整えましょう。

ビズリーチで一度スカウトが届く環境を整えておけば、あなたがやるべきことは届いたスカウトから企業をピックアップし、あとは選考を進め内定を獲得するだけです。

私自身もこれまでに外資系企業を転職する際に何度かビズリーチにお世話になっていますが、やはり“スカウト求人の質や転職サポートの質は非常に高い”と感じています。

ハイクラス転職を実現するなら?
ビズリーチのプラチナスカウトハイクラス転職を目指すなら、まずは国内の優良・成長企業から直接スカウトが届く「ビズリーチ」に登録しましょう。

ビズリーチで職務経歴書を登録すると、ビズリーチの優秀なヘッドハンターや有名企業から自動的にスカウトが届くため、現職が忙しい方でもスムーズに転職活動を進めることができます。

“個人で優良企業のポジションの空き状況を調べることはほぼ不可能”です。

実績のあるプロのヘッドハンターやスカウトの仕組みに任せて、最適な次の転職先を見つけてもらうのが、効率よく転職活動を成功させるコツです。

私もビズリーチを活用したことがありますが、ハイクラスだけの会員制サービスというクローズドな仕組みをうまく使いながら、「スピーディに複数の最適な転職先」を見つけてくれました。

今後スムーズにハイクラス転職を実現したいなら、今から転職活動を開始し、ライバル達と大きな差をつけましょう。

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第二新卒×未経験でも外資系に転職できる

\年功序列がしんどいなら?/

年功序列がやる気でない

今後成果主義の企業で働きたいなら、まずは外資系転職を検討しましょう。

成果主義の企業で常にパフォーマンスを発揮することができれば、あなたはビジネスパーソンとしてひと回りもふた回りも成長することができます。