可処分所得を増やすために今すぐやるべき3つのこと【簡単】

GAKU
こんにちは、これまで外資系企業5社を渡り歩いてきたGAKUです。

「可処分所得はどうすれば増えるの?」

日本は超高齢社会に突入し、年々日本国民の税金や社会保障費は増え続け、逆に可処分所得は減少しています。

そんな状況の中でも、実は可処分所得を増やすことはできます。

本記事では、都内の外資系企業に勤める私が「可処分所得を増やすために今すぐやるべき3つのこと」について詳しくご紹介していきます。

現代は可処分所得が増えづらい時代

前述の通り、現代は可処分所得が増えづらい時代です。

なぜなら、今後増え続けていく高齢者の社会保障費を維持するために、現役世代の年金や社会保険の負担額が増え続けているからです。

実際に令和3年に財務省が公式に発表した租税負担率と社会保障負担率を合計した国民負担率44.3%と予想されています。

>>財務省が発表した令和3年度の国民負担率

ちなみに昭和45年は24.3%、平成元年は37.9%の国民負担率でしたので、年々国民負担率は右肩上がりの状態が続いています。

今後も確実に国民負担率は増え続け、逆に可処分所得が減り続けていくことは間違いありません。

まずは現在の日本という国が経済的にやばい状況に陥っていることを理解しておきましょう。

昔と今で可処分所得はどのくらい違うの?

昔と今ではあなたが会社から受け取れる可処分所得が大きく異なります。

例えば、平成元年の年収400万円と令和3年の年収400万円の場合で比較してみましょう。

平成元年 37.9% 251.6万円

令和3年 44.3% 222.8万円

同じ給与額面400万円だとしても、生きている時代が違うだけで、28万8千円も受け取れる額が異なります。

約30年のうちに国民負担率がじわじわと増加するにつれて、実際に受け取れる可処分所得も小さくなっていきます。

可処分所得を増やすためにやるべき3つのこと

あなたが今すぐに可処分所得を増やしたいなら、まずやるべきことが以下の3つになります。

可処分所得を増やすためにやるべきこと
・共働きする
・副業を始める
・転職をする

共働きする

このように年々国民負担率が増え、可処分所得が小さくなる時代においては、共働きをしてダブルインカムの状態を作りましょう。

あなたのパートナーがまだ働ける・動けるうちは共働きをして、将来の貯蓄を増やしておくようにしましょう。

ダブルインカムになれば、資産運用に回す種銭も増えるので、働きながらお金にも働いてもらうことができるはずです。

副業を始める

次に本業の他に収入の柱を増やしましょう。

あなたがサラリーマンなら、平日の仕事終わりや休日の時間を上手に活用して、副業をして副収入を得ることができます。

最近はあなたの得意やスキルを活かして、インターネット上で副収入を得るココナラのようなクラウドソーシングサービスに人気があります。

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転職をする

最後に可処分所得を増やす一番手取り早い方法が、転職をすることです。

ただ転職をするだけでなく、転職をして年収が上がりやすいIT業界や外資系企業を狙うのが王道です。

特に外資系企業に転職をすると、今までよりも残業が減って年収が増えることも多いので、スキマ時間を使って可処分所得を増やすことを心掛けましょう。

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可処分所得が増えたら、どうする?

可処分所得が増えた時にやるべきことは、支出を増やすことではありません。

せっかく可処分所得が増えたのに、無駄な消費を繰り返しても意味がありません。

可処分所得が増えたら、やるべきこと
・事業を始める
・資産運用を始める

あなたが働けるうちはできる限り、可処分所得で増えたお金をあなたの新しい収入の柱を増やす事業を始めたり、資産運用を始めることに充てましょう。

お金のなる木を育てていって、老後にお金の心配をしなくていい状態にしましょう。

今すぐに可処分所得を増やそう!

今回は、「可処分所得を増やすために今すぐやるべき3つのこと」について紹介してきました。

可処分所得を増やすためにやるべきこと
・共働きする
・副業を始める
・転職をする

超高齢社会に突入している日本において、年々上がり続ける国民負担率は個人がコントロールできない問題です。

ただ何もできないと嘆くのではなく、あなたが可処分所得を増やすためにできることはあります。

私の場合は、まず外資系企業に転職をし年収を増やし、残業が減った時間を活用し副業を始めることからスタートしました。

今変化が激しい時代に生きていることを理解しつつ、それに怯えて何もしないのではなく、今できること今コントロールできることから着手していきましょう。

あなたが年々収入を増やし続け、支出を減らし続ければ、自ずとあなたの可処分所得は増え続けてくるようになります。


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