高学歴なのに中小企業に転職する方の3つの特徴【知っておきたい】

高学歴なのに中小企業

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GAKU
こんにちは、これまで外資系企業5社を渡り歩いてきたGAKUです。外資系転職を繰り返し、計850万円の年収アップを実現できました。

「高学歴出身者が中小企業に転職するのは何でだろう!?」

これから大企業から中小企業に転職する方であれば、おそらくこのように感じているかもしれません。

せっかく高い学歴を持っていて憧れの大企業に入ったのに、なぜわざわざ中小企業に転職をしたのかと。

まず私個人的な見解から申し上げると、せっかくあなたが高い学歴を持っているなら、わざわざ中小企業に転職せずに、そのまま大企業に勤め続けるべきと考えています。

本記事では、都内の外資系企業に勤める私が「高学歴なのに中小企業に転職する方の3つの特徴」についてどこよりも詳しくご紹介していきます。

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高学歴なのに中小企業に転職する方の3つの特徴

3つ

まず高学歴なのに中小企業に転職する方の特徴として、主に以下3つのことがあります。

高学歴なのに中小企業に転職する方の特徴
・転職の目的が明確
・転勤したくない
・裁量権が欲しい

1つずつ解説していきます。

転職の目的が明確

まず高学歴の方が中小企業に転職する特徴として、“転職の目的が明確”ということがあります。

例えば、このスキルを身につけて独立したい、このスキルがあれば今後キャリアアップできるなど。

わざわざ待遇が良い大企業を退職して中小企業に来るということは、確固たる目的があることがほとんどです。

理想の自分像を目指して、高学歴者が中小企業に勤めるパターンは意外と多いです。

転勤したくない

次に高学歴の方が中小企業に転職する特徴として、“転勤したくない”ということがあります。

中小企業の多くは、エントリーした時点から転勤なしという条件が明記されていることが多いです。

これは会社の規模がそこまで大きくないということもありますし、求職者が募集しやすい状況を作るという狙いもあります。

転勤しないということは、“自分自身が住みたい土地で働ける”ということを意味します。

会社都合の転勤がない状態で働ける労働環境はとてもありがたいですよね。

裁量権が欲しい

最後に高学歴の方が中小企業に転職する特徴として、“裁量権が欲しい”ということがあります。

中小企業であれば会社の社長と、普段から個別にメッセージや電話をする機会もありますし、一緒にクライアントへの同行訪問をすることもあるでしょう。

また最終的には会社の幹部として屋台骨として会社にとって欠かせないになることもできます。

大企業であればまずこのような機会はないですし、身近に経営者の視点を知れるという観点でも中小企業で働く意味はあります。

高学歴なのに中小企業で働く方のキャリアプラン

ひらめき

高学歴なのに中小企業で働く方のキャリアプランは、独立やストックオプションを見据えた転職であることが多いです。

具体的に申し上げると、今後自分自身が独立することを見据えて、転職先の中小企業で得られる専門知識や経験を獲得したり、今後転職先の中小企業がさらに大きな組織へと進化していく過程で自分自身も自社株などで利益を得ることです。

せっかく高学歴で大企業に入社したのにもったいなくないのと感じる方はいるかもしれませんが、一定数の方がこのパターンで成功しているので一概に否定することはできません。

私自身も過去にヘッドハンティングで今後成長が見込める中小企業に転職することも考えましたが、家族もいるのでそこまで思い切った転職はできませんでした。

高学歴者が大企業から中小企業に転職して後悔する典型的な3つのパターン

デメリットの写真

大企業から中小企業に転職して後悔する典型的なパターンは以下の通り。

大企業から中小企業に転職して後悔する典型的なパターン
・教育制度が整ってない
・仕事の進め方が違う
・給料が下がる

1つずつ解説していきます。

教育制度が整ってない

まず大企業から中小企業に転職して後悔する典型的なパターンとして、“教育制度が整ってない”ということがあります。

大企業の場合は教育制度が充実していることが多いですが、一方で中小企業はそもそも教育制度がないことも多いです。

仕事の進め方が違う

次に大企業から中小企業に転職して後悔する典型的なパターンとして、“仕事の進め方が違う”ということがあります。

これもあるあるですが、大企業と中小企業では仕事の進め方が全く違います。

イメージ的には大企業は中長期的に仕事を進めることが多く、中小企業は短期的に仕事を進めることが多いです。

仕事の進め方が仇となり、“大企業から来たのに全然仕事ができない”とネガティブなことを言われることもあるので注意が必要です。

給料が下がる

最後に大企業から中小企業に転職して後悔する典型的なパターンとして、“給料が下がる”ということがあります。

これはスキルアップ目的の転職にありがちなのですが、中小企業は大企業ほど資金力がないので、どうしても人件費を抑えようとする傾向があります。

“こんなにも給料(年収)が下がってしまうのか”と感じることも多いので、あらかじめ中小企業への転職と同時に副業で副収入を得ることも検討すべきです。

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2022年9月17日

【注意】高学歴の新卒は中小企業より大企業に行くべき!

注意点

私個人的な考えとして、まず高学歴の新卒は中小企業より大企業に行くべきです。

特に誰もが知っている大企業や今をときめく大企業に勤めていれば、その後の転職も有利に進めることができます。

現代の日本においては、どこの企業も売り手になっているので、高学歴×大企業出身者は喉から手が出るほど欲しい即戦力人材です。

せっかく高い学歴を持っているなら、まずは新卒で大企業に勤務することを強く推奨します。

GAKU
大企業は教育制度も充実しているので、まずビジネスマンとしての基礎・基本を身につけましょう。

【まとめ】高学歴なら、大企業勤務が鉄板!

今回は、「高学歴なのに中小企業に転職する方の3つの特徴」について詳しくご紹介してきました。

高学歴なのに中小企業に転職する方の特徴
・転職の目的が明確
・転勤したくない
・裁量権が欲しい

改めて私個人的な見解を申し上げると、せっかくあなたが高い学歴を持っているなら、わざわざ中小企業に転職せずに、そのまま大企業に勤め続けるべきと考えています。

なぜなら、中小企業より大企業の方が収入は安定していますし、このままサラリーマンとして勤め続けるなら、大企業からそのまま順調に年収アップ・キャリアアップを実現することができるからです。

特にJACリクルートメントは国内の外資系企業・日系グローバル企業の転職支援に強みを持っているので、「確実に年収アップしたい」「今後キャリアアップしたい」方には最適な転職エージェントです。

JACリクルートメントが持つ転職ノウハウや企業とのネットワークを最大限に活用することで、あなたは理想とする転職先企業を必ず見つけることができます。

国内の多くの優良企業では、常時採用ではなくポジションに空きが出た時だけ、随時中途採用を募集しています。

転職エージェントには早めに登録しておいて、ポジションに空きが出次第、すぐエントリーできる状態にしておきましょう。

私自身もこれまでに外資系企業を転職するたびにJACリクルートメントにお世話になっていますが、やはり“求人の質や転職サポートの質は非常に高い”と感じています。

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私もJACリクルートメントを活用したことがありますが、常にコンサルタント同士で求職者情報を共有しており、「どの転職先が最適か」を会社全体で考えてくれる安心感がありました。

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JACリクルートメントと併用すべき転職エージェント

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今後グローバルな働き方を実現したいなら、まずミドル・ハイクラス向けの外資系転職支援に強い「エンワールド・ジャパン」「ビズリーチ」も併用しましょう。

複数の転職エージェントを併用することで、多くの選択肢を持つことができます。

外資系ミドル・ハイクラス転職に強い
エンワールド・ジャパン
ビズリーチ

外資系×ハイクラス転職なら、エンワールド・ジャパン

エンワールド・ジャパン

まず今後“人生初の外資系に転職する”“外資系転職を機に大幅に年収を上げたい”と考える方にとって、「エンワールド・ジャパン」は最適な転職エージェントです。

エンワールド・ジャパンは外資系に特化した転職エージェントで、グローバル人材輩出に定評のある転職エージェントです。

今後外資系企業で中長期的に年収アップ・キャリアアップしていきたい方の登録が多く、JACリクルートメントと併用するのにまず相応しい転職エージェントです。

(*エンワールドジャパンは勤務地(東京・大阪・名古屋のみ)の縛りがあり、JACリクルートメントと比較して、求職者には高い英語力が求められます。)

これまで外資系企業5社で順調に年収アップ・キャリアアップしてきた私自身もエンワールド・ジャパンでは人生初の外資系転職をするタイミングや大幅に年収が上がる時期にお世話になった経験があります。

エンワールド・ジャパンの担当者との面談では、自分自身の市場価値や今後のキャリアアップの方向性を確認できるので、信頼している転職エージェントの一つです。

エンワールドジャパン経由で次の転職先を見つけられれば、あなたは今後中長期的にバリバリ活躍する国際的なビジネスマンになれることは間違いありません。

管理職×IT業界への転職なら、ビズリーチ

ビズリーチの写真

次に今後“様々な外資系企業の求人案件を見たい”“転職を機に大幅に年収を上げたい”と考える方にとって、「ビズリーチ」は最適な転職エージェントです。

ビズリーチはハイクラス特化の会員制転職エージェントで、普段見かけない非公開求人やポジションを多数保有しています。

今後IT業界で中長期的に年収アップ・キャリアアップしていきたい方の登録が多く、JACリクルートメントと併用するのに相応しい転職エージェントです。

実際に私も過去にビズリーチを利用したことがありますが、複数の優良企業案件を紹介して頂いたことが印象的でした。

数ある転職エージェントの中でも、ビズリーチはIT業界や外資系の転職支援に強いので、まず「JACリクルートメント」と合わせて使いたい転職エージェントです。

ビズリーチはスカウト型の転職エージェントなので、企業と求職者がミスマッチすることが少なく、現在のあなたにとって最適な職場で活躍することができます。

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国内の優良企業で成果を上げ続けることができれば、またグローバル人材として成長し続けることができれば、ビジネスパーソンとしての未来は明るいです。

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