すぐにクビになる?外資系企業の試用期間には注意が必要【転職前必見】

外資系は試用期間でもクビ
GAKU
こんにちは、これまで外資系企業5社を渡り歩いてきたGAKUです。外資系転職を繰り返し、計850万円の年収アップを実現できました。

「外資系企業の試用期間中に突然クビになることって実際にあるの?」

外資系企業への転職を考えている方なら、このような疑問を抱くかもしれません。

またようやく外資系企業の転職先が決まっても、心が落ち着かない方は多いはず。

まず世間一般的に日系企業の試用期間が“3ヶ月”であるのに対して、外資系企業の試用期間は“3ヶ月〜6ヶ月”になります。

そして実際に外資系企業での試用期間中に会社を去っていく方もいらっしゃいます。

そのため、“外資系企業の試用期間”については正しく理解しておく方が良いです。

本記事では、都内の外資系企業に勤める私が「外資系企業の試用期間」についてどこよりも詳しくご紹介していきます。

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外資系企業の試用期間について

外資系企業の試用期間

まず外資系企業の試用期間は、英語で“Probation”もしくは“Probationary Period”と呼ばれています。

この試用期間では、“企業と従業員の間で最終のマッチング(確認)”を行います。

つまり、この試用期間中に採用者が「どのような人物か?」「どのくらい成果を上げてくれそうか?」ということを判断します。

ちなみに日系企業の試用期間は3ヶ月に設定されることが多く、外資系の試用期間は最長で6ヶ月に設定されることが多いです。

まずは“外資系企業の試用期間は日系企業の試用期間よりも長いことが多い”ということを覚えておきましょう。

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外資系企業の試用期間は3ヶ月で設定されていたものが6ヶ月に延長になるケースも少なくありません。

外資系企業の試用期間で見られている3つのこと【入社前に知りたい】

試用期間で見られていること

最長6ヶ月もある外資系企業の試用期間では、主に3つのことを見られています。

この3つを意識するだけで短い期間で正規採用になる可能性が高まるので、特に初めて外資系企業に転職する方はまずはじめにチェックしておきたいポイントです。

試用期間で見られていること
・勤務態度
・能力
・協調性

勤務態度

まずは外資系企業の試用期間では、“あなたの勤務態度”が見られています。

当然のことですが、試用期間中にあまりにも遅刻や早退、欠勤などが多いと、会社のあなたに対する評価は下がります。

できるかぎり試用期間中は、重大な事情がない限りは休まないようにしましょう。

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外資系企業の試用期間中は本当に体調が悪い時だけ休みをもらうようにしましょう。あなたがあまりにも休みを取りすぎると、勤務態度が悪いという評価を下されてしまいます。

能力

次に外資系企業の試用期間では、“あなたの業務遂行能力”が見られています。

もちろん内定前に職務経験やスキルは確認されていますが、実際に現場であなたの能力を発揮できるかどうかは別問題です。

実際にあなたが現場に入ってみて、あなたが全く使い物にならなければ、試用期間中にクビになる可能性も有りえます。

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特に管理職以上のポジションで外資系企業に転職する場合には、まずは能力が重要視されるでしょう。

協調性

最後に外資系企業の試用期間では、“あなたの協調性”が見られています。

具体的には、あなたの周りにいる同僚や上司・部下と上手にコミュニケーションを取って、仕事を進めているかを見られます。

あなたがどんなに優秀な人材だとしても、協調性に欠けた人材だと、試用期間中にクビになる可能性はあります。

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国内の外資系企業は多国籍な従業員で構成されることも多いので、コミュニケーションを取る際に必要になる英語力も重要になります。

【朗報】外資系企業の試用期間でクビになることはほぼない

ここまで外資系企業の試用期間でクビになる可能性について言及してきましたが、実際には“外資系企業の試用期間中でクビになることはほぼない”と言えます。

なぜなら、あなたが選考を進めている間に“すでにあなたと転職先の企業のマッチング率は高い”と判断されているからです。

誰しも転職をする際には、新しい仕事ということもあり、特に試用期間中は慣れない仕事をこなしていく必要があります。

そのため、採用した企業側も試用期間中は「最終的には仕事に馴染んでしっかりと働いてくれるだろう」とたかをくくります。

あなたが試用期間中に協調性を持って、正しい勤務態度で働いていれば、まず試用期間中にクビになることはありません。

実際に私の周りの友人・知人には国内の外資系に勤める方が多いですが、これまでに誰一人として試用期間中にクビになったという話を聞いたことがありません。

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私は今年で外資系に勤めて13年目になりますが、外資系企業では試用期間中よりもむしろ実際に“会社に入社してからの方がクビになる可能性は高い”と感じています。
外資系クビその後

突然外資系企業をクビになったら、その後はどうすればいい?

2021年7月5日

【必見】外資系企業の試用期間中に最も気をつけたいこと

注意点

あなたが外資系企業の試用期間中にまず最も気をつけておきたいことは、「しっかりと成果を上げること」です。

すでにご存知の方も多いかもしれませんが、多くの外資系企業では“成果主義の考え方”が十分に浸透しています。

多くの外資系企業では、あなたの仕事のパフォーマンスがそのまま評価に直結し、あなたが受け取る給料にも反映されます。

そのため、あなたが外資系企業の試用期間中に与えられたタスクやミッションに関しては、まずは「とにかく最大限の成果を上げること」を意識しましょう。

あなたが試用期間中に十分に成果を出すことができれば、正規採用時にもその時の良い評価を引き継ぐことができるはずです。

そうすると、試用期間後もスムーズに仕事に取り組むことができるでしょう。

外資系企業ではたとえ試用期間中であっても、”常に今できる最大限のパフォーマンスを発揮すること”を心掛けましょう。

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あなたがはじめから最大限のパフォーマンスを発揮することを意識していれば、当然会社内での昇進・昇格のスピードも早くなります。日系企業では未だに年功序列の文化が残っていますが、一方で外資系企業では実力主義の文化が強いです。

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2021年5月4日

外資系企業の試用期間中は最大限アピールしよう

外資系企業の営業マン

今回は、「外資系企業の試用期間」について詳しくご紹介してきました。

改めて今回の結論を申し上げると、あなたが”外資系企業の試用期間中にクビになることはほぼない”と言えるでしょう。

しかしながら、外資系企業の試用期間中には、必ず採用した企業側から主に以下の3つのことを随時見られています。

あまりにも勤務態度が悪かったり、協調性がなかったりすると、試用期間中にクビになる可能性もあるので気をつけましょう。

試用期間で見られていること
・勤務態度
・能力
・協調性

外資系企業の試用期間中は上記のことを意識しつつ、できるかぎり最高のパフォーマンスを発揮することを心掛けましょう。

あなたが試用期間中に最大限アピールすることができれば、正規採用時にあなたの高い評価はそのまま引き継がれますし、何より今後あなた自身が効率よくスムーズに業務を遂行することができるはずです。

外資系企業転職後の試用期間ではよっぽどのことがない限りあなたがクビになることはないので、ぜひ安心して外資系企業の転職活動を進めていきましょう。

今後あなたがスムーズに外資系転職したいなら、まずは“外資系転職に強い転職エージェントに登録すること”を推奨します。

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