外資系企業に転職するメリット・デメリット【注意点も伝授】

GAKU
こんにちは、これまで外資系企業5社を渡り歩いてきたGAKUです。

「これから外資系企業に転職したいけど、外資系企業に転職するメリットとデメリットは何だろう?」

私自身は新卒で日系企業に就職し、2社以降は外資系企業5社に就職してきました。

そのため、日系企業のメリット・デメリット、外資系企業のメリット・デメリットの両方をよく知っています。

どちらの方が良いということは言い切れませんが、私個人的には2社目以降は外資系企業に勤めてきて良かったと実感しています。

なぜなら、私の理想の働き方においては、圧倒的に外資系企業の方がフィットしているからです。

本記事では、都内の外資系企業に勤める私が「外資系企業に転職するメリット・デメリット」についてどこよりも詳しくご紹介します。

これから外資系企業転職を目指すなら、まずは外資系企業転職支援に強い「JACリクルートメント」に登録しましょう。

>>JACリクルートメントに無料登録

私が考える外資系企業に転職するメリットは、主に以下5つがあります。

外資系企業転職のメリット
・給料が高い
・休暇を取得しやすい
・グローバル人材になれる
・キャリアアップしやすい
・語学力が高まる

1つずつみていきましょう。

給料が高い

まず外資系企業に転職する1つ目のメリットとして、給料が高いことがあります。

外資系企業の平均年収は、日系企業の平均年収の1.5倍〜2倍と言われています。

そのため、まずあなたが転職することで大幅に年収アップが期待できます。

それだけでなく、多くの外資系企業では成果主義が採用されているため、あなたが仕事でパフォーマンスを上げれば上げるほどに高収入を得られるようになります。

日系企業のように年功序列で年齢が高い方から高い給料を受け取れるような不平等なことがないので、若い方でも積極果敢に業務に取り組めるはずです。

休暇を取得しやすい

次に外資系企業に転職するメリットとして、休暇を取得しやすいことがあります。

外資系企業の良いところは、企業文化として従業員が積極的に有給休暇を消化することです。

平然と2週間の長期休暇を取得したり、家族との予定を優先して休暇を取得することが当たり前に行われます。

一方で多くの日系企業では上司に気を遣って有給休暇を取得したり、色々と面倒なことが多いと思います。

前述の通り、あなたが成果を上げてさえいれば休暇を取得しやすくなるので、自ずとワークライフバランスが取りやすくなります。

「外資系企業が休暇を取得しやすい理由」については、こちらでも詳しく紹介しています。

外資系企業は休暇がとりやすい?日系企業との違いは【必見】

2021年5月15日

グローバル人材になれる

次に外資系企業に転職するメリットとして、グローバル人材になれることがあります。

ご存知の通り、多くの外資系企業では多様性が重視されています。

様々な国や地域から従業員が集まり、日々互いを尊重し合いながら協力して業務を進めていきます。

このように多様性のある環境で働くと、自ずとあなたは国際的なビジネス感覚が身につき、世界中で働けるような貴重な人材になります。

キャリアアップしやすい

次に外資系企業に転職するメリットとして、キャリアアップしやすいことがあります。

外資系企業で就労経験を積むと、グローバルな視点で業務を進めることができるため、その経験を活かしてその後キャリアアップがしやすくなります。

実際に私も1社目は日系企業、2社目以降は外資系企業で就労経験を積んできたので、その後のキャリア展開がしやすい状態にあります。

特に外資系企業に勤めている場合は、他社からヘッドハンティングされることも多いので、年収アップ・キャリアアップの機会は多いと言えるでしょう。

語学力が高まる

最後に外資系企業に転職するメリットとして、語学力が高まることがあります。

外資系企業に勤めるということは、それなりの英語力が当然要求されることを意味します。

普段から英語を使って仕事を進めていると、自然と語学力が高まり、世界中のどこでも働ける状態になります。

人は必要に迫られた時にしか能力が向上しない傾向にあるので、英語しか使えない環境に飛び込んで業務を遂行するのは、語学力を高めるために有効なアプローチと言えます。

外資系に転職する3つのデメリット

ここまで外資系に転職するメリットをお伝えしましたが、逆にデメリットにはどういったことがあるのでしょうか?

私が考える外資系企業に転職するデメリットは、主に以下3つがあります。

外資系企業転職のデメリット
・教育する文化がない
・完全な成果主義
・事業撤退リスクがある

1つずつ紹介していきます。

教育する文化がない

まず外資系企業に転職する1つ目のデメリットとして、教育する文化がないことがあります。

多くの外資系企業では、外資系企業に転職する方を「即戦力人材」としてみています。

そのため、日系企業のように研修が行われたり、先輩社員がOJTしたりがないことも多いです。

自分の力でその会社で活躍する方法を見つけないといけないので、当たり前ですが主体性を持って業務に取り組むことが非常に重要な考え方になります。

完全な成果主義

次に外資系企業に転職するデメリットとして、完全な成果主義ということがあります。

前述の通り、あなたが仕事で成果を上げれば高い給料や高い評価に直結しますが、逆にあなたが成果を上げればければ減給・降格が当たり前の世界です。

多くの日系企業では年功序列で会社の在籍期間が会社への貢献度と考えらがちですが、多くの外資系企業では現在進行形で結果を出した方が最も会社へ貢献したと高く評価されます。

周りもしっかりと成果を出していることが多いので、あなたが成果を出せなければ肩身が狭くなります。

事業撤退リスクがある

最後に外資系企業に転職するデメリットとして、事業撤退リスクが考えられます。

外資系企業の全ての決定権は、当然海外の本部にあります。

彼らにとって日本は海外で事業展開している1つの国という位置付けになるので、日本というマーケットで事業を継続するか、しないかは彼らが全て決めることになります。

もし日本での事業がうまくいかなければ、当然日本事業から撤退するリスクが高まります。

余談ですが、私が4社目に転職した外資系コンサル会社はすでに日本事業を撤退しました。

【必見】 外資系企業転職に最適な方

ここまで外資系企業に転職するメリット・デメリットについてご紹介してきました。

まとめると外資系企業転職は、「成果主義の世界で着々とキャリアアップしたい」と考えている方に最適な選択肢と考えています。

前述の通り、外資系企業はあなたの仕事でのパフォーマンスがそのまま給料や評価に直結するので、正直多くの日系企業のように甘い世界ではありません。

あなたが成果を上げることができなければ、精神的につらい日々を送ることになります。

そのため、そのような厳しい世界で着実にキャリアアップしたいと考える方には、外資系企業転職は最適な選択肢になります。

もしあなたが外資系企業で成果を上げることができれば、順調にキャリアアップ・年収アップすることができるので、とにかく実力をつけつつ、上り詰めたい方には最適です。

外資系に転職する際の最大の注意点

外資系企業に転職する際の最大の注意点として、「あなたの年収を下げないこと」があげられます。

外資系企業の平均年収は、日系企業の平均年収の1.5倍〜2倍と言われています。

そのため、あなたが日系企業から外資系企業に転職することで、あなたの年収が上がることは確率論的にほぼ間違いないと言い切れます。

実際に私の友人で外資系企業に転職したメンバーは全員、外資系企業転職を機に大幅に年収をアップすることができています。

しかし、あなたが自分自身の市場価値を低く評価してしまうと、転職エージェントに紹介されるがままに、年収の低い求人案件にエントリーしてしまう可能性があります。

そのような状況を避けるために、外資系企業に転職する際には、確実に今よりも年収を上げることを意識しながら転職活動を進めるようにしましょう。

あなたの市場価値を低く見積もらないことが非常に重要な考え方になります。

これから外資系を目指す方に最適な転職エージェント

今回は、「外資系企業に転職するメリット・デメリット」について詳しくご紹介してきました。

外資系企業転職のメリット
・給料が高い
・休暇を取得しやすい
・グローバル人材になれる
・キャリアアップしやすい
・語学力が高まる
外資系企業転職のデメリット
・教育する文化がない
・完全な成果主義
・事業撤退リスクがある

外資系企業転職にはもちろんデメリットはありますが、それを上回るメリットを享受することができます。

実際に私自身も外資系企業のメリットばかりを享受して、これまでキャリアアップをし続けることができました。

あなたがこれから外資系企業に転職したいなら、まずは外資系転職支援に強い転職エージェントに登録しましょう。

日本国内に数ある転職エージェントの中でも、特に「JACリクルートメント」は今後外資系企業で働きたいと考えている方にとても定評があります。

まずはJACリクルートメントに無料登録して、あなたの希望に沿った外資系求人案件を紹介してもらいましょう。

外資系企業に転職するメリット・デメリットは様々ありますが、もしあなたが挑戦したいと考えているなら、メリットを最大限享受できるように動いていきましょう。


\今後英語力を磨くなら?/

おすすめオンライン英会話

あなたが今後英語力を磨きたいなら、まずは現職に勤めつつ、スキマ時間でオンライン英語学習に取り組みましょう。

コツコツと英語学習を継続することができれば、あなたは日本国内にとどまらず世界中で働くことができます。