外資系企業が撤退するリスクとその対処法【転職前に知っておきたい】

外資系が撤退するリスク
GAKU

もともと年収400万円の平凡なサラリーマンでしたが、今では年収1500万円プレイヤーになることができました。

「外資系企業に転職したいけど、外資系企業に勤めるリスクってあるの?」

これから人生で初めて外資系企業への転職を検討している方なら、現在このような不安を感じているかもしれません。

今回の結論から申し上げると、国内の外資系企業は日本市場(マーケット)から撤退するリスクは少なからずあります

そのため、なんとなくの感覚で外資系企業に転職することは推奨できません。

本記事では、都内の外資系企業を13年渡り歩いてきた私が「外資系企業が撤退するリスクとその対処法」についてご紹介していきます。

特にこれから外資系企業への転職を目指す方にとっては、外資系企業で働くイメージを膨らますことができるかもしれません。

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外資系企業が撤退することはあるの?【事実ベース】

キャリアカーバーとビズリーチの違い

まず今回の結論から申し上げると、外資系企業が撤退することはあります

なぜなら、国内の外資系企業は海外に本部機能を構えていることが多く、同時に様々な国でグローバルに事業展開をしているため、日本市場(マーケット)で事業がうまくいかない場合にスピーディに撤退することは当たり前だからです。

また多くの外資系企業では経営陣の意思決定のスピードが非常に早いため、世間が気づき出した頃にはすでに日本から撤退していたなんてことはざらにあります。

外資系企業が日本市場(マーケット)から撤退となると、国内の外資系企業に勤める私たちは実質リストラ扱いになります。

GAKU
とはいえ、外資系企業の日本市場(マーケット)からの撤退は頻繁に起こることはありません。

つまり、現状日本国内で安定した業績を収めている外資系企業はまず安泰です。

外資系転職において、会社選びは重要です。

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過去に外資系企業が実際に日本から撤退した事例

エリートな写真

ここでは実際に過去に外資系企業が日本市場から撤退した事例を3つご紹介します。

エアアジア

エアアジア

まずはマレーシア発LCC(Low Cost Carrier)のキングであるエアアジアです。

2011年8月に初めて日本市場に参入しましたが、新型コロナウイルスの影響もあり、2020年に日本市場から撤退しました。

今後また旅行業界や航空業界が活発化するタイミングで再び日本市場に参入してくると思いますが、今後当面の間はマレーシアから静観する状態が続くことでしょう。

エアアジアは社会情勢の変化に伴い、仕方なく日本市場から撤退しました。

ハーゲンダッツ

ハーゲンダッツ

次に高級アイスクリームの代表格であるハーゲンダッツです。

元々東京都内の都心部(青山/銀座など)に店舗を構え営業していましたが、2013年に完全に店舗を閉店しています。

あの世界的に知名度の高いアイスクリームブランドでさえ、日本市場から撤退を決めるのです。※現在ハーゲンダッツは国内のスーパーやコンビニでは販売されています。

オールドネイビー

オールドネイビー

最後にアメリカ発の衣料品大手GAPが運営するオールドネイビーです。

2012年7月に初めて日本市場に参入しましたが、ユニクロをはじめ国内のファストファッションブランドとの価格競争に勝てず、2017年に日本市場から撤退しました。

満を持して日本市場に参入してきましたが、思い通りに日本の市場拡大をすることはできませんでした。

勤めている外資系企業が撤退した時にできる対処法【必見】

外資系企業の営業マン

前述の通り、過去に外資系企業が日本市場(マーケット)撤退した事例を見ると、明日は我が身と考えることが賢明です。

ではあなたが今(もしくはこれから)勤める外資系企業が日本から撤退することになったら、一体どうすればいいのでしょうか?

GAKU
答えは非常にシンプルで今すぐに転職活動を始めることです。(*できることなら、社内で国内事業を撤退しそうな空気感になった時から先行して転職活動を行うべきです。)

あなたがこれまで外資系企業に勤めることができたということは、外資系企業で働ける能力がある人材ということです。

これまで外資系企業で培ったスキルや経験を最大限に活かして、あなたの能力を活かせる会社にスムーズに転職しましょう。

あなたが勤める外資系企業が日本市場(マーケット)から撤退するからといって、あなたのスキルや経験は絶対になくなりません。

外資系企業でのグローバルな職務経験があるあなたを採用したい企業は国内に星の数ほどあるので、常にポジティブな思考で転職活動を進めていきましょう。

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JACリクルートメントでは各業界に精通したプロのコンサルタントが手厚いサポートをしてくれるので、初めての外資系企業への転職も安心して進めることができます。

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外資系企業に転職できなくても、まず国内の優良な日系グローバル企業に出会えることは間違いありません。

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実際に私の友人の多くもJACリクルートメント経由で外資系企業に転職を決めています。転職活動はあなたの能力の高さ以上に効率の良さがより重要になります。

【まとめ】外資系転職は常にリスクと隣り合わせ!

注意点

今回は「外資系企業が撤退するリスクとその対処法」について紹介してきました。

改めて今回の結論を申し上げると、外資系企業が撤退することはあります。

なぜなら、多くの外資系企業では日本市場(海外のマーケット)にて事業がうまくいかない場合にスピーディに撤退することは当たり前の考え方だからです。

特に外資系企業は経営陣の意思決定のスピードが非常に早いため、気づいた頃にはすでに日本から撤退していることも多いです。

GAKU
とはいえ、外資系企業が日本市場(マーケット)から撤退すること自体はそんなに頻繁に起こることではないので、あまり敏感になり過ぎる必要性もありません。

結局何が言いたいかというと、いつ何が起きても自分は転職できると胸を張って言える状態が最も健全であるということです。

これから外資系企業で働こうと考えている方は、外資系企業はいつ日本から撤退してもおかしくないという事実を頭の片隅に入れつつ、転職活動に取り組みましょう。

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私自身もこれまでに外資系企業を転職するたびにJACリクルートメントにお世話になっていますが、求人の質や転職サポートの質は非常に高いと感じています。

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転職の成功率を高めるために、転職エージェントは複数登録しよう!

優秀な人材は転職エージェントに複数登録しよう

あなたが転職に成功して満足したいなら、これから転職エージェントを利用する際に必ず複数の転職エージェントを利用しましょう。

複数の転職エージェントに登録しないと、今の自分の能力やスキルに見合う企業を紹介してもらえる可能性はかなり低くなります

なぜなら、あなたが本当は出会えるはずだった優良企業の母数が減ってしまうからです。

例えば、JACリクルートメントには求人がないけど、他の優良転職エージェントには求人があるということもあります。

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優良企業の求人を逃さないためにも、転職エージェントは少なくとも2-3社以上に登録することを強く推奨します。

転職エージェントは、

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ので、求職者のあなたにとって負担になることは全くありません

(参考: リクナビNEXT)

JACリクルートメントと併用したい転職エージェント

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GAKU
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エンワールド・ジャパンの担当者との面談では、自分自身の市場価値や今後のキャリアアップの方向性を確認できるので、信頼している転職エージェントの一つです。

エンワールドジャパン経由で次の転職先を見つけられれば、あなたは今後中長期的にバリバリ活躍する国際的なビジネスマンになれることは間違いありません。

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管理職×IT業界への転職なら、ビズリーチ

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次に今後転職を機に管理職を目指したいIT業界やメーカーでキャリアアップしたい方にとって、「ビズリーチ」は最適な転職エージェントです。

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