外資系企業が撤退するリスクとその対処法【転職前に知っておきたい】

GAKU
こんにちは、これまで外資系企業5社を渡り歩いてきたGAKUです。外資系転職を繰り返し、計850万円の年収アップを実現できました。

「これから外資系企業に転職したいけど、正直外資系企業に勤めるリスクってあるの?」

これから人生で初めて外資系企業への転職を検討している方なら、このような不安を感じているかもしれません。

今回の結論から申し上げると、国内の外資系企業は日本市場(マーケット)から撤退するリスクが少なからずあります。

そのため、なんとなくの感覚だけで外資系企業に転職することはあまりおすすめできません。

本記事では、都内の外資系企業を13年渡り歩いてきた私が「外資系企業が撤退するリスクとその対処法」について詳しくご紹介していきます。

特にこれから外資系企業への転職を目指す方にとっては、外資系企業で働くイメージを膨らますことができるかもしれません。

外資系企業に転職するなら?
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海外現地企業とのネットワークが非常に強いため、積極的に国内有名外資系企業の中途採用情報を教えてくれます。

“個人で外資系のポジションの空き状況を調べることはほぼ不可能”です。

実績のあるプロの転職エージェントのコンサルタントに任せ、年収交渉までしてもらうのが、最も効率よく転職活動を成功させる一番のコツです。

私もJACリクルートメントを活用したことがありますが、常にコンサルタント同士で求職者情報を共有しており、「どの転職先が最適か」を会社全体で考えてくれる安心感がありました。

スムーズに外資系企業への転職を決めたいなら、今から転職活動を開始しライバル達と大きな差をつけましょう。

外資系企業が撤退することはあるの?

まず今回の結論から申し上げると、外資系企業が撤退することはあります。

なぜなら、国内の外資系企業は海外に本部機能を構えていることが多く、同時に様々な国でグローバルに事業展開をしているため、日本市場(マーケット)にて事業がうまくいかない場合にスピーディに撤退することは当たり前のことだからです。

特に多くの外資系企業は経営陣の意思決定のスピードが非常に早く、気づいた頃にはすでに日本から撤退していたなんてことはざらにあります。

当然外資系企業が日本市場(マーケット)から撤退となると、国内の外資系企業に勤める私たちは実質的にリストラという扱いになってしまいます。

GAKU
とはいえ、外資系企業の日本市場(マーケット)からの撤退は頻繁に起こることではないので、日本国内で安定した業績を収めている外資系企業はまず安泰と言えるでしょう。

過去に外資系企業が日本から撤退した事例

ここでは実際に過去に外資系企業が日本市場(マーケット)から撤退した事例を3つご紹介します。

エアアジア

まずはマレーシア発LCCのキングである“エアアジア”です。

2011年8月に初めて日本市場に参入しましたが、新型コロナウイルスの影響もあり、2020年に日本市場から撤退しました。

今後また旅行業界や航空業界が活発化したタイミングで再び日本市場に参入してくると思いますが、今後当面の間は静観する状態が続くことでしょう。

エアアジアの場合は急激な社会情勢の伴い、仕方なく日本市場から撤退する形になりました。

ハーゲンダッツ

次に高級アイスクリームの代表格である“ハーゲンダッツ”です。

もともと東京都内の都心部(青山/銀座など)にリアル店舗を構えて営業していましたが、2013年に完全にリアル店舗を閉店しています。

あの世界的に知名度の高いアイスクリームブランドでさえ、日本市場から撤退を決めるのです。

※ハーゲンダッツはスーパーやコンビニでは販売されています。

オールドネイビー

最後にアメリカ発の衣料品大手GAPが運営する“オールドネイビー”です。

2012年7月に初めて日本市場に参入しましたが、ユニクロをはじめとする国内のファストファッションブランドとの価格競争に勝てず、2017年に日本市場から完全に撤退しました。

満を持して日本市場に参入してきましたが、思い通りに日本の市場拡大をすることができませんでした。

勤めている外資系企業が撤退した時にできる対処法

前述の通り、過去に外資系企業が日本市場(マーケット)から撤退した事例を見ると、明日は我が身と考えることが非常に賢明です。

ではあなたが今(もしくはこれから)勤める外資系企業が日本から撤退することになったら、一体どうすればいいのでしょうか?

答えは非常にシンプルで“今すぐに転職活動を始めること”です。

あなたがこれまで外資系企業に勤めることができたということは、外資系企業で働ける能力がある人材ということです。

これまで外資系企業で培ったスキルや経験を最大限に活かして、あなたの能力を活かせる会社にスムーズに転職しましょう。

あなたが勤める外資系企業が日本市場(マーケット)から撤退するからといって、あなたのスキルや経験は絶対になくなりません。

外資系企業での勤務経験があるあなたのことを採用したい企業は星の数ほどあるので、ポジティブな思考で転職活動を始めましょう。

外資系クビその後

突然外資系企業をクビになったら、その後はどうすればいい?【即行動】

2021年7月5日

国内に数ある転職エージェントの中でも、特に「JACリクルートメント」は最も外資系企業への転職に近い転職エージェントです。

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JACリクルートメントは、主に国内のミドル・ハイクラス層の外資系企業の転職支援に強みを持っています。

現在年収600万円以上で「さらなるキャリアアップを目指したい。」「今よりも年収を上げたい。」と考えている方がまず登録しておきたい転職エージェントです。

JACリクルートメントでは各業界に精通したプロのコンサルタントが手厚いサポートをしてくれるので、初めての外資系企業への転職も安心して進めることができます。

現在のあなたが最短距離で外資系企業に転職したいなら、まずは「JACリクルートメント」に登録をしておきましょう。

あなたが万が一外資系企業に転職できなくても、国内の優良な日系グローバル企業に出会えることは間違いないので、まずJACリクルートメントには登録しておきましょう。

GAKU
実際に私の友人の多くもJACリクルートメント経由で外資系企業に転職を決めています。転職活動はあなたの能力の高さ以上に“効率の良さ”がより重要になります。

【まとめ】外資系転職は常にリスクと隣り合わせ!

今回は、「外資系企業が撤退するリスクとその対処法」について詳しく紹介してきました。

改めて今回の結論を申し上げると、外資系企業が撤退することはあります。

なぜなら、国内の外資系企業は海外に本部機能を構えていることが多く、同時に様々な国でグローバルに事業展開をしているため、日本市場(マーケット)にて事業がうまくいかない場合にスピーディに撤退することは当たり前のことだからです。

特に多くの外資系企業は経営陣の意思決定のスピードが非常に早く、気づいた頃にはすでに日本から撤退していたなんてことはざらにあります。

とはいえ、外資系企業が日本市場(マーケット)から撤退することは頻繁に起こることではないので、そこまで敏感になり過ぎる必要はないとは思います。

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私もJACリクルートメントを活用したことがありますが、常にコンサルタント同士で求職者情報を共有しており、「どの転職先が最適か」を会社全体で考えてくれる安心感がありました。

スムーズに外資系企業への転職を決めたいなら、今から転職活動を開始しライバル達と大きな差をつけましょう。

JACリクルートメントと併用すべき転職エージェント

中途採用の条件

今後あなたがグローバルな働き方を実現したいなら、まずJACリクルートメントと同じくミドル・ハイクラス向けの外資系転職支援に強い「エンワールド・ジャパン」「ビズリーチ」も併用するようにしましょう。

複数の転職エージェントを併用することで、多くの選択肢を持つことができます。

外資系ミドル・ハイクラス転職に強い
エンワールド・ジャパン
ビズリーチ

エンワールド・ジャパン

エンワールド・ジャパン

まず今後“人生初の外資系に転職する”“外資系転職を機に大幅に年収を上げたい”と考える方にとって、「エンワールド・ジャパン」は最適な転職エージェントです。

エンワールド・ジャパンは外資系に特化した転職エージェントで、グローバル人材輩出に定評のある転職エージェントです。

今後外資系企業で中長期的に年収アップ・キャリアアップしていきたい方の登録が多く、JACリクルートメントと併用するのにまず相応しい転職エージェントです。

これまで外資系企業5社で順調に年収アップ・キャリアアップしてきた私自身もエンワールド・ジャパンでは人生初の外資系転職をするタイミングや大幅に年収が上がる時期にお世話になった経験があります。

エンワールド・ジャパンの担当者との面談では、自分自身の市場価値や今後のキャリアアップの方向性を確認できるので、信頼している転職エージェントの一つです。

ビズリーチ

ビズリーチの写真

次に今後“様々な外資系企業の求人案件を見たい”“転職を機に大幅に年収を上げたい”と考える方にとって、「ビズリーチ」は最適な転職エージェントです。

ビズリーチはハイクラス特化の会員制転職エージェントで、普段見かけない非公開求人やポジションを多数保有しています。

今後IT業界で中長期的に年収アップ・キャリアアップしていきたい方の登録が多く、JACリクルートメントと併用するのに相応しい転職エージェントです。

実際に私も過去にビズリーチを利用したことがありますが、複数の優良企業案件を紹介して頂いたことが印象的でした。

数ある転職エージェントの中でも、ビズリーチはIT業界や外資系の転職支援に強いので、まず「JACリクルートメント」と合わせて使いたい転職エージェントです。

外資系企業に強い転職エージェント

外資系5社転職で年収850万円UPを叶えた僕が選ぶ、”年収上げるなら登録しないと損”な外資系に強い転職エージェント5選

2021年12月28日

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