外資系企業は休暇がとりやすい?日系企業との違いは【必見】

GAKU
こんにちは、これまで外資系企業5社を渡り歩いてきたGAKUです。

「外資系企業が休暇をとりやすいは本当?」「外資系企業では長期休暇をとるのが普通なの?」

外資系企業の休暇事情に関して、このようなイメージを持つ方は多いのではないでしょうか?

さきに結論から申し上げると、外資系企業は日系企業と比べて休暇がとりやすく、長期休暇をとる方も非常に多いです。

そのため、普段からワークライフバランスをとりたい方にとって、外資系企業で働くことは非常に都合が良いことだと考えられます。

本記事では、都内の外資系企業に勤める私が「外資系企業の休暇事情と日系企業との違い」について詳しくご紹介していきます。

まず多くの外資系企業では、休暇に対して以下のような考え方が浸透しています。

外資系企業での休暇の考え方
・仕事よりプライベート優先
・結果を出せば、休みが取れる

まず多くの外資系企業では仕事よりプライベートを優先する傾向にあります。

なぜなら、外資系企業に勤める多くの方が仕事のために生活をするのではなく、生活のために仕事をする考え方を持っているからです。

そのため、普段から外資系企業では無駄な残業をする方は少ないですし、普段から同僚や上司よりも家族と過ごす時間が長い傾向にあります。

また成果主義を採用していることが多い外資系企業ですが、仕事でパフォーマンスさえ発揮していれば、休みがとりやすくなる傾向が強いです。

私自身もこれまで日本国内の外資系企業5社を渡り歩いてきましたが、外資系企業の休暇に対する考え方が非常に合理的なので、ストレスなく満足して働くことができています。

外資系企業は休暇がとりやすい?

前述の通り、外資系企業は日系企業と比べて休暇がとりやすいです。

特にあなたが普段から仕事で成果を上げていればいるほどに、休暇がとりやすくなります。

多くの日系企業と同様に勤続年数に応じて有給の日数が決められますが、たとえ外資系企業1年目でも有給はしっかりと消化することができます。

またあなた自身がしっかりとスケジュール管理ができるのであれば、比較的長い期間での休暇をとることもできます。

多くの外資系企業では普段から仕事で結果を出していれば、その分休暇がとりやすくなるということをまず覚えておきましょう。

外資系企業と日系企業の休暇の違い

外資系企業と日系企業の休暇には、主に3つの違いがあります。

外資系企業と日系企業の休暇の違い
・有給消化率
・年末年始休暇
・長期休暇

有給消化率

まず外資系企業の有給消化率は100%です。

なぜなら、外資系企業に勤める方は有給休暇は労働者が持つ当然の権利と考えているからです。

一方で令和2年の厚生労働省の発表によると、日系企業の有給消化率は52.4%です。

日系企業の場合はそもそも休みづらかったり、有給休暇を貯めたりする傾向にありますが、外資系企業ではその逆で有給休暇を消化しやすい文化が浸透しています。

>>厚生労働省「就労条件総合調査の概況」

年末年始休暇

多くの日系企業では年末年始の休暇シーズンが同じであることが多いです。

一方で多くの外資系企業では多国籍の従業員で構成されていることが多いため、人によって年末年始の休暇のとりかたが異なります。

例えば、欧米出身の従業員であればクリスマスから休暇をとりますし、中国出身の従業員であれば春節の2月に休暇をとることが多いです。

長期休暇

最後に多くの外資系企業では3週間以上の長期休暇をとれることが多いです。

企業や業種によって繁忙期や閑散期は異なりますが、基本的にロングバケーションをとることができるのが外資系企業で働く一つの魅力です。

私が新卒で入社した日系企業は最大でも1週間の休暇しかとることができませんでしたが、外資系企業では周囲が当たり前に長期休暇をとっているので、あなた自身も気軽に長期休暇をとることができます。

もちろんあなたが普段からの仕事でパフォーマンスを発揮すればするほどに、長い期間で休暇をとりやすくなります。

海外旅行中に出会った外資系企業勤務の30歳日本人男性

実は私が新卒で日系企業に勤めて3年目の頃、人生ではじめてようやく1週間の有給休暇がとれたことがありました。

その時タイのプーケットに恋人と友人カップルと4名で海外旅行をしたのですが、そこで私にとって忘れることができない衝撃的な出会いがありました。

滞在先のホテルのバーでくつろいでいると、突然若そうな日本人男性が颯爽と現れて、バーのカウンターでヨーロピアン美女を口説きはじめていたのです。

堂々とヨーロピアン美女にナンパしに行く姿も当然素晴らしかったのですが、私は彼がどのようなライフスタイルを実現しているのが気になりました。

容姿から学生でないことはわかったので、気になった当時の私は彼に質問をしてみました。

「すみません、大変失礼な質問なのですが、旅をしながら暮らしているのですか?」

そして、彼はこう答えました。

「僕は東京で外資系企業に勤めているんだ。今は1ヶ月のバケーションを楽しんでる。」

これは衝撃でした。

なぜなら私は日本で一度社会人になると長期間での休暇をとることはまず無理。海外旅行もそんなに頻繁に行けるはずはないと思っていたからです。(実際に当時の私の上司もそう言っていました。)

しかしながら、その時私の目の前に立っている若そうな爽やかな彼(年齢は30歳でした。)は、日本国内でサラリーマンとして働きながら、今こうして世界中で暮らすように旅をしているのです。

この時から私は外資系企業転職について調べるようになりました。

【まとめ】外資系企業は休暇がとりやすい

今回は、「外資系企業の休暇事情と日系企業との違い」について詳しくご紹介してきました。

外資系企業で働く多くの人は、休暇は労働者が持つ当然の権利と考えているので、日系企業と比べて非常に休暇がとりやすい特徴があります。

外資系企業での休暇の考え方
・仕事よりプライベート優先
・結果を出せば、休みが取れる

当然普段の仕事で成果を出しておくことで休暇はとりやすくなるのですが、外資系企業ではベースとして積極的に休暇は消化すべき空気感や文化が浸透しているので、少なくとも日系企業よりもワークライフバランスをとることができます。

私自身も外資系企業の休暇のとりやすさに魅力に感じて、これまでに外資系企業を5社渡り歩いてきた人間の一人です。

現在でも年に2回は有給休暇を活用しつつ、少し長めの休暇をとって海外に滞在し、時々ロングバケーションを満喫しています。

もしあなたが今後はワークライフバランスをとりながら、メリハリをつけて働きたいと考えてるなら、外資系企業転職は非常に有効なアプローチと考えます。

あなたが好きなタイミングで会社を休んで、時には長期間海外で滞在したりしながら、充実した日々を過ごすことができるようになるはずです。

外資系企業転職に学歴がまったく関係ないってホント?

2021年5月8日

\外資系に向かない人/

外資系企業やめとけ

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