20代、30代で仕事をやり直したい?【結論、可能です】

GAKU
こんにちは、これまで外資系企業5社を渡り歩いてきたGAKUです。

「今の仕事をこのまま続けていて良いのだろうか?」

何となく今の仕事を続けているけれども、ふとこのような思考になった経験はありませんか?

特に20代や30代の方であれば、ある程度自分に最適な仕事がわかるようになったり、周囲と自分の仕事を比較することが増えてくるはずです。

さきに結論から申し上げると、あなたが20代でも30代でも仕事のやり直しは効きます。

むしろ、あなたが仕事をやり直したいと感じるタイミングがあなたが仕事をやり直すために最適な年齢と言えます。

本記事では、都内の外資系企業に勤める私が「20代、30代で仕事をやり直す方法」について詳しくご紹介していきます。

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仕事をやり直したいと思う最大の理由

あなたが仕事をやり直したいと思う最大の理由として、「今の働き方が合っていないこと」が考えられます。

具体的にはあなたが今の仕事で以下のような状況に直面している状態です。

仕事をやり直したいと思う原因
・人間関係が悪い
・仕事内容がつまらない
・成長を感じることができない
・残業が多すぎる
・年収が低すぎる
・転勤が多すぎる
・毎日が辛い

あなたが日々上記いずれかのことを感じながら仕事をしているなら、あなたに今の仕事が合っていないということです。

このようなネガティブな感情を抱きながら仕事をしていたら、日々進化するどころか日々退化してしまいます。

そのため、現在のあなたが今の働き方が自分に合っていないと感じるなら、まずは今後の働き方を見直すことからスタートしましょう。

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自分に合わない仕事を続けるのは、精神衛生的にも非常に良くないです。

20代、30代で仕事をやり直したい?【結論、可能です】

現在のあなたが20代、30代で仕事をやり直したいと考えているなら、今すぐに仕事をやり直しましょう。

現代は人生100年時代なので、年齢に関係なくいつからでも仕事のやり直しは効きます。

厚生労働省の発表によると、現在の日本人の平均寿命は女性87.5歳、男性81.4歳と年々過去最高を更新しています。そして、日本人の定年退職時期も年々延びています。

このことからもわかる通り、20代、30代に限らず、40代、50代でも十分に仕事をやり直すことはできるのです。

あなたに人的資本がある限りは、その貴重な資本を最大限に活用すべきなのです。

GAKU
実際に私も26歳の頃に今の働き方ではダメだと判断し、思い切って外資系企業に転職し、その後順調に年収アップ・キャリアアップしてきました。

仕事をやり直せる人の3つの共通点

私はこれまで外資系企業を5社転職した経験があり、それなりに順調にキャリアアップすることができたので、最近は特に若い方から転職の相談を受けることが多いです。

転職を機に「年収を上げたい」「キャリアアップしたい」というポジティブな転職理由が大半ですが、もちろん中には「とにかく今の仕事を辞めたい」「仕事をやり直したい」というネガティブな転職理由もあります。

私はこれまでに若い方に様々なアドバイスをしてきましたが、仕事をやり直せる人には大きく以下3つの共通点があると考えています。

仕事をやり直せる人の特徴
・理想の働き方がある
・行動力がある
・常に自責思考

1つずつみていきましょう。

理想の働き方がある

まず仕事をやり直せる人の特徴として、“理想の働き方がある”ということがあげられます。

あなたが理想の働き方を持っていないことには、いつまで経ってもあなたのキャリアのゴールに辿り着くことはできません。

そして自分が何のために働いているのかがわからなくなってきます。

あなたが仕事をやり直したいと考えているなら、まずはあなたの理想とする職場環境、人間関係、業務内容、働く目的などを明確にしましょう。

あなたの理想の働き方を見つけたら、あとは最適な求人にエントリーするだけです。

こうして少しずつあなたの理想の働き方に近づけていける方が仕事をやり直すことができます。

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私が26歳で外資系企業に転職した時は、世界中で働けるグローバル人材になりたいと考えていました。

行動力がある

次に仕事をやり直せる人の特徴として、“行動力がある”ということがあげられます。

当たり前のことではありますが、あなたが行動をしないと仕事をやり直すことはできません。

あなたが理想とする働き方を目指して、少しずつでも行動を起こせる方はやはり強いです。

例えば、新たな働き方を模索するために転職エージェントに登録してみたり、すでに転職している友人に相談をしてみたり、今からでも起こせる行動はたくさんあります。

特に20代や30代などの若い年齢のうちは、たくさん行動をしてたくさん失敗していきましょう。

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私は今年で38歳になりますが、20代の頃から主体的に行動してきてよかったと振り返っています。

常に自責思考

最後に仕事をやり直せる人の特徴として、“常に自責思考”ということがあげられます。

今の働き方に不満を持っている方の多くは、ついつい上司や他人・会社などの外部環境のせいにしがちです。

確かに職場環境は非常に重要なので、あまりにも環境がひどいようなら外部要因にしたい気持ちは痛いほどわかります。

しかし、あなたが他人や外部のせいで理想の働き方ができないと言っても、いつまで経っても状況は好転することはありません。

一方であなたが常に自責思考を持っていれば、まずあなた自身が状況を好転させようと動き始めますし、いくらでも仕事をやり直すことができます。

GAKU
常に自分が変われば、環境が変わることを心掛けておきましょう。

【必見】仕事をやり直したいなら、登録すべき転職エージェント

あなたが仕事をやり直したいと考えているなら、まずはあなたの理想の働き方を実現するために、転職支援のプロである転職エージェントに登録しましょう。

日本国内に数ある転職エージェントの中でも、「ビズリーチ」は様々な業種・職種の求人を取り扱っているため、あなたの今後のキャリアの選択肢を大きく広げることができます。

ビズリーチ
設立 2009年4月
従業員数 1,300名
拠点 東京、大阪、名古屋、福岡、中四国、静岡
対象年齢 20代〜50代
登録料・利用料 一部有料

ビズリーチは管理職やグローバル人材向けの転職支援にも力を入れているため、転職を機に「年収アップしたい」「キャリアアップしたい」方にも最適な転職エージェントです。

またビズリーチはスカウト型の転職エージェントのため、あなたがプロフィールや職務経歴書を公開した時点でいつでもビズリーチのヘッドハンターや企業から直接声が掛かる仕組みになっています。

あなたが主体的に動かなくても、自動的にあなたに興味があるヘッドハンターや企業が積極的に声を掛けてくれるため、現職が忙しい方も非常に利便性高く感じるはずです。

あなたが本気で仕事をやり直したいと考えているなら、まずはビズリーチに登録し情報収集から始めていきましょう。

【まとめ】仕事をやり直したいなら、即行動しよう!

今回は、「20代、30代で仕事をやり直す方法」について詳しくご紹介してきました。

あなたが今すぐ仕事をやり直したいと考えているなら、まずは仕事をやり直せる人の特徴を理解して、実際に仕事をやり直すために行動をしていきましょう。

仕事をやり直せる人の特徴
・理想の働き方がある
・行動力がある
・常に自責思考

私自身も新卒で入社した日系企業で3年目に突入した時期に「この働き方のままでいいのだろうか?」「一生この働き方をして、幸せになれるのだろうか?」と自問自答を繰り返したことがあります。

そして、自分の理想とする働き方を目指すために、思い切って外資系企業に転職をしました。

私の場合は割と早い段階で腹をくくったことで、自分の理想とする新しい転職先を見つけることができましたが、現代においては転職する年齢はあまり関係ありません。

あなたが仕事をやり直したいと思ったタイミングが、あなたが転職をするに相応しいタイミングです。

特に20代や30代などの働き盛りの年齢なら、いくらでもやり直しをすることができます。

まずはビズリーチに無料会員登録をして、あなたの理想の働き方ができる職場を探しましょう。


\外資系に向かない人/

外資系企業やめとけ

あなたが今後外資系企業転職に興味があるなら、まずは”外資系企業の働き方”が合っているかを確認しましょう。

もしあなたにとって外資系企業の働き方が合っていれば、今後順調に年収アップ・キャリアアップが期待できます。