【残業がつらい】やらされる仕事からやる仕事へシフトしよう!

GAKU
こんにちは、これまで外資系企業5社を渡り歩いてきたGAKUです。

「残業が多すぎて、ただただつらい。。」

毎日毎日残業する日々に追われ、疲労困ぱい状態の方は多いのではないでしょうか?

自分がやりたい仕事なら問題ないですが、やりたくもない仕事をこなす日々。

こんな生活を過ごしているようなら、正直あなたの大切な時間がもったいないです。

本記事では、都内の外資系企業に勤める私が残業がつらいと感じる方に向けて「やらされる仕事からやる仕事へシフトすべき理由」についてご紹介していきます。

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まずあなたが残業がつらいと感じる最大の理由は、「その仕事があなたに合っていないから。」です。

もしその仕事があなたに合っていれば、日々充実感を得ながら働くことができますし、長時間の残業が続いたくらいでつらいとは感じないでしょう。

しかし、大前提として今の仕事があなたに合っていなければ、仕事でパフォーマンスを発揮することができず、気付いたら生産性が落ちてしまっていることでしょう。

そして、いつのまにか残業がつらいと思いながらも仕方なく働く日々を過ごしているはずです。

もちろんそもそもの業務量が多すぎるとか上司が残業しているので帰れないとか他の原因も考えられますが、根本的な原因としてはあなたが没頭して残業できる仕事ではないことが考えられます。

もしあなたが残業がつらいと感じているなら、まずは「今の仕事が本当に自分に合っているのか?」を考えるようにしましょう。

法律で定められている残業の上限は?

日本の労働基準法では、1日8時間・週40時間を超える労働を原則禁止しています。

このルールは労働基準法の第36条に規定されているため、通称「36(さぶろく)協定」と呼ばれます。

基本的にはこのルールに基づいて労働をする必要があるため、これ以上の労働を課す企業のことを世間では「ブラック企業」と呼んだりします。

しかし、企業によってはこれだけの労働時間だけではビジネスとして成り立たないため、「特別条項つき36協定」を結んで、以下の条件の範囲内で従業員に労働してもらうことも多いです。

特別条項つき36協定
・時間外労働は年720時間以内
・時間外労働が月45時間を超えるのは年6回まで
・時間外労働と休日労働の合計が月100時間未満

ちなみに厚生労働省の調査によると、月45時間以上の労働を継続すると健康障害のリスクも高まるというデータもあります。

残業を減らすための3つのコツ

実は残業を減らすためには、大きく3つのコツがあります。

残業を減らすためのコツ
・上司に業務量調整の相談をする
・優先順位を決めて業務を行う
・他人から仕事を引き受けない

1つずつ紹介していきます。

上司に業務量調整の相談をする

まずはあなたの上司に正直に今の業務量が多すぎることを伝えましょう。

あなたが仕事を抱えすぎると、あなた自身にネガティブな影響があることはもちろん、あなたの会社にとっても大きな迷惑をかける可能性があります。

上司に業務量が多いことを相談して、自分ではない誰かに業務を振ってもらったり、担当している業務の一部を減らしてもらったりしましょう。

上司は部下のマネージメントをする役割があるので、あなたの抱えている業務量のバランスをとってくれるはずです。

優先順位を決めて業務を行う

次に当たり前のことではありますが、優先順位を決めて業務を行うようにしましょう。

Aという業務に関しては明日までに終わらせる、Bという業務に関しては来週中に終わらせる。といった形で1つ1つの業務の期限を設定し、優先順位が高い業務から着手する方が効率が良いです。

期限に追われながら業務を進めていく方が、確実にあなたの生産性は向上します。

他人から仕事を引き受けない

最後に社会人経験が豊富な方ならすでにやっているかもしれませんが、他人からの仕事を引き受けないことも非常に重要になります。

あなたはサラリーマンなので、やるべき仕事をしっかりと行い、しっかりと成果さえあげさえすれば、それ相応の給料を受け取ることができます。

「その業務は本当に自分がやるべきなのか。」ということを常に考え、あまり他人から仕事を引き受けないようにしましょう。

とはいえ、上司から頼まれる仕事は断れないことも多いと思いますので、上手にバランスを取りながら業務を遂行するようにしましょう。

残業が多い仕事から抜け出す方法

これまでに残業を減らすために色々な工夫をしてきたけど、結局状況は改善できずにつらい日々が続いているという方は、もう諦めて転職活動を始めるべきです。

日本国内には約400万社の企業があり、あなたが無理して残業をしなくても働ける企業はたくさんあります。

もし現在のあなたが「残業がつらい」と感じているなら、今すぐにでも見切りをつけて、最もあなたに合う職場を探し始めましょう。

やらされる仕事を続けるよりやる仕事へシフトした方が、あなたの人生や日々の生活は圧倒的に充実することができます。

とはいえ、「次の転職先がまた残業が多かったらどうしよう。。」と考える方も少なくないはずです。

そんな方には、外資系企業に転職することを推奨します。

これは私自身の経験談なのですが、私自身は大学卒業後は東証一部上場の日系企業に新卒で入社しました。

しかし、憧れの企業に入社するも、とにかく残業が多くその割には給料も多くはなかったので、このままここで働き続けるのはまずいと思い、2社目以降は残業が少なく、年収が上がりやすい外資系企業を渡り歩いてきました。

その結果、現在は6社目にして年齢38歳という若さで年収1,000万円(※現在は年収1,300万円)プレイヤーになることができました。

「思い立ったが吉日」ということわざの通り、私自身はある日思い切って外資系企業でキャリアを積み上げると決意をしたことで、現在はビジネスでは残業をほぼせず、プライベートでは家族と充実した日々を過ごすことができています。

【まとめ】残業がつらいなら、今すぐ転職すべき!

今回は、「やらされる仕事からやる仕事へシフトすべき理由」について詳しくご紹介してきました。

日本国内においては、未だに「残業する人は偉い」と考える悪しき風習がありますが、もうそんな薄っぺらい時代はとっくに終わりを迎えています。

これからはいかに効率よく生産性を高めながら、自分らしく働けるかが鍵になる時代です。

仕事のために生活をするのではなく、生活のために仕事をすべきなのです。

今本当に残業がつらいと感じているなら、残業が少ない外資系企業でしっかりとパフォーマンスを発揮しつつ、高い給料をもらう方が圧倒的に効率が良いです。

私自身も新卒で入社した日系企業でこの事実に気付き、これまでに外資系企業転職を繰り返すことで、できる限り残業を減らした働き方を実践し、効率よくキャリアアップ・年収アップすることができました。

今よりももっと良い環境で今よりももっと残業を減らしたいなら、個人的には日本国内で外資系企業に転職をすることをおすすめします。


\外資系に向かない人/

外資系企業やめとけ

あなたが今後外資系企業転職に興味があるなら、まずは”外資系企業の働き方”が合っているかを確認しましょう。

もしあなたにとって外資系企業の働き方が合っていれば、今後順調に年収アップ・キャリアアップが期待できます。