テレワーク(在宅勤務)はずるい?不公平と思う前に取るべき行動

GAKU
こんにちは、これまで外資系企業5社を渡り歩いてきたGAKUです。外資系転職を繰り返し、計850万円の年収アップを実現できました。

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、どの企業においても一般的になった“テレワーク”という新しい働き方。

しかしながら、業界や業種によっては未だになかなかテレワーク導入に踏み切れない企業が一定数あるのも事実です。

現在のあなたはテレワークができる企業がずるいと思っていませんか?

もしずるいと思っているなら、今すぐテレワークができる業界や業種に転職しましょう。

本記事では、都内の外資系企業に勤める私が「テレワークがずるいと思う前に取るべき行動」についてわかりやすくご紹介していきます。

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テレワークがずるいと感じる3つの理由

まず世間一般的に“テレワークがずるいと感じる理由”は以下の通りです。

テレワークがずるいと感じる理由
・通勤時間がないから
・サボってそうだから
・オフィス勤務者の負担が増えるから

現在オフィスでの勤務をされている方なら、上記いずれかでテレワークがずるいと感じたことはあるかもしれません。

1つずつご紹介していきます。

通勤時間がないから

まずテレワークがずるいと感じる理由の1つ目は、“通勤時間がないから”です。

多くの方がすでにご存知の通り、世界中を見渡しても特に日本の都心部での通勤は満員電車になることも多く、通勤の時間帯を地獄のように感じる方は多いでしょう。

またテレワークで通勤時間がない方を見ると、羨ましく感じていることでしょう。

しかしながら、地獄のような通勤をしないといけないことを選んだのは結局あなた自身です。

通勤時間が長いと感じているなら、様々な方法で通勤時間を短くする努力をしましょう。

GAKU
地獄のような通勤時間を少しでも減らすためには、勤めている会社の近くに住むことも有効なアプローチです。

サボってそうだから

次にテレワークがずるいと感じる理由の2つ目は、“サボってそうだから”です。

これまでにテレワークを経験したことがない方は、どうしても悪いイメージばかりが膨らみすぎて、テレワークをしている人はサボっていると思いがちです。

家でYouTubeやテレビを観ているのではないか?と思う方も多いようです。

しかしながら、テレワークでサボる方はオフィスワークでも必ずサボります。

テレワークでサボっていると、必ず会社にはバレてしまうので、個人的には意外とテレワークでサボっている人は少ないのではないか?と思います。

オフィスでしか仕事が捗らない方は、正直テレワークの環境はしんどいと感じるはずです。

GAKU
結局のところ、テレワークで仕事をしなかったら、後から自分が苦しむだけですしね。。

オフィス勤務者の負担が増えるから

最後にテレワークがずるいと感じる理由の3つ目は、“オフィス勤務者の負担が増えるから”です。

オフィスでしかできない業務がある場合は、普段からオフィス業務を行う方に業務が集中してしまいます。

具体的には営業職として勤務している方はテレワークでも問題ないけど、事務職として勤務している方はオフィスに出社しないといけないケースなどです。

これは未だにデジタル化・クラウド化ができていない企業にも責任がありますが、当然オフィス勤務者とテレワーク勤務者の間に溝ができることもあるでしょう。

GAKU
テレワークができない事務職の方は不公平感を感じることでしょう。

テレワークには当然デメリットもある!

ここまでテレワークがずるいと感じる理由についてお伝えしてきましたが、当然テレワークにはデメリットもあります。

私が考えるテレワークの最大のデメリットは、「自己管理が大変」ということです。

当たり前のことではありますが、テレワークを推奨している企業は成果主義の考え方が浸透しており、従業員のことを信頼しているケースが多いです。

そんな中であなたが仕事をサボったりして、成果を上げることができないと、あなたの評価が上がることはありませんし、毎月受け取る給料もどんどん下がっていくことでしょう。

テレワークはいつでも休める状況を作れますが、そこに甘えて自己管理ができていないと、当然企業側にはあなたを雇う理由がなくなってしまいます。

テレワークができる環境ということは、それだけ自分で時間やタスクを管理していく必要があるので、人によってはオフィスワークよりも大変と感じるかもしれません。

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テレワークができない企業の3つの共通点

では未だにテレワーク導入に踏み切ることができない企業の共通点は一体何なのでしょうか?

テレワークができない企業の共通点
・対面での業務が多い
・セキュリティが不安
・コミュニケーションが取りづらい

1つずつ紹介していきます。

対面での業務が多い

まずテレワークができない企業の特徴として、“対面での業務が多いこと”があります。

顧客やパートナー企業と対面で会わないことには一切商売が成り立たないケースです。

具体的には製造業や生産業、工事業や飲食業などがあげられます。ホテル業界も対面での営業が必要になります。

これらの業界で勤務している場合は、当然対面での業務が基本になるため、テレワークでの仕事OKというわけにはいかないです。

GAKU
あなたが勤めている業界によっても、テレワークができるかできないかが自ずと決まってきます。

セキュリティが不安

次にテレワークができない企業の特徴として、“セキュリティが不安ということ”があります。

テレワークの基本は自宅に会社のパソコンや機器を持ち帰って仕事をするため、企業側がやはり最も気になることはセキュリティの問題です。

企業によっては情報漏洩の可能性(信用低下)も潜んでいるので、できるかぎり従業員に自宅で仕事をして欲しくないとも考えるでしょう。

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万が一従業員が会社のパソコンを紛失してしまったら大変なことになります。

コミュニケーションが取りづらい

最後にテレワークができない企業の特徴として、“コミュニケーションが取りづらいこと”があります。

新型コロナウイルス感染拡大前からテレワークの仕組みを導入していない企業は、普段から対面でコミュニケーションを取ることに慣れているので、テレワークでコミュニケーションを取ることにハードルが高く感じます。

この場合、もともとテレワークができる仕組みが整っているかということが重要になります。

GAKU
体質が古い企業はテレワークの仕組みを整えることに後ろ向きであることも多いです。

テレワークがずるい・不公平と感じるなら、まず転職すべき!

現在のあなたがテレワークがずるいや不公平と感じているなら、ダラダラと文句を言う前にまずは転職することを推奨します。

現在のあなたが抱えている不満やストレスのほとんどはあなた自身がテレワークできる仕事に就くことで解決できるはずです。

最近は日本国内でも優秀な人材を確保するために積極的にテレワークを導入する企業が急増しており、IDCによると2022年には日本国内の全体の企業の約10%がテレワークを導入するという予測が出ています。

特に日本国内でも知名度が高い大企業はまずテレワークができる環境が整っているので、思い切って大企業への転職を目指すのも効果的なアプローチになります。

第二新卒で大手への転職は無理?効率よく転職するコツを伝授

2021年8月6日

テレワークの求人に強い転職エージェント3選!

今回は、「テレワークがずるいと思う前に取るべき行動」について詳しくご紹介してきました。

あなたが今後テレワークができる仕事に就きたいと考えているなら、まずは“テレワークの求人に強い転職エージェントに登録すること”を推奨します。

2020年から始まった新型コロナウイルス感染拡大の深刻化を受け、現在日本国内では積極的にテレワークの仕組みを導入する企業が増えています。

もし現在のあなたが「テレワークがずるい」、」「テレワークがしたい」と考えているなら、まずはテレワークができる仕事に就くことを目指しましょう。

すでにテレワークの仕組みが整っている企業は、デジタル化・クラウド化が進んでいる企業でもあるので、これからの働き方にしっかりと対応することができています。

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