テレワーク(リモート・在宅)はずるい?不公平と思うなら取るべき行動

テレワークがずるい

おすすめ記事→計850万円年収UPしてわかった!”年収上げるなら登録すべき”転職エージェント5選

GAKU
こんにちは、これまで外資系企業5社を渡り歩いてきたGAKUです。外資系転職を繰り返し、計850万円の年収アップを実現できました。

2020年3月〜新型コロナウイルス感染拡大に伴い、どの企業においても、一般的になった“テレワーク”という新しい働き方。

しかしながら、業界や業種によっては、未だになかなかテレワーク導入に踏み切れない企業が一定数あります。

もしかすると、現在のあなたは“テレワーク(リモート勤務・在宅勤務)ができる企業をずるい”と思っていませんか?

もしずるいと思っているなら、今すぐテレワーク可な業界や業種に転職しましょう。

*国内の多くの優良企業では、常時採用ではなくポジションに空きが出た時だけ、随時中途採用を募集しています。

転職エージェントには早めに登録しておいて、ポジションに空きが出次第、すぐエントリーできる状態にしておきましょう。

本記事では、都内の外資系企業に勤める私が「テレワークがずるいと思うなら、まず取るべき行動」をご紹介していきます。

今後テレワークできる仕事に就きたいなら、テレワーク求人を多く取り扱うJACリクルートメントに登録しましょう。
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“個人で優良企業のポジションの空き状況を調べることはほぼ不可能”です。

実績のあるプロの転職エージェントのコンサルタントに任せ、年収交渉までしてもらうのが、最も効率よく転職活動を成功させる一番のコツです。

私もJACリクルートメントを活用したことがありますが、常にコンサルタント同士で求職者情報を共有しており、「どの転職先が最適か」を会社全体で考えてくれる安心感がありました。

スムーズに優良企業への転職を決めたいなら、今から転職活動を開始し、ライバル達と大きな差をつけましょう。

テレワークがずるいと感じる3つの理由【隠さずに言います】

3つ

まず世間一般的に“テレワークがずるいと感じる理由”は以下の通りです。

テレワークがずるいと感じる理由
・通勤時間がないから
・サボってそうだから
・オフィス勤務者の負担が増えるから

現在オフィスでの勤務をされている方なら、上記いずれかの理由でテレワークがずるいと感じたことがあるかもしれません。

1つずつ詳しくご紹介していきます。

通勤時間がないから

まずテレワークがずるいと感じる理由の1つ目は、“通勤時間がないから”です。

すでにご存知の通り、世界中を見渡しても、特に日本の都心部での通勤は満員電車になることが多く、通勤の時間帯を地獄のように感じる方は多いでしょう。

またテレワークで通勤時間がない方を見ると、羨ましく感じていることでしょう。

しかし、地獄のような通勤をすることを選んだのは、結局はあなた自身です。

通勤時間が長いと感じるなら、様々な方法で通勤時間を短くする努力をしましょう。

GAKU
地獄のような通勤時間を少しでも減らすためには、あなたが勤めている会社の近くに住むことも一つの有効なアプローチです。

サボってそうだから

次にテレワークがずるいと感じる理由の2つ目は、“サボってそうだから”です。

これまでにテレワークを経験したことがない方は、どうしても悪いイメージばかりが膨らみすぎて、”テレワークをしている人はサボっている”と思いがちです。

家でYouTubeやテレビを観ているのではないか?と思う方も結構多いみたいです。

しかしながら、テレワークでサボる方は、必ずオフィスワークでもサボります。

テレワークでサボっていると、必ず会社にはバレてしまうので、個人的には意外と”テレワークでサボっている人は少ないのではないか?”と感じています。

オフィスでしか仕事が捗らない方は、正直テレワークの環境はしんどいと感じます。

GAKU
結局のところ、今テレワークで仕事をしなかったら、後から自分が苦しむだけですしね。。
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2022年1月1日

オフィス勤務者の負担が増えるから

テレワークがずるいと感じる理由は、“オフィス勤務者の負担が増えるから”です。

オフィスでしかできない業務がある場合は、普段からオフィス業務を行う方にどうしても業務が集中してしまいます。

具体的にお伝えすると、営業職として勤務している方はテレワークで問題ないけど、事務職として勤務している方はオフィスに出社しないといけないケースなどです。

これは未だにデジタル化・クラウド化ができていない企業にも責任がありますが、当然オフィス勤務者とテレワーク勤務者の間に溝ができることもあるでしょう。

GAKU
テレワークができない事務職の方は不公平感を感じることでしょう。
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2021年8月4日

テレワークには当然デメリットもある!【実はみんな知らない】

ホテルマン

ここまでテレワークがずるいと感じる理由についてお伝えしてきましたが、当然テレワークにはデメリットもあります。

私が考えるテレワークの最大のデメリットは、「自己管理が大変」ということです。

当たり前のことではありますが、テレワークを推奨している企業は、一貫して成果主義の考え方が浸透しており、従業員のことを信頼しているケースが多いです。

そんな中であなたが仕事をサボって成果を上げることができないと、あなたの評価が上がることはありませんし、毎月受け取る給料もどんどん下がっていきます。

テレワークは確かにいつでも休める状況を作れますが、そこに甘えて自己管理ができていないと、当然企業側にはあなたを雇う理由がなくなってしまいます。

テレワークができる環境ということは、それだけ自分で時間やタスクを管理していく必要があるので、人によってはオフィスワークより大変と感じるかもしれません。

ちなみに現在私や友人が勤めている国内の外資系企業では、積極的にテレワーク・在宅勤務を推奨しています。はじめからテレワークできる労働環境が整っている外資系企業は多いです。
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2021年6月8日

テレワークができない企業の3つの共通点【知らないと損】

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それでは未だにテレワーク導入に踏み切ることができない企業の共通点は、一体どういったものがあるのでしょうか?

テレワークができない企業の共通点
・対面での業務が多い
・セキュリティが不安
・コミュニケーションが取りづらい

1つずつ紹介していきます。

対面での業務が多い

まずテレワークができない企業の特徴として、“対面での業務が多いこと”があります。

顧客やパートナー企業と対面で会わないと、商売が成り立たないケースです。

具体的にお伝えすると、製造業や生産業、工事業や飲食業などがあげられます。ホテル業界も対面での営業が必要になります。

上記の業界に勤務している場合は、当然対面での業務が基本になるため、テレワークでの仕事OKとはならないです。

GAKU
あなたが勤めている業界によっても、テレワークができるかできないかが自ずと決まってきます。

セキュリティが不安

テレワークできない企業の特徴として、“セキュリティが不安ということ”があります。

テレワークの基本スタイルとして、自宅に会社のパソコンや機器を持ち帰って仕事をするため、企業側がやはり最も気になることはセキュリティの問題です。

企業によっては情報漏洩の可能性(企業の信用およびブランディング低下)も潜んでいるので、できるかぎり従業員に自宅で仕事をして欲しくないと考えるでしょう。

GAKU
当たり前のことですが、万が一従業員が会社のパソコンを紛失してしまったら、大変なことになります。

コミュニケーションが取りづらい

最後にテレワークができない企業の特徴として、“社員同士でコミュニケーションが取りづらいこと”があります。

新型コロナウイルス感染拡大前からテレワークの仕組みを導入していない企業は、普段から対面でコミュニケーションを取ることに慣れており、テレワークでコミュニケーションを取ることに壁を感じます。

この場合は、もともと社内にテレワークができる仕組みが整っているか、用意ができていたかということが重要になります。

GAKU
体質が古い企業ほど、テレワークの仕組みを整えることに対して、後ろ向きであることも多いです。
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2021年5月7日

テレワークがずるい・不公平と感じるなら、まず転職すべき!

転職元、転職先

現在のあなたがテレワークがずるいや不公平と感じるなら、ダラダラ文句を言う前にまず“転職すること”を推奨します。

現在のあなたが抱えている不満やストレスのほとんどは、あなた自身がテレワークできる仕事に就くことで解決できます。

最近は日本国内でも優秀な人材を確保するために積極的にテレワークを導入する企業が急増しており、IDCによると2022年には日本国内の全体の企業の約10%がテレワークを導入するという予測が出ています。

特に日本国内でも知名度が高い大企業は、まずテレワークができる環境が整っているので、思い切って大企業への転職を目指すのも効果的なアプローチになります。

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2021年8月6日
私個人的には、テレワークできる仕事に就くなら、普段の働きやすさも含めて、外資系企業一択と考えています。

【必見】テレワークの求人に強い転職エージェントを紹介!

中途採用の条件

今回は、「テレワークがずるいと思うなら、まずはじめに取るべき行動」について詳しくご紹介してきました。

あなたが今後テレワークができる仕事に就きたいと考えているなら、まずは“テレワークの求人に強い転職エージェントに登録すること”を強く推奨します。

2020年から始まった新型コロナウイルス感染拡大の深刻化を受け、現在でも日本国内では、積極的にテレワークの仕組みを導入する企業が増えています。

もし現在のあなたが「テレワークがずるい」、「テレワークがしたい」と考えているなら、まずはテレワークができる仕事に就くことを目指しましょう。

すでにテレワークの仕組みが整っている企業は、デジタル化・クラウド化が進んでいる企業でもあるので、これからの働き方にしっかり対応することができています。

国内の転職エージェントの中でも、特に「JACリクルートメント」は最もテレワーク求人が多い転職エージェントです。

特に「JACリクルートメント」は非公開求人が多く、今後優良企業で働きたいと考えている方にとても定評があります。

JACリクルートメントは特にミドル・ハイクラス層をターゲットに転職支援しており、かなりの高い確率で積極的に国内の優良企業の求人を紹介してくれます。

これまでのキャリアを通して得た経験や実力を活かして、さらなる年収アップ・キャリアアップを目指していきましょう。

*国内の多くの優良企業では、常時採用ではなくポジションに空きが出た時だけ、随時中途採用を募集しています。

転職エージェントには早めに登録しておいて、ポジションに空きが出次第、すぐエントリーできる状態にしておきましょう。

私自身もこれまでに外資系企業を転職するたびにJACリクルートメントにお世話になっていますが、やはり“求人の質や転職サポートの質は非常に高い”と感じています。

優良企業に転職するなら?
JACリクルートメント

今後国内の優良企業への転職を目指すなら、まずは国内のミドル・ハイクラス向けの転職支援に強い「JACリクルートメント」に無料登録しましょう。

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私もJACリクルートメントを活用したことがありますが、常にコンサルタント同士で求職者情報を共有しており、「どの転職先が最適か」を会社全体で考えてくれる安心感がありました。

スムーズに優良企業への転職を決めたいなら、今から転職活動を開始し、ライバル達と大きな差をつけましょう。

JACリクルートメントと併用すべき転職エージェント

中途採用の条件

今後グローバルな働き方を実現したいなら、まずミドル・ハイクラス向けの外資系転職支援に強い「エンワールド・ジャパン」「ビズリーチ」も併用しましょう。

複数の転職エージェントを併用することで、多くの選択肢を持つことができます。

外資系ミドル・ハイクラス転職に強い
エンワールド・ジャパン
ビズリーチ

外資系×ハイクラス転職なら、エンワールド・ジャパン

エンワールド・ジャパン

まず今後“人生初の外資系に転職する”“外資系転職を機に大幅に年収を上げたい”と考える方にとって、「エンワールド・ジャパン」は最適な転職エージェントです。

エンワールド・ジャパンは外資系に特化した転職エージェントで、グローバル人材輩出に定評のある転職エージェントです。

今後外資系企業で中長期的に年収アップ・キャリアアップしていきたい方の登録が多く、JACリクルートメントと併用するのにまず相応しい転職エージェントです。

(*エンワールドジャパンは勤務地(東京・大阪・名古屋のみ)の縛りがあり、JACリクルートメントと比較して、求職者には高い英語力が求められます。)

これまで外資系企業5社で順調に年収アップ・キャリアアップしてきた私自身もエンワールド・ジャパンでは人生初の外資系転職をするタイミングや大幅に年収が上がる時期にお世話になった経験があります。

エンワールド・ジャパンの担当者との面談では、自分自身の市場価値や今後のキャリアアップの方向性を確認できるので、信頼している転職エージェントの一つです。

エンワールドジャパン経由で次の転職先を見つけられれば、あなたは今後中長期的にバリバリ活躍する国際的なビジネスマンになれることは間違いありません。

管理職×IT業界への転職なら、ビズリーチ

ビズリーチの写真

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ビズリーチはハイクラス特化の会員制転職エージェントで、普段見かけない非公開求人やポジションを多数保有しています。

今後IT業界で中長期的に年収アップ・キャリアアップしていきたい方の登録が多く、JACリクルートメントと併用するのに相応しい転職エージェントです。

実際に私も過去にビズリーチを利用したことがありますが、複数の優良企業案件を紹介して頂いたことが印象的でした。

数ある転職エージェントの中でも、ビズリーチはIT業界や外資系の転職支援に強いので、まず「JACリクルートメント」と合わせて使いたい転職エージェントです。

ビズリーチはスカウト型の転職エージェントなので、企業と求職者がミスマッチすることが少なく、現在のあなたにとって最適な職場で活躍することができます。

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テレワークがずるい