ブラック企業を辞めたい時にまずすべき3つのこと【注意点も伝授】

GAKU
こんにちは、これまで外資系企業5社を渡り歩いてきたGAKUです。

「今すぐに1日も早くブラック企業を辞めたい。」

ブラック企業とは知らずに入社してしまい、気付いたら身体も心もボロボロの日々。

そんなあなたは今すぐにブラック企業を辞めたいと感じていませんか?

しかし、ちょっと待ってください。

焦る気持ちは痛いほどわかりますが、あなたがそのまま当てもなくブラック企業を辞めても、確実に前に進むことはできません。

本記事では、都内の外資系企業に勤める私が「ブラック企業を辞めたい時にまずすべき3つのこと」についてどこよりも詳しくご紹介します。

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そもそもブラック企業とは、どのような企業のことを指すのでしょうか?

厚生労働省はブラック企業のことを以下のように定義しています。

ブラック企業の定義
・労働者に対し、長時間労働やノルマを課す
・コンプライアンス意識が低い
・このような状況下で労働者に過度な選別を行う

>>ブラック企業とは?(厚生労働省HP)

とはいえ、サラリーマンとして働くということは、あなたの時間を売ってその対価を得るということなので、少々上記に該当していると感じていても、多少は我慢をする必要があるのもまた事実です。

ブラック企業を見極める3つのポイント

現在あなたが勤めている会社がブラック企業かを見極めるためには、主に以下3つのポイントに着目しましょう。

ブラック企業を見極めるポイント
・サービス残業が多すぎる
・パワハラ・セクハラが横行
・プライベートな時間がない

1つずつみていきましょう。

サービス残業が多すぎる

まずブラック企業の代表的な特徴として、サービス残業が多すぎることがあげられます。

サービス残業とは、労働しているにも関わらず給料が支払われない状態のことを指します。

例えば、上司から定時になったら一回タイムカードを切るように指示されていたり、その日中に仕事が終わらずオフィスで寝食を過ごすようなことが考えられます。

このような過酷な労働環境が当たり前のように存在しているのであれば、これはブラック企業確定です。

パワハラ・セクハラが横行

次にブラック企業の特徴として、社内でパワハラ・セクハラが横行していることがあります。

具体的には、例えば以下のようなことが考えられます。

パワハラ・セクハラの事例
・人格を否定する言動や行動
・大人数の前での説教
・卑猥な言動や行動
・プライベートに関わる批判

上記のようにパワハラ・セクハラが横行している労働環境では、誰もが安心して働くことができません。

普段からこのような状況が起こる場合は、ブラック企業の可能性が極めて高いです。

プライベートな時間がない

最後にブラック企業の特徴として、プライベートな時間がないことがあげられます。

平日の労働時間外に無理やり飲み会に誘われたり、休日のイベントに無理やり参加させられたりする状況は、まさにブラック企業の特徴です。

つまり、あなたのプライベートな時間が全く確保されていない状況です。

こういった飲み会やイベントに参加しないことで、業務にマイナスな影響が出始めたら、まずおかしいと思って当然のことだと思います。

ブラック企業を辞めたい時にまずすべき3つのこと

あなたが今勤めているブラック企業を辞めたい時は、まず以下3つのことを始めましょう。

ブラック企業を辞めたい時にまずすべきこと
・自分に問題がないか確認する
・転職活動を始める
・業務は滞りなく進める

1つずつみていきましょう。

自分に問題がないか確認する

まずはじめにブラック企業を辞めたいと感じた時は、自分自身にも問題はないかを再確認しましょう。

「ブラック企業だから辞める」と言っている方の中には、自分の問題を会社の問題に転換している方が一定数いらっしゃいます。

例えば、ただ単に仕事がきついからブラック企業と呼んでみたり、上司との人間関係がうまくいっていないから会社を辞めたいと言ってみたり、が考えられます。

このような状況では別の会社に転職したとしても、あなたの問題は解消できないでしょう。

自分自身の仕事の取り組み方を再度見直してみたり、人事部に部署異動を打診してみたり、あなたが会社を辞めなくても済む方法がないかを探ってみましょう。

転職活動を始める

次にブラック企業を辞めたいと感じた時は、すぐに転職活動を始めましょう。

1日も早くブラック企業を辞めたいと思うなら、1日も早く次の転職先を見つけましょう。

次の勤め先が決まっていると、あなたは精神的・経済的に安定した状態で今のブラック企業を退職することができます。

一方であなたが次の転職先が決まっていない状態で今のブラック企業を退職すると、様々な意味でスムーズに次のステージに進むことができません。

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業務は滞りなく進める

最後にブラック企業を辞めたいと感じた時は、今のブラック企業での業務は滞りなく進めるようにしましょう。

あなたが転職活動をはじめていることがバレると、これまで以上に業務が振られてきたり、社内の人間は意図的にあなたを引き止めようとしてきます。

あなたが気持ちよくブラック企業を退職するためにも、最後くらいは何もトラブルを起こさずに、気持ちよく業務を遂行していきましょう。

「終わりよければすべてよし」ということわざの通り、物事は最後の結末が最も重要です。

次の転職先で心機一転飛躍するためにも、今の業務は滞りなく行なっていきましょう。

ブラック企業を辞める際の最大の注意点

ブラック企業を辞める際の最大の注意点は、“ブラック企業の甘い言葉に乗せられないこと”があげられます。

あなたが上司や会社側に退職する意思を伝えると、常に人材が枯渇状況にあるブラック企業では、高い確率であなたの退職を引き止めようとするでしょう。

「今よりも高い給料で働いてくれないか?」「部署異動をしてみないか?」など、これまでに絶対に言ってこなかったような甘い言葉であなたの退職を引き止めようとしてきます。

ここであなたは強く退職する意思を示すことが非常に重要になります。

もしあなたが退職の意思を伝えても、会社側が全く取り合ってくれないような状況が続くようなら、あなたの退職の一切を外部の専門業者に任せましょう。

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【まとめ】ブラック企業は辞めたいなら、すぐ辞めるべき!

今回は、「ブラック企業を辞めたい時にまずすべき3つのこと」について詳しくご紹介してきました。

ブラック企業を辞めたい時にまずすべきこと
・自分に問題がないか確認する
・転職活動を始める
・業務は滞りなく進める

あなたがブラック企業を辞めたいと思ったら、まずは上記3つの行動を始めましょう。

あなたが上記3つの行動を開始することで、これからは自分のために明るい未来を掴むことができます。

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