外資系から日系企業に転職したい!最も効率よく転職する方法

GAKU
こんにちは、これまで外資系企業5社を渡り歩いてきたGAKUです。外資系転職を繰り返し、計850万円の年収アップを実現できました。

「外資系企業から日系企業に転職したい。」「外資系企業から日系企業に転職するには、まずどうすればいいんだろう?」

現在外資系企業から日系企業への転職を考えている方の中には、万が一日系企業の働き方が合わなかったらどうしようと考えている方が一定数いらっしゃるはずです。

そのため、まずは外資系企業と日系企業の違いをしっかりと理解した上で、外資系企業から日系企業に転職することを強く推奨します。

本記事では、都内の外資系企業に勤める私が「外資系から日系企業に最も効率よく転職する方法」についてどこよりも詳しくご紹介していきます。

外資系→日系に強い転職エージェント
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外資系から日系企業に転職できる?

まず外資系から日系企業には転職することはできます。

なぜなら、現代において日本国内の多くの日系企業ではグローバルな職務経験がある人材を積極的に採用しており、外資系から日系企業に転職しやすい環境が整っているからです。

しかしながら、これまでに外資系企業での職務経験がない方は日系企業に転職した際にカルチャーショックを感じる場面は多いです。

そのため、これから外資系から日系企業に転職するなら、外資系と日系企業の違いについて十分に理解した上で転職されることを推奨します。

GAKU
私は新卒で入社した企業が日系でその後外資系企業を転々としてきたので、それぞれの違いがよく理解できています。ちなみに私の場合は、外資系での働き方が合っています。

【必見】外資系と日系企業の3つの違い

外資系と日系企業の違いは、大きく以下の3つがあります。

現時点でいまいち外資系と日系企業の違いを理解できていない方は、ぜひチェックしてみてください。

外資系と日系企業の違い
・序列の考え方
・評価の仕方
・意思決定スピード

1つずつ紹介していきます。

序列の考え方

まず外資系と日系企業の違いとして、“序列の考え方”があげられます。

外資系企業では年齢や性別に関わらず現場で最もパフォーマンス(成果)を発揮している方から順番に偉い成果主義の考え方が浸透しています。

一方で日系企業では年齢の高さや会社への在籍期間が長い方から順番に偉い年功序列の考え方が浸透しています。

そのため、これまで成果主義の世界でキャリアを積んできた方にとっては、仕事もできないのに年齢が高いだけで偉い立場にいる方々のことを納得できないことが多いと思います。

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評価の仕方

次に外資系と日系企業の違いとして、“評価の仕方”があげられます。

上記の序列の考え方とも重複しますが、外資系企業では年齢や性別に関わらず現場で最もパフォーマンス(成果)を発揮している方から順番に高い評価を受けます。

一方で日系企業では年齢の高さや会社への在籍期間が長い方から順番に高い評価を受けます。

そのため、これまで成果主義の世界でキャリアを積んできた方にとっては、仕事もできないのに年齢が高いだけで高い評価と高い給料を受け取っている方々のことを納得できないはずです。

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意思決定のスピード

最後に外資系と日系企業の違いとして、“意思決定のスピード”があげられます。

外資系企業は合理的な考え方を好む傾向があるので、トップが意思決定を下す判断のスピード感が早いです。

一方で日系企業はチームでの意思決定が尊重される傾向があるので、細かい話し合いや確認作業が多く、会社全体の意思決定のスピード感が遅いです。

どちらにも一長一短がありますが、私個人的には意思決定のスピード感が早い外資系企業の方がフィットしています。

GAKU
外資系企業は意思決定のスピード感が早い分、販売中のサービスの休止があったり、日本市場からの撤退があったり、それなりのリスクも抱えています。

外資系から日系企業に転職する際の3つの注意点

これから外資系から日系企業に転職する際には、主に以下3つのことを注意しましょう。

外資系→日系転職の注意点
・年収が下がる
・給料体系が異なる
・退職金の有無

1つずつ紹介していきます。

年収が下がる

まず外資系から日系企業に転職する際の注意点として、“年収が下がる可能性が高いこと”があげられます。

外資系企業は成果主義の考え方が浸透しているため、あなたが成果を上げれば上げるほど年収が上がっていきます。

一方で日系企業は未だに年功序列の考え方が浸透しているため、あなたがいくら成果を上げても大幅に年収を上げることは難しいことが多いです。

そのため、これからあなたが外資系から日系企業に転職する際には、今受け取っている給料よりも高い給料を受け取れる日系企業に転職するようにしましょう。

GAKU
最近は日系グローバル企業を中心に成果主義の考え方が浸透しているので、成果主義を採用する日系企業に転職するのも良いアプロートだと思います。

給料体系が異なる

次に外資系から日系企業に転職する際の注意点として、“給料体系が異なること”があげられます。

日本国内の多くの外資系企業では基本給+インセンティブという体系で給料を受け取ることが一般的な考え方です。

一方で多くの日系企業では基本給+各種手当という体系で給料を受け取ることが一般的な考え方です。

そのため、これまで外資系企業で給料を受け取っていた方は日系企業の給料に何か物足りなさを感じるかもしれません。

GAKU
とはいえ、日系企業では手厚い福利厚生が用意されるいることも多いので、一概に外資系企業の方が良いと決め付けることはできません。

退職金の有無

最後に外資系から日系企業に転職する際の注意点として、“退職金の有無”があげられます。

日本国内の多くの外資系企業ではそもそも退職金制度がない場合が多いです。

なぜなら、外資系は日系企業のように長く働くことを前提に人材を雇用していないからです。

一方で多くの日系企業では勤続年数に応じて退職金を受け取れる場合が多いです。(一部の日系企業では退職金制度がないこともあるので、情報収集は自分の手で行うようにしましょう。)

GAKU
日系企業に退職金制度があるのは戦後に終身雇用が考え方が広まったからです。

外資系から日系企業に最も効率よく転職する方法

あなたがこれから外資系から日系企業に最も効率よく転職したいなら、まずは以下3つの転職エージェントを活用することを強く推奨します。

外資系→日系に強い転職エージェント
JACリクルートメント
キャリアカーバー
ビズリーチ

いずれの転職エージェントも外資系から日系への転職支援実績が豊富で、人生で初めて外資系から日系へ転職する方も安心して利用することができます。

ちなみに複数の転職エージェントを併用する方が求人の選択肢が増え、転職エージェントごとに求人案件を比較することができます。

あなたがより効率よく次の転職先を決めたいなら、上記3つの転職エージェントの中から少なくとも2つの転職エージェントに登録して、転職活動をスタートしましょう。

GAKU
私や私の周りの友人も転職活動をする際は基本的に2〜3つの転職エージェントを併用することが多いです。

【まとめ】外資系→日系→外資系もあり!

今回は、「外資系から日系企業に最も効率よく転職する方法」について詳しくご紹介してきました。

改めて結論を申し上げると、外資系から日系企業には転職することはできます。

なぜなら、現代において日本国内の多くの日系企業ではグローバルな職務経験がある人材を積極的に採用しており、外資系から日系企業に転職しやすい環境が整っているからです。

しかしながら、これまでに外資系企業での職務経験がない方は日系企業に転職した際にカルチャーショックを感じる場面は多いです。

外資系と日系企業の違い
・序列の考え方
・評価の仕方
・意思決定スピード

そのため、あなたが外資系から日系企業に転職したけれども、万が一日系企業の働き方が合わない場合には再び外資系企業に転職しても全く問題ありません。

日本国内に数ある転職エージェントの中でも、特に「JACリクルートメント」「キャリアカーバー」「ビズリーチ」は外資系から日系企業への転職支援実績が豊富は転職エージェントです。

外資系→日系に強い転職エージェント
JACリクルートメント
キャリアカーバー
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まずは外資系→日系に強い転職エージェントを上手に活用して、外資系から日系企業への転職を成功させましょう。

また未だにこれから日系企業で働くことに迷っている方は転職エージェントに相談しながら、自分には外資系と日系企業のどちらの働き方が合っているのか確認するようにしましょう。


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