ランスタッドがやばいってホント?利用者に聞いてみた!

ランスタッドで正社員で転職
GAKU
こんにちは、これまで外資系企業5社を渡り歩いてきたGAKUです。

「ランスタッドがやばいってホント?」

ランスタッドは大手転職エージェントの一つで、特に外資系企業転職支援に強いです。

しかし、実際の利用者の声を聞いてみないと、ランスタッドを使うべきなのか判断ができませんよね。

本記事では、都内の外資系企業に勤める私が「ランスタッドがやばいってホント?」について詳しくご紹介していきます。

ランスタッドは初めての転職に親身にサポートをしてくれるので、働き盛りの20代・30代がまず登録すべき転職エージェントです。

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ランスタッドで正社員で転職

まずランスタッドとは、

・20代後半〜40代
・年収500万円〜800万円
・消費財、製造業、管理部門

を主にターゲットにした転職エージェントです。

すでにある程度の社会人経験があって、より高年収を狙いたい方に定評があります。

レジメの添削や面接対策も丁寧に行ってくれるため、これから初めて転職を行う方も安心して利用することができます。

ランスタッドの会社概要

会社名 ランスタッド株式会社
設立 1980年8月
代表者 カイエタン・スローニナ
住所 東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート21F
資本金 1億円

 

ランスタッドのサービス概要

ランスタッド
取り扱い社数 10,000社以上
求人内容 消費財・製造業・管理部門に強い
国内拠点数 92拠点(うちインハウス33拠点)
対象年齢 20代後半〜40代
登録料 完全無料

 

対象年齢

ランスタッドでは、主に20代後半〜40代向けに転職支援サポートを行っています。

もともと派遣転職支援に強い転職エージェントではありますが、高年収を狙いたい正社員での転職支援にも定評があります。

あなたの状況に応じて、雇用形態を柔軟に選択することもできるでしょう。

登録料

ランスタッドは登録料・利用料ともに完全無料です。

あなたが費用を払って、ランスタッドで就職先を決めるということはまずないので、安心して就職活動を進めていきましょう。

万が一ランスタッドで就職先が決まらなくても、ペナルティは一切ありません。

ランスタッドの3つの特徴

ランスタッドの特徴は、主に以下3つがあります。

ランスタッドの特徴
・外資系企業転職に強い
・日本全国に拠点がある
・キャリアサポートが充実

外資系企業転職支援に強い

ランスタッドは1980年にオランダで設立された世界的な大手派遣会社です。

海外に本部がある転職エージェントだけあって、やはり外資系企業転職に強い特色があります。

製薬系や金融系などのハイスペックな求人案件も多く抱えています。

次の転職先で英語を使った仕事をしたい方は、まずランスタッドに登録してもいいかもしれません。

日本全国に拠点がある

ランスタッドは日本全国に計92拠点を構えています。

うちインハウス(自社運営)が33拠点ですが、基本的にはあなたがどこに引っ越したとしても、会員情報を登録しておけば、すぐにお仕事を探すことができます。

もともとは派遣転職支援が強いので、引越しが多い方や短期でお仕事を探す方にも最適な転職エージェントです。

>>ランスタッドの拠点を調べる

キャリアサポートが充実

ランスタッドでは、登録者一人ひとりがキャリアを実現するためのキャリアサポートが充実しています。

ランスタッドが提携するeラーニングやオンラインスクールの講座を無料か割安価格で受講できるサポートがあり、転職希望者を徹底的にサポートする仕組みが整っています。

特にこれから初めて転職をする方に対してのサポートの手厚さには評価が高いです。

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ランスタッドで年収150万円アップした事例

ここからはランスタッドを実際に利用して年収が150万円アップしたマナミさん(26歳)の事例をみていきます。

マナミさんの基本情報

私のバックグラウンドですが、新卒で入社した会社で営業職として勤務をしていましたが、社内異動にてマーケティングへ。その後やはり営業職を希望してランスタッドへ登録いたしました。

登録後、まずは面談をということで会社を訪問し、転職を希望する理由や将来に対する希望、今の待遇等のヒアリングを受けました。その後、2件ほど紹介を受けた記憶があります。

その2件にピンと来なかったこともあり、応募するか否かを迷っていた所、他の案件で欠員が出たのがあるということでご紹介いただきました。

その案件は、現職と同じ業界、競合他社ということもあり非常に興味深いものでした。ですので応募を即座に決め、書類選考へ進めていただきました。書類選考も難なくクリア。一次面接はエリアのマネジャー、最終面接はナショナルセールスマネジャーでした。面接は合計2回で終了いたしました

。最終面接後は2から3日で返事をいただきました。応募をしてから内定が出るまでは約1か月ほどであったと記憶しております。先方も欠員補充ということで急いでいたこともあったようです。

実際の面接ではもちろん王道の質問と合わせ、自分が何をやってきたのかということを聞かれました。また、競合他社ということもあり、具体的にどのお客様を担当していたのか等も聞かれた記憶がございます。

また、転職先は大手の企業なので、よその転職エージェントも活用していたということを入社後に聞きましたが、ランスタッドも非常に大手です。

今回の案件はエージェントの力というよりも、タイミングとドンピシャ合う私のバックグラウンド等が起因し内定につながったのではないかと感じます。

ランスタッドで転職を決めた理由とサポートについて

今回が外資系企業への転職が初めてで、非常に迷いました。大学を卒業し国内の大手企業に就職することができたのに退職していいのか。今回の転職時に提示を受けた給与は非常に高額(私にとっては)で、目がくらみました。

しかもボーナスだけでなく営業成績に連動したインセンティブ制度があり、その割合が非常に大きく、自分の努力した結果で給与が大きく動くという魅力を感じておりました。これが外資系のメリットですね。

ただ、その反面、雇用に対しては常に不安がありました。もし私の営業成績が悪ければ、給与は落ち、そして会社にいることができなくなるのではという。楽をしたいという気持ちはありませんでしたが、きっと外資系の会社には恐ろしくドライなシステムがあって、自動的に解雇を宣告されるようなシチュエーションもあるのではないか等、たくさん悩みましたが、答えが出せず迷っていました。

まさに崖から飛び降りる覚悟という感じです。そんな時、私はその当時の部長に直接相談をしました。その部長は勤務期間中によくお話をしてくださる気さくな方だったので、「お時間を頂けますか?」といったときにすんなり時間を頂戴することができました。

率直に相談をしたところ、背中を押していただきました。「女性として仕事を続けていくのであれば、あなたは今の会社を出た方がいいと思うよ」とはっきり言われました。その言葉を頂いて決心しました。退職手続き等については、その部長が直属の上司に代わり進めてくださいました。

なので、社内で変な噂が立つこともなかったですし、強い引き止めもなかったです。退職に関してのサポートはエージェントの担当者からも話がありました。もし引き留めにあった場合ですとか、退職の意思を表明したら何日後には辞められるとか、会社の不満は言わないとか、転職先は明かさない(特に私は競合他社だったので。)だとか指導を受けました。

退職願いの書き方のレクチャーも頂き、それに沿って書いた記憶もございます。私を担当してくださった方は非常に丁寧でご親切にしていただけたかと存じます。

退職に関してはそれぞれの企業のシステムがあると思いますので、まずはそれに則って行うべきですね。エージェントは、法律上退職するのに必要な期間のみをお話してくる場合があります。

やはり円満に退職するにあたり、必要な期間があるかと思います。それについては事前に自分が引き継ぎをし、円満に退職できるであろう期間をお伝えしておくべきです。私は1か月半必要だとお伝えしたと思います。それを逆算し、入社日を設定していただきました。

また、給与の交渉もしていただきました。ただ今回は先方の提示額は既に私にとって魅力的だったのですが。今回の給与は約150万UP(基本給)+インセンティブという提示を頂いておりました。

また、インセンティブというシステムを知らなかった私に丁寧にお教えいただきました。多分先方企業に確認し聞いていただいたのだと思います。こういう直接聞きづらいお金のお話はやはりエージェントを通している特権だと思います。根ほり葉ほり聞きたいけど聞けない内容ですよね。

ランスタッドを利用したリアルな感想【やばくない】

私もランスタッドを利用したことがある人間ですが、ランスタッドがやばいという評判は嘘です。

確かに担当者によっては、サポートの質が高くなかったり、対応が事務的だったりという声が聞きますが、転職をするあなたが自身がしっかりとした芯を持って、転職活動に臨めばそんなことは関係無くなります。

むしろランスタッドのネットワークを上手に活用しつつ、主体的に転職活動を進めていくことが重要になります。

特にこれから初めて外資系企業転職を目指す方なら、まずランスタッドに登録をして間違いありません。

これからランスタッドを活用して、外資系企業転職を目指す方へメッセージ

今回は私は入社を決めましたが、入社を断る場合、辞退する場合にもエージェントが間にあるメリットがあると思います。

先方の企業が非常に強引でもう断れないような状況に迫ってくる場合もあると聞いたことがありますが、こんな時はエージェントの担当者を介してお話ができるので、自分の考えを曲げる必要はありません。

いずれにせよ、自分のキャリアは自分で決めるという姿勢が重要です。時にエージェントの担当者は都合のいいことだけを言ってくるときもあります。

また、今回最初に紹介してくださった案件は給与も現状とあまり変わらない内容で、やはり一歩踏み出そうという気持ちにはなりませんでした。また、転職で何を求めるのかを自分の中で明確にしておくことも大切です。

給与のアップを狙いたい、役職を上げたい、勤務地を変えたい等。また、それを選ぶことにより3年後、5年後にどのような将来像が描けるのかも今となっては重要だと感じます。

キャリアアップを目指して転職って非常に聞きなじみのある言葉ですが、キャリアアップって何だろうと一度考えた方がいいと感じます。給与が上がるのがそうなのか、役職が上がることがそうなのか等。それぞれで価値観も異なると思います。

私にとってこの転職は、崖から飛び降りる覚悟で決めましたが、その選択が正しかったのか否かを決めるのも自分です。飛び降りてみた結果、私にとっては非常に居心地の良い会社です。当時の部長が背中を押してくださったのも正解だったんですね。そして、私の決心も正解でした。

転職を決めるときに正解はわかりません。もしかしたらこの転職は失敗かもと頭をよぎることもあるかと存じます。また、躊躇する勤務条件等がある場合は別ですが、すべては自分次第ということを学びました。ブラック企業といわれる外資系企業もたくさんあります。

また、その企業文化が合わないという会社もあるかと思います。やはり面接のときに、受験する会社のオフィスに行き、そこで働く方の姿を見て、また面接官である社員の方の特徴を見て、自分と会うのか合わないのかを判断することが重要です。

面接での不合格には2つ理由があると思います。1つは受験者の実力不足、もう一つはその企業の文化にマッチしていないということ。実力があっても落ちるときには落ちる。

今回はマッチングがうまくいき内定を獲得することができましたが、私の周りの同僚の転職活動を見ていて、あんな優秀な方でもダメなんだ。。。と感じることがございます。

外資系は特にそれぞれの企業でカラーが異なることが多いです。外資系の中でも違いはあります。やはりそこで働いている社員の方々のカラーをよくチェックし、多くの情報をもとに決断をすることが重要かと思います。

また、外資系の企業の多くに、マネージャーになることが昇進するということではなく、年を重ねて営業や、研究を続けていけるというキャリアを選ぶことができます。そういう魅力もある分、やはり自分の意思や個人の考え方が非常に重要になってくるかと思います。

【まとめ】ランスタッドがやばいは嘘!

ランスタッドで正社員で転職

今回は、「ランスタッドがやばいってホント?」について詳しく解説してきました。

改めて結論を申し上げると、ランスタッドがやばいは嘘です。

確かにランスタッドの利用者の中にはネガティブな声も見受けられますが、今回ご紹介したマナミさんのようにランスタッドで外資系企業に転職でき、年収が150万円アップした事例もあります。

ランスタッドは登録料・利用料が一切かからないので、とりあえず登録をしておいて、今後の選択肢を模索する中で、利用しないという判断もありだと思います。

これから外資系企業転職を目指したいと考えている20代・30代の方は、まず登録すべき転職エージェントの一つです。

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