エンジニアが英語できないと損?【高い英語力で年収アップ】

GAKU
こんにちは、これまで外資系企業5社を渡り歩いてきたGAKUです。

「エンジニアが英語できないと損するって本当?」

さきに結論から申し上げると、エンジニアが英語できないと損をしてしまいます。

なぜなら、英語ができないままエンジニアとして働いていると、いずれどこかのタイミングで仕事の生産性が落ちたり、新しい技術のインプットに時間がかかったりするからです。

本記事では、都内の外資系企業に勤める私が「エンジニアが英語できないと損をする理由」についてどこよりもわかりやすくご紹介していきます。

もしあなたがエンジニアとして今よりも年収を上げたいと考えているなら、自分の市場価値を確認するためにも、まずはレバテックキャリアに登録しましょう。

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英語ができないエンジニアが損する理由は、主に以下3つのことがあります。

英語ができないエンジニアが損する理由
・生産性が落ちる
・情報のインプットに時間がかかる
・キャリアアップしづらい

1つずつ解説していきます。

生産性が落ちる

まずあなたが普段エンジニアとして働いているなら、日常の業務の中でシステムエラーが発生することは日常茶飯事だと思います。

しかし、あなたがシステムのエラーメッセージを理解することができないと、エラーを解決するために相当な時間をかけることもあるはずです。

英語力があるエンジニアの場合、システムエラーが出るとすぐにコードを読み解くことができるので、スムーズにバグやエラーの問題を解決することができます。

このような一つ一つの業務に対して、どれだけスムーズに対処することができるかがエンジニアの腕の見せ所です。

もしあなたが英語ができないなら、エンジニアとしての一つ一つの業務に対し、生産性が低い状態で働き続けないといけません。

情報のインプットに時間がかかる

次に英語ができないエンジニアは新しい情報のインプットに相当な時間をかけてしまいます。

なぜなら、新しい技術情報はまずは英語で掲載されているので、日本語に翻訳されるまでの期間であなたは大幅に乗り遅れてしまうからです。

特にインターネット上に公開されているエンジニア向けの新しい技術情報は全て英語で公開されます。

結構エンジニア向けの優良な情報はYouTubeなどで無料で発信されていることも多いです。

キャリアアップしづらい

最後に英語ができないエンジニアはキャリアアップしづらい傾向にあります。

なぜなら、高い給料を貰いながら活躍しているエンジニアは、常に英語で新しい情報をインプットし、常に英語でコードを読み解き効率よく働いているからです。

やはりこれからエンジニアとしてキャリアアップしていきたいのであれば、高い英語力を保有していることはマスト条件になります。

もし現時点であなたが英語力がないと感じているなら、今の職場でエンジニアとして働きながらも少しずつ英語力を高めておくことを推奨します。

英語ができるエンジニアは転職に強い

英語ができるエンジニアは、やはり転職時に強いです。

なぜなら、あなたがエンジニアとして転職する最大の理由は年収アップやキャリアアップだと思うからです。

あなたがエンジニアとして年収をあげたい、キャリアアップしたいと考えているなら、やはり外資系企業に転職したり、フリーランスとして仕事を受託していく方が最短距離になります。

エンジニアとして外資系企業に転職したら、日系企業でのエンジニア時代より年収が1.5倍〜2倍近く上がったというのはよく聞く話です。

あなたがエンジニアとして実績があることはもちろんですが、そこに高い英語力が加わることで、転職時に大幅に年収がアップする可能性があります。

今後あなたがエンジニアとして年収を上げたい、キャリアアップをしたいと考えているなら、今のうちから英語力を培っておきましょう。

エンジニアならどのくらいの英語力が必要?

ではエンジニアならどのくらいの英語力があるといいのでしょうか?

都内の外資系にエンジニアとして勤めている私の友人によると、以下のようなレベル感になります。

・TOEIC500点→エラーの問題点がわかる
・TOEIC600点→新情報が5割理解できる
・TOEIC700点→新情報が7割理解できる
・TOEIC800点→外資系企業に転職できる
・TOEIC900点→外資系企業で大活躍できる

まずTOEIC500点レベルからシステムエラーの問題点がわかるようになってくるそうです。

システムエラーの問題点がわかるようになるだけで、普段の業務を効率化できるのでエンジニアとして働きやすくなります。

またTOEIC600点レベルになってくると、インターネット上に英語で公開されているエンジニア向けの新しい技術情報を理解できるようになります。

この時点で日本語しか使えないエンジニアと差別化することができるので、今後の転職活動でも役立つようになってくると思います。

ここではTOEIC800点レベルで外資系企業に転職できるとしていますが、私が登録している転職エージェント「JACリクルートメント」の担当者情報によると、TOEIC700点レベルでもスムーズにエンジニアとして外資系企業に転職できるとのことでした。

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英語ができるエンジニアは世界中で働ける!

なぜここまでしつこくエンジニアは英語力を身につけた方がいいかと言うと、あなたがエンジニアとして英語力を身につけておくと、あなたが働くフィールドを日本国内ではなく世界中に広げることができるからです。

ご存知の通り、現在世界で最も儲かっている企業はGAFAをはじめとするIT企業でほぼ独占しています。

現在これらの企業をはじめとする世界中のIT企業でエンジニアが枯渇しており、完全に需要過多の状態が続いております。

そのため、あなたがエンジニアとして英語力を身につけておけば、あなたが働く場所を日本国内にこだわらず、あなたが興味がある国や好きな国に移すことができます。

エンジニアとして手に職をつけていれば、あなたは世界中で暮らしていくことができるのです。

【まとめ】エンジニアが英語力を身につけると最強

今回は、「エンジニアが英語できないと損をする理由」について詳しく紹介してきました。

改めて、英語ができないエンジニアが損をする理由は以下の通りです。

英語ができないエンジニアが損する理由
・生産性が落ちる
・情報のインプットに時間がかかる
・キャリアアップしづらい

あなたが今後エンジニアとして業務効率を上げたい、年収を上げたい、キャリアアップをしたいと考えているなら、まず英語力を培っておくことが得策です。

なぜなら、エンジニアが英語力を身につけておくと、外資系企業に転職することで大幅に年収をアップすることができますし、働く場所を世界中に広げることができるからです。

特に現代は海外留学に行かなくても、英会話教室に行かなくても、インターネット環境さえあればオンラインで英語を学べる便利な時代です。

そういった便利なツールを上手に活用しつつ、今の職場でエンジニアとして働きながら、地道に英語力を磨いておくことを推奨します。

そして英語力が身についたタイミングで外資系企業に転職するなどして、今よりもよりよい条件や環境でエンジニアとして働いていきましょう。

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