日本IBMへの転職難易度は高い?転職を有利に進めるコツを伝授

日本IBMの転職難易度
GAKU
こんにちは、これまで外資系企業5社を渡り歩いてきたGAKUです。外資系転職を繰り返し、計850万円の年収アップを実現できました。

「日本IBMへの転職難易度は高いの?」

“世界最大規模のインターネットテクノロジー企業”の異名を持つ日本IBM。

コンピューター業界では最も歴史の古い企業の一つで、テクノロジーを活用し世界中のあらゆる問題を解決しています。

さきに結論から申し上げると、“日本IBMの転職難易度はかなり高い”です。

しかしながら、日本IBMでは従業員を約2万人擁しており、現在様々な職種で即戦力人材を募集しているため、何かの分野に精通している(高いスキルがある)方であれば、常に転職できるチャンスはあります。

本記事では、都内の外資系企業に勤める私が「日本IBMの転職難易度の高さと転職を有利に進めるコツ」についてどこよりも詳しくご紹介していきます。

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日本IBMへの転職難易度は高い?

日本IBM

まず今回の結論から申し上げると、日本IBMへの転職難易度は“かなり高い”です。

日本IBMでは中途採用の募集枠が多いですが、世界的にも知名度が高いグローバルカンパニーのため、日本国内の転職者にとっては非常に人気があります。

また日本IBMでは企業方針として即戦力人材を求めているので、ほとんどのポジションで3年以上の関連業務経験、もしくはそれに劣らない知見やスキルが求められます。

(日本IBMの全従業員の半数以上が中途採用の即戦力人材で構成されています。)

また日本IBMはアメリカ発の外資系企業なので、特に中途採用ではビジネス現場で通用する語学力や人間力なども見られます。

とはいえ、日本IBMでは大手転職エージェント経由で常に以下の職種を募集しているので、あなたが希望する職種によっては日本IBMに転職できる可能性は高まります。

GAKU
はじめから日本IBMの転職難易度が高いことがわかっているなら、外資系に強い転職エージェントを活用することが有効なアプローチになります。のちほど詳しく説明します。

ビジネス系

まず日本IBMで常時募集しているビジネス系の求人は以下の通りです。

日本IBMのビジネス系求人
・営業
・コンサルタント
・経理財務
・人事総務
・法務

日本IBMでは営業・コーポレート系の職種が多く、常に転職機会が転がっています。

また日本IBMでは毎年多くの人材を特定の転職エージェントを通じて獲得しています。

特に大手転職エージェントに非公開求人として掲載することが多いので、まずは外資系の非公開求人が多い「JACリクルートメント」に登録するのが狙い目です。

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エンジニア系

次に日本IBMで常時募集しているエンジニア系の求人は以下の通りです。

日本IBMのエンジニア系求人
・技術スペシャリスト
・プロジェクト管理
・アーキテクト
・データサイエンス
・企業オペレーション
・デザイナー

・製品サービス

これまでに前職などでソフトウェアやITサービスの開発業務経験がある方なら、日本IBMでは常に転職機会が転がっています。

また日本IBMでは毎年多くの人材を特定の転職エージェントを通じて獲得しています。

こちらも特に大手転職エージェントに非公開求人として掲載することが多いので、まず外資系の非公開求人が多い「JACリクルートメント」に登録しましょう。

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日本IBMに学歴フィルターはある?【結論、ありません】

日本IBMのような世界でも知名度が高い企業になると“学歴フィルターがあるのでは?”と思う方も多いと思いますが、日本IBMには学歴フィルターは存在しません。

なぜなら、日本IBMでは基本的に求職者の学歴よりも職歴や適性・人間性を重要視して採用活動が行なわれているからです。

そのため、たとえあなたが自分の学歴に自信がなくても、日本IBMへの転職に対して一切怖気付く必要性はありません。

むしろあなたがこれまでに積み上げてきた職歴や実績を上手にアピールしながら、強気で転職活動を進めていきましょう。

また日本IBM入社後は現場でのパフォーマンスがあなたの評価や給料に直結するので、まずは自分に与えられた業務で最大限のパフォーマンスを発揮しましょう。

GAKU
多くの外資系企業ではその人の学歴や能力よりも実際のパフォーマンス(アウトプット)を基に正当に評価される風土が浸透しています。

低学歴でも高収入を得られる仕事はある?【外資系営業職】

2021年7月25日

日本IBMへ転職する方の転職元、転職先は?

転職元、転職先

日本IBMへ転職する方の転職元や転職先については、以下の通りになります。

日本IBM転職前と転職後のキャリアのイメージが湧くかもしれません。

日本IBMへ転職する方の転職元

日本IBMへ転職する方の転職元
・大手Sler
・大手メーカー
・富士通・NECなどの大手ITベンダー

まず大手Slerや大手メーカーでSEもしくは営業として働いた経験がある方は、日本IBMに転職しやすい傾向にあります。

また大手ITベンダー出身者も専門知識が豊富でスキルが高いので、日本IBMとしては大歓迎の人材になります。

日本IBMからの転職先

日本IBMからの転職先
・外資ITコンサルファーム
・外資ITベンダー
・大手メーカー

上記からもわかる通り、日本IBMから転職する方は、外資ITコンサルファームや外資ITベンダー、大手メーカーに管理職として転職しやすい傾向にあります。

GAKU
やはり日本IBMに転職しやすい業界や日本IBMから転職しやすい業界には傾向があります。ちなみに日本IBMは従業員の勤続年数が長いことでも知名度が高く、中長期的に働きやすい労働環境が整っています。

日本IBMへ転職する方の特徴

外資系企業の営業マン

日本IBMへ転職する方には、大きく以下5つの特徴があります。

あなたがいずれかの特徴に該当していれば、日本IBMへ転職できる可能性は高いので、まずチェックしてみましょう。

日本IBMへ転職する方の特徴
・メーカーで開発・営業経験がある方
・ITベンダーとして勤務経験がある方
・ITコンサルとして勤務経験がある方
・システム開発経験が豊富な方
・マネジメント経験が豊富な方

上記いずれかの項目であなたが3年以上の職務経験があれば、日本IBMで即戦力人材になれる可能性は非常に高いです。

またこれまで日本IBMとはまったく畑違いの業界で勤務していたとしても、マネジメント経験が豊富な方なら、日本IBMで即戦力人材になれる可能性は高いでしょう。

上記に加えて日本IBMでは出世するにつれて英語を使う機会が増えます。現時点で自分の英語力に自信がない方は、どこかのタイミングで英語力を磨いておきましょう。

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2021年4月29日
GAKU
日本IBMでは常に様々なポジションで人材を募集しているので、上記職歴に該当するものがあれば、エントリーする価値は高いです。

【必見】日本IBMへの転職を有利に進めるコツ

これから日本IBMへの転職を有利に進めたいなら、まず“外資系の転職支援に強い転職エージェントを活用すること”を推奨します。

もちろん日本IBM公式HPの採用ページから直接エントリーする方法もありますが、これまでに外資系企業での職歴が浅い方にはあまりおすすめできません。

なぜなら、日本IBMでは外資系企業特有の選考手法があり、十分に選考対策ができないまま転職活動に臨む形になるからです。

結局のところ、自分一人で転職活動を進めるよりも転職支援のプロである転職エージェントを活用する方が効率のよい転職活動を進めることができます。

国内に数ある転職エージェントの中でも、特に「JACリクルートメント」は最も日本IBMの転職に近い転職エージェントです。

日本IBMに転職するなら?
JACリクルートメント

JACリクルートメント

JACリクルートメント

JACリクルートメントは、ミドル・ハイクラス層の外資系転職支援に強いです。

現在年収600万円以上で「さらなるキャリアアップを目指したい。」「今よりも年収を上げたい。」と考えている方にとって、まず最適な転職エージェントです。

各業界に精通したプロのコンサルタントが手厚くサポートしてくれるので、初めての外資系転職も安心して進められます。

日本IBMにおいても複数のポジションで非公開求人の掲載があるので、まず登録しておいて間違いない転職エージェントです。

もし1つの転職エージェントだけだと心細い方という方は、以下2つの転職エージェントを併用しつつ転職活動を進めましょう。

外資系に強い転職エージェント
エンワールド・ジャパン
キャリアカーバー

「エンワールド・ジャパン」「キャリアカーバー」も国内外資系の転職支援に強く、これまでに日本IBMへ転職者を輩出した実績もあるので、JACリクルートメントとの併用に適した転職エージェントです。

また万が一あなたが日本IBMに転職できなかったとしても、JACリクルートメント経由で日本国内の外資系優良企業に転職できることはまず間違いないでしょう。

GAKU
実際に私の友人も先日JACリクルートメント経由で日本IBMに転職を決めています。外資系企業の転職支援に強い転職エージェントを上手に活用することで、最短距離で日本IBMへの転職を決めましょう。

【まとめ】転職難易度はかなり高いが、積極的に日本IBMへの転職に挑戦しよう!

日本IBM

今回は、「日本IBMへの転職難易度の高さと転職を有利に進めるコツ」についてどこよりも詳しくご紹介してきました。

改めて結論を申し上げると、“日本IBMへの転職難易度はかなり高い”です。

もともと大手Sler、大手メーカー、大手ITベンダーで職歴を積んできた優秀な人材が日本IBMに転職してくる傾向にあります。

日本IBMへ転職する方の特徴
・メーカーで開発・営業経験がある方
・ITベンダーとして勤務経験がある方
・ITコンサルとして勤務経験がある方
・システム開発経験が豊富な方
・マネジメント経験が豊富な方

しかし、日本IBMでは常に様々なポジションで求人を募集しているので、あなたが希望する職種と日本IBMが募集する人材がマッチすれば、日本IBMへ転職はできます。

日本IBMへの転職は難しいからと簡単に諦めるのではなく、あなたが日本IBMに興味があるなら転職支援のプロである転職エージェントを上手く活用しながら、積極的に日本IBMの求人情報を収集しましょう。

これから日本IBMへの転職を実現したいなら、まずは日本IBMを含む外資系企業への転職支援に強い「JACリクルートメント」に相談することからはじめましょう。

JACリクルートメントは特にミドル・ハイクラス層をターゲットに転職支援しており、かなりの高い確率で日本IBMをはじめとする優良な外資系求人に出会えるはずです。

あなたが日本IBMへの転職に成功して、その後順調に年収アップ・キャリアアップを実現されることを心から応援しております。

日本IBMの転職難易度

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