日本IBMからの転職先は困らない?【元IBM社員に聞いてみた】

GAKU
こんにちは、これまで外資系企業5社を渡り歩いてきたGAKUです。外資系転職を繰り返し、計850万円の年収アップを実現できました。

「そろそろ日本IBMを卒業して、次の転職先を見つけたいけど、どうすればいいの?」

“世界最大規模のインターネットテクノロジー企業”の異名を持つ日本IBM。

コンピューター業界では最も歴史の古い企業の一つで、日々テクノロジーを活用し世界中のあらゆる問題を解決しています。

現在日本IBMに勤めている方なら、そろそろ日本IBMを卒業して次のキャリアアップを目指していきたいと考えているかもしれません。

結論から申し上げると、あなたがすでに日本IBMである程度職歴を積んでいるなら、まず次の転職先に困ることはないでしょう。

では日本IBM出身者は一体どのような業界・企業に転職をするのでしょうか?

本記事では、都内の外資系企業に勤める私が「日本IBMからの転職先」についてどこよりも詳しくご紹介していきます。

日本IBMから転職するなら?
JACリクルートメントあなたが日本IBMからのキャリアアップを目指すなら、まずは国内のミドル・ハイクラス向けの転職支援に強い「JACリクルートメント」に無料登録しましょう。

日本IBMからの転職先はIT業界や外資系企業が多いので、日本国内でもIT業界や外資系企業の転職支援に強い「JACリクルートメント」は最もIBM社員が登録している転職エージェントの一つです。

「JACリクルートメント」は元々イギリス・ロンドンで創業したこともあり、海外現地企業とのネットワークが非常に強く、あなたは効率よく国内の外資系企業に転職することができます。

あなたがこれから日本IBMに勤めながらスムーズに転職活動を進めたいなら、「JACリクルートメント」はまずはじめに登録すべき転職エージェントです。

まず結論から申し上げると、あなたが日本IBMからの転職先に困ることはありません。

日本IBMから転職される方は様々な業界や企業で活躍しているため、むしろあなたの今後のキャリアの選択肢は数多くあります。

実際に私の周りをみても、日本IBMから順調に年収アップ・キャリアアップしていますし、日本IBMはコンピューターを基盤として事業展開しているため、次の転職先もITという領域で選び放題であることが多いです。

そのため、あなたが若いうちに日本IBMである程度職務経験を積んでいれば、次の転職を機に大幅に年収アップ・キャリアアップできる可能性が高いです。

また実際に日本IBMに新卒で入社した方も就労5年以内など早いタイミングでスムーズに次の転職先が決まることが多いので、日本IBMは“今後のキャリアアップの一通過点”として学生にも人気がある企業の一つです。

また日本IBMはコンピューター業界の中でも比較的平均年収が高く、次のステップとしてミドル・ハイクラスのポジションを狙うこともできます。

GAKU
日本IBMは世界的にも知名度が高いグローバルカンパニーのため、日本国内の転職者にとっては非常に人気があります。

日本IBM社員が転職に強い3つの理由

日本IBM社員が転職に強い理由として、主に以下3つのことが考えられます。

私の周りにも元日本IBM社員が数名いるので、実際に彼ら(彼女ら)の話を聞き、日本IBM社員が転職に強い理由がわかってきました。

現在日本IBMに勤めている方であれば、共感できる部分が多いのではないかと思います。

日本IBM社員が転職に強い理由
・企業のブランド力
・管理職を経験できる
・英語力がある

1つずつ説明していきます。

企業のブランド力

まず日本IBM社員が転職に強い理由として、“企業のブランド力の高さ”があげられます。

日本IBMはコンピューター業界では最も古い企業の一つで、日本国内に知らない人はいないくらいに企業としての高いブランド力があります。

また日本IBMはアメリカを代表するグローバルIT企業なので、IT業界の中でも優秀な人材が集まっているイメージが強いです。

そのような高いブランドが確立されている企業から優秀な人材を獲得したいと考える企業はやはり星の数ほどあります。

GAKU
日本IBMの転職難易度は高いので、転職市場でも重宝されやすいです。
日本IBMの転職難易度

日本IBMへの転職難易度は高い?転職を有利に進めるコツを伝授

2021年7月2日

管理職を経験できる

次に日本IBM社員が転職に強い理由として、“管理職を経験できること”があげられます。

日本IBMの従業員の平均年齢は40代前半と決して若くはありませんが、年齢が若くても責任あるポジションに就いたり、管理職に就いたりするケースは少なくありません。

実際に新卒で日本IBMに入社した社員が20代後半から管理職に就くケースも多いです。

日本IBMでは若い年齢でも実力があれば管理職を経験できる可能性が高いため、即戦力人材を求める企業が喉から手が出るほど欲しい人材です。

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日本IBMはアメリカ発の外資系企業なので、実力がある方がキャリアアップできる労働環境が整っています。

英語力がある

最後に日本IBM社員が転職に強い理由として、“英語力があること”があげられます。

多くの方がすでにご存知の通り、日本IBMはアメリカ発の外資系企業なので、新卒でも中途でも英語力が高い方を積極的に採用する傾向があります。

2021年時点で日本IBMに入社してくる方の多くは英語力が高いことが多く、普段からグローバルな働き方ができる方が多いです。

そのため、日本IBMの後のキャリアとして、海外に勤務をしてみたり、日本国内の外資系企業へ転職をされる方は非常に多いです。

実際に私の周りの元日本IBM社員も日本国内の外資系企業に転職し、大幅に年収アップ・キャリアアップしていく傾向が強いです。

GAKU
ちなみに日本IBMは新卒者の半数以上がTOEIC800点以上を保有しています。

元IBM社員の主な転職先や業界

元日本IBM社員から聞いた日本IBM社員の主な転職先や業界については以下の通りです。

日本IBMからの転職先

日本IBMからの転職先
・楽天
・アクセンチュア
・日本マイクロソフト
・シスコシステムズ

日本IBMから転職する方は、日本マイクロソフトやシスコシステムズなどの外資系大手IT企業で管理職のポジションとして転職しやすい傾向にあります。

また楽天やアマゾンなどの大手EC企業を狙う方も一定数いらっしゃいます。

日本IBMから進む業界

日本IBMから進む業界
・外資ITベンダー
・外資コンサルファーム
・大手メーカー

上記からもわかる通り、日本IBMから転職する方は、外資ITコンサルファームや外資ITベンダー、大手メーカーに管理職として転職しやすい傾向にあります。

特に日本IBMには英語を使える人材が多いので、外資系企業に転職する方は多いです。

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やはり日本IBMに転職しやすい業界や日本IBMから転職しやすい業界には傾向があります。ちなみに日本IBMは従業員の勤続年数が長いことでも知名度が高く、中長期的に働きやすい労働環境が整っています。

日本IBMから他社に転職する最適なタイミング

日本IBMから他社に転職する最適なタイミングは人それぞれですが、元日本IBM社員の友人の話をまとめると、“日本IBMでは最低5年の就労経験を積んで転職すること”を推奨します。

なぜなら、日本IBMで5年も業務を遂行していれば、すでに何かしらのパフォーマンスを発揮しており、転職市場においても重宝される人材になっているはずだからです。

また日本IBMには数多くの事業・サービスがあり、万が一合わない部署があっても、社内で異動できるチャンスがあります。

日本IBMはコンピューターを軸に多岐にわたる事業を展開しているので、実際に業務をしながら学べることも大きいはず。

あなたがすでに日本IBMで5年以上勤めている方であれば、そろそろ転職を考え始めてもいい時期です。

GAKU
日本IBMの新卒社員も入社から5年が経過して転職することが多いです。

【まとめ】日本IBMからの転職先は困らない!

今回は、「日本IBMからの転職先」についてどこよりも詳しくご紹介してきました。

改めて結論を申し上げると、あなたがすでに日本IBMである程度職歴を積んでいるなら、まず次の転職先に困ることはありません。

なぜなら、日本国内でも日本IBMの知名度は高く、他の企業からみても即戦力人材が多く集まっているイメージが強いからです。

また日本IBM社員はビジネスレベルの英語力を保有する方も多いので、今後海外勤務外資系企業にも挑戦することができます。

日本IBMで職務経験がある方なら、今後どの企業でも活躍できるので、まず自信を持って転職活動を始めましょう。

現在日本IBMに勤めるあなたが今後「年収をアップしたい」「順調にキャリアアップしたい」と考えているなら、まず“日本国内の外資系企業への転職すること”を推奨します。

日本IBMで十分に成果主義思考を身につけているので、今後外資系でも確実に活躍できますし、給料もキャリアも青天井に伸ばしていけることは間違いないです。

また日本IBM社員は英語スキル(TOEIC800点以上)がある方が多いので、これまで以上にグローバルな働き方も実現ができるでしょう。

JACリクルートメント

国内の転職エージェントの中でも、特に「JACリクルートメント」は最も日本IBM社員が転職時に利用する転職エージェントです。

特に「JACリクルートメント」は非公開求人が多く、今後外資系企業で働きたいと考えている方にとても定評があります。

JACリクルートメントは、特にミドル・ハイクラス層をターゲットに転職支援をしているので、かなりの高い確率で優良な外資系の求人案件を紹介してくれます。

まずはJACリクルートメントに無料登録をして、あなたの希望に沿った優良な求人案件を紹介してもらいましょう。

日本IBMに入社できる方はビジネスレベルの英語スキルも持ち合わせているので、特に今後外資系で順調に年収アップ・キャリアアップを実現できることは間違いありません。

日本IBMからの転職先は星の数ほどあるので、今後のキャリアについてじっくりと考えながら転職活動を進めていきましょう。

私自身もこれまでに外資系企業を転職するたびにJACリクルートメントにお世話になっていますが、やはり“求人の質や転職サポートの質は非常に高い”と感じています。

JACリクルートメントと併用すべき転職エージェント

中途採用の条件

今後あなたがグローバルな働き方を実現したいなら、まずJACリクルートメントと同じくミドル・ハイクラス向けの外資系転職支援に強い「エンワールド・ジャパン」「ビズリーチ」も併用するようにしましょう。

複数の転職エージェントを併用することで、多くの選択肢を持つことができます。

外資系ミドル・ハイクラス転職に強い
エンワールド・ジャパン
ビズリーチ

エンワールド・ジャパン

エンワールド・ジャパン

まず今後“人生初の外資系に転職する”“外資系転職を機に大幅に年収を上げたい”と考える方にとって、「エンワールド・ジャパン」は最適な転職エージェントです。

エンワールド・ジャパンは外資系に特化した転職エージェントで、グローバル人材輩出に定評のある転職エージェントです。

今後外資系企業で中長期的に年収アップ・キャリアアップしていきたい方の登録が多く、JACリクルートメントと併用するのにまず相応しい転職エージェントです。

これまで外資系企業5社で順調に年収アップ・キャリアアップしてきた私自身もエンワールド・ジャパンでは人生初の外資系転職をするタイミングや大幅に年収が上がる時期にお世話になった経験があります。

エンワールド・ジャパンの担当者との面談では、自分自身の市場価値や今後のキャリアアップの方向性を確認できるので、信頼している転職エージェントの一つです。

ビズリーチ

ビズリーチの写真

次に今後“様々な外資系企業の求人案件を見たい”“転職を機に大幅に年収を上げたい”と考える方にとって、「ビズリーチ」は最適な転職エージェントです。

ビズリーチはハイクラス特化の会員制転職エージェントで、普段見かけない非公開求人やポジションを多数保有しています。

今後IT業界で中長期的に年収アップ・キャリアアップしていきたい方の登録が多く、JACリクルートメントと併用するのに相応しい転職エージェントです。

実際に私も過去にビズリーチを利用したことがありますが、複数の優良企業案件を紹介して頂いたことが印象的でした。

数ある転職エージェントの中でも、ビズリーチはIT業界や外資系の転職支援に強いので、まず「JACリクルートメント」と合わせて使いたい転職エージェントです。


\外資系企業転職なら?/

Samurai Job

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外資系企業転職で成果を上げ続けることができれば、ビジネスパーソンとしてあなたのキャリアの未来は明るいです。