最も効率よく外資系企業転職で管理職になるためには?【最短ルート】

外資系企業の管理職に就きたい
GAKU
こんにちは、これまで外資系企業5社を渡り歩いてきたGAKUです。外資系転職を繰り返し、計850万円の年収アップを実現できました。

「これから外資系企業へ転職し、管理職以上のポジションに就きたい。」

まず日本国内の多くの外資系企業では成果主義を採用しているため、初めての外資系企業転職で管理職以上のポジションを狙うのはなかなかハードルが高いです。

しかし、外資系企業ではあなたが成果を上げるほどに高い報酬を得ることができるので、外資系企業で管理職以上のポジションを目指さない理由はありません。

特に職歴が豊富な方や何かにずば抜けて専門性が高い方なら、外資系企業でもすぐに管理職としてパフォーマンスを発揮することは間違いないと言えるでしょう。

本記事では、都内の外資系企業に勤める私が「最も効率よく外資系企業転職で管理職になるための最短ルート」についてどこよりも詳しくご紹介していきます。

これから本気で外資系企業転職を目指すなら、まずはミドル・ハイクラス向けの外資系転職支援に強い「JACリクルートメント」に登録しましょう。

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まず外資系企業の管理職には、“常に結果を出すこと”が求められます。

年齢や性別に関わらず、常に結果を出す人材であれば、すぐにでも外資系企業で管理職になれる可能性が非常に高いです。

多くの日系企業では未だに年功序列文化が残っていますが、一方で多くの外資系企業ではそれとは常に対極にあります。

とはいえ、周囲の環境や人間関係によっても昇進・昇格が決まるので、実績+aで周囲からの高い評価も求められます。

外資系企業では、周囲から豊富な実績とリーダーとしての資質が認められて、はじめて管理職に就くことができます。

外資系企業で成果が上げられなければ降格・減給の可能性もありますので、常に数字に強い人材でもある必要があります。

GAKU
また外資系企業で中間管理職のポジションに就くと、上司や同僚・部下が外国人である可能性も高いので、企業によっては高い英語力が求められる場合もあるでしょう。現在の私が今まさにその状態です。
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2021年4月29日

外資系企業の管理職になる3つのメリット

外資系企業の管理職になるメリットは、主に以下3つのことが考えられます。

外資系管理職になるメリット
・とにかく給料が高い
・大きな取引・挑戦ができる
・市場価値が高まる

1つずつみていきましょう。

とにかく給料が高い

まず外資系企業の管理職になるメリットとして、“給料が高いこと”があります。

外資系企業の管理職は会社からの期待に応えないと降格や減給するリスクがある一方で、あなたがチームとして成果を上げることができれば、あなたが受け取れる給料はどんどん大きくなっていきます。

例えば私の友人の一人は現場で素晴らしいパフォーマンスを発揮し、翌年管理職に昇格し引き続き素晴らしいパフォーマンスを発揮し続けた結果、たった2年で年収が40%上がったという成功事例もあります。

外資系企業の管理職に就き、うまく周囲を巻き込み成果を上げることができれば、あなた自身もあなたのチームメンバーも高い給料を受け取れるようになります。

多くの外資系企業では成果主義の考え方が浸透しているため、成果主義思考をお持ちの方ほど給料は高い傾向にあります。

「外資系企業の管理職の年収が高い理由」は、こちらで詳しく紹介しています。

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2021年5月4日

大きな取引・挑戦ができる

次に外資系企業の管理職のメリットは、“大きな取引や挑戦ができること”です。

日本国内にオフィスを構える多くの外資系企業は資本力があって日本や海外諸国に進出しているので、基本的に業務や取引のスケールは大きいことの方が多いです。

スケールの大きい環境で業務を進めると、例え少ないメンバーでチームが構成されていても、大きな仕事を果たした充実感ややりがいを感じることができます。

常に大きな取引や大きな挑戦ができると、自然と仕事に対する充実度も高まります。

GAKU
取引額が大きい環境で成果を上げ続けると、ビジネスパーソンとしても大きく飛躍することができます。

市場価値が高まる

最後に外資系企業の管理職になるメリットは、あなたの“市場価値が高まること”です。

もしあなたに成果主義の厳しい外資系企業の世界でマネージメント経験があると、今後のキャリアの選択肢が迫られた時に、有利に働くことの方が多いです。

昨今の日本経済では世界で外国人と対等に働けるグローバル人材が求められているので、グローバルな環境で管理職経験があると、引く手あまたの存在になれます。

もちろんそのような状態にあると、高い年収や魅力的なオファーが提示されることが多いので、あなたは順調にキャリアアップ・年収アップができるでしょう。

GAKU
国内で外資系企業で中間管理職以上のポジションで職歴がある方は特異な存在なので、日系グローバル企業に転職する際にも役に立ちます。

外資系企業の管理職になる2つのデメリット

内定率は上がる?

外資系企業の管理職になるデメリットは、主に以下2つのことが考えられます。

外資系管理職になるデメリット
・責任が重い
・適度に忙しい

1つずつみていきましょう。

責任が重い

まず外資系企業の管理職になるデメリットとして、“責任が重いこと”があります。

多くの外資系企業では成果主義を採用しているため、管理職が結果を出さなければ高い給料を受け取る資格はありません。

特に中間管理職以上のポジションに対しては経営陣などからの強いプレッシャーもあり、あなたが結果を出さなければどんどん居場所がなくなってしまいます。

そういった意味では責任が重い状況の中で“どれだけの成果を上げることができるか?”が管理職として成功する鍵になります。

GAKU
これは私の失敗談ですが、私は過去に外資系管理職の強いプレッシャーに押しつぶされて、一度ドロップアウトを経験したことがあります。

適度に忙しい

次に外資系企業の管理職になるデメリットとして、“適度に忙しいこと”があります。

外資系企業の管理職は日系企業の管理職ほどは忙しくありませんが、あなたのチームの成果が上がっていなければ当然あなたの仕事は忙しくなっていきます。

もちろん成果を上げていれば定時退社・休日出勤なしで勤務できますが、成果が上がっていない期間が長いほどあなたの忙しくなる期間が長くなってしまいます。

柔軟に休暇を取得できることが外資系企業の強みではありますが、管理職においてはそうは言い切ることができません。

GAKU
外資系の管理職は上層部と現場の板挟みになっているので、組織がうまく機能していない時にはまず責任を問われるポジションでもあります。

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2021年7月27日

最も効率よく外資系転職で管理職になるためには?【必見】

JACリクルートメント

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(特にこれから人生で初めて外資系企業に転職する方は、外資系企業に強い転職エージェントの利用はマストです。)

日本国内に数ある転職エージェントの中でも、特に「JACリクルートメント」は今後外資系企業の管理職ポジションで働きたいと考えている方にとても定評があります。

JACリクルートメントでは特に「管理職に就きたい」「年収を大幅に上げたい」と考える層をターゲットに転職支援をしているので、かなりの高い確率で管理職ポジションに近い求人案件を紹介してくれます。

もしあなたが外資系企業の管理職に就けなかったとしても、現場で最大限のパフォーマンスを発揮して、管理職ポジションへの昇進・昇格を目指してきましょう。

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あなた一人で転職活動をするよりも外資系企業に強いプロの転職エージェントを活用した方がより最短距離で外資系の管理職ポジションに就くことができます。

【まとめ】外資系管理職の仕事は超充実する!

外資系企業の営業マン

今回は、「最も効率よく外資系企業転職で管理職になるための最短ルート」についてどこよりも詳しくご紹介してきました。

外資系管理職になるメリット
・とにかく給料が高い
・大きな取引・挑戦ができる
・市場価値が高まる
外資系管理職になるデメリット
・責任が重い
・適度に忙しい

再度まとめにはなりますが、外資系企業の管理職は給料が高く市場価値が高まるなどのメリットを享受できる一方で、責任が重すぎたり適度に忙しかったりします。

特にあなたが外資系企業で管理職として成果を出せない期間が続くと本当に苦しいです。しかし、それを乗り越えた時には、あなた自身がかなり市場価値が高い人材になっていることは間違いないでしょう。

私自身は今年で外資系で働き始めて13年目に突入しましたが、正直過去には外資系の中間管理職の仕事が大変すぎて一度だけ挫折をした経験がありました。

しかし、外資系企業で管理職としてある程度結果を残せるようになると、毎月受け取る報酬額の大きさはもちろんのこと、自分がやっている日々の仕事に充実感を得ることができるようになります。

そのため、今勤めている会社では刺激が足りない、もっと自分を成長させたいと感じる方は、積極的に外資系企業の管理職ポジションを目指すことを強く推奨します。

日本国内に数ある転職エージェントの中でも、特に「JACリクルートメント」は今後外資系企業の管理職で働きたいと考えている方に最適な転職エージェントです。

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あなたがこれから外資系企業の管理職ポジションとして順調に成果を上げ続けることができれば、あなたの今後のキャリアは明るくなること間違いなしです。

外資系企業の管理職に就きたい

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