中間管理職を辞めたいと感じる3つの原因と今すぐできる対処法を公開

中間管理職を辞めたい

おすすめ記事→計850万円年収UPしてわかった!”年収上げるなら登録すべき”転職エージェント5選

GAKU
こんにちは、これまで外資系企業5社を渡り歩いてきたGAKUです。外資系転職を繰り返し、計850万円の年収アップを実現できました。

「中間管理職がつらすぎて辞めたい。。」

今勤めている会社で中間管理職のポジションに就いている方であれば、現在このような悩みを抱えているかもしれません。

さきに今回の結論から申し上げると、あなたが今勤めている会社で“中間管理職を辞めたい”と心の底から感じているなら、“今すぐにでも転職活動を開始すべき”です。

なぜなら、あなたが今の会社で中間管理職として我慢をし続けると、あとから心や体の重い病気を患ったり、とにかく取り返しのつかないことになる可能性が高いからです。

本記事では、都内の外資系企業に勤める私が「中間管理職を辞めたいと感じる主な3つの原因と今すぐできる対処法」についてわかりやすくご紹介していきます。

中間管理職に最適な転職エージェント
JACリクルートメント
ビズリーチ
リクルートダイレクトスカウト

まずはじめに中間管理職を辞めたい原因として、主に3つのことが考えられます。

中間管理職を辞めたい原因
・組織として成果が出ない
・上層部からの圧力が強い
・相談する相手がいない

1つずつ紹介していきます。

組織として成果が出ない

まずはじめにあなたが中間管理職を辞めたい原因として、“組織として成果が出ないこと”が考えられます。

中間管理職として働く場合には、あなたがいかに頑張っていたとしても、組織全体として成果が出なければ、あなたは決して会社から高い評価を得ることはできません。

またあなたにとってはとても簡単な業務でも、部下や同僚に任せるとなかなか業務が終わらないので、結局あなた自身が業務を引き取る羽目になったりもします。

特に組織として機能していない部署の管理職のポジションに就くとなると、あとから様々な不都合なことが生じてしまいます。

GAKU
組織として機能していない、成果が出ていない部署の中間管理職は、小さなことが積み重なり中間管理職を辞めたくなる傾向があります。

上層部からの圧力が強い

次にあなたが中間管理職を辞めたい原因として、会社内の“上層部からの圧力(プレッシャー)が強いこと”が考えられます。

当たり前のことですが、中間管理職は部下に的確な指示を出すと同時に上層部からの時に無茶な指示にも従わなければなりません。

特に中間管理職というポジションは経営や会社の売上・利益に直結する重要な役割を持っているため、特に上層部からは数字や根拠などを詰められる傾向が強いです。

このような上層部からの強い圧力が原因となり、“もう中間管理職を辞めたい”と強く感じる方は多くいらっしゃいます。

GAKU
ご存知の通り、中間管理職は上層部と部下のバランスを取ることが非常に重要なポジションです。

相談する相手がいない

最後にあなたが中間管理職を辞めたい原因として、あなたの周りに“相談する相手がいないこと”が考えられます。

中間管理職は会社の中でも比較的ポジションが高いので、どうしても社内で相談できる人が少なくなってしまう傾向にあります。

人によっては相談した内容が部下に対する愚痴や会社に対する不満のように聞こえてしまうリスクもあるので、どうしても気軽に相談する相手が少なくなってしまいます。

最終的には自分一人だけでストレスを抱えてしまい、“そろそろ中間管理職を辞めよう”と感じてしまうわけです。

GAKU
私自身も中間管理職の経験は長いですが、最近は年齢の近い同じ中間管理職のポジションに就く同僚に相談することが多いです。

中間管理職を辞めたいのに辞められない最大の理由【日本的】

つらい

中間管理職を辞めたいのに辞められない最大の理由は、中間管理職に就く方は“責任感を大きく感じているから”です。

「自分が辞めることで会社に迷惑をかけるかもしれない。」「自分が辞めることで周りにどう思われるかが心配。」など自分が会社を辞めることによる、周りへの影響をネガティブに捉えている方が多いです。

しかし、実際にはあなたはそこまで大きな責任を感じる必要性はありません!

むしろ会社という組織は常に誰かが抜けて誰かが埋め合わせをして、何とか組織として成り立っていることの方が多いです。

そのため、あなたが今勤めている会社で中間管理職を辞めたいと感じているなら、すぐにでも次の転職先を探し始める方がいいです。

今勤めている会社で管理職として働けている方なら、今よりも良い条件で転職先が見つかることはまず間違いありません。

周りにどう思われるのかでキャリアを選ぶのではなく、あなた自身の心に向き合って、その後のキャリアを考えていきましょう。

GAKU
あなたが中間管理職として輝ける職場は星の数ほどあります。“あなたが今勤めている会社だけが全てではない”ということを頭の片隅に留めておきましょう。

中間管理職を辞めたいと感じた時に今すぐできる対処法

外資系企業の営業マン

あなたが今勤める会社の中間管理職を辞めて転職することを考えているなら、まず“ミドル・ハイクラス層の転職支援に強い転職エージェントを活用すること”を推奨します。

もちろん一般的な転職エージェントを利用してもいいのですが、あなたにせっかく中間管理職の経験(職歴)があるなら、その素晴らしい職歴を活かさない手はありません。

日本国内に数ある転職エージェントの中でも、特に以下3つの転職エージェントは、最も“ミドル・ハイクラス層の転職支援に強い転職エージェント”です。

中間管理職に最適な転職エージェント
JACリクルートメント
ビズリーチ
リクルートダイレクトスカウト

どの転職エージェントも5分時間が取れれば、簡単に登録を完了することができます。

上記3社は中間管理職以上の魅力的な求人案件を多く保有しているので、複数の転職エージェントを併用することで、より効率よく転職活動を進めることができます。

今勤めている会社の中間管理職よりも圧倒的に良い労働環境や待遇で転職できる可能性も高いので、まずは今の会社に勤めながら転職エージェントに相談をはじめましょう。

GAKU
世間一般的にも転職エージェントは1社のみに登録するより、複数社に登録する方がトータルの転職活動期間が短くなる傾向にあります。

おすすめ記事→計850万円年収UPしてわかった!”年収上げるなら登録すべき”転職エージェント5選

【必見】中間管理職を辞める際の最大の注意点

注意点

あなたが今勤めている会社で中間管理職を辞める際の最大の注意点として、次の転職先では“中間管理職以上のポジションに就くこと”があげられます。

あなたが今勤めている会社の中間管理職が合わないと感じているのは、あなたが中間管理職というポジションが合わないのではなく、あなたが勤める事業部のメンバーや会社の方向性が合わなかったからです。

そのため、次の転職先ではあなた自身がさらなる年収アップ・キャリアアップを実現するためにも、必ず“中間管理職以上のポジション”で転職を成功させましょう。

同じ中間管理職の仕事でも会社によって楽しさや充実感、一緒に働くメンバーは異なるので、今の環境から抜け出すために中間管理職として転職するのは有効なアプローチです。

中間管理職から平社員に降格して転職をすると、これまでよりも悪い条件で転職する可能性が高いので、あなた自身の今後のためにも中間管理職として転職をしましょう。

GAKU
どうしても中間管理職のプレッシャーに耐えきれない方は、転職を機に無理して中間管理職以上のポジションを狙う必要はありません。また今勤める会社の管理職の年収の低さに不満を感じているなら、次は思いきって外資系企業の管理職を目指すことを推奨します。
外資系管理職の年収が高い

外資系企業に勤める管理職の年収が高い3つの理由【平均年収も公開】

2021年5月4日

中間管理職を辞めたいなら、まずはプロに相談しよう!

中途採用の条件

今回は、「中間管理職を辞めたいと感じる主な3つの原因と今すぐできる対処法」について詳しくご紹介してきました。

あなたが今勤めている会社で中間管理職を辞めたいと強く感じているなら、まずは“国内のミドル・ハイクラス層の転職支援に強い転職エージェントに登録をしましょう”。

世間一般的にも中間管理職というポジションは責任が大きく、特に日本人は一人でストレスを抱えてしまう傾向にあります。

あなたが今勤めている会社で中間管理職がきついと感じているなら、一度自分の心に素直になり、次はあなたに最適な職場で中間管理職として勤めることを目指しましょう。

(あなたが今の会社を辞めたいと感じているのは、あなたに原因があるのではなく、周りの環境に原因があることも多いです。)

国内に数ある転職エージェントの中でも以下転職エージェントは、ミドル・ハイクラス層の転職支援に強い転職エージェントです。

中間管理職に最適な転職エージェント
JACリクルートメント
ビズリーチ
リクルートダイレクトスカウト

あなたが今の会社で中間管理職として苦しんでいるなら、まずは転職支援のプロである転職エージェントに相談を進めながら、現状の打開策を考えていきましょう。

あなたが今後も中間管理職として、さらなる年収アップ・キャリアアップを実現されることを心より応援しています。

おすすめ記事→計850万円年収UPしてわかった!”年収上げるなら登録すべき”転職エージェント5選

中間管理職を辞めたい

\年功序列がしんどいなら?/

年功序列がやる気でない

今後成果主義の企業で働きたいなら、まずは外資系転職を検討しましょう。

成果主義の企業で常にパフォーマンスを発揮することができれば、あなたはビジネスパーソンとしてひと回りもふた回りも成長することができます。