マイケルペイジとロバートウォルターズの違いを分かりやすく解説!

マイケルペイジとロバートウォルターズ

おすすめ記事→計850万円年収UPしてわかった!”年収上げるなら登録すべき”転職エージェント5選

GAKU
こんにちは、これまで外資系企業5社を渡り歩いてきたGAKUです。外資系転職を繰り返し、計850万円の年収アップを実現できました。

「マイケルペイジとロバートウォルターズは似た名前だけど一体何が違うの?」

これから外資系企業への転職を考えているなら、“この2つの転職エージェントの違い”について気になっていることでしょう。

どちらも横文字の転職エージェントなので、なんとなく外資系企業やグローバル企業への転職支援に強い転職エージェントということがわかるかもしれません。

日本国内の多くのグローバル企業では、常時採用でなくポジションに空きが出た時だけ、随時中途採用を募集しています。

転職エージェントには早めに登録しておいて、ポジションに空きが出次第すぐにエントリーできる状態にしておきましょう。

本記事では、都内の外資系企業に勤める私が「マイケルペイジとロバートウォルターズの違い」についてご紹介します。

これから国内の外資系企業への転職を目指すなら、まずは外資系特化型転職エージェントの「マイケルペイジ」「ロバートウォルターズ」に登録しましょう。

マイケルペイジとロバートウォルターズの違いは?【たった3つ】

キャリアカーバーとビズリーチの違い

まずマイケルペイジとロバートウォルターズには、主に3つの違いがあります。

マイケルペイジとロバートウォルターズの3つの違い
・日本国内の拠点
・求職者の年齢層
・コンサルタントの数

1つずつ詳しくみていきましょう。

日本国内の拠点

まずマイケルペイジとロバートウォルターズの違いは、“日本国内の拠点数”です。

マイケルペイジは日本でも有数の外資系企業のオフィスが立ち並ぶ東京の神谷町のみに本社オフィスを構えていますが、一方でロバートウォルターズは東京の渋谷と大阪の2拠点にオフィスを構えています。

日本国内の拠点
マイケルペイジ 東京(神谷町)
ロバートウォルターズ 東京(渋谷)/大阪(中津)

転職エージェントが構えるオフィスの地域によって転職先地域の選択肢は変わってくるので、関東エリアだけでなく、関西エリアでも転職を狙いたい方には「ロバートウォルターズ」が最適な転職エージェントです。

日本国内に拠点数が複数ある分、当然転職エージェントに掲載する企業数も”ロバートウォルターズの方が多い”です。

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東京を中心とする関東エリアのみで転職したい方は「マイケルペイジ」に、東京・大阪の都市圏で転職したい方は「ロバートウォルターズ」に登録をしましょう。

求職者の年齢層

次にマイケルペイジとロバートウォルターズの違いは、“求職者の年齢層”です。

マイケルペイジは特にターゲット年齢層を絞らずに転職支援しているのに対し、ロバートウォルターズは主にミドル・ハイクラス層に絞って転職支援しています。

ミドル・ハイクラス層となると、一般的に20代後半から50代の年齢層になるため、自ずと求職者のターゲットが絞られてきます。

あなたが自身がどちらの転職エージェントの年齢層・ターゲット層に該当するのかを事前に把握した上で、各転職エージェントの登録手続きを進めるようにしましょう。

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あまり自分の職歴に自信がない方は「マイケルペイジ」、少しでも職歴に自信がある方は「ロバートウォルターズ」に登録しましょう。

コンサルタントの数

最後にマイケルペイジとロバートウォルターズの違いは、“コンサルタントの数”です。

マイケルペイジは公式HPで従業員数(*コンサルタント数)は約180名と公表していますが、一方でロバートウォルターズは公式HPで従業員数を公表していません。

しかし、ロバートウォルターズの国内拠点数はマイケルペイジの国内拠点数の2倍なので、ロバートウォルターズのコンサルタント数の方が圧倒的に多いです。

一般的に転職エージェントのコンサルタントの質は人それぞれなのでどちらが良いと言い切れませんが、単純に在籍するコンサルタントの数だけで言うとロバートウォルターズの方が充実しています。

GAKU
ちなみに私は過去にどちらの転職エージェントにも登録したことがありますが、どちらの転職エージェントもコンサルタントの質は高いです。

マイケルペイジとロバートウォルターズの共通点【まず知っておきたい】

共通点

マイケルペイジとロバートウォルターズの共通点は、“主に3つのこと”があります。

マイケルペイジとロバートウォルターズの共通点
・イギリス創業の転職エージェント
・とにかく外資系求人だけに特化
・求人の業種・業界は幅広い

まずマイケルペイジもロバートウォルターズもどちらもイギリスのロンドンで創業された外資系転職エージェントです。

マイケルペイジは現在世界36ヶ国にオフィスを構えており、ロバートウォルターズは現在世界31ヶ国にオフィスを構えており、どちらも“グローバルに事業を展開をするイギリス発の転職エージェント”です。

またグローバルに事業を行う転職エージェントなので、当然実際に取り扱う求人案件も”日本国内の外資系企業や日系グローバル企業だけに特化”をしています。

そのため、日本国内で“必ず外資系企業に転職したい”という方は、どちらの転職エージェントもまずは登録しておきたいです。

GAKU
マイケルペイジもロバートウォルターズもどちらも求人の業種・業界は幅広く取り扱っているため、今後あなたは様々なキャリアアップの可能性を見出すことができます。
英語話せないけど外資系

英語話せないけど外資系行きたいはOK?【現役外資系管理職が語る】

2021年9月11日

マイケルペイジはこんな方が利用すべき!

マイケルペイジ

まずマイケルペイジを利用すべき方は、“とにかく英語を使って仕事をしたい方”です。

マイケルペイジは1976年にイギリスのロンドンで創業した老舗の転職エージェントなので、世界的にも非常に知名度が高く信頼性の高い転職エージェントです。

つまり、日本市場に事業展開したい魅力的な外資系の求人を多く抱えています。

またマイケルペイジで取り扱う求人の中には、普通にしてたら見つけることができないニッチな求人案件もあったりします。

日本国内で確実に外資系企業に勤めたいと考えている方にとっては、まず最適な転職エージェントと言えます。

ロバートウォルターズはこんな方が利用すべき!

ロバートウォルターズ

次にロバートウォルターズを利用すべき方は、“とにかく年収を上げたい、キャリアアップしたい”と考えている方です。

ロバートウォルターズの求人内容は主に「英語」「グローバル」をテーマにしているので、今後外資系企業で着実にキャリアアップしたい方には向いています。

またロバートウォルターズは保有している求人案件数・コンサルタント数がマイケルペイジよりも多いので、より多くの外資系求人案件にアクセスしたい場合はまずロバートウォルターズを登録すべきです。

マイケルペイジとロバートウォルターズは併用しても効果的!

女性

今回は、「マイケルペイジとロバートウォルターズの違い」についてどこよりもわかりやすくご紹介してきました。

今回の結論を改めて申し上げると、マイケルペイジとロバートウォルターズの間には“大きく3つの違い”があります。

マイケルペイジとロバートウォルターズの違い
・日本国内の拠点
・求職者の年齢層
・コンサルタントの数

どちらの転職エージェントもイギリス発のグローバルな転職エージェントで国内の外資系企業や日系グローバル企業の求人に特化しており、今後「外資系転職で年収アップしたい」「外資系でキャリアアップしたい」方に最適な転職エージェントです。

マイケルペイジもロバートウォルターズもどちらも無料で転職支援サービスを受けられます。外資系企業や日系グローバル企業への転職を目指すなら、2社を併用することで効率よく転職活動を進められます。

あなたが外資系の転職支援に強い転職エージェントを上手に活用して、近い将来あなたの希望通りの転職先でバリバリ活躍されていることを心よりお祈りしています。

これからの日本社会ではグローバルな働き方ができる方にとってどんどん有利な時代になっていくので、私は今積極的に外資系企業へ転職する方を応援しています。

日本国内の多くのグローバル企業では、常時採用でなくポジションに空きが出た時だけ、随時中途採用を募集しています。

転職エージェントには早めに登録しておいて、ポジションに空きが出次第すぐにエントリーできる状態にしておきましょう。

マイケルペイジ/ロバートウォルターズと併用すべき転職エージェント

中途採用の条件

今後グローバルな働き方を実現したいなら、まずミドル・ハイクラス向けの外資系転職支援に強い「エンワールド・ジャパン」「ビズリーチ」も併用しましょう。

複数の転職エージェントを併用することで、多くの選択肢を持つことができます。

外資系ミドル・ハイクラス転職に強い
エンワールド・ジャパン
ビズリーチ

エンワールド・ジャパン

エンワールド・ジャパン

まず今後“人生初の外資系に転職する”“外資系転職を機に大幅に年収を上げたい”と考える方にとって、「エンワールド・ジャパン」は最適な転職エージェントです。

エンワールド・ジャパンは外資系に特化した転職エージェントで、グローバル人材輩出に定評のある転職エージェントです。

今後外資系企業で中長期的に年収アップ・キャリアアップしていきたい方の登録が多く、外資系転職エージェントと併用するのにまず相応しい転職エージェントです。

これまで外資系企業5社で順調に年収アップ・キャリアアップしてきた私自身もエンワールド・ジャパンでは人生初の外資系転職をするタイミングや大幅に年収が上がる時期にお世話になった経験があります。

エンワールド・ジャパンの担当者との面談では、自分自身の市場価値や今後のキャリアアップの方向性を確認できるので、信頼している転職エージェントの一つです。

ビズリーチ

ビズリーチの写真

次に今後“様々な外資系企業の求人案件を見たい”“転職を機に大幅に年収を上げたい”と考える方にとって、「ビズリーチ」は最適な転職エージェントです。

ビズリーチはハイクラス特化の会員制転職エージェントで、普段見かけない非公開求人やポジションを多数保有しています。

今後IT業界で中長期的に年収アップ・キャリアアップしていきたい方の登録が多く、外資系転職エージェントと併用するのに相応しい転職エージェントです。

実際に私も過去にビズリーチを利用したことがありますが、複数の優良企業案件を紹介して頂いたことが印象的でした。

数ある転職エージェントの中でも、ビズリーチはIT業界や外資系の転職支援に強いので、まず「外資系転職エージェント」と合わせて使いたい転職エージェントです。

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マイケルペイジとロバートウォルターズ

\外資系企業転職なら?/

JACリクルートメント

確実に外資系企業に転職し、年収アップ・キャリアアップしたいなら、まずは「JACリクルートメント」に無料登録し、優良企業を紹介してもらいましょう。

国内の優良企業で成果を上げ続けることができれば、またグローバル人材として成長し続けることができれば、ビジネスパーソンとしての未来は明るいです。

“個人で外資系のポジションの空き状況を調べることはほぼ不可能”です。

実績のあるプロの転職エージェントのコンサルタントに任せ、年収交渉までしてもらうのが、最も効率よく転職活動を成功させる一番のコツです。

私も何度もJACリクルートメントを活用したことがありますが、常にコンサルタント同士で求職者情報を共有しており、「どの転職先が最適か」を会社全体で考えてくれる安心感がありました。