ロバートウォルターズは英語ができないと利用できないの?【必見】

英語ができないと利用できない
GAKU
こんにちは、これまで外資系企業5社を渡り歩いてきたGAKUです。外資系転職を繰り返し、計850万円の年収アップを実現できました。

「ロバートウォルターズは英語ができないと利用できないって聞くけど本当?」

現在ロバートウォルターズへの登録を検討しているけど、“自分の英語力に自信がなく登録を迷っている方は多いはず”です。

今回の結論から申し上げると、ロバートウォルターズでは英語ができないと求人を紹介してもらえる可能性が低くなります。

つまり、現時点で自分の英語力に自信がない方は、まずロバートウォルターズは登録しない方がいいと言えるでしょう。

本記事では、都内の外資系企業に勤める私が「ロバートウォルターズは英語ができないと利用できないの?」についてどこよりもわかりやすくご紹介していきます。

英語力を活かすなら?

ロバートウォルターズあなたが今後英語を活かした転職をしたいなら、まずは外資系企業・日系グローバル企業の転職支援に強い「ロバートウォルターズ」に無料登録しましょう。

「ロバートウォルターズ」はグローバル人材の転職支援に特化した転職エージェントなので、高い確率でグローバルな働き方を実現することができます。

また「ロバートウォルターズ」は世界31カ国で転職支援を展開しており、海外現地企業とのネットワークが非常に強く、あなたは効率よく国内の外資系企業に転職することができます。

あなたがこれからスムーズにグローバル企業に転職したいなら、「ロバートウォルターズ」はまずはじめに登録すべき転職エージェントです。

英語ができないとロバートウォルターズを利用できない最大の理由

つらい

まず英語ができないとロバートウォルターズを利用できない最大の理由は、“ロバートウォルターズが扱っている求人案件のほとんどが英語を使う求人ばかりだから”です。

ロバートウォルターズは他の転職エージェントと違い、主に登録者の英語力を活かした求人に特化して転職支援をしています。

具体的には、日本国内の外資系企業や日系グローバル企業などで”普段から英語を使う求人案件”を多く保有しています。

つまり、ロバートウォルターズの登録者には“それなりの英語力”が求められます。

もしあなたがロバートウォルターズに登録できたとしても、初回のキャリアアドバイザーとの面談で”あなたの英語力が低い”と判断された時点で、彼らはそれ以降あまり積極的に求人案件を紹介してくれません。

実際に過去にはロバートウォルターズの公式HPにも“英語力が低い場合は案件紹介がかなり難しい”と明記がされていました。

しかしながら、ロバートウォルターズでも稀に求職者が英語力以外の“豊富な職歴やスキル”をアピールして求人紹介をしてもらったケースはあるので、一概に英語力がマストとも言い切ることはできません。

ロバートウォルターズの英語要件

(ロバートウォルターズ公式HPより引用)

とはいえ、求職者の基本的な考え方としては、“ロバートウォルターズを利用するためには必要最低限の英語力がある方がベター”と考える方がいいでしょう。

GAKU
現時点で自分の英語力に自信がない方は、オンライン英会話などの便利なサービスを活用し、現職に勤めつつ英語学習に励みましょう。
おすすめオンライン英会話

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2021年4月29日

ロバートウォルターズ利用に必要な英語力の目安は?

まず結論から申し上げると、ロバートウォルターズを利用するために必要な英語力の目安は正式には公開されていません。

しかし、私や私の周りの友人でロバートウォルターズを利用した人の経験談によると、ロバートウォルターズを利用するためには“最低でもTOEIC700点レベルの英語力が求められるイメージが強い”です。

なぜなら、TOEIC700点以上の英語レベルだと、日常的に英語で電話やメールでのやりとりができ、社内でのコミュニケーションもある程度とれる可能性が高いからです。

(*ちなみに2020年時点での日本人のTOEIC平均スコア(L&R)は531点です。)

とはいえ、ロバートウォルターズでは転職をする業界によって求められる英語レベルは異なるので、TOEIC700点以上の英語レベルがあればOKということではありません。

例えば英語での専門用語が多い金融業界や製造業界であれば、当然求職者には専門性が極めて高い英語レベルが求められます。

そのため、ロバートウォルターズを利用するためには、一つの目安として“TOEIC700点以上の英語レベルがあるといいが、当然それ以上の英語レベルが求められる場合もある”ということを覚えておきましょう。

あなたが今後勤める業界や企業・ポジションによって、必要な英語力は異なります。

GAKU
参考までにこれまで外資系企業5社を渡り歩いてきた私のTOEICスコア(L&R)は845点です。私がすでに証明していますが、TOEIC800点以上あれば、順調に外資系企業でキャリアアップを実現できるでしょう。
インターネット上では時々ロバートウォルターズはひどいというネガティブな声も見つけます。ロバートウォルターズのリアルな評判・口コミが気になる方は、こちらの記事もご参考にしてください。
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2021年5月18日

【注意】ロバートウォルターズで英語力を測られるタイミング

中途採用の条件

ロバートウォルターズであなたの英語力を測られるタイミングは、主に“キャリアアドバイザーとの初回面談時”になります。

ロバートウォルターズに在籍するキャリアアドバイザーのほとんどがバイリンガル(二言語を自由に使いこなす人)のため、初回の面談時から英語で質問を投げてきます。

初回面談時に英語力をアピールすることができればロバートウォルターズから積極的に求人案件を紹介してもらえますし、逆にいまいちだとロバートウォルターズからあまり求人案件を紹介してもらえません。

GAKU
キャリアアドバイザーとの初回の電話のやりとりから英語ではじまるパターンも結構多いようです。

そのため、現時点で自分の英語力にあまり自信を持っていない方は、ある程度の英語スキルがつくまでは、ロバートウォルターズに登録をしない方がいいかもしれません。

個人的な考えとしては、ロバートウォルターズを利用するためには、“最低でも日常英会話を使いこなせるレベルまでは到達”しておかなければなりません。

GAKU
逆に自分の英語力に自信がある方は、積極的にロバートウォルターズを活用していきましょう。
ロバートウォルターズからの電話

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2021年7月5日

あなたが英語力に自信があるなら、今すぐロバートウォルターズに登録をしよう!

ロバートウォルターズ

今回は、「ロバートウォルターズは英語ができないと利用できないの?」についてどこよりも詳しくご紹介してきました。

改めて今回の結論を申し上げると、あなたに英語力がないとロバートウォルターズでの転職はやはり“ハードルが高い”です。なぜなら、ロバートウォルターズで扱う求人案件のほとんどが英語を使う求人だからです。

逆に自分の英語力に自信がある方はロバートウォルターズを上手に活用しながら、スムーズに転職活動を進めていきましょう。

ロバートウォルターズでは主にミドル・ハイクラス向けの求人案件を取り扱っているため、転職を機に年収アップ・キャリアアップを十分目指すことができるでしょう。

特に今後英語を使って仕事をしたいと考える方にとっては、ロバートウォルターズはまず登録すべき転職エージェントです。

※ロバートウォルターズで紹介してもらえるのは、ロバートウォルターズのオフィスがある東京or大阪の求人が多いです。

ロバートウォルターズでは日本国内の外資系企業や日系グローバル企業など魅力的な優良求人案件を多く取り扱っているため、今後グローバルな働き方をしたい方にとってはまず最適な転職エージェントです。

自分の英語力に自信がある方は、今すぐロバートウォルターズに登録し、年収アップ・キャリアアップを実現していきましょう。

英語力を活かすなら?

ロバートウォルターズあなたが今後英語を活かした転職をしたいなら、まずは外資系企業・日系グローバル企業の転職支援に強い「ロバートウォルターズ」に無料登録しましょう。

「ロバートウォルターズ」はグローバル人材の転職支援に特化した転職エージェントなので、高い確率でグローバルな働き方を実現することができます。

また「ロバートウォルターズ」は世界31カ国で転職支援を展開しており、海外現地企業とのネットワークが非常に強く、あなたは効率よく国内の外資系企業に転職することができます。

あなたがこれからスムーズにグローバル企業に転職したいなら、「ロバートウォルターズ」はまずはじめに登録すべき転職エージェントです。

【必見】英語ができないなら、ロバートウォルターズ以外の転職エージェントも登録(併用)すべき!

中途採用の条件

自分の英語力に自信が持てないけど、どうしても外資系企業に転職したいなら、“ロバートウォルターズ以外で外資系転職支援に強い転職エージェントに登録すべき”です。

外資系に強い転職エージェントに複数登録しておけば、単純に幅広い求人案件をチェックできますし、実際に紹介してもらう案件同士を比較することもできます。

特にロバートウォルターズでは頭一つ抜けて登録者の英語力を厳しくチェックする傾向があるので、他の転職エージェントも同時に登録しておくことで、あなた自身に精神的な余裕が生まれるかもしれません。

日本国内に数ある転職エージェントの中でも、「エンワールド・ジャパン」「ビズリーチ」は特に国内の外資系企業の転職支援に強いエージェントです。

外資系ミドル・ハイクラス転職に強い
エンワールド・ジャパン
ビズリーチ

エンワールド・ジャパン

エンワールド・ジャパン

まず今後“人生初の外資系に転職する”“外資系転職を機に大幅に年収を上げたい”と考える方にとって、「エンワールド・ジャパン」は最適な転職エージェントです。

エンワールド・ジャパンは外資系に特化した転職エージェントで、グローバル人材輩出に定評のある転職エージェントです。

今後外資系企業で中長期的に年収アップ・キャリアアップしていきたい方の登録が多く、ロバートウォルターズと併用するのにまず相応しい転職エージェントです。

これまで外資系企業5社で順調に年収アップ・キャリアアップしてきた私自身もエンワールド・ジャパンでは人生初の外資系転職をするタイミングや大幅に年収が上がる時期にお世話になった経験があります。

エンワールド・ジャパンの担当者との面談では、自分自身の市場価値や今後のキャリアアップの方向性を確認できるので、信頼している転職エージェントの一つです。

ビズリーチ

ビズリーチの写真

次に今後“様々な外資系企業の求人案件を見たい”“転職を機に大幅に年収を上げたい”と考える方にとって、「ビズリーチ」は最適な転職エージェントです。

ビズリーチはハイクラス特化の会員制転職エージェントで、普段見かけない非公開求人やポジションを多数保有しています。

今後IT業界で中長期的に年収アップ・キャリアアップしていきたい方の登録が多く、ロバートウォルターズと併用するのに相応しい転職エージェントです。

実際に私も過去にビズリーチを利用したことがありますが、複数の優良企業案件を紹介して頂いたことが印象的でした。

数ある転職エージェントの中でも、ビズリーチはIT業界や外資系の転職支援に強いので、まず「ロバートウォルターズ」と合わせて使いたい転職エージェントです。

外資系企業に強い複数の転職エージェントをうまく活用しながら、より効率よく外資系企業への転職を成功させましょう。

GAKU
実際に私自身が転職活動をするときも、複数の転職エージェントを併用することが多いです。単純に求人同士を比較できるだけでなく、より良い労働環境を選択できるので、特に初めて転職する方は複数の転職エージェントに登録しましょう。
英語ができないと利用できない

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