パソナキャリアから連絡がない!音信不通の原因と対処法を伝授

GAKU
こんにちは、これまで外資系企業5社を渡り歩いてきたGAKUです。外資系転職を繰り返し、計850万円の年収アップを実現できました。

パソナキャリアの登録者の口コミを見ていると、よく「パソナキャリアから連絡が来ない」「パソナキャリアから求人紹介がない」などのネガティブな声を目にします。

そんなパソナキャリアからの連絡待ちの状態が続くと、気付けば時間だけが経ってしまって、いつまで経っても転職活動が前に進まなくなってしまいます。

本記事では、都内の外資系企業に勤める私が「パソナキャリアから連絡がない原因と今すぐにできる対処法」についてどこよりも詳しくご紹介していきます。

あなたが業界や業種問わず様々な可能性に挑戦したいなら、まず大手転職エージェント「パソナキャリア」に登録しましょう。

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パソナキャリアから連絡がない主な3つの原因

まずパソナキャリアから連絡がない原因について考えていきましょう。

パソナキャリア登録してからまったくパソナキャリアから連絡がない場合には、まず以下のいずれかに該当しないかを確認してみてください。

パソナキャリアから連絡がない原因
・年齢層が合わない
・職歴が浅すぎる
・特殊な経歴がある

1つずつご紹介していきます。

年齢層が合わない

まずパソナキャリアから連絡がない1つ目の原因として、“求職者の年齢層が合わないこと”が考えられます。

パソナキャリアの公式HPによると、パソナキャリアの転職支援のターゲット層は20代〜40代までと設定されています。

特に20代後半〜30代前半までの年齢層の転職支援には力を入れているため、求職者がそれ以外の年齢層に該当する場合にはあまり積極的に転職支援をしてくれません。

私がパソナキャリアの口コミをみていて感じることは、“50代の求職者はパソナキャリアに登録はできるけれどもまったく連絡がこない場合が多い”ということです。

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どこの転職エージェントでも転職支援するターゲット年齢層はあるので、必ず転職活動を始める前に確認するようにしましょう。

職歴が浅すぎる

次にパソナキャリアから連絡がない2つ目の原因として、“職歴が浅すぎること”が考えられます。

これまでにアルバイト経験しかなかったり、すでに会社を離職中だったり、求職者が様々な理由で職歴が浅すぎる場合にはパソナキャリアから連絡が来ないことが多いです。

このような職歴が浅い方々はパソナキャリアから連絡がないだけでなく、そもそもパソナキャリアから登録拒否を受けることもあります。

そのため、あまりにもこれまでの職歴に自信がない方は既卒・フリーター向けに特化した転職エージェントを活用するようにしましょう。

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特殊な経歴がある

最後にパソナキャリアから連絡がない3つ目の原因として、“特殊な経歴があること”が考えられます。

パソナキャリアは主に民間企業への転職支援に強みを持つ転職エージェントです。

そのため、以下のような特殊な経歴がある方には転職支援しづらいという側面があります。

特殊な経歴の事例
・自営業をしていた
・消防士をしていた
・とび職をしていた

これまでに民間企業に正社員として勤めた経験がない方に対しては、さすがの大手転職エージェントも転職支援がしづらいです。

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逆に転職をする上では民間企業にサラリーマンとして勤めていた実績があるだけでも十分な強みになることも多いと言えるでしょう。

パソナキャリアから連絡がない方の典型的なパターン

ここまでパソナキャリアから連絡がない3つの原因についてご説明してきましたが、パソナキャリアから全く連絡がない方の典型的なパターンを1つご紹介します。

それは、“年齢が若いにもかかわらず転職回数が多すぎるパターン”です。

年齢が若いのに転職回数が多すぎる方は、1社あたりの在籍期間も短い傾向にあるため、実際に人材を採用する企業と企業と強い信頼関係がある転職エージェントにとっても、どうしても敬遠したくなる存在になります。

なぜなら、まず企業は中長期的に活躍してくれる即戦力人材を獲得したいですし、転職エージェントは中長期的に活躍してくれる質の高い人材を企業に斡旋したいからです。

あまりにも短期間で転職を繰り返すような人材は、一時的にその企業に入社できたとしても、その後中長期的に活躍する可能性は低いため、特に日系企業は積極的に獲得をしない傾向にあります。

GAKU
年齢に対し転職回数が多すぎる方にとってパソナキャリアは最適な転職エージェントとは言えないでしょう。転職を繰り返し年収やキャリアをアップしていきたい方は、外資系企業での転職を目指すといいでしょう。

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2021年6月9日

パソナキャリアから連絡がない場合、催促してもいいのか?

パソナキャリアに登録できたけれど連絡が一切ない場合に最も気になることは、「パソナキャリアに催促をしてもいいのか?」ということだと思います。

答えはパソナキャリアに連絡してもOKで、できれば“あなたがパソナキャリアから連絡をもらえない理由”まで追求するようにしましょう。

あなたがパソナキャリアから連絡がない理由を把握することができれば、その後あなたに最適な転職エージェントに登録すればいいだけですし、別の手段で次の転職先を探すこともできるでしょう。

何よりあなた自身の中にあるモヤモヤから解消されて、今後スムーズに転職活動を進めることができます。

また単純にパソナキャリアから連絡ができていなかっただけということも考えられるので、あなたの催促を機にパソナキャリアと連絡が取れるようになることも十分に考えられます。

パソナキャリアに催促をする際は以下のお問い合わせフォームから連絡をしましょう。

>>パソナキャリアお問い合わせフォーム

パソナキャリアから連絡がない時にできる効果的な対処法

もしあなたがパソナキャリアから連絡がなくても、求人紹介を断られても、他社転職エージェントでは連絡がきたり、求人紹介してもらえるので安心してください。

それぞれの転職エージェントによって独自の基準があるので、やはり転職エージェントが求職者と合わないことはあります。

あなたがもしパソナキャリアで連絡がこなかったり、求人紹介を断られたら、パソナキャリアと同様に総合型の転職支援に強い転職エージェントに複数登録しましょう。

複数の転職エージェントに登録することで、転職エージェントごとに求人を比較できますし、あなた自身が次に進むべき転職先の選択肢を広げることができます。

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またあなた自身が多くの求人案件を確認することができるので、主体的に年収が高い求人にもアクセスすることができます。

万が一転職エージェントの担当者が合わない時にも、他の転職エージェントと付き合えばいいので、精神的にも楽に転職活動を進めることができます。(様々な面でリスクヘッジになります。)

転職エージェントの登録はたった5分で完了するので、スムーズに年収が高い求人にエントリーしたい方は、複数の転職エージェントを併用するようにしましょう。

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パソナキャリア以外の上記転職エージェントでは、基本的に求人紹介を拒否されることはありません。

【まとめ】パソナキャリアから連絡がなくても気にするな!

今回は、「パソナキャリアから連絡がない原因と今すぐにできる対処法」について詳しくご紹介してきました。

パソナキャリアは日本国内の転職エージェントの中でも、“登録後に連絡がない”というネガティブな口コミが多い転職エージェントです。

そのため、あなたがパソナキャリアに登録したのに連絡がないからといって、まったく気にする必要はありません。

むしろパソナキャリアは自分に最適な転職エージェントではなかったと割り切って、並行して他の転職エージェントにも登録しておくことを推奨します。

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できることならあなたがなぜパソナキャリアから連絡がこないのかを分析した上で、今後のスムーズな転職活動に繋げていきましょう。

まだパソナキャリアに会員登録したことがない方は、まずはパソナキャリアに会員登録して優良求人を探していきましょう。


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