USCPA取得は難しい?最も難しい科目と対処法は?【最新】

GAKU
こんにちは、これまで外資系企業5社を渡り歩いてきたGAKUです。

「USCPA取得は難しいの?」

USCPAは、FAR(財務会計)・BEC(管理会計)・AUD(監査論)・REG(税法・商法)の4つの試験により構成されている米国公認会計士の資格です。

世間一般的には、「FARを突破すればあとは楽勝」という声をよく聞きますが、その実態はどうなのでしょうか?

特にどの科目が最も難しいのか気になる方も多いようです。

本記事では、都内の外資系企業に勤める私が「USCPA取得は難しい?最も難しい科目と対処法」についてどこよりも詳しくご紹介します。

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まずこれからUSCPA取得を目指す方向けに、USCPAの難易度・合格率について説明いたします。

まずさきに結論から申し上げると、USCPAの試験の難易度は非常に高いといえます。

その証拠に全世界のUSCPAの科目別の合格率は以下の通りです。

USCPAの難易度・合格率

(資格の学校TAC公式HP)

全世界での合格率は上記の通りですが、日本会場での合格率は43.1%です。

最低でも800時間以上の学習時間を費やす必要があるのに、試験にパスできるのは2人に1人もいない計算になります。

しかもご存知の通り、USCPAの試験は全て英語で行われるため、もともと英語が苦手な方にとってはさらにハードルが高く感じるでしょう。

USCPAで最も難しい科目は?

前述の合格率のデータからもわかる通り、USCPAで最も難しい科目は「FAR(財務会計)」と言われています。

なぜなら、FAR(財務会計)は情報量が多いにも関わらず、総じて各設問も難しいからです。

そのため、USCPAの受験者はみな口を揃えて、FARを乗り越えればあとは何とかなると言います。

USCPAの挫折率も高い?

USCPAは膨大な学習時間と試験の難易度が高さから途中で挫折する方も多いです。

これは会計士の友人から聞いた話なのですが、USCPAは日本人の5人に3人が挫折しているそうです。(友人は米国公認会計士取得済)

同じタイミングでUSCPAを志し始めたメンバーも、日常生活の中で上手に学習時間を確保することができず、続々とドロップアウトしていったそうです。

このデータが正しければ挫折率は約6割ということなので、非常に高い確率でUSCPA取得を諦めていることがわかります。

ただ逆の考え方をすれば、勝手に脱落している人が増えているだけで、自分自身が諦めなければ必ず道は拓けるとも考えることができます。

USCPAの合格率を上げるための対処法

あなたがこれからUSCPAの合格率を上げるためには、アビタスが運営する「USCPAコース」を受講されることを推奨します。

独学でUSCPAを取得するよりも、効率よく学習を進めることができます。

まだUSCPAを取得していないという方は、まずはUSCPAについて知るためにも「無料説明会」もしくは「無料資料請求」をされることを推奨します。

「USCPAコース」では、インプットは日本語・アウトプットは英語という学習方法が確立されているため、多くの日本人が効率よく短期間でUSCPAに合格することができます。

会計職以外の方でも、会計初心者でも問題なく受講できる内容になっているため、まずは定期的に開催している無料説明会に参加されることを推奨します。

アビタスの無料説明会会場
・東京(八重洲・新宿・品川)
・横浜
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・大阪

これから独学でUSCPAを取得する予定の方も、アビタスの説明会は無料で参加することができるので、まずはイメージを膨らますためにも参加してみましょう。

ちなみに私の仲の良い友人の一人は、もともと日系大手企業の営業マンとして勤めていましたが、アビタスのコースを受講し、無事にUSCPAを取得することができました。

そして、年収は前職の約2倍にまで増やすことができました。

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USCPAに強い転職エージェント

USCPAと最も相性が良い転職先は、言うまでもなく「外資系コンサルファーム」です。

USCPAは英語と会計のプロフェッショナルですので、日本国内の外資系コンサルフォームではとにかく重宝されます。

特にUSCPAを取得するために学んだ内容をそのまま業務に活かすことができるため、高い給料を貰いながら日々充実した生活を送ることができると言えるでしょう。

せっかくUSCPAを取得したなら、高い年収を狙うためにもまずは「外資系コンサルファーム」を目指しましょう。

日本国内に数ある転職エージェントの中でも、「アクシスコンサルティング」は外資系コンサルファームの転職支援に強い転職エージェントです。

まずは外資系コンサルファームに転職するための情報収集をするために、アクシスコンサルティングのコンサルタントに相談してみましょう。


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