給料が少ないのに働き続けるのはムダ!今すぐに転職しよう

GAKU
こんにちは、これまで外資系企業5社を渡り歩いてきたGAKUです。

「どんなに頑張っても給料が上がらない。」「給料が少ないまま、このまま働き続けるのは嫌だ。」

どんなに仕事を頑張っても給料が少ない状態が続いていて、現在のあなたは相当なストレスを抱えていませんか?

もし今のあなたが給料が少ないことに不満を持っていて、過去に上司に昇給の依頼をしたにも関わらずまったく給料が上がらない状態が続いているなら、もうその職場で働き続けるのはやめましょう。

正直ベースで申し上げると、そんな職場で働いていても、あなたは一生幸せになることはできません。

今の給料が少ない状況を打開するためには、最も即効性があるのが「転職すること」です。

ただし、転職することでだれもが給料が上がるとは限りません。

本記事では、都内の外資系企業に勤める私が「給料が少ないなら、今すぐ転職すべき理由」について詳しくご紹介していきます。

まずはじめに給料が少ないのに無理に同じ職場で働き続ける必要はありません。

なぜなら、厚生労働省の調査によると、日本人が転職をする理由の第一位は、今の“職場の給料が少ないこと”だからです。

多くの日本人が給料が少ないことを理由に転職活動をはじめています。

そのため、あなたが今の職場で給料が少ないと感じることはごくごく当たり前の考え方になります。

そうしたタイミングで周囲はみな転職を始めるのです。

また今の職場のままで働き続けていても、あなたがこれ以上生活水準を上げることはできませんし、将来のために貯金すらすることもできません。

何より給料が少ない状況で働き続けるのは、あなたの仕事のモチベーション低下にも繋がり、平穏な毎日を過ごすことができず、不安な日々を過ごすことになります。

もしあなたが給料が少ないと感じている状況で働き続けているなら、まずは今よりもよりよい給料や条件で働くことができないかを模索しましょう。

今後も給料が少ない状況が続くことで生じるリスク

今後も給料が少ない状況が続くことで生じるリスクとして、主に以下3つのことが考えられます。

給料が少ないリスク
・転職機会を逃す
・会社に依存してしまう
・キャリアの選択肢が狭ばる

転職機会を逃す

まずあなたが給料が少ない状況が続いているなら、あなたはせっかくの転職機会を逃していることになります。

なぜなら、あなたがもし転職していれば今よりも確実に高い給料をもらえているはずなのに、ずっと同じ職場で低い給料で働くことでその期間分受け取る給料も少なくなるからです。

特に20代〜30代でのはじめての転職では、転職前と転職後で受け取る給料が大きく異なることが多いです。

なぜなら多くの日系企業では若手であればあるほど給料が少ない年功序列ルールを採用していることが多いからです。

あなたが給料が少ない職場で働き続けることで高い給料を受け取る機会を逃す、つまり転職機会を逃していることになります。

会社に依存してしまう

次にあなたが今後も給料が少ない職場で働き続けることで、気づいたらあなたが会社に依存してしまうリスクがあります。

ズルズルと同じ会社で働いていると、自分はこの会社でしか働けない人間だと錯覚してしまい、他に行くあてが見えなくなってしまいます。

そうすると、気づけば長期間同じ会社にお世話になっていて、いつの間にか会社に依存する形になってしまいます。

本当はもっと高い給料を受け取って、もっとバリバリと働けるはずの人材なのに、給料が低いことが原因で転職のタイミングを見失い、同じ会社にズルズルと依存してしまうのです。

キャリアの選択肢が狭まる

最後にあなたが給料が少ない職場で働き続けることで、あなたの将来のキャリアの選択肢が狭まってしまいます。

給料の少ない職場で働き続けると、あなたの仕事やお金に対する価値観が狭くなってしまい、自然とキャリアの選択肢も狭まってしまいます。

特に日本は年功序列を採用している企業が多いため、あなたの年齢が若ければ若いほど給料が少なく、見える世界も狭かったりします。

もしあなたが給料が少ないことで悩んでいるなら、キャリアの選択肢を大きく広げるために、早い段階で転職を決意した方がいいでしょう。

給料が少ない状況から抜け出すためには、転職一択

あなたが給料が少ない状況から抜け出すためには、転職をすること一択しかありません。

具体的には、あなたに合った仕事を紹介してくれる転職エージェントに無料登録をして、転職活動を進めましょう。

転職エージェントはあなたの希望に応じて、保有する数ある求人の中から適切な求人案件を紹介してくれます。

そのため、たとえ情報収集レベルであっても、あなたが転職エージェントを使わない手はありません。

まずは世の中にはどのような企業があるのか、自分はどのような条件で転職することができるのかなどを確認する機会を作りましょう。

特に職歴があってそれなりにスキルがある方なら、今の会社よりも好条件で転職できる可能性が非常に高いです。

転職で確実に給料を上げる方法

あなたが転職で確実に給料を上げたいなら、年収が高い業界に転職することを推奨します。

例えば、一般的に年収が高いとされる業界は以下の通りです。

年収が高い業界
・IT業
・金融業
・コンサル業
・不動産業

現代において、年収はあなたが働く業界によって大きく異なります。

その証拠に現在世界のTOP企業ランキングはIT企業が多くを占めています。

そのため、あなたが転職を機にできるかぎり給料を上げたいと考えているなら、思い切って全く別の業界に飛び込んでみるのもありです。

現在の私が勤めている外資系企業も一般的な日系企業よりも平均年収が高い特徴があります。

もしあなたが英語を使って仕事したいなら、成果を上げれば給料も上がりやすいので、外資系企業に転職するのも良いアプローチだと思います。

ちなみにあなたが給料を少しでも上げるために転職エージェントは複数登録しておいた方がお得です。

お互いの転職エージェントの求人案件を見ながら、よりより条件で転職するために比較することができるからです。

もっと給料を上げることに必死になろう!

今回は、「給料が少ないなら、今すぐ転職すべき理由」について詳しくご紹介してきました。

あなたが一つの会社で頑張り続けるよりも、転職をした方が給料が上がる可能性が高いです。

しかしながら、転職するだけで給料が自動的に上がるような美味い話はないので、転職をする際は年収が高い業界や外資系企業などを積極的に検討するようにしましょう。

そのように工夫を凝らして行動を続けていくことで、あなたの給料は必ず上がり続けます。

給料が上がると、あなた自身の働くモチベーションが高まりますし、今よりもよりよい暮らしやライフスタイルを実現することができます。

給料が少ないと無意味に不満を言い続けるくらいなら、今すぐ転職エージェントに無料登録をして、今よりも良い条件で働くことができる仕事がないか情報収集を始めましょう。

あなたが今後スムーズに転職活動をしたいなら、まずは日本国内で最も求人案件数が多い転職エージェントに無料登録することを推奨します。

日本国内に数ある転職エージェントの中でも、特にリクルートエージェントははじめて転職をする登録者に定評があります。

これから自分に合った職場で仕事をしたいと考えている方は、まず登録すべき転職エージェントの一つです。


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外資系企業やめとけ

あなたが今後外資系企業転職に興味があるなら、まずは”外資系企業の働き方”が合っているかを確認しましょう。

もしあなたにとって外資系企業の働き方が合っていれば、今後順調に年収アップ・キャリアアップが期待できます。