dodaに年収交渉し、転職に成功した事例を紹介【必見】

GAKU
こんにちは、これまで外資系企業5社を渡り歩いてきたGAKUです。

「dodaで年収交渉ってできるの?」

今この記事を読んでいる方であれば、このような疑問を抱いているはずです。

さきに結論から申し上げると、dodaで年収交渉はできます。

年収交渉ができるのはdodaだけというより、他の転職エージェントでもできます。

本記事では、都内の外資系企業に勤める私が「dodaに年収交渉し、転職に成功した事例」についてどこよりもわかりやすくご紹介していきます。

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転職エージェントに年収交渉はできる?

まずはじめに多くの方が気になることがそもそも「転職エージェントに年収交渉はできる?」ということだと思います。

さきに結論から申し上げると、基本的に転職エージェントに年収交渉はできます。

むしろあなたは転職エージェントに年収交渉をしないと、貴重な給料アップの機会を損失しているといえます。

未だに多くの方が知らないことではありますが、実はあなたが年収交渉をすることで転職エージェントにも大きなメリットがあります。

すでにご存知かもしれませんが、転職エージェントは紹介先の企業にあなたが入社すると、あなたの年収の約30%〜35%の成果報酬を受け取っています。

基本的にほとんどの転職エージェントは、このビジネスモデルにより求職者に無料で転職支援を実現できています。

もしあなたの年収が交渉によってアップすると、自ずと転職エージェントが受け取る成果報酬額も大きくなるため、転職エージェントが企業に年収交渉をするデメリットは一切ありません。

そのため、あなたが「年収交渉は企業側に悪い印象を与えないか?」「年収交渉は失礼な行動にならないか?」など考えているなら、今すぐその考え方は捨てた方がいいです。

まずはあなたの人的資本を最大限活用し“どうにか年収を最大化できないか?”ということを考えるようにしてください。

dodaに年収交渉し、転職成功した事例

私の親しい友人が最近dodaに年収交渉し転職に成功した事例がありましたので、ここでご紹介させていただきます。

さきに結果から申し上げると、彼女の場合はdodaに年収交渉したことで当初の想定年収よりも約80万円年収をアップすることができました。

dodaで年収交渉をするタイミングは、

・書類選考時
・最終面接時
・最終面接〜内定

の主に3つがあるのですが、彼女の場合は最終面接〜内定の期間で年収交渉をしていました。

もちろん企業への年収交渉は転職エージェントを介して行うのですが、彼女は同じ時期に他の転職エージェントからも魅力的なオファーを受けていたので、それを年収交渉の材料にしました。

すでに最終面接まで通過しているので、企業側もそれなりに高い確率で彼女に対しては採用する気でいます。

そんな彼女が他社からも実は良い条件でオファーを頂いていると言えば、費用をかけて採用活動を行なっている企業が黙っているわけがありません。

結果的には他社から頂いていたオファーを上回る年収条件でその企業から内定をGETすることができました。

私が彼女の話を聞いていて驚いたのが、彼女が他社からオファーを頂いてるという話をして以降、企業側の動きが急に早くなったということでした。

おそらくですが、企業側は一刻も早く彼女に良い条件を提示して入社してほしいと考えていたに違いありません。

この成功事例からもわかる通り、あなたがdodaに年収交渉をするデメリットは全くありません。

企業側も本当にあなたのことを採用したいと考えているなら、多少足が出たとしても魅力的なオファーを提示してくるはずです。

そして、もしこれからあなたが年収交渉をする機会があるなら、他社から頂いているオファー内容を提示し、企業側の決断を急がせるのも非常に効果的なアプローチだと思います。

dodaに年収交渉する際の注意点

dodaに年収交渉をする際の注意点は、主に以下の3つがあります。

年収交渉時の注意点
・現職の年収を正しく伝える
・最低年収と希望年収の両方を伝える
・内定後に年収交渉をしない

1つずつ説明していきます。

現職の年収を正しく伝える

まず現職の年収を正しく伝えるようにしましょう。

転職を機に年収を大幅にアップさせたい気持ちはわかりますが、ウソをつくのはよくありません。

もしあなたのウソがバレてしまうと、年収交渉どころかそもそも企業から内定をもらうことができません。

最終的には前年度の源泉徴収などの文書を確認されるので、年収交渉に不利に働くようなウソは絶対につかないようにしましょう。

あなたの信用度は一気に落ちて、今後その転職エージェントを一切利用できなくなるかもしれません。

最低年収と希望年収の両方を伝える

次に転職エージェントとの初回面談時には、必ずあなたの最低年収と希望年収の両方を伝えるようにしましょう。

年収は高いに越したことはありませんが、あなたの希望を一方的に押し付けるだけでは、そもそも転職活動はうまくいきません。

あなたが転職先で最低でも受け取りたい年収を事前に転職エージェントに伝えておくことで、その後転職エージェントも柔軟に年収交渉をしてくれるはずです。

内定後に年収交渉をしない

最後に内定後に年収交渉をしないようにしましょう。

年収交渉をするタイミングは、

・書類選考時
・最終面接時
・最終面接〜内定

の主に3つです。

内定通知が出ているということは、すでにあなたの年収は確定しているということです。

企業がせっかく就労条件を確定し内定を出したのに、その後に年収交渉をしてくるのはあまりにもイメージが悪いです。

できるかぎり内定が出るまでの間に、年収交渉は済ませておきましょう。
 

doda以外に年収交渉できる転職エージェント

私や私の友人のこれまでの経験からdoda以外に年収交渉がしやすい転職エージェントを3つ紹介します。

年収交渉しやすい転職エージェント

JACリクルートメント
ビズリーチ
リクルートエージェント

上記の転職エージェント名からもわかる通り、やはり日本国内で知名度が高く、実績のある転職エージェントほど企業への年収交渉に強いです。

実際に私自身もこれまで彼らのおかげで順調に年収アップすることができました。

これからあなたが効率よく転職活動を進めていきたいなら、複数の転職エージェントに登録し、それぞれの求人案件を比較できるくらいに選択肢を増やすことおすすめします。

dodaで年収交渉してみる価値はある!

今回は、「dodaに年収交渉し、転職に成功した事例」について詳しくご紹介してきました。

改めて今回の結論を申し上げると、dodaで年収交渉することはまったく問題ないですし、年収交渉してみる価値は非常に高いです。

なぜなら、年収交渉は転職エージェント側にも大きなメリットがあり、何よりあなたの可処分所得を増やす最大の機会だからです。

事前に転職エージェントに最低年収と希望年収を伝えておけば、万が一あなたの希望年収に満たない求人を紹介されたとしても、転職エージェントが企業に年収交渉を行う余地は残っています。

転職エージェント自身も企業に年収交渉をすることで得をするので、遠慮せずに積極的に転職エージェントに年収交渉を依頼してみましょう。

今後のキャリアで順調に年収アップをしていきたいなら、転職時の年収は非常に重要な局面ということになります。

まずはdodaに無料登録をして、あなたに合った求人案件がないかを確認してみましょう。


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