外資系企業への転職で給料交渉はできる?【タイミングが大事】

GAKU
こんにちは、これまで外資系企業5社を渡り歩いてきたGAKUです。

「外資系企業への転職を機に大幅に給料アップを狙いたい。」

これから外資系企業への転職を考えている方なら、主に給料面で外資系企業転職を選んでいるかもしれません。

確かに多くの外資系企業では成果主義を採用しているため、あなたが結果を出せば出すほどに急速な昇給や昇格を期待することができます。

さきに結論から申し上げると、外資系企業への転職で給料交渉はできます。

しかしながら、上手に給料交渉をしないと、絶対に給料交渉には失敗してしまいます。

本記事では、都内の外資系企業に勤める私が「外資系企業への転職で給料交渉はできる?」について詳しくご紹介していきます。

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さきに結論から申し上げると、外資系企業への転職で給料交渉はできます。

なぜなら、求職者のあなたが希望する給料額と企業が提示する給料額が一致しないことも当然あるからです。

実際に外資系企業への転職を機に給料交渉をしている方は多数いらっしゃいます。

当然企業側もどうせ採用するならより優秀な人材を獲得したいと考えているため、求職者の職歴やスキルを確認しながら、求職者の給料交渉を聞き入れてくれることがあります。

そのため、あなたが転職時に希望する給料額と転職エージェントから紹介してもらう求人の給料額が一致していない場合には、積極的に給料交渉ができないかを検討してみましょう。

あなたの市場価値は実際に転職するあなたと採用する企業が決めることなので、お互いが理解できる形で転職を決めていきましょう。

GAKU
あなたが給料額に納得できない形で転職してしまうと、転職先での仕事のモチベーションが下がってしまいます。

外資系企業転職時の給料はどうやって決まる?

あなたが外資系企業に転職する際の給料額は、以下の2つの基準によって決まります。

・企業内の給料テーブル
・求職者の前職の給料や職歴

1つずつみていきましょう。

企業内の給料テーブル

まずはじめに外資系企業に転職する際の給料額は、採用する企業にある給料テーブルを元に決められます。

給料テーブルとは、年齢・職務・役職などに応じて設定される基準の給料額のことです。

企業ごとに求職者をどのポジションに置くか、そのポジションに相応しい給料額はいくらかが決められます。

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あなたが今勤めている企業においても、中途採用者は給料テーブルを元に給料額が決まっています。

求職者の前職の給料や職歴

次に外資系企業に転職する際の給料額は、求職者の前職の給料や職歴を元に決められます。

あなたが前職で受け取っていた給料額はもちろん、前職でどのような実績を残してきたかを参考に給料額が決まっていきます。

その上で採用する企業で「どのくらい貢献してくれるか?」が加味されます。

GAKU
外資系企業は成果主義思考なので、すぐに結果を出してくれる方を好みます。

外資系企業の給料交渉のタイミングはいつ?

あなたが外資系企業の給料交渉をするには、タイミングが非常に重要になります。

もしタイミングを誤ってしまうと、給料交渉どころか内定できない可能性が高まってしまいます。

私個人的に外資系企業の給料交渉のタイミングは、“内定した直後のタイミング”を推奨します。

なぜなら、あなたが内定していればあなたの入社はほぼ確定しているので、企業側も求職者の意向を多少は受け入れざるを得ない状況になっているからです。

どの企業においても内定が決まったら、その後にオファー面談というものがあります。

オファー面談とは、転職後の業務内容や入社日の調整などを行う面談のことです。

このオファー面談までに給料交渉を行えば、企業側も内部で調整がしやすいので、必ず企業から内定が出た直後に給料交渉をするようにしましょう。

企業があなたを本当に獲得したい人材と考えているなら、多少予算オーバーをしてもあなたの給料交渉を加味してくれることでしょう。

GAKU
オファー面談中に給料交渉をすると、あなたの心証を損ねることになるので、必ずオファー面談前に給料交渉をしましょう。

外資系で給料交渉を成功させる3つのコツ

私はこれまで外資系企業を5社渡り歩いてきましたが、私自身これまでに外資系転職で給料交渉に成功したこともあれば、失敗したこともあります。

そんな経験を踏まえて、ここでは外資系で給料交渉を成功させる3つのコツをご紹介します。

外資系転職での給料交渉のコツ
・事前に給料水準を調べる
・給料交渉の根拠を示す
・給料交渉を長引かせない

1つずつ紹介していきます。

事前に給料水準を調べる

まず外資系で給料交渉をするにあたり、事前に企業の給料水準を調べることは重要です。

あなたが給料交渉をする企業が複数のポジションで人材を募集している場合には、全てのポジションでの給料水準に目を通しておきましょう。

企業が設定している給料の最低額と最高額を事前に把握しておけば、あなたが交渉したい給料額と調整することもできます。

企業の中途採用の予算とあなたの希望額が近ければ近いほど、給料交渉に成功する可能性は高くなるので、まずできる限りの情報収集はしておきましょう。

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個人的には転職エージェントにも協力してもらい、平均的な給料額の調査を進めることを推奨します。

給料交渉の根拠を示す

次にあなたが何の根拠も示さない状態で給料交渉をしても、企業が中身のない給料交渉に応じてくれることはありません。

そのため、まずはあなたなりに企業側が納得できるだけの根拠を示しましょう。

例えば、「前職ではこれだけの成果を上げることができたので、転職したらこれだけの成果を上げることはできます。」など。

あなたが熱意を持って根拠を持って給料交渉をすれば、企業側が折れてくれる可能性も高くなります。

GAKU
これは外資系企業転職だけでなく、日系企業転職にも同じことが言えます。

給料交渉を長引かせない

最後に外資系で給料交渉をするにあたり、給料交渉を長引かせないことも重要です。

これはどうしても外資系転職を機に大幅に年収を上げたい方がやってしまいがちなミスですが、給料交渉を長引かせれば長引かせるほど、企業からのあなたの心証はどんどん悪くなってしまいます。

そのため、あなたが企業側に一度給料交渉をしたら、あとは引いて待ってみることも重要です。

あまりにしつこく給料交渉をしてしまうと、企業があなたから離れてしまう可能性も高いです。

GAKU
私は過去に外資系企業にしつこく給料交渉をしすぎて、内定拒否になった辛い過去があります。給料交渉はあっさり進めましょう。

外資系の給料交渉に強い転職エージェント

今回は、「外資系企業への転職で給料交渉はできる?」について詳しくご紹介してきました。

改めて結論を申し上げると、多くの外資系企業では給料交渉をすることができます。

外資系転職での給料交渉のコツ
・事前に給料水準を調べる
・給料交渉の根拠を示す
・給料交渉を長引かせない

しかしながら、外資系転職では給料交渉のコツもあるので、給料交渉の際には忘れないようにしましょう。

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またJACリクルートメントはこれまでに外資系企業で働きたい方の数多くの給料交渉も成功してきた実績があります。

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