海外駐在員の貯金はどのくらい貯まるの?【友人の貯金額を大公開】

海外駐在員の貯金額

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GAKU
こんにちは、これまで外資系企業5社を渡り歩いてきたGAKUです。外資系転職を繰り返し、計850万円の年収アップを実現できました。

「海外駐在をすると、たくさん給料がもらえるの?」「海外駐在員は貯金がしやすいって聞いたけど、一体本当なの?」

現在海外駐在員に興味を持っている方なら、こんな疑問を抱えているでしょう。

さきに今回の結論から申し上げると、海外駐在員は日本国内で働くよりも圧倒的に貯金がしやすいことは間違いありません。

なぜなら、海外駐在員は海外現地での住居や車、危険手当などの手厚い福利厚生が充実しているからです。

本記事では、都内の外資系企業に勤める私が「海外駐在員の貯金はどのくらい貯まるの?」について筆者の友人の事例を交えながら、わかりやすくご紹介していきます。

海外駐在員に一歩でも近づくためのコツも紹介しておりますので、気になる方はぜひ読み進めていってください。

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海外駐在員は貯金が貯まりやすいはホント?【事実ベース】

まず海外駐在員は貯金が貯まりやすいということは、“ホント”です。

上記ツイッターの口コミからもわかる通り、海外駐在員なら年数百万円単位で貯金できるのが一般的な考えになります。

特に上場企業や大手メーカー、大手商社勤務なら、海外駐在員としてそれなりに好待遇を受けることを期待できます。

また海外駐在員は海外に住み始めると同時に正式に日本国内の居住者ではなくなるため、実質的に税負担も軽減されて、手取り額が増えていく構造にもなっています。

そのため、海外駐在員は構造上、貯金が貯まりやすくなっています。

GAKU
海外駐在員は貯金がしやすいことは魅力的ですが、私個人的には海外駐在員は近場の国にも気軽に旅行できることが最大の魅力と感じています。
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2021年7月1日

海外駐在員が受け取る給料の内訳は?【まず知っておきたい】

プルデンシャルの給料

海外駐在員が受け取る給料の内訳としては、主に以下4つで構成されています。

海外駐在員が受け取る給料内訳
・日本国内給料
・海外赴任手当
・危険手当
・その他手当

1つずつ紹介していきます。

日本国内給料

まず海外駐在員が受け取れる日本国内の給料は、“日本円と現地通貨に2つに分けて振り込まれます”

日本円と現地通貨で受け取る給料の比率はあなた自身で決めることができます。ちなみに現地通貨で受け取る際には「物価調整計算」が入ります。

例えば、毎月50万円の給料を受け取っているなら、うち10万円を日本円、うち40万円を現地通貨で受け取ることができます。

あなたがもし単身で海外駐在しているなら、日本円で受け取った給料を家族の生活費に充てることができますし、あなたが家族帯同で海外駐在しているなら全額を現地通貨で受け取ることもできます。

とはいえ、クレジットカードの支払いなどは日本国内の金融機関と紐づけて行なっている駐在員が多いので、少なからず日本円でも給料を受け取る方が安心です。

海外赴任手当

次に海外駐在員が必ず受け取れる魅力的な給料として、“海外赴任手当”があります。

海外赴任手当は、海外現地に慣れない海外駐在員が異国の地での生活をサポートする費用として企業から支給されます。

一般的に海外赴任手当は毎月受け取る国内給料をベースに一定乗率をかけて計算されることが多く、ご参考までに20代後半〜30代前半の年齢層だと毎月約20万円〜35万円受け取れるケースが多いです。(※企業によってルールは異なります。)

海外駐在員として働いている本人としては、お小遣い的な感覚でこの海外赴任手当を受け取っていることが多いです。

危険手当

次にアフリカや南米、中東などの危険な地域に駐在する方向けに“危険手当が支給されることも多い”です。

この危険手当は、基本的にあなたが駐在する国や地域の安全レベルに応じて、支給される手当(金額)が異なります。

あなたが駐在する国や地域が危険であればあるほど、受け取れる危険手当は大きくなるので、常に危険と隣り合わせであるものの貯金は貯まりやすくなります。

その他手当

最後にその他手当として、“家賃補助・医療費・帯同する家族の教育費・日本への一時帰国費用”などが支給されます。

海外で生活すると、日々の生活の中で様々な費用が発生しますが、それらの費用を企業側で面倒みてくれることも多いです。

特に東南アジアなど日本よりも物価が安い国に駐在することができたら、ジムやプール付きの高級コンドミニアムに住めることも多いので、日本国内よりも確実に優雅で上質な生活を確保できます。

【必見】筆者の海外駐在員友人の貯金額を大公開!

ここで実際に私の海外駐在員の友人の貯金額を大公開していきます。(※友人には名前を公開していないことを条件に、本サイトへの公開許可を取っています。)

友人のプロフィール
年齢: 36歳
勤務先: 日系大手飲食メーカー
職種: 営業
役職: 主任
学歴: 中央大学卒
海外駐在歴: 2年目

彼は”将来的に海外駐在したい”という強い目的を持って、32歳の時に現在の日系大手飲食メーカーに海外事業部で勤務することを条件に転職をしました。

それからわずか1年半後の34歳の時に海外事業の販路拡大のため、希望通り日本と海外現地法人の橋渡し役・現地での取引交渉のために海を渡りました。

そんな彼の毎年貯金額推移は以下の通り。

毎年の貯金額の推移
32歳(日本): 60万円
33歳(日本): 65万円
34歳(海外): 190万円
35歳(海外): 290万円
36歳(海外): 280万円

彼からも話を聞きましたが、彼は日本時代の貯金額の約3倍〜5倍を海外駐在では貯金することができています。

もともと倹約家の人間ではありましたが、海外駐在を機に急速に貯金ペースが上がったこともあり、これまでのトータルの貯金額もすでに2,500万円を突破したとのことでした。

しかも驚くことに、家賃補助などのその他手当のおかげもあり、彼の生活水準は日本と比較して非常に高い状態にあります。

私の友人の事例からもわかる通り、日本以上の生活水準を確保しつつも、毎年しっかりと順当に貯金することができるのが海外駐在員の一番の強みです。

海外駐在で貯金できない方も一定数いる【気をつけたい】

彼氏が海外赴任するデメリット

さきほど私の海外駐在員の友人の貯金の事例を紹介しましたが、海外駐在で貯金ができない方も一定数いるのもまた事実です。

せっかく海外駐在で貯金ができるチャンスがあるのに、海外生活を満喫したいがために海外駐在を機に、現地で毎日のように散財をしてしまう方が多くいます。

具体的な散財例としては、

「仕事終わりに毎晩飲み歩く。」「毎週風俗に遊びに行く。」「毎週リゾートホテルに宿泊する。」「複数女性と遊ぶ。」

などが挙げられます。

当たり前のことですが、日々このような行動を繰り返してしまうと、さすがの海外駐在員でもお金が回らなくなってきます。

海外駐在員になった瞬間にお金遣いが荒くなる方は意外と多いので、海外駐在中にたくさん貯金をしたい方は注意しましょう。

GAKU
毎月給料の一定額を資産運用などに回すと、日本帰国後も順調に貯金額を増やすことができます。賢い海外駐在員はまず一定額を資産運用に回しています。

海外駐在を目指すなら、まず登録すべき転職エージェント

彼氏が海外赴任

あなたがこれから海外駐在員を目指したいなら、まず登録すべき転職エージェントが「JACリクルートメント」です。

JACリクルートメントはもともとイギリスのロンドンで創業したこともあり、日系グローバル企業や海外現地の外資系企業と非常に強いネットワークを持っています。

特にこれから海外にも事業を展開していきたい有力な日系グローバル企業も多く求人を掲載しているため、あなたがJACリクルートメント経由で転職することで海外で活躍できる可能性もかなり高いです。

それぞれの業界・職種に精通した計400名の優秀なコンサルタントがあなたの転職をサポートしてくれるので、まず彼らを上手に活用しない手はありません。

実際に私が普段から仲良くしている友人数名もJACリクルートメントに質の高い求人を紹介してもらい、現在は海外各地で海外駐在員として大活躍しています。

あなたが今勤めている会社が“なかなか海外駐在に行かせてくれない””そもそも海外駐在する機会がない”ならば、積極的に海外駐在の切符をGETしても良いかもしれません。

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“個人で優良企業のポジションの空き状況を調べることはほぼ不可能”です。

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私もJACリクルートメントを活用したことがありますが、常にコンサルタント同士で求職者情報を共有しており、「どの転職先が最適か」を会社全体で考えてくれる安心感がありました。

スムーズに優良企業への転職を決めたいなら、今から転職活動を開始し、ライバル達と大きな差をつけましょう。

【まとめ】海外駐在員はとにかく貯金がしやすい!

今回は、「海外駐在員の貯金はどのくらい貯まるの?」についてどこよりも詳しくご紹介してきました。

改めて今回の結論を申し上げると、日本国内で働くのと比べて、海外駐在員として働くのは圧倒的に貯金を貯めやすいです。

なぜなら、通常の日本国内の給料の他にも、様々な手当や手厚い福利厚生を受け取ることができるからです。

海外駐在員が受け取る給料内訳
・日本国内給料
・海外赴任手当
・危険手当
・その他手当

しかし、海外駐在員は海外志向が強い方であれば、誰もが憧れる働き方である一方で、その道は結構険しいことでも有名です。

海外駐在員になるために社内で十分な成果を上げたり、社内でうまく立ち回ってみたり、様々な試行錯誤と工夫が必要です。

これから海外駐在員を目指すなら、まずは海外駐在員になれる可能性が高い総合商社や、日本の大手メーカー、外資系などの企業を積極的に狙っていきましょう。

日本国内に数ある転職エージェントの中でも、一部上場企業でもある「JACリクルートメント」は海外駐在員を目指す方向けの求人案件を数多く取り扱っています。

そのため、あなたの希望が通り、うまく転職先の企業で海外駐在員のポジションを勝ち取ることができれば、1日も早く海外駐在員になれる可能性が高まります。

まずは海外駐在員になるための情報収集をするために、JACリクルートメントのコンサルタントに無料相談してみましょう。

JACリクルートメントが持つ転職ノウハウや企業とのネットワークを最大限に活用することで、あなたは理想とする転職先企業を必ず見つけることができます。

国内の多くの優良企業では、常時採用ではなくポジションに空きが出た時だけ、随時中途採用を募集しています。

転職エージェントには早めに登録しておいて、ポジションに空きが出次第、すぐエントリーできる状態にしておきましょう。

私自身もこれまでに外資系企業を転職するたびにJACリクルートメントにお世話になっていますが、やはり“求人の質や転職サポートの質は非常に高い”と感じています。

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JACリクルートメントと併用すべき転職エージェント

中途採用の条件

今後グローバルな働き方を実現したいなら、まずミドル・ハイクラス向けの外資系転職支援に強い「エンワールド・ジャパン」「ビズリーチ」も併用しましょう。

複数の転職エージェントを併用することで、多くの選択肢を持つことができます。

外資系ミドル・ハイクラス転職に強い
エンワールド・ジャパン
ビズリーチ

外資系×ハイクラス転職なら、エンワールド・ジャパン

エンワールド・ジャパン

まず今後“人生初の外資系に転職する”“外資系転職を機に大幅に年収を上げたい”と考える方にとって、「エンワールド・ジャパン」は最適な転職エージェントです。

エンワールド・ジャパンは外資系に特化した転職エージェントで、グローバル人材輩出に定評のある転職エージェントです。

今後外資系企業で中長期的に年収アップ・キャリアアップしていきたい方の登録が多く、JACリクルートメントと併用するのにまず相応しい転職エージェントです。

(*エンワールドジャパンは勤務地(東京・大阪・名古屋のみ)の縛りがあり、JACリクルートメントと比較して、求職者には高い英語力が求められます。)

これまで外資系企業5社で順調に年収アップ・キャリアアップしてきた私自身もエンワールド・ジャパンでは人生初の外資系転職をするタイミングや大幅に年収が上がる時期にお世話になった経験があります。

エンワールド・ジャパンの担当者との面談では、自分自身の市場価値や今後のキャリアアップの方向性を確認できるので、信頼している転職エージェントの一つです。

エンワールドジャパン経由で次の転職先を見つけられれば、あなたは今後中長期的にバリバリ活躍する国際的なビジネスマンになれることは間違いありません。

管理職×IT業界への転職なら、ビズリーチ

ビズリーチの写真

次に今後“様々な外資系企業の求人案件を見たい”“転職を機に大幅に年収を上げたい”と考える方にとって、「ビズリーチ」は最適な転職エージェントです。

ビズリーチはハイクラス特化の会員制転職エージェントで、普段見かけない非公開求人やポジションを多数保有しています。

今後IT業界で中長期的に年収アップ・キャリアアップしていきたい方の登録が多く、JACリクルートメントと併用するのに相応しい転職エージェントです。

実際に私も過去にビズリーチを利用したことがありますが、複数の優良企業案件を紹介して頂いたことが印象的でした。

数ある転職エージェントの中でも、ビズリーチはIT業界や外資系の転職支援に強いので、まず「JACリクルートメント」と合わせて使いたい転職エージェントです。

ビズリーチはスカウト型の転職エージェントなので、企業と求職者がミスマッチすることが少なく、現在のあなたにとって最適な職場で活躍することができます。

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海外駐在員の貯金額

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JACリクルートメント

確実に外資系企業に転職し、年収アップ・キャリアアップしたいなら、まずは「JACリクルートメント」に無料登録し、優良企業を紹介してもらいましょう。

国内の優良企業で成果を上げ続けることができれば、またグローバル人材として成長し続けることができれば、ビジネスパーソンとしての未来は明るいです。

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