【商社勤務だけど海外に行きたくない】日本に留まるためには?

商社勤務だけど、日本に留まりたい
GAKU
こんにちは、これまで外資系企業5社を渡り歩いてきたGAKUです。

「現在商社に勤めているけど、できる限り海外赴任・海外駐在はしたくない。」

総合商社に希望して入社したけど、実際にこのように考える方は少なくありません。

もしかすると入社時の頃と違って、いつどの国に赴任するかもわからない状況で働きたくないと考えているかもしれません。

特にこれから結婚や出産、移住や独立などのライフイベントを控えているなら、このように考えることは至極当然のこと。

本記事では、都内の外資系企業に勤める私が「商社勤務だけど海外に行かず、日本に留まるためにできること」についてどこよりも詳しくご紹介していきます。

今後あなたが日本国内で英語を使いながら働きたいと考えているなら、まずは日本国内の外資系企業転職に強い「JACリクルートメント」に登録すべきです。

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そもそもなぜ商社に勤めると、自ずと海外赴任が多くなるかについて説明します。

商社とは、輸出入貿易ならびに国内における物資の販売を業務の中心にした、商業を営む業態の会社のことを指します。(Wikipedia)

つまり、商社は主に食料品・石油・石炭・自動車などあらゆる商品やサービスを日本国内から海外に輸出したり、逆に海外から日本に輸入したりしています。

このように国際的な取引が商社のメイン事業(業務)であるため、自ずと海外に赴任する従業員が多くなる傾向にあります。

就職四季報

(「就職四季報」2018年版より)

上記からもわかる通り、日本国内企業における「海外勤務者が多いランキングTOP20」には、商社だけでなんと“6社”もランクインしていることがわかります。

日本国内で5大商社と呼ばれる「三菱商事」「三井物産」「住友商事」「丸紅」「伊藤忠商事」は全てランクインしています。

実際に私の大学時代の友人で商社に勤めているメンバーは、3人に1人くらいの確率で過去に海外赴任を経験しています。

まず商社はその事業柄、他の業界と比較して、海外に勤務する・海外に駐在することが多いことを覚えておきましょう。

GAKU
ちなみに新卒で商社への入社を目指す方は若いうちに海外赴任・海外駐在を狙う方が多い傾向があります。

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2021年6月12日

商社で海外に行きたくないと考える3つの理由

商社で海外に行きたくない

次に現在商社に勤めているけれども海外に行きたくないと考える方は、主に以下3つの理由があると考えています。

海外に行きたくない理由
・英語力に自信がない
・日本に住み続けたい
・家族と離れたくない

1つずつみていきましょう。

英語力に自信がない

まず商社なのに海外に行きたくない1つ目の理由として、“英語力に自信がないこと”が考えられます。

基本的に海外で働く商社マンのお仕事は現地企業との取引や交渉ごとであることが多いので、自分の英語力が十分でないと考えてしまう典型的なパターンです。

しかしながら、すでに会社側から海外に赴任していいと辞令が下っている時点であなたは海外で勤務するに足る英語力はお持ちである可能性は非常に高いです。

今後海外赴任することを目指し、今のうちから英語力を高めておきたい方は、こちらでレベル別オンライン英会話サービスを紹介してますのでぜひご覧ください。

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2021年4月29日

日本に住み続けたい

次に商社なのに海外に行きたくない2つ目の理由として、シンプルに“日本に住み続けたいこと”が考えられます。

すでに多くのみなさんがご存知の通り、日本という国は世界でもトップクラスに安全で治安が良い国の一つです。

日本の住み心地が快適すぎて、日本よりも治安が悪い国に行きたくないと考える方は、やはり一定数いらっしゃいます。

とはいえ、一度海外で働く経験をすると、俯瞰的に日本という国の素晴らしさに気付けるので、個人的には海外に行けるチャンスがあるなら積極的に挑戦すべきです。

GAKU
個人的には若くてバリバリ動けるうちから海外赴任や海外駐在を経験しておくことを推奨します。

家族と離れたくない

最後に商社なのに海外に行きたくない3つ目の理由として、“大好きな家族と離れたくないこと”が考えられます。

あなたがまだ結婚したばかりやお子さんが生まれたばかりであれば、まず家族全員が安心・安全に暮らせる日本で住みたいと考えるのは至極当然のことです。

また両親に体調不良などがある場合には、できる限りすぐに駆けつけることができる日本国内に住みたいと考えるでしょう。

今まで共に大切な時間を過ごしてきた大好きな家族と離ればなれになりたくないと考える方は一定数いらっしゃいます。

GAKU
日本の会社から海外赴任・海外駐在の辞令が下される場合には、お子さんの教育費用・パートナーの習い事費用など家族の分の経済的サポートをしてくれる場合も多いです。

商社で海外に行きたくない時にできること

あなたが商社で絶対に海外に行きたくないと考えているなら、なるべく早めに「商社以外の道で働くこと」を推奨します。

なぜなら、あなたが商社で長年勤めれば勤めるほどにその事業柄、海外赴任の機会が回ってくる可能性が高くなるからです。

私個人的にはあなたがもし語学堪能なら、今よりも年収アップ・キャリアアップを十分狙える日本国内の外資系企業へ転職することが有効なアプローチと考えています。

外資系企業では英語力を活かせるだけでなく、商社で働くよりも多くの収入を得ることができるチャンスも転がっています。

また日本に進出する多くの外資系企業は、海外から日本の市場を開拓するためにやってきているので、あなた自身が海外に赴任する可能性は極めて低くなります。

あなたが現在商社に勤めていて、絶対に海外赴任したくない場合には、まずは日本国内の外資系企業転職支援に強い「JACリクルートメント」に登録しましょう。

JACリクルートメントでは、比較的年収が高いミドル・ハイクラス向けの求人案件を多く取り扱っているため、転職を機に大幅に年収アップできる可能性が高いです。

また商社以外の幅広い業界・業種の求人案件も取り扱っているため、あなたの今後のキャリアの選択肢も広がることでしょう。

GAKU
私もこれまで外資系企業5社を渡り歩いてきましたが、キャリアの節目では常にJACリクルートメントにお世話になっています。

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商社で海外に行きたくないなら、国内の外資系に転職しよう!

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今回は、「商社勤務で海外に行かず、日本に留まるためにできること」についてどこよりも詳しくご紹介してきました。

現在のあなたが商社に勤めていて、今後絶対に海外赴任や海外駐在をしたくないなら、これまでに商社で培った経験と語学スキルを活かして、まずは日本国内の外資系企業に転職することを推奨します。

あなたが優秀な人材なら、外資系企業に転職することで大幅に年収をアップができますし、日本国内にいながら順調にキャリアを形成していくことができます。

実際にもともと商社に勤めていた私の友人の多くも、商社から外資系企業に転職を行い、これまで順調に年収アップ・キャリアアップする姿を見せてくれました。

成果主義を採用している日本国内の外資系企業で実績を積んでおくと、他社からヘッドハンティングされる可能性も高まるので、あなたの今後のキャリアにおいて正直メリットしかありません。

もちろん成果主義ではなく、年功序列を重視する会社の方が自分には合ってると考える方には、外資系企業転職はあまり最適な職場と言うことはできません。

現在勤めている商社で経験を積み重ねつつ、同時並行で外資系企業転職に強い転職エージェントに登録し、今後大幅に年収アップできる機会を探っていきましょう。

日本国内の外資系企業に転職できれば、わざわざ海外赴任や海外駐在をすることなく、日本国内に留まることができます。

商社勤務だけど、日本に留まりたい

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外資系企業やめとけ

あなたが今後外資系企業転職に興味があるなら、まずは”外資系企業の働き方”が合っているかを確認しましょう。

もしあなたにとって外資系企業の働き方が合っていれば、今後順調に年収アップ・キャリアアップが期待できます。