海外駐在の5つのメリットと3つのデメリット【暴露】

GAKU
こんにちは、これまで外資系企業5社を渡り歩いてきたGAKUです。

「海外に駐在するメリット・デメリットって何だろう?」

これから海外駐在を目指す方なら、このような疑問を抱えているかもしれません。

特に働き盛りの方であれば、「本当に今海外駐在を目指していいのか?」と迷っているかもしれません。

また年齢が若く比較的動きやすい方であれば、若いうちから海外で勤務経験を積むことはいいアイデアかもしれません。

本記事では、都内の外資系企業に勤める私が「海外駐在の5つのメリットと3つのデメリット」についてどこよりも詳しくご紹介します。

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まず海外に駐在するメリットは、主に以下5つがあります。

海外駐在のメリット
・語学力の向上
・海外現地での人脈形成
・異文化理解
・年収・待遇アップ
・今後のキャリアアップ

1つずつみていきましょう。

語学力の向上

まず海外駐在の1つ目のメリットとして、語学力の向上があげられます。

海外駐在の切符を勝ち取った時点である程度英語力や語学力があるのは間違いありませんが、海外現地で実際に勤務することでさらに英語力・語学力に磨きをかけることできます。

実際に海外現地社員とのコミュニケーションや海外現地企業との交渉の場などで、より実務に直結するビジネス英語を身につけることができるでしょう。

気がつけばあなたは世界中で働けるビジネスパーソンになっているかもしれません。

海外現地での人脈形成

次に海外駐在のメリットとして、海外現地での人脈形成があります。

海外現地で働いていると、日本国内では決して出会うことができない人々と交流する機会があります。

現地の商工会が主催している交流会などに積極的に参加することで、グローバルな人脈形成もできます。

早い段階で海外現地で人脈を形成しておくと、今後の仕事もスムーズに進めることができるので、積極的に人脈形成をしない手はありません。

海外現地でネットワークを作っておくと、ビジネスだけでなくプライベートも充実させることができるはずです。

異文化理解

次に海外駐在のメリットとして、異文化理解が考えられます。

日本国内で普通に生活や仕事をしていると、どうしても日本のスタンダードな考え方の中で生きていることが多いはずです。

一方で海外で暮らしたり仕事をしたりすると、海外現地の文化や働き方を知れたり、これまでに自分の中になかった新しい価値観を取り入れることができます。

日々異文化理解をすることで、あなたの人間としての幅が広がっていくことは間違いありません。

年収・待遇アップ

次に海外駐在のメリットとして、年収・待遇アップが考えられます。

海外駐在員は、日本国内給料の他に、海外赴任手当・危険手当・その他手当が支給されます。

そのため、海外で働いているというだけで、勝手に年収が上がる構造になっています。

また海外勤務を経験した後は、日本国内での待遇もアップすることが多いです。

「海外駐在員の貯金事情」について気になる方は、こちらもあわせてご覧ください。

海外駐在員の貯金はどのくらい貯まるの?【友人の貯金公開】

2021年5月30日

今後のキャリアアップ

最後に海外駐在のメリットとして、今後のキャリアアップが考えられます。

これは少しいやらしい話にはなりますが、海外駐在を経験した方は日本に帰国すれば社内で出世コース、転職すればグローバル人材として高い評価を受けることが多いです。

そのため、あなたが海外駐在を経験した後の未来は明るいといえます。

海外で勤務した経験を活かして社内で大活躍することもできますし、様々な企業へ良い条件で転職できる可能性も高まります。

海外駐在の3つのデメリット

まず海外に駐在するデメリットは、主に以下3つがあります。

海外駐在のデメリット
・家族と離ればなれになる
・食文化が合わない
・業務にストレスを感じる

1つずつ紹介しましょう。

家族と離ればなれになる

まず海外駐在の1つ目のデメリットとして、家族と離ればなれになることがあります。

あなたが海外で赴任する国や地域が危険だったり、日本から遠かったりすると、日本で共に暮らしている家族と離ればなれになる可能性が高いです。

特に日本の方が安心して暮らせると感じるなら、あなたは単身で海外に駐在することになるでしょう。

またあなたの両親に何かあった時に、すぐに日本に帰国できない可能性もあります。

食文化が合わない

次に海外駐在のデメリットとして、食文化が合わないことがあげられます。

あなたが海外で駐在する国や地域にもよりますが、周囲に日本食レストランがなく現地の食事が口に合わないと、あなたは苦しい時期を長く過ごすことになるでしょう。

自炊などで対処することもできますが、周りですぐに日本食を食べられない環境はきついです。

とはいえ、最近は日系飲食チェーンが海外に拡大しているので、これから日本人が駐在するエリアでは確実に日本食レストランが充実していくでしょう。

業務にストレスを感じる

最後に海外駐在のデメリットとして、業務にストレスを感じることがあげられます。

海外駐在員として現地の従業員と仕事を進めていくことは、はじめの頃は特にストレスを感じることでしょう。

なぜなら、これまでにそのような環境で仕事をしたことがないから。

慣れない環境で業務を進めることは、誰にとっても初めはストレスを感じます。

ここを乗り越えれば、あなたは一人前の海外駐在員になります。

海外駐在をする際の最大の注意点

海外駐在が多い仕事を目指す時の注意点としては、「企業によっては高い英語力が求められることもある。」ということです。

海外駐在をするということは、海外で現地の方々と共通言語を使って仕事をするということです。

つまり、あなたが海外駐在をする際に求められるスキルは、ズバリ“英語力”です。

海外駐在が多い職種を目指すなら、最低でもTOEIC700点以上の英語力は持っておきたいところです。

もちろんあなたのこれまでの職務経験や専門性の高さが海外出張で活かされることもありますが、やはりベースとなるのはコミュニケーションスキルです。

これからあなたが海外駐在が多い仕事を目指すなら、今のうちから英語力を磨いておきましょう。

海外駐在を目指すなら、まず登録したい転職エージェント

あなたが海外駐在員を目指したいなら、まず登録すべき転職エージェントが「JACリクルートメント」です。

JACリクルートメントはもともとイギリスのロンドンで創業したこともあり、日系グローバル企業や海外現地の外資系企業と非常に強いネットワークを持っています。

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実際に私の友人数名もJACリクルートメントに質の高い求人を紹介してもらい、現在は海外各地で海外駐在員として活躍しています。

JACリクルートメントが持つ独自のネットワークを最大限に活用して、海外駐在が多い求人にエントリーしていきましょう。

海外駐在のメリット・デメリットまとめ

今回は、「海外駐在の5つのメリットと3つのデメリット」について詳しくご紹介してきました。

海外駐在のメリット
・語学力の向上
・海外現地での人脈形成
・異文化理解
・年収・待遇アップ
・今後のキャリアアップ
海外駐在のデメリット
・家族と離ればなれになる
・食文化が合わない
・業務にストレスを感じる

海外駐在することはもちろんデメリットもありますが、それ以上にメリットが多いことがご理解いただけたかと思います。

特に働き盛りの時に海外駐在を経験すると、良い意味であなたの働き方やキャリアの考え方が変わります。

もしあなたがこれから海外駐在員を目指すなら、まずは海外駐在員になれる可能性が高い総合商社や、日本の大手メーカー、外資系企業などの企業を積極的に狙っていきましょう。

日本国内に数ある転職エージェントの中でも、「JACリクルートメント」は海外駐在員を目指す方向けの求人案件も多く取り扱っています。

そのため、あなたの希望が通り、うまく転職先の企業で海外駐在員のポジションを勝ち取ることができれば、1日も早く海外駐在員になれる可能性が高まります。

まずは海外駐在員になるための情報収集をするために、JACリクルートメントのコンサルタントに相談してみましょう。


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