海外出張が多い仕事へ転職する方法!求められる英語力は?

GAKU
こんにちは、これまで外資系企業5社を渡り歩いてきたGAKUです。

「海外出張が多い仕事に就きたい。」

海外出張が多い仕事に就きたいと考えているけれど、どのように探していけばいいか分からない。と悩んでいる方は多いかもしれません。

さきに今回の結論から申し上げると、あなたが海外出張が多い仕事に就きたいと考えているなら、海外出張が多い仕事や業界に転職することが最短距離です。

結局のところ、海外出張の需要が高い企業に身を置くことが、あなたを海外出張に近づけてくれます。

本記事では、都内の外資系企業に勤める私が「海外出張が多い仕事へ転職する方法」についてどこよりも詳しくご紹介します。

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これから海外出張が多い仕事に就きたい方は、どのような業界・どのような仕事を選べばいいのでしょうか?

海外出張が多い仕事に就きたいとは思っているけれど、具体的に進むべき業界が決まっていない方はご覧ください。

海外出張が多い業界
・総合商社
・メーカー
・貿易会社
・航空業界
・建設業界
・物流業界
・国際機関

1つずつ紹介していきます。

総合商社

まず海外出張が多い業界として、1番に思い浮かぶのは総合商社でしょう。

総合商社はあらゆるサービスや商品の国内外の輸出入業を生業としているため、世界中に拠点を構え、世界中の企業と取引をしています。

そのため、若い年齢のうちから海外出張や海外赴任が多く、海外出張では現地企業との交渉や現地視察など、様々な業務を遂行しています。

特に三菱商事・三井物産・伊藤忠商事・住友商事・丸紅などの5大総合商社は、圧倒的に海外出張が多いことで有名です。

メーカー

次に日本を代表する自動車メーカー・電機メーカー・食品メーカーなども海外出張が多いです。

日本よりも安く商品やサービスを生産することができる海外の拠点にオフィスや工場を構え、日本国内だけでなく、実は海外とのやりとりが多かったりもします。

勤務する部署によっても、業務内容は変わりますが、日本の大手メーカーほど海外出張の機会が多いと言えるでしょう。

貿易会社

次に多くの日本人の生活を支える貿易会社も海外出張が多いことで有名です。

貿易会社は主に海外現地のメーカーや問屋などと交渉をし、日本国内の企業の橋渡しをする役割を持っています。

海外現地で輸入した商品やサービスを選定したり、価格交渉をしたり、様々な業務を行います。

大手貿易会社の営業職であれば、それなりに海外出張の機会も多いと思います。

航空業界

次に言わずもがな航空業界も海外出張が多いです。

特に国際線を担当するパイロットや客室乗務員は頻繁に海外出張する機会があります。

最近ではLCC(Low Cost Carrier)と呼ばれる格安航空会社が続々と登場しているので、以前と比べて航空業界で働く選択肢が大きく広がってきています。

建設業界

次にゼネコンと呼ばれる建設業界も海外出張が多いです。

特にゼネコンが海外で請け負っている道路・病院・高速道路・ダムのような公共事業が多く、東南アジアや北米を中心に海外に行く機会が多いです。

ゼネコンの海外出張では、主に現場監督・管理業務・市場調査・現地従業員採用などの様々な業務を行う可能性があります。

日本の建設業は海外でも高い評価を得ているので、今後もこの仕事がなくなることはないでしょう。

国際機関

最後に海外出張が多い組織として、国際機関が考えられます。

国際機関とは、その名の通り複数の国や地域で国際的な活動を行う機関のことです。

具体的には、国際通貨基金(IMF)、世界保健機構(WHO)、国際労働機関(ILO)、国際協力機構(JICA)などの組織があげられます。

特にJICAであれば2年という期限付きではあるものの、生活費などの手当を支給されながら海外でボランティアとして働くことができます。

海外出張が多い仕事へ転職する方法

海外出張が多い仕事へ転職する方法としては、「海外出張が多い求人案件」を多く保有している転職エージェントに登録することが最も効果的です。

特にあなたが特定の国や地域で働きたいのなら、転職エージェントに相談することで、あなたの希望に沿った求人案件を紹介してもらえる可能性が高まります。

例えば私の友人の例をあげると、事前にシンガポールで働きたい旨を転職エージェントに伝えておいたことで、「日系グローバル企業のシンガポールでの事業展開に向けて、シンガポール現地でも働ける営業を募集」という案件を紹介してもらい、現在は定期的にシンガポールに海外出張をしています。

このようにあなたが事前に転職エージェントに海外に出張したい、海外でも働きたい旨を伝えておくことで、自ずと海外で働ける可能性が高まっていきます。

日本国内に数ある転職エージェントの中でも、「JACリクルートメント」は質の高い日系グローバル企業の求人案件を多く抱えているので、まずはじめに登録すべき転職エージェントです。

JACリクルートメントはもともとイギリスのロンドンで創業した背景もあり、グローバルな求人案件の紹介や就労支援に強い特徴があります。

JACリクルートメントが持つ独自のネットワークを最大限に活用して、海外出張が多い求人にエントリーしていきましょう。

海外出張が多い仕事に就くメリット

海外出張が多い仕事に就くメリットは、大きく以下の3つがあります。

海外出張が多い仕事に就くメリット
・キャリアアップに繋がる
・国際的なビジネススキルがつく
・海外出張手当がつく

1つずつみていきましょう。

キャリアアップに繋がる

まず海外出張が多い仕事のメリットとして、キャリアアップに繋がることがあります。

あなたが海外出張で得た知識や経験を活かしながら、社内で成果を上げることで直接的にキャリアアップや給料アップに繋げることができます。

特に昨今の日本では海外で仕事に従事したことがある方が重宝されることも多いので、あなたが今後転職をする際にも海外主張の経験を活かすことができます。

国際的なビジネススキルがつく

次に海外出張が多い仕事のメリットとして、国際的なビジネススキルが身につくことがあります。

海外出張では、主に現地取引先企業との交渉や調整、現地法人の従業員とのコミュニケーションなどを通して、国際的なビジネススキルを培うことができます。

日本と海外の働き方の違いや文化の違いなど、様々な視点から物事を見ることができるので、これまで以上にあなたのビジネススキルが磨かれるでしょう。

海外出張手当がつく

最後に海外出張が多い仕事のメリットとして、海外出張手当がつくことがあります。

あなたが勤める企業によって規定は異なりますが、基本的に海外主張では海外出張手当が支給されます。

あなたが出張する国や地域によっても海外出張手当の額は異なりますが、倹約家の方であれば海外出張に行くたびにお金が貯まっていきます。

海外出張が多い仕事を目指す時の注意点

海外出張が多い仕事を目指す時の注意点としては、「企業によっては高い英語力が求められることもある。」ということです。

海外出張をするということは、海外で現地の方々と共通言語を使って仕事をするということです。

つまり、あなたが海外出張をする際に求められるスキルは、ズバリ“英語力”です。

海外出張が多い職種を目指すなら、最低でもTOEIC700点以上の英語力は持っておきたいところです。

もちろんあなたのこれまでの職務経験や専門性の高さが海外出張で活かされることもありますが、やはりベースとなるのはコミュニケーションスキルです。

これからあなたが海外出張が多い仕事を目指すなら、今のうちから英語力を磨いておきましょう。

海外出張が多い仕事に就いて、キャリアアップしよう!

今回は、「海外出張が多い仕事へ転職する方法」について詳しくご紹介してきました。

海外出張が多い仕事に就くためには、まずは海外出張が多い求人を多く取り扱う転職エージェントに登録することが最短距離になります。

基本的に海外出張が多い求人は人気があり求人が公開されてから埋まるのも早いですが、そもそも海外出張が多い日系グローバル企業の求人を多く保有する転職エージェントに登録しておけば、安心して転職活動を進めることができるはずです。

海外出張が多い仕事に就くということは、それなりに英語力も要求されますが、海外で働く経験はそれ以上に今後のキャリアアップに繋がります。

特にこれから日本という国では、あなたのような向上心が高いグローバル人材が求められますので、今のうちから海外で働く経験を積んで、スキルアップ・キャリアアップをしていきましょう。

あなたが今後スムーズに海外出張が多い仕事に就きたいなら、まずは海外出張が多い日系グローバル企業の転職支援に強い転職エージェントに登録しましょう。

日本国内に数ある転職エージェントの中でも、特にJACリクルートメントは今後海外でも働きたいと考える方にとても定評があります。

まずはJACリクルートメントに無料登録して、あなたの希望に沿った海外出張が多そうな求人案件を紹介してもらいましょう。


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