低学歴でも高収入を得られる仕事はある?【外資系営業職】

GAKU
こんにちは、これまで外資系企業5社を渡り歩いてきたGAKUです。

「低学歴だけど、高収入を得たい。」

自分の学歴に悲観して高収入を得られる仕事を見つけることができない方は多いかもしれません。

また世間一般的にも学歴が低い方ほど年収が低いというデータがあるので、低学歴から高年収を目指すのはハードルが高いと感じているでしょう。

かくいう私も昔は「学歴がないと、高収入を得ることはできない」、そう思っていました。

しかしながら、低学歴だからといって高年収を得ることができないと諦めるのはまだ早いです。

なぜなら、私自身は高い学歴こそ持っていませんが、現在38歳という年齢で年収1,250万円を受け取ることができているからです。

本記事では、都内の外資系企業に勤める私が「低学歴でも高収入を得られる仕事はある?」についてどこよりも詳しくご紹介します。

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日本の学歴別の平均月収はいくら?

まずは学歴が低い人と学歴が高い人ではどのくらい給料に違いがあるかを知るために、2020年の厚生労働省の調査結果を元に平均月収のデータをまとめてみました。

学歴別平均月収(男性)

年齢 高校卒 高専・短大卒 大学・大学院卒
20〜24歳 20万3,000円 21万600円 22万9,200円
25〜29歳 23万3,400円 23万9,400円 26万6,400円
30〜34歳 25万8,800円 27万6,000円 32万1,800円
35〜39歳 28万4,900円 29万8,100円 37万6,600円
40〜44歳 30万9,500円 32万6,600円 42万9,500円
45〜49歳 33万3,800円 36万6,600円 47万5,800円
50〜54歳 34万8,100円 39万9,000円 53万5,200円
55〜59歳 34万9,100円 40万1,000円 52万2,900円

 

学歴別平均月収(女性)

年齢 高校卒 高専・短大卒 大学・大学院卒
20〜24歳 18万6,400円 21万2,000円 22万4,800円
25〜29歳 19万8,300円 23万2,400円 24万9,900円
30〜34歳 20万4,500円 24万1,500円 28万4,000円
35〜39歳 21万1,200円 25万3,000円 30万3,800円
40〜44歳 22万1,000円 26万9,700円 33万9,600円
45〜49歳 23万1,000円 28万1,900円 35万9,700円
50〜54歳 23万1,300円 29万1,500円 39万9,200円
55〜59歳 22万8,400円 29万1,000円 39万1,200円

上記からもわかる通り、男女問わず年齢を重ねていくにつれて、学歴が低い人と学歴が高い人では実際に受け取る給料に大きく差が広がっていることがわかります。

日本はもう学歴社会ではないとよく言われますが、あなたが普通の会社員として働く以上は、やはり学歴によって収入に差が生まれやすい社会であることは言うまでもありません。

とはいえ、低学歴でも高収入を得ることはできるので、まだ諦めないでください。

低学歴でも高収入の仕事を見つけることはできる?

さきに結論から申し上げると、あなたが低学歴でも高収入の仕事を見つけることはできます。

例えば、以下のような職種は低学歴でも高収入を得ることができます。

高収入を得られる職種
・営業
・ITエンジニア(プログラマー)
・公認会計士、税理士
・自衛隊
・警察官
・建築士

自らの足で稼ぐ営業職であったり、自らのスキルで稼ぐITエンジニア、公認会計士などの仕事があります。

また国家公務員である自衛隊や警察官も年齢が上がるにつれて高い年収を得られるようになります。

もしあなたが低学歴だけれども高収入の仕事を見つけたいなら、上記のような比較的稼げる職種を狙うのが良いアプローチと言えます。

GAKU
個人的には効率よく高収入を目指すなら、インセンティブ制度がある企業に営業職として転職することを推奨します。

低学歴で高収入を得たいなら、まず外資系営業職を目指そう!

低学歴でも確実に高収入を目指したいなら、まずは営業職として外資系企業へ転職することを推奨します。

なぜなら、多くの外資系企業では成果主義を採用しているため、あなたが成果を上げれば上げるほど年収アップ・評価アップに直結するからです。

またプログラミングや会計知識など特別なスキルがなくても、営業職なら転職するハードルが低いです。

私自身も高い学歴は持っていませんが、これまで外資系企業計5社転職してきて、営業として順調に成果を上げることで(1社のみ挫折した経験がありましたが)、総じて順調に年収アップをしてきました。

あなたが今後スムーズに外資系企業へ転職したいなら、まずは外資系企業転職に強い転職エージェントに無料登録することを推奨します。

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営業職で外資系企業転職を目指す際の注意点

外資系企業に営業職として転職する際の最大の注意点として、「あなたの年収を下げないこと」があげられます。

外資系企業の平均年収は、日系企業の平均年収の1.5倍〜2倍と言われています。

そのため、あなたが営業職として日系企業から外資系企業に転職することで、あなたの年収が上がることは確率論的にほぼ間違いないと言い切ることができます。

実際に私の友人で外資系企業に営業職として転職したメンバーは全員、外資系企業転職を機に大幅に年収をアップすることができています。

しかしながら、あなたが自分自身の市場価値を低く評価してしまうと、転職エージェントに紹介されるがままに、年収の低い求人案件にエントリーしてしまう可能性があります。

そのような状況を避けるために、外資系企業に営業職として転職する際には、確実に今よりも年収を上げることを意識しながら転職活動を進めるようにしましょう。

あなたの市場価値を低く見積もらないことが非常に重要な考え方になります。

GAKU
営業職に限らず、日本国内で転職をする際は基本的に年収を上げることを前提に転職活動を進めましょう。

【まとめ】低学歴でも高収入の仕事は見つかる!

今回は、「低学歴でも高収入を得られる仕事はある?」について詳しくご紹介してきました。

改めて結論を申し上げると、低学歴でも高収入の仕事を見つけることはできます。

しかしながら、他の人と同じような働き方をしていても、低学歴で高収入を得ることはできません。

あなたが今後最も効率よく高収入を得たいなら、まずは年収が高くなりやすい外資系企業に営業職として転職することを推奨します。

外資系企業は“成果主義”を採用しているため、年齢や性別に関係なく、あなたが成果を上げれば上げるほどに年収が高くなる可能性が高まります。

多くの日系企業では年功序列文化が未だに残っており、成果を出していないのに高い給料を受け取っている方が多くいらっしゃいます。

一方で多くの外資系企業では成果を出せば出すほど高い給料を受け取れることが多いです。

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私自身高い学歴がなくても38歳という年齢で年収1,250万円に到達できたので、あなたも必ず高収入の仕事を見つけることはできるはずです。


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